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※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。
WiFiを契約したいものの、「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「料金だけで選んで後悔しないか不安」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
WiFiは種類によって、通信速度や利用できる場所、開通工事の有無などが大きく異なります。
WiFiを契約するときは、料金だけではなく、利用目的や使う場所に合った種類を選ぶことが重要です。自宅で速度や安定性を重視する場合と、工事なしですぐに使いたい場合では、適したWiFiが異なります。
- 速度重視・家族で利用したい → 光回線
- 手軽さ重視・工事できない物件で使いたい → ホームルーター
- 外出先でも使いたい・一人暮らし → ポケット型WiFi
本記事では、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの違いを解説します。契約先の選び方や必要なもの、申し込みから開通までの流れ、契約前の注意点もまとめました。
「自分にはどのWiFiが合うのかまだ迷う」という方は、まず『フローチャート』で自分に合ったタイプを確認してみましょう。
契約できるWiFiの種類と特徴
WiFiを契約するときの主な選択肢は、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3種類です。
結論からいうと、通信速度と安定性を重視するなら光回線、工事なしで使いたいならホームルーター、外出先でも使うならポケット型WiFiが向いています。
ここでは、フローチャートと比較表を使って3種類の違いを整理します。それぞれの特徴やおすすめの人、実際にWiFiを契約・検討したきっかけも紹介するので、自分に合うWiFiを選ぶ参考にしてください。
最適なWiFiの種類がわかるフローチャート
どのWiFiを契約するか迷ったら、「いつから必要か」「速度か手軽さか」「どこで使うのか」の3点から考えると選びやすくなります。
まずは以下のフローチャートで自分に合うWiFiをチェックしてください。

外出先でも使うならポケット型WiFi、自宅でのみ使うなら光回線またはホームルーターが候補です。
自宅用の場合は、工事ができて速度を重視するなら光回線、工事が難しい場合や早く使い始めたい場合はホームルーターを選ぶとよいでしょう。
光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの比較
光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiは、通信方法や利用できる場所が異なります。主な違いを比較すると以下の通りです。
| 比較項目 | 光回線 | ホームルーター | ポケット型WiFi |
|---|---|---|---|
| おすすめの人 | 速度・安定性を重視する人 家族で利用する人 | 工事なしで自宅にWiFiを導入したい人 | 自宅と外出先の両方でWiFiを使いたい人 |
| 通信速度・安定性 | ◎ 速く安定しやすい | ○ 比較的速い | △~○ 利用環境の影響を受けやすい |
| 開通工事 | 原則必要 数週間~1,2ヵ月程度が目安 | 不要 端末到着後に利用可能 | 不要 端末到着後に利用可能 |
| 利用場所 | 契約した自宅・建物 | 主に自宅・設置場所 | 自宅・外出先 |
| 月額料金の目安 (税込) | 約4,000円~6,000円 | 約4,000円~5,500円 | 約1,000円~5,500円 |
| 主なメリット | ・通信速度が安定しやすい ・大容量通信に向いている ・複数人でも使いやすい | ・開通工事が不要 ・設置や初期設定が簡単 ・光回線より早く始めやすい | ・持ち運びできる ・自宅でも外出先でも使える ・開通工事が不要 |
| 主なデメリット | ・開通まで時間がかかる場合がある ・立ち会い工事が必要な場合がある | ・光回線より通信環境の影響を受けやすい ・設置場所に制限があるサービスもある | ・電波や混雑の影響を受けやすい ・充電が必要で端末のバッテリー切れがある |
上記のように、重視するポイント(速度・工事の有無・利用場所)によって最適なWiFiは異なります。ここからは、WiFiの種類ごとの特徴を詳しくみていきましょう。
速度が速く安定している「光回線」
- 光ファイバーを自宅まで引き込んでインターネットに接続する
- ホームルーターやポケット型WiFiと比べて通信が安定しやすい
- 原則として開通工事が必要で、利用開始まで時間がかかる場合がある
光回線は、光ファイバーケーブルを使って接続する固定回線です。モバイル回線を使用する工事不要のWiFiと比べて電波障害の影響を受けにくく、通信速度と安定性を重視する方に向いています。
在宅ワークやオンラインゲーム、高画質動画の視聴、家族での同時接続など、大容量通信を快適に使いたい場合は光回線が有力な選択肢です。
