オンラインゲーム用WiFiの失敗しない選び方!快適な通信速度・Ping値の目安も

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

オンラインゲーム用に新しくWiFiを契約したいけど「どれを選べばいいかわからない」「今のWiFiだとラグがひどくて楽しめない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、オンラインゲームを遅延(ラグ)なくストレスフリーで楽しむには、通信速度(Mbps)以上に「Ping値(応答速度)」と「目的に合った回線選び」が重要です。

この記事では、オンラインゲームに必要な通信速度・Ping値の目安から、ゲーム用WiFiの種類や選び方、おすすめのサービスまでわかりやすく解説します。

【結論】オンラインゲームに適したネット回線の選び方!

オンラインゲーム用のネット回線は、遊ぶゲームのジャンル・回線工事の可否・持ち運ぶかどうかを基準に選びましょう。

オンラインゲーム用ネット回線の選び方
  • FPSやTPS、格闘ゲームで勝率を上げたいなら:安定性が高くラグが少ない「光回線」
  • 今すぐ使いたい・工事ができないなら:コンセントに挿すだけで使える「ホームルーター」
  • 移動中や外出先でもゲームをしたいなら:持ち運んで使える「ポケット型WiFi」

勝敗やラグの少なさを最優先するなら光回線が第一候補です。応答速度(Ping値)が圧倒的に低く安定しているため、一瞬の遅延が勝敗を分けるリアルタイム対戦ゲームに向いています。

賃貸で工事ができない・すぐに使いたい場合は、工事不要のホームルーターが便利です。光回線ほどの安定性はありませんが、RPGや育成ゲーム、カジュアルな対戦なら十分楽しめます。

また、移動中や外出先でもゲームをしたいなら、持ち運びできるポケット型WiFi一択です。対戦には不向きですが、カードゲームやRPG、デイリータスクの消化などに重宝します。

重視すること・利用環境おすすめの回線主な理由
FPS・TPS・格闘ゲームを本格的に遊びたい光回線Ping値が低く、通信が安定しやすい
ゲームの勝率やラグの少なさを重視したい光回線リアルタイム性の高い対戦ゲームに向いている
賃貸などで回線工事ができないホームルーター回線工事なしで利用できる
開通工事を待たずに使いたいホームルーター端末が利用できる状態になれば、コンセントにつないで使える
外出先でもゲームをしたいポケット型WiFi小型で持ち運んで利用できる

次に、どの程度の通信環境があればオンラインゲームを快適に遊べるのか、通信速度とPing値の具体的な目安を見ていきましょう。

オンラインゲームに必要なWiFiの速度とPing値の目安

オンラインゲーム用のWiFiを選ぶときは、通信速度だけでなくPing値も確認することが大切です。

通信速度は「どれだけ多くのデータを送受信できるか」を表す数値ですが、Ping値は「端末から通信先のサーバーへデータを送り、応答が返ってくるまでの時間」を表します。

ゲーム用WiFiで確認したい3つの数値
  • 下り速度:ゲームデータの受信やダウンロードに影響する
  • 上り速度:自分の操作情報やデータの送信に影響する
  • Ping値:操作に対する応答の速さに影響する

ゲームをプレイするだけなら、必ずしも数百Mbpsや1Gbpsといった高速通信が必要なわけではありません。

下り・上り速度が必要な水準を満たしたうえで、Ping値が低く安定していることが重要です。

通信速度よりPing値が重要

オンラインゲームの快適さを判断するうえで、通信速度(Mbps)とあわせて「Ping値(ms)」の確認が欠かせません。

Ping値は通信の応答時間を「ms(ミリ秒)」で表した数値です。数値が小さいほどゲームへの反映が速くなり、操作のズレが生じにくくなります。

たとえ通信速度が速くても、Ping値が高かったり数値がブレたりすると、「敵がワープする」「攻撃の判定が遅れる」といったラグが発生してしまいます。

Ping値の目安プレイ時の目安
15ms以下非常に低遅延で、FPS・TPSや格闘ゲームなどにも適している
15~30ms低遅延で、多くのオンラインゲームを快適にプレイしやすい
30~50ms多くのゲームをプレイできるが、対戦ゲームでは遅延を感じる場合がある
50~100msゲームによってはプレイできるが、リアルタイム性の高いゲームでは遅延を感じやすい
100ms以上ラグを感じる可能性が高くなり、対戦ゲームには不向き