ただし、利用開始には開通工事が必要となり、申し込んでから実際に使えるようになるまで少し時間がかかります。引っ越し先などで使う場合は、スケジュールに余裕を持って申し込みましょう。
- 通信速度と安定性を重視する人
- 家族など複数人で同時にインターネットを使う人
- 在宅ワーク・動画視聴・オンラインゲームなどで大容量通信をする人
工事なしですぐ使える「ホームルーター」
- スマホと同じ4G・5Gなどのモバイル回線を利用する置き型ルーター
- 開通工事が不要で、端末到着後に初期設定をすれば利用できる
- 光回線と比べると、電波状況や回線の混雑によって速度が変動しやすい
ホームルーターは、コンセントにつないで利用する据え置き型のWiFiルーターです。工事不要で届いてすぐ使えるため、賃貸物件や急ぎでネット環境を整えたい方に適しています。
モバイル回線を利用するため環境によって通信速度が変化することもありますが、コンセントさえあれば家中どこでも設置場所を変更可能です。
万が一つながりにくい場合は、窓際など電波の入りやすい場所へ移動させることで改善できるケースも多くあります。
なお、ホームルーターは登録した住所でのみ利用可能なサービスが多いですが、WiMAXは登録住所以外でも利用可能です。自宅以外でも使いたい方は、利用場所の制限がないサービスを選びましょう。
- 自宅で開通工事ができない・したくない人
- 引っ越し直後など、できるだけ早くWiFiを使いたい人
- 外へ持ち運ぶ必要がなく、自宅を中心に利用する人
家でも外でも使える「ポケット型WiFi」
- 充電して持ち運べる小型のWiFiルーター
- 自宅だけでなく、カフェ・旅行先・出張先などでも利用できる
- データ容量や通信速度はサービス・プランによって異なる
ポケット型WiFiは、充電して持ち運べる小型のWiFiルーターです。バッテリーを内蔵しているため自宅と外出先の両方で1台のWiFiを使いたい方に適しています。
端末は大きく「4G対応」と「5G対応」に分かれ、スペックによって通信品質が大きく異なります。安さ重視なら4G端末、速度重視なら5G端末など、用途に合わせて選びましょう。
地下や建物の奥など電波が届きにくい場所では速度が低下する場合もありますが、手軽に持ち運べる利便性が大きな強みです。
また、データ容量は数GB程度から実質無制限まで幅広く揃っているため、自分の使い方や予算にぴったりなプランを選べます。
- 自宅だけでなく外出先でもWiFiを使いたい人
- 一人暮らしで利用する端末数が多くない人
- 開通工事をせず手軽にインターネットを始めたい人
【独自調査】みんながWiFiを契約・検討したきっかけ
WiFiを選ぶときは、自分と似た状況の人がどのような理由で契約を検討したのかも参考になります。
株式会社MEモバイルがカシモWiMAX利用者を対象に実施した調査では、利用者の約半数が「WiFi環境がなく契約をしたかった」ことをきっかけにWiFiを検討していました。
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- ほぼ2人に1人が「WiFi環境がなく契約をしたかった」と回答
- 全体の3割以上が「他のWiFiからの乗り換え」を検討
調査結果を見ると、WiFi環境を新しく整える「新規契約」だけでなく、現在の通信環境を見直す「乗り換え」をきっかけに検討する方も多いことがわかります。
WiFiは、契約する目的や使い方によって適した種類が異なります。最初から特定のサービスだけに絞らず、利用場所・通信速度・料金・工事の可否を整理したうえで、自分に合う種類を決めることが大切です。
WiFi契約先の選び方・5つのポイント
光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiのどれを契約するか決まったら、次は具体的なサービスを選びましょう。
同じ種類のWiFiでも、料金・キャンペーン・契約期間・通信速度などはサービスごとに異なります。
月額料金の安さだけではなく、契約から解約までにかかる費用や利用条件を含めて比較することが大切です。以下の5つを順番に確認しましょう。
1. 初期費用・月額料金の安さで選ぶ
WiFiの料金を比較するときは、月額料金だけを見るのではなく、契約から利用終了までに支払うトータルの費用を確認しましょう。
WiFiの契約では、月額料金のほかに以下のような費用がかかる場合があります。
- 契約事務手数料
- 端末代金
- 光回線の開通工事費
- ルーターの購入・レンタル料金
- 有料オプション料金
- 端末の送料
例えば、月額料金が安くても端末代金や工事費が高ければ、利用期間によっては別のサービスより総額が高くなることがあります。
反対に、月額料金が高めでも端末割引や工事費割引によって負担を抑えられるケースもあります。
- 「月額料金」だけで判断せず、利用予定期間の「支払総額」※で比較する
※支払総額=(月額料金の合計+初期費用+端末代・工事費+オプション料金)-(割引・キャッシュバック等の特典)
1年程度の短期利用と3年以上の長期利用では、お得になるサービスが変わる場合があります。
自分がどのくらい利用する予定なのかを決めてから比較すると、契約後の料金面で後悔しにくくなります。
2. スマホとのセット割で選ぶ
現在使っているスマホに対応したセット割があるかも確認しましょう。
光回線やホームルーター、WiMAXなどでは、対象のスマホと組み合わせることでスマホ料金が割引されるケースが多く存在します。
特に家族で同じキャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)を利用している場合、複数台が割引対象になるため、世帯全体の通信費を大幅に節約できます。
ただし、セット割の割引額や対象条件はサービスごとに異なります。一部の光回線では、光電話などの指定オプションへの加入が必要になる場合もあるため、事前に確認が必要です。
- 利用中のスマホが割引対象か
- 現在のスマホ料金プランが対象か
- 家族のスマホも割引対象になるか
- 指定オプションへの加入が必要か
WiFi単体の料金だけで判断せず、スマホ代を含めた毎月の通信費で比較すると、自分にとってお得な契約先を見つけやすくなります。
3. キャッシュバック・キャンペーンで選ぶ
WiFiを契約する際は、各社が実施しているキャッシュバックや料金割引などのキャンペーンも比較しましょう。
主な特典には、キャッシュバック・月額料金割引・端末代金割引・工事費割引・他社から乗り換える際の違約金還元などがあります。
ただし、特典の金額だけでなく、適用条件と受取方法まで確認することが重要です。高額なキャッシュバックでも、指定オプションへの加入や受取手続きが必要な場合があります。
- キャンペーンの実施期間
- 特典を受け取るための適用条件
- キャッシュバックの受取時期
- 受取手続きや申請の有無
- 有料オプションへの加入条件
「最大○円」と表示されている場合は、誰でも最大額を受け取れるとは限りません。自分の契約条件で実際に受け取れる金額を確認し、料金とあわせて比較しましょう。
4. 契約期間の縛りと解約条件で選ぶ
契約期間や解約時にかかる費用も、申し込み前に確認しておきたいポイントです。
契約期間の縛りがないサービスも増えていますが、一定の契約期間が設定されているプランもあります。更新期間以外に解約すると契約解除料が発生する場合があるため、契約条件を確認しましょう。
また、契約解除料が0円でも、端末代金や工事費の残債が請求される場合があります。
光回線の工事費やWiFiルーターの「実質無料」は、分割払いと同額を毎月割り引く仕組みです。
規定の期間を満たさずに解約すると割引が終了し、残った分割代金を一括で支払う必要がある点に注意しましょう。
短期間で乗り換える可能性がある方は、契約解除料だけでなく、端末残債・工事費残債・機器返却費用なども確認してください。
- 契約解除料
- 端末代金の残債
- 工事費の残債
- レンタル機器の返却費用
- 撤去工事費などサービス固有の費用
5. 対応エリア・通信速度の速さで選ぶ
料金や特典が魅力的でも、自宅や利用予定の場所が提供エリア外では利用できません。申し込み前に、各サービスの公式サイトで住所や利用予定エリアを確認しましょう。
| 光回線 | エリア | 提供エリア検索 |
|---|---|---|
| フレッツ光 | 全国 | NTT東日本の提供エリア NTT西日本の提供エリア |
| 光コラボ | 全国 | 光アクセスサービスの提供エリア |
| auひかり | 全国 (一部地域対象外) | auひかりの提供エリア |
| NURO光 | 全国 (一部地域対象外) | NURO光の提供エリア |
| コミュファ光 | 東海地方・長野 | コミュファ光の提供エリア |
| eo光 | 関西地方・福井 | eo光の提供エリア |
| メガ・エッグ光 | 中国地方 | メガ・エッグ光の提供エリア |
| ピカラ光 | 四国地方 | ピカラ光の提供エリア |
| BBIQ | 九州地方・沖縄 | BBIQの提供エリア |
光回線は、フレッツ光・コラボ光が最も提供エリアが広く、全国で利用できます。NTT東日本・NTT西日本で提供エリアを検索してみてください。
なお、光コラボは、光回線とプロバイダがセットになっているものをいいます。ドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光、GMOとくとくBB光などは光コラボです。
独自回線のauひかり・NURO光は比較的提供エリアが広いですが、住んでいるエリアによっては利用できない場合があります。
また、地方の電力会社が提供する電力系光回線はそれぞれの地域でのみ利用可能です。
| ホームルーター | 対応回線 | 対応エリア目安 | 提供エリア検索 |
|---|---|---|---|
| WiMAX au | WiMAX 2+ au 5G au 4G LTE | ほぼ全国 (全国人口カバー1億人) | WiMAX・auのサービスエリア |
| ドコモhome 5G | ドコモ 5G ドコモ 4G LTE | 全国 | ドコモのサービスエリア |
| ソフトバンクエアー モバレコエアー | ソフトバンク 5G ソフトバンク 4G LTE | 一部不可 | ソフトバンクエアーのサービスエリア |
| Rakuten Turbo | 楽天 5G 楽天 4G LTE | 都市部を中心にカバー | Rakuten Turboのサービスエリア |