※Ping値は接続先のゲームサーバー、地域、時間帯などの通信環境によって変化します。

Ping値は常に一定ではなく、回線の混雑状況やWiFiの電波環境によって変動します。そのため、平均値の低さだけでなく「Ping値が安定してブレにくい回線」を選ぶことが大切です。

電波の影響を受けやすいモバイル回線(ホームルーターなど)より、物理ケーブルで通信する「光回線」を選び、LANケーブルで有線接続するのが最も効果的な対策になります。

なお、ゲームソフトのダウンロードや大型アップデートでは通信速度が重要です。ゲームの購入や大型アップデートを短時間で終わらせたいなら下り速度、対戦中の操作性や勝率にこだわるならPing値がカギとなります。

ゲームジャンルごとの推奨スペック一覧

オンラインゲームに必要な通信環境は、遊ぶゲームのジャンルによって異なります。

まずは、快適にプレイするために応答速度であるPing値と下り・上り速度、それぞれの必要な速度の目安を確認しましょう。

ジャンルPing値の目安
FPS・TPS30ms以下
15ms以下ならより快適
格闘ゲーム30ms以下
15ms以下ならより快適
MOBA・
オンラインアクション
30ms以下
MMORPG・
オンラインRPG
50ms以下
育成・カード・
ターン制ゲーム
50ms以下

Ping値は素早い反応が求められるゲームで特に影響が大きく、数値が低いほど操作のラグ(遅延)を感じにくくなります。

特にFPSや格闘ゲームでは、Ping値30ms以下(できれば15ms以下)が快適に遊ぶための目安です。

ジャンル下り速度上り速度
FPS・TPS50Mbps以上10~20Mbps以上
格闘ゲーム50Mbps以上10~20Mbps以上
MOBA・
オンラインアクション
30~50Mbps以上10Mbps以上
MMORPG・
オンラインRPG
30Mbps以上10Mbps以上
育成・カード・
ターン制ゲーム
10~30Mbps以上1~10Mbps以上

下り・上り速度は、数値が大きいほどデータを速く処理できます。

FPSや格闘ゲームでは下り速度50Mbps以上・上り10〜20Mbps以上が目安となりますが、ターン制ゲームやカードゲームなどは速度が控えめでも十分プレイ可能です。

次は、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの違いを比較し、それぞれどのようなゲーム環境に向いているのかを解説します。

オンラインゲームができるWiFiの種類と特徴

オンラインゲームで利用できる主なネット回線には、光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiがあります。

どの回線でもオンラインゲームをプレイできますが、通信の安定性やPing値、工事の有無、持ち運びやすさが異なります。そのため、ゲームのジャンルや住んでいる物件に合わせて選ぶことが大切です。

回線の種類光回線ホームルーターポケット型WiFi
通信方法光ファイバー5G・4Gなどのモバイル回線5G・4Gなどのモバイル回線
Ping値の傾向低いやや高い高め
通信の安定性高い比較的高い利用場所によって変動しやすい
開通工事必要な場合がある不要不要
持ち運びできない基本的に自宅向けできる
ゲーム適性◎
対戦ゲームにもおすすめ
○
ゲームの種類によっては十分使える
△
対戦ゲームにはやや不向き

※Ping値や通信速度は、サービス・端末・利用場所・時間帯・接続先のゲームサーバーなどによって異なります。

続いて、これら3つの回線について、それぞれの特徴やどのようなゲーム環境に向いているのかを詳しく解説します。

1. 光回線(固定回線)