ホームルーターはキャリアによって対応エリアが異なるため、申し込む前に「ホームルーター専用エリアマップ」で利用予定場所を確認しておきましょう。
スマホで電波が入る場所でも、ホームルーターでは対応エリア外となる場合があります。また、「電波が入るエリア」と「利用できる場所」は別である点にも注意が必要です。
ドコモやソフトバンクなどのホームルーターは契約時に登録した設置場所住所でのみ利用可能となっており、自宅外へ持ち運んでの利用は認められていません(持ち運び利用が可能なのはWiMAXのみ)。
| サービス名 | 対応回線 | 回線エリア | エリアマップ | |
|---|---|---|---|---|
| 5G | 4G | |||
| WiMAX (auと同じ) | WiMAX 2+ au 5G au 4G LTE | ○ | ○ | WiMAXエリア |
| 楽天モバイル | 楽天 5G 楽天 4G LTE au 4G LTE | ○ | ○ | 楽天エリア |
| ドコモ | ドコモ 5G ドコモ 4G LTE | ○ | ○ | ドコモエリア |
| ソフトバンク | ソフトバンク 5G ソフトバンク 4G LTE | ○ | ○ | ソフトバンクエリア |
| ワイモバイル | ソフトバンク 5G ソフトバンク 4G LTE | ○ | ○ | ワイモバイルエリア |
| クラウドSIM | 各キャリアの4G LTE | – | ○ | ドコモエリア auエリア ソフトバンクエリア |
ポケット型WiFiは主にスマホと同じキャリアの回線を利用するため、持ち運んでさまざまな場所で利用できます。
自宅だけではなく、職場や学校など利用予定の場所で使えるか、各社のエリアマップで確認しておきましょう。
ただし、エリア内であっても地下や建物内などは電波が届きにくくなる場合があります。そのため、電波状況が不安な方はお試し期間(お試しレンタル)のあるサービスを選ぶと安心です。
通信速度を比較するときは、公式サイトに記載されている「最大通信速度」だけで判断しないことも大切です。実際の使い勝手を比較したい場合は、利用者が測定した「実測値」を参考にするとよいでしょう。
最大通信速度:理想的な環境下での「理論値」です。実際の速度とは異なります。
実測値:実際に測定された速度です。本記事では「みんなのネット回線速度」の平均値を実測値として記載しています。
- 自宅・利用予定場所が対応エリア内か
- 最大通信速度だけでなく実測速度も確認する
- ホームルーター・ポケット型WiFiは利用する回線も確認する
- オンラインゲームやWeb会議ではPing値や上り速度も確認する
料金・セット割・キャンペーンだけでなく、実際に使う場所で快適に通信できるかまで確認してから契約先を決めましょう。
WiFi契約に必要なものと申込から開通までの手順
契約するWiFiが決まったら、必要なものを準備して申し込みに進みます。
ホームルーターやポケット型WiFiは端末が届けば比較的早く利用できますが、光回線は開通工事が必要になる場合があります。
基本的な流れは「必要なものを準備する→申し込む→開通・初期設定」の3段階です。必要な書類や手順を確認しておきましょう。
事前に準備する2つの必須書類
WiFiを申し込む前に、本人確認書類と支払いに必要な情報を準備しておくと手続きがスムーズです。
- 本人確認書類
- クレジットカードまたは銀行口座情報
本人確認書類には、運転免許証やマイナンバーカードなどが利用できます。ただし、利用できる本人確認書類や提出方法は契約先・申込方法によって異なります。
例えば、オンライン上で本人確認を行う場合や、クレジットカードと携帯電話番号を使って認証する場合など、本人確認書類の提出が不要になるサービスもあります。そのため、申し込み前に契約先の公式サイトで必要書類を確認してください。
支払い方法は、クレジットカードまたは口座振替が一般的です。ただし、利用できる支払い方法はサービスによって異なるため、口座振替を希望する場合は対応しているか確認しておきましょう。
フレッツ光から光コラボへ乗り換える「転用」では転用承諾番号、光コラボから別の光コラボへ乗り換える「事業者変更」では事業者変更承諾番号が必要です。
現在利用している回線によって手続きが異なるため、乗り換えの場合は事前に確認しましょう。
申込から開通・初期設定までの3ステップ
必要なものを準備したら、WiFiを申し込みます。基本的な流れは以下の3ステップです。
1. 契約するサービスに申し込む
契約するWiFiサービスの公式サイトや代理店、店舗などから申し込みます。
申し込み時には、料金プラン・端末・オプション・支払い方法などを選択し、契約者情報を入力します。キャンペーンを利用する場合は、対象の申込窓口や適用条件を確認してから手続きすることが大切です。
光回線を新規契約する場合は、申し込み後に開通工事の日程を調整します。賃貸住宅で工事が必要な場合は、事前に大家さんや管理会社へ工事の可否を確認しておきましょう。
2. 端末を受け取る・開通工事を行う
ホームルーターやポケット型WiFiは、端末が手元に届けばすぐに使い始められます。一方、光回線を新しく導入する場合は開通工事が必要です。
| WiFiの種類 | 開通工事 | 利用開始までの流れ |
|---|---|---|
| 光回線 | 必要 | 工事日を調整し、開通工事後に接続設定を行う |
| ホームルーター | 不要 | 端末を受け取り、コンセントに挿して初期設定を行う |
| ポケット型WiFi | 不要 | 端末を受け取り、電源を入れて初期設定を行う |
光回線の工事は、作業員が訪問する「派遣工事」になるのが一般的です。ただし、すでに宅内まで設備が整っている物件であれば、立ち会い不要の「無派遣工事」で済むケースもあります。
申し込みから開通までは数週間〜1ヵ月程度かかりますが、3月〜4月などの引っ越しシーズン(繁忙期)は1〜2ヵ月以上かかることも珍しくありません。
入居日や使いたい日にあわせて開通させたい場合は、できるだけ早めに申し込むことをおすすめします。
3. 初期設定をしてWiFiに接続する
端末の受け取りや光回線の開通が完了したら、ルーターを設定してスマホやパソコンをWiFiに接続します。
ホームルーターやポケット型WiFiの場合、サービスによってはWeb上で「開通手続き(回線の有効化手続き)」が必要です。案内書類に従って有効化を行ったあと、コンセント接続や電源オンで機器を起動させます。
光回線の場合は、提供された機器(ONUなど)とWiFiルーターをケーブルで接続します。最近は機器をつなぐだけで自動的に接続設定が完了するサービスも増えています。
機器の準備ができたら、接続したいスマホやパソコンのWiFi設定画面を開き、SSIDを選択してパスワードを入力します。無事にWebサイトが開けば、設定は完了です。
WiFi契約前に必ず確認したい3つの注意点
契約したいWiFiが決まっても、料金や通信速度などを十分に確認せず申し込むと「思っていたより高かった」「自宅では速度が出なかった」と後悔する可能性があります。
WiFiを契約する前には、料金の総額・実際の通信速度・利用場所の対応エリアの3点を必ず確認しましょう。
(1) 解約金を含めた総額を確認する
WiFiの契約前には、月額料金だけでなく「解約した際にかかる費用まで含めた総額」を確認することが重要です。
月額料金の割引や端末代・工事費の割引、キャッシュバックが利用できる場合は、その特典を含めた「実質料金」で計算します。
(利用期間中の月額料金合計 + 初期費用 + 端末代・工事費) - 特典・割引還元額
特典には適用条件があるため、自分が受け取れる条件の金額だけを含めて計算しましょう。
また、「端末代実質無料」「工事費実質無料」は、一定期間にわたって分割代金と同額程度の割引を受ける仕組みが一般的です。
割引期間の途中で解約すると割引が適用されなくなり、端末代や工事費の残債を一括で請求される場合があります。
- 契約解除料(違約金)
- 端末代金の残債
- 工事費の残債
- レンタル機器の返却費用・送料
そのため、月額料金が安いサービスが必ずしも途中で解約した際まで安いとは限りません。 1年・2年・3年など、自分が利用する予定の期間にあわせて残債が発生しないかまで比較しましょう。
(2) 通信速度は実測値を確認する
WiFiの通信速度を比較するときは、公式サイトに掲載されている最大通信速度だけでなく、実際の利用者が計測した「実測値」も確認することが大切です。
最大通信速度はあくまで理論上の数値であり、端末や時間帯、建物の構造などによって実際の速度は低下します。
そのため、最大通信速度が速いサービスでも、実際の通信速度が速いとは限りません。最大通信速度と実測値はわけて考えましょう。
- 下り速度:Webサイトの閲覧・動画視聴・データの受信などに影響する
- 上り速度:写真や動画の投稿・ファイル送信・Web会議などに影響する
- Ping値:通信の応答速度を表し、数値が小さいほど遅延が少ない
実測値は、「みんなのネット回線速度」などの通信速度測定サイトで確認できます。
ただし、実測値も計測環境によって変動するため、ひとつのデータだけを過信せず、複数の測定結果や平均値を参考にすることが大切です。
(3) 回線の対応エリアとお試し制度の有無を確認する
WiFiを契約する前には、実際に利用する住所や場所がサービスの対応エリアに入っているかを確認してください。
光回線は同じ市区町村でも建物によって契約できない場合があります。ホームルーターやポケット型WiFiも、利用するモバイル回線や電波(周波数帯)によって対応エリアが異なります。
| WiFiの種類 | 契約前に確認すること |
|---|---|
| 光回線 | 自宅の住所・建物が提供エリア内か |
| ホームルーター | 設置予定住所が対応エリア内か 利用場所に制限がないか |
| ポケット型WiFi | よく利用する外出先が対応エリア内か (自宅や職場など) |
なお、ホームルーターやポケット型WiFiは、対応エリア内であっても屋内や地下、高層階、山間部などでは電波が届きにくく、通信速度が低下する場合があります。
また、5G対応エリア内であっても、建物の構造や混雑状況によっては4G通信に切り替わることがあります。「エリア内=高速通信ができる」わけではない点に注意が必要です。
実際の電波状況や速度に不安がある場合は、事前にお試し制度(無料レンタル等)が提供されているか確認し、活用するのも手です。