光回線は、光ファイバーケーブルを自宅まで直接引き込んで利用する固定回線です。

電波を使うホームルーター等と違い、ケーブルで直接通信するため障害物や天候の影響を受けにくく、Ping値が低く安定した通信が可能です。

そのため、わずかな遅延が勝敗に影響するFPS・TPSや格闘ゲームに最も適しています。また通信速度も速いため、大容量のゲームソフトや大型アップデートのダウンロードも短時間で完了します。

一方、建物の設備によっては開通工事が必要です。賃貸物件では、工事前に管理会社や大家さんへの確認が必要になる場合もあります。

なお、光回線がおすすめな人は以下の通りです。

  • FPS・TPSや格闘ゲームを本格的にプレイしたい人
  • Ping値や通信の安定性を重視したい人
  • 大容量のゲームを短時間でダウンロードしたい人
  • 自宅で光回線の工事ができる人

2. ホームルーター(置くだけWiFi)

ホームルーターは、5G・4Gなどのモバイル回線を利用する据え置き型のWiFiルーターです。

工事不要でコンセントに挿すだけで使えるため、光回線の工事ができない賃貸物件や急ぎで導入したい場合に向いています。

ただし、基地局から無線で電波を受信するため、光回線よりPing値が高くなりやすく、利用場所や時間帯で通信品質が変化する点には注意が必要です。

RPGや育成ゲームなどには十分対応できますが、FPSや格闘ゲームで勝率を追求するなら光回線が適しています。少しでも通信を安定させたい場合は、LANポートを使ってゲーム機やPCを有線接続する工夫が効果的です。

なお、ホームルーターがおすすめな人は以下の通りです。

  • 賃貸などで光回線の工事ができない人
  • 開通工事を待たずにWiFiを使いたい人
  • RPGや育成ゲームなどを中心に遊ぶ人
  • 自宅を中心にオンラインゲームを楽しみたい人

3. ポケット型WiFi / モバイルルーター

ポケット型WiFi・モバイルルーターは、5G・4Gなどのモバイル回線を利用する小型のWiFiルーターです。

バッテリー内蔵で持ち運べるため、旅行先や帰省先でもオンラインゲームを楽しめます。

ただし、モバイル回線を使うため利用環境の影響を受けやすく、建物内や地下、移動中などは通信が不安定になる場合があります。

また、光回線やホームルーターよりもPing値が高いため、FPSや格闘ゲームには不向きです。少しでも快適に遊ぶなら、5G対応モデルやクレードル等で有線接続できる端末を選びましょう。

なお、ポケット型WiFiがおすすめな人は以下の通りです。

  • 外出先でもオンラインゲームをしたい人
  • 回線工事をせずにWiFiを使いたい人
  • RPGや育成ゲームなどを中心に遊ぶ人
  • 持ち運びやすさを重視する人