例えば、WiMAX回線を検討している場合であれば、「Try WiMAX」を利用すれば15日間無料でお試しできます。Try WiMAXについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。
WiMAXを15日間無料で試せるサービス「Try WiMAX」を知っていますか?まだ聞き馴染みがない人も多いのではないでしょうか。本記事では、Try WiMAXについて徹底的に解説しています。サービスを利用する前に確認しておくべき事柄や注意点、申し込みの手順について詳しく説明しています。ぜひ最後までチェックしてみてください。
WiFi契約は店舗とWEBどっちがお得?メリット・デメリット比較
WiFiは、公式サイトや代理店などのWEB窓口だけでなく、家電量販店やキャリアショップなどの店舗でも契約できます。
結論からいうと、WEB窓口は独自のキャンペーンが充実しており、総支払額を抑えやすい傾向にあります。
| 比較項目 | WEB窓口 (公式サイト・代理店) | 店舗 (家電量販店・キャリアショップ) |
|---|---|---|
| お得さ・特典 | ◎ キャッシュバックや月額割引が充実 | ○ 家電購入とセットで割引される場合あり |
| 手軽さ・利便性 | ◎ 24時間いつでも自宅から申し込める | △ 移動の手間や待ち時間が発生する |
| サポート | △ チャットや電話での対応 | ◎ スタッフに対面で相談できる |
| 端末の即日受取 | △ 発送まで数日かかる場合がある | ○ 在庫があれば即日持ち帰れる |
| 申込内容の比較 | ◎ 自分のペースで料金や条件を確認できる | ○ スタッフに質問しながら比較できる |
WEB窓口(代理店・プロバイダ)で総額を抑えやすい理由
WEB窓口は人件費や店舗運営費がかからない分、高額なキャッシュバックや月額料金割引などのWEB限定キャンペーンが充実している傾向にあります。
- WEB限定のキャッシュバックや料金割引が用意されている場合が多い
- 24時間いつでも自宅から申し込める
- 自分のペースで料金やオプションの条件を確認できる
- 複数の申込窓口を自宅で手軽に比較できる
このように、時間や場所を気にせず、自分のペースでじっくり比較して申し込めるのがWEBの強みです。
なお、申し込みフォームで不要な有料オプションが初期チェックされている場合もあるため、申込内容を確認して不要なオプションがあれば外しておきましょう。
家電量販店やキャリアショップをおすすめできるケース
料金プランや初期設定に不安がある場合は、家電量販店やキャリアショップでの契約も選択肢です。
スタッフにその場で質問できるため、自分だけで契約内容を判断するのが難しい方に向いています。
- 料金プランや契約内容を対面で相談・質問したい
- インターネットやWiFiの初期設定に不安がある
- 家電の購入とあわせて店舗独自の特典を確認したい
- 端末の在庫があれば、その日のうちに持ち帰りたい
家電量販店では、指定家電の購入と同時契約で値引きやポイント還元が受けられる場合があります。店舗独自の特典を活用すれば店舗の方がお得になるケースもあるため、実施状況や適用条件を確認してみましょう。
また、ホームルーターやポケット型WiFiは、店舗に端末の在庫があり手続きが完了すれば当日に持ち帰れる場合があります。ただし、店舗やサービスによっては即日受取に対応していない場合もある点に注意してください。

店舗で説明を聞いたあとも、その場ですぐに決めず、WEB窓口の料金や特典と比べてから申し込むと安心だワン!
WEBと店舗のどちらを選ぶ場合でも、キャンペーンの金額だけで判断せず、月額料金や初期費用、オプション料金、解約条件まで含めて「実質総額」で比較しましょう。
【目的別】おすすめのWiFi契約窓口
WiFiの種類が決まったら、次は具体的な契約先を選びましょう。
サービスごとに料金体系や通信方式、キャンペーン、解約時にかかる費用などが異なるため、代表的なおすすめ窓口を比較して紹介します。
料金体系や通信方式、キャンペーン、解約時にかかる費用などが異なるため、工事の可否や毎月のデータ使用量にあわせて総合的に比較して選びましょう。
さらに多くのサービスを検討したい方は、姉妹サイト『うぃふぃ』のおすすめWiFiサービス比較記事も参考にしてみてください。
本記事では、WiFiを安く契約したい方のために「ポケット型WiFi」「ホームルーター」「光回線」の料金を比較します。データ容量20GB~無制限まで、お得に使えるWiFiを紹介。
通信速度・安定性重視なら「ビッグローブ光」

ビッグローブ光は、自宅での通信速度と接続の安定性を最優先したい方に最適な光回線です。
NTT回線を利用する光コラボのため全国の広範なエリアに対応しており、利用用途にあわせて1ギガ・10ギガのプランを選択できます。開通工事が終わるまでの期間は、WiMAXルーターの無料レンタルが可能です。
| 項目 | ビッグローブ光 |
|---|---|
| WiFiの種類 | 光回線 |
| 1ギガ月額料金 (税込) | マンション:4,378円 戸建て:5,478円 |
| 10ギガ月額料金 (税込) | 一律 6,270円 |
| 下り最大通信速度 | 1ギガ:1Gbps 10ギガ:10Gbps |
| 提供エリア | 1ギガ:フレッツ光と同等 10ギガ:フレッツ 光クロスと同等 |
| 新規工事費 (税込) | 最大28,600円 →実質0円 |
| 工事費割引 (税込) | 初回 -1,276円 2~24回目 -1,188円 (-28,600) ※2年プランの場合 |
| スマホセット割 | au・UQモバイル 最大1,100円(税込)/月 |
| 開通待ちのサポート | WiMAXを無料レンタル |
新規工事費は最大28,600円(税込)かかりますが、特典適用により毎月の分割代金と同額が値引きされるため、実質0円で導入できます。こちらも分割の途中で解約する場合は残債が発生する点には注意が必要です。
契約の際にはクーポンコードを入力して申し込むことで、最大85,000円のキャッシュバックを受け取れる手厚い特典も用意されています。他社光回線の乗り換え特典もありますので、ぜひチェックしてみてください。
手軽さ・速度のバランス重視なら「カシモWiMAX」

カシモWiMAXは、工事不要で大容量かつスピーディーな通信を行いたい方に最も適したサービスです。
コンセントに挿すタイプのホームルーターと持ち運びできるポケット型WiFiの2種類から、利用目的に合った端末を選べます。どちらも月間のデータ容量は無制限で、契約期間の縛りもないシンプルなプランです。
| 項目 | カシモWiMAX |
|---|---|
| WiFiの種類 | ホームルーター ポケット型WiFi |
| 月額料金 (税込) | 初月:1,408円 2ヵ月目以降:5,412円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 端末 | 【ホームルーター】 Speed Wi-Fi HOME 5G L13 【ポケット型WiFi】 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 |
| 下り最大通信速度 | L13:4.2Gbps DOCK 5G 01:3.5Gbps |
| 端末代金 (税込) | 39,600円 →実質0円 |
| 端末割引 (税込) | -1,100円/36ヵ月 (-39,600円) |
| 契約事務手数料 (税込) | 3,300円 |
| 契約解除料 | 0円 |
| スマホセット割 | au・UQモバイル 最大1,100円(税込)/月 |
カシモWiMAXの端末は、ホームルーターの下り最大通信速度が4.2Gbps、ポケット型WiFiの下り最大通信速度が3.5Gbpsで、どちらもの5G対応の高性能モデルです。
端末価格は、2機種とも39,600円(税込)ですが、分割払いの利用で端末代金と同額が割り引かれます。途中で解約すると残債が発生するものの、3年間利用すれば端末負担を実質0円に抑えられる点も大きな魅力です。
さらに、当サイト限定の申し込み特典としてAmazonギフト券28,000円分をプレゼントしています。契約4ヵ月後のアンケートに回答するだけで受け取れますので、お得に申し込みたい方は以下のボタンからお進みください。
安さ・手軽さ重視なら「Rakuten WiFi Pocket」

Rakuten WiFi Pocketは、月々のデータ利用量にムラがある方や月額料金を抑えたい一人暮らしの方にぴったりなサービスです。
毎月のデータ使用量に応じて料金が自動で切り替わる段階制プランを採用しており、使わない月は無駄な固定費を発生させずに安く抑えられます。
| 項目 | Rakuten WiFi Pocket |
|---|---|
| WiFiの種類 | ポケット型WiFi |
| 料金プラン | Rakuten最強プラン |
| 月額料金 (税込) | ~3GB:1,078円 3GB超~20GB:2,178円 20GB超:3,278円 |
| データ容量 | 20GB超は無制限 |
| 端末 | Rakuten WiFi Pocket 5G Rakuten WiFi Pocket Platinum |
| 端末代金 (税込) | 5G:16,800円 → キャンペーンで2,990円 Platinum:10,820円 → キャンペーンで1円 |
| 下り最大通信速度 | 5G:2.14Gbps Platinum:150Mbps |
| 連続通信時間 | 5G:約9時間 Platinum:約10時間 |
| スマホセット割 | なし |
月額料金は3GBまでなら1,078円(税込)、20GB以上はどれだけ使っても3,278円(税込)です。データ使用量にあわせて自動で料金が変わるため、事前にプランを細かく選ぶ必要がありません。
端末は5Gモデルと4Gモデルから選択できます。ただし、楽天回線エリアは現在拡大中で、利用場所によって電波状況が異なる場合があるため、事前にエリアマップで確認しておきましょう。
現在、端末同時申し込みすると4Gモデル「Platinum」が1円、5Gモデル「Rakuten WiFi Pocket 5G」が2,990円(税込)で購入できます。月額料金と初期費用を抑えたい方は、ぜひ以下のボタンからお申し込みください。
WiFi契約に関するよくある質問
WiFiを契約するときに気になりやすい、未成年者の契約やキャンセル、即日利用などの疑問に回答します。
Q1. 未成年でもWiFiの契約はできますか?