オンラインゲーム用WiFiの失敗しない選び方

オンラインゲーム用のWiFiは、料金や最大通信速度だけで選ぶと、実際にプレイしたときに「思ったよりラグが多い」と後悔する可能性があります。

遊ぶゲームのジャンル・自宅で工事ができるか・WiFiルーターの性能・実測速度や接続方式の4つを確認して、自分の環境に合った回線を選びましょう。

  1. 遊ぶゲームのジャンルで選ぶ
  2. 建物の構造と工事の可否で選ぶ
  3. ゲーム向きのWiFiルーターを選ぶ
  4. 実測速度とIPv6対応で選ぶ

1. 遊ぶゲームのジャンルで選ぶ

オンラインゲーム用の回線は、普段遊ぶゲームのジャンルから選びましょう。

FPS・TPSや格闘ゲームなど、遅延が勝敗に影響しやすいゲームでは光回線がおすすめです。Ping値が低く、通信が安定しやすい回線を優先しましょう。

一方、育成ゲームやカードゲーム、ソロプレイ中心のRPGなどは、工事が難しければホームルーターも選択肢になります。

よく遊ぶゲームおすすめの回線選ぶ理由
FPS・TPS光回線Ping値と安定性を重視したい
格闘ゲーム光回線わずかな遅延が対戦に影響しやすい
MOBA・
オンラインアクション
光回線リアルタイム通信が多い
MMORPG・
オンラインRPG
光回線・
ホームルーター
プレイスタイルに合わせて選べる
育成・カード・
ターン制ゲーム
光回線・
ホームルーター
比較的Ping値の影響を受けにくい

「プレイできるか」だけでなく、どの程度ラグを抑えたいかまで考えて選ぶことがポイントです。

2. 建物の構造と工事の可否で選ぶ

  • 戸建住宅・持ち家で工事できる:光回線
  • 賃貸でも工事の許可を取れる:光回線
  • 賃貸で工事ができない:ホームルーター
  • 転勤・引っ越しが多い:ホームルーター

光回線を利用したい場合は、まず自宅で開通工事ができるか確認しましょう。

戸建住宅や持ち家、工事の許可が取れる賃貸物件なら光回線がおすすめです。すでに光コンセントなどの設備があれば、訪問工事が不要な場合もあります。

工事ができない賃貸物件や、転勤・引っ越しが多い方はホームルーターを検討しましょう。

なお、ホームルーターは基本的に登録している住所以外では使えません。引っ越しの際には登録住所の変更が必要になるため、事前に手続きの方法を確認してください。

3. ゲーム向きのWiFiルーターを選ぶ

回線の通信品質がよくても、WiFiルーターが古いとゲーム機までの通信が不安定になる場合があります。

これからルーターを用意するなら、Wi-Fi 6以上への対応をひとつの目安にしましょう。複数台を同時接続する家庭でも、効率よく通信しやすい規格です。

さらに上位の最新規格である「Wi-Fi 7」に対応したルーターもありますが、オンラインゲームをプレイするうえで必須ではありません。接続するゲーム機やパソコン側の対応規格と、予算にあわせて選ぶのがおすすめです。

ゲーム用ルーターで確認したいポイント

  • Wi-Fi 6以上に対応している
  • 5GHz帯に対応している
  • ゲーム機やパソコン側も同じWiFi規格に対応している
  • 有線接続する場合はLANポートの規格も確認する

WiFi接続では、2.4GHz帯より電波干渉を受けにくい5GHz帯がゲーム向きです。ただし、壁や床などの障害物には弱いため、ルーターはできるだけゲーム機の近くに設置しましょう。

通信の安定性を最優先する場合は、LANケーブルによる有線接続も有効です。

4. 実測速度とIPv6対応で選ぶ

ネット回線を選ぶ際は、公式サイトにある最大通信速度だけで判断せず、実際の利用者が計測した「実測速度」と「Ping値」を確認しましょう。

最大通信速度はあくまで理論上の最高値であり、混雑する夜間などは速度が遅くなったりPing値が高くなったりするためです。「みんなのネット回線速度」などの口コミサイトで、ご自身がプレイする時間帯の実測速度やPing値を調べてみてください。

また、光回線を利用する場合は、混雑を回避して安定した通信ができる「IPv6 IPoE」への対応状況も確認しておきましょう。

IPv6 IPoE(IPoE方式)とは?