サービスによっては、18歳未満の未成年者でも親権者の同意を得ることで契約できます。
ただし、未成年者本人の契約を受け付けていないサービスも多いです。また、契約できる場合でも、親権者同意書や本人確認書類、親権者の本人確認書類などが必要になることがあります。
例えばUQ WiMAXでは、未成年者が申し込む場合に親権者同意書と本人確認書類のコピーが必要です。楽天モバイルも18歳未満の契約には親権者の同意を必要としています。
なお、現在の成年年齢は18歳です。18歳以上であれば法律上は成年ですが、契約時の審査や支払い方法など、各サービスが定める申込条件を満たす必要があります。
Q2. 契約後に電波が入らなかった場合はキャンセルできますか?
条件を満たせばキャンセルできます。契約後に自宅で電波が入らないなどの不都合があった場合、一定期間内であれば「初期契約解除制度」や「確認措置制度」を利用して違約金なしで解約が可能です。
具体的には、契約書面を受領した日またはサービス開始日から8日以内に手続きを行うことで解約できます。
UQ WiMAXなどの一部事業者では、電波状況が不十分な場合に対応する確認措置制度(8日間キャンセル)が用意されています。
日割り通信料などの実費が発生する場合や、端末購入契約が対象外になるケースがあります。電波が入らないとわかったら、通常解約する前にすぐ契約先のサポート窓口へ相談しましょう。
Q3. 即日WiFiを使いたい場合はどうすればいいですか?
申し込んだ当日からWiFiを使いたい場合は、店舗で即日受け取れるホームルーター・ポケット型WiFiや、即日受取対応の短期レンタルWiFiを検討しましょう。
家電量販店やキャリアショップなどの実店舗であれば、端末の在庫があり手続き・審査が完了すればその場で持ち帰って即日使い始められます。
また、空港カウンターや店舗受取に対応しているWiFiレンタルサービスも、在庫があれば当日レンタルが可能です。なお、即日利用を希望する場合は、店舗へ行く前に端末の在庫や当日受取の条件を確認しておきましょう。
Q4. 車内で使えるおすすめのWiFiはありますか?
車内でWiFiを使いたい場合は、持ち運びできる「ポケット型WiFi」か、車内に設置する「車載専用WiFi」がおすすめです。
車外でも持ち運んで使いたいならポケット型WiFi、車内だけで使うならパイオニアの「DCT-WR200D」などの車載専用WiFiを選びましょう。
なお、ポケット型WiFiはバッテリー内蔵のため高温になりやすい車内への放置は危険です。車内にルーターを常設したい場合は、耐熱性に優れた車載専用機器を選ぶのが安心です。
車載用WiFiのおすすめを詳しく紹介している記事もありますので、あわせてチェックしてみてください。
車で使う用のWiFiを探している方必見!車内で使えるWiFiの種類からおすすめのWiFiルーターを解説しています。データ無制限・高速通信が可能なサービスも紹介。車載用WiFiルーターを選ぶときのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。
Q5. 契約なし(プリペイド式)で使えるWiFiはありますか?
月額料金の継続契約がなく、必要なデータ容量だけを購入して使うプリペイド式・チャージ式WiFiがあります。
チャージ式WiFiは端末を購入し、必要なときにデータ容量を追加する仕組みです。毎月WiFiを使わない方や、旅行・入院・出張など必要な期間だけ利用したい方に向いています。
例えば「チャージWiFiどっとこむ」は、月額料金や解約金がなく、購入した端末へ必要なデータ容量を追加して利用できます。
ただし、通常の月額制WiFiと比べて1GBあたりの料金が高くなる場合があります。また、購入したデータ容量には利用期限が設定されていることもあるため、料金・データ容量・有効期限を確認して選びましょう。
まとめ 利用目的に合ったWiFiを契約しよう
WiFiを選ぶ際は、月額料金の安さだけでなく「利用場所」「通信速度」「工事の可否」から自分に合う種類を見極めることが重要です。
- 通信速度・安定性を最優先したい → 光回線
- 開通工事ができない・したくない → ホームルーター
- 自宅でも外出先でも使いたい → ポケット型WiFi
契約先を比較するときは、月額料金だけでなく「初期費用・端末代・工事費・キャンペーンまで含めた実質総額」で判断しましょう。解約時の残債リスクや対応エリアの確認も必須です。
どこで契約するか迷ったら、利用中のスマホキャリアとセット割が組めるサービスを選ぶと、世帯全体の通信費を無理なく抑えられます。

自分の利用スタイルに合う種類を選び、実質総額やセット割を確認してから契約するワン!
より多くのWiFiサービスを比較したい方は、姉妹サイト『うぃふぃ』の安いWiFiのおすすめ比較記事もあわせてチェックしてみてください。
本記事では、WiFiを安く契約したい方のために「ポケット型WiFi」「ホームルーター」「光回線」の料金を比較します。データ容量20GB~無制限まで、お得に使えるWiFiを紹介。





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