回線の混雑ポイント(網終端装置)を回避して通信できる最新の接続方式です。
従来の方式(PPPoE)のように利用者が増える夜間などの時間帯に速度が低下しにくく、安定した通信環境を保ちやすいメリットがあります。


回線の混雑による速度低下を抑えられますが、「IPv4 over IPv6」通信を行う一部のサービスでは「ポート開放」が制限されるケースがあります。

特定のオンラインゲーム(P2P通信等)でマルチプレイがしにくくなる場合があるため、事前にゲーム側の対応状況を確認しておくと安心です。

オンラインゲームにおすすめのWiFi

オンラインゲーム向けのWiFiは、通信速度だけでなくPing値や通信の安定性も比較して選びましょう。

対戦ゲームを重視するなら光回線、工事ができないならホームルーターが基本です。ここでは、代表的なサービスを順位付けせず、それぞれの特徴から比較します。

光回線のおすすめサービス

通信速度が速くPing値が低い、オンラインゲームに適した代表的な光回線4社を比較しました。

サービス名通信速度
(実測値)
月額料金
(税込)
契約期間エリア詳細
下り上りPing値マンション戸建住宅
enひかりクロス1,950.56Mbps1,720.62Mbps12.87ms4,917円
※10ギガ
4,917円
※10ギガ
なしフレッツ 光クロス
提供エリア

詳細
NURO 光939.3Mbps771.52Mbps11.53ms4,730円
※2.5ギガ
5,720円
※2.5ギガ
3年 北海道/東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県
茨城県/栃木県/群馬県/愛知県/静岡県
岐阜県/三重県/大阪府/兵庫県/京都府
滋賀県/奈良県/広島県/岡山県
福岡県/佐賀県の一部

詳細
GameWith光987.32Mbps850.56Mbps15.69ms4,840円~6,160円~2年全国
※一部エリアを除く

詳細
auひかり689.54Mbps616.66Mbps16.58ms4,180円~5,610円~2年/3年/なし全国
※戸建住宅は一部エリア外

詳細
出典:みんなのネット回線速度
※実測値は直近3ヵ月に計測された各サービスの平均値です。

光回線はサービスやプランによって、通信速度だけでなく提供エリアも異なります。とくに10ギガなどの高速プランは、利用できる地域が限られる場合があります。

光回線を契約する際は、実測速度とあわせて自宅が提供エリア内か確認しましょう。

今回は、速度やPing値、料金、提供エリアなどを比較しやすい光回線を4社紹介します。

ゲーム向けのおすすめ光回線
  • 最低利用期間・解約金なしの「enひかりクロス」
  • 標準プランが下り最大2.5Gbpsの「NURO 光」
  • ゲーム向けに専用帯域を確保する「GameWith光」
  • 通信速度と料金のバランスを取りやすい「auひかり」

enひかりクロス|最低利用期間・解約金なし

enひかりクロス
enひかりクロスのおすすめポイント
  • 上り・下り最大10Gbpsの高速光回線
  • 最低利用期間・解約金なし
  • UQ mobile・ahamo・povoユーザーは月額110円割引

enひかりクロスは、NTT東日本・西日本の「フレッツ 光クロス」を利用する最大10Gbpsの光コラボです。

「with v6プラス」や「with Xpass」などは、マンション・戸建住宅ともに月額4,917円(税込)で利用できます。

enひかりクロス
通信速度
(実測値)
下り1,950.56Mbps
上り1,720.62Mbps
Ping値12.87ms
月額料金
(税込)
マンション4,917円
戸建住宅4,917円
工事費
(税込)
0円※1
通常2,200円~16,500円
契約期間なし
提供エリアNTT東日本・西日本の
フレッツ 光クロス提供エリア
※1 新規工事費無料キャンペーン。10Gbps対応回線の開通が適用条件。終了日は未定。
出典:みんなのネット回線速度

enひかりクロスは、10ギガ回線を契約期間の縛りなしで利用できます。

NTTの「フレッツ 光クロス」回線をそのまま使うため帯域が非常に広く、大容量通信や複数台での同時利用でも速度やPing値がブレにくいのが強みです。

また、UQ mobile・ahamo・povoの利用者は「勝手に割り」を申請すると、対象プランの月額料金から110円(税込)が割り引かれます。

※「勝手に割り」は申請が必要です。「enひかりクロス with お任せISP」など一部プランは対象外です。

NURO 光|標準プランは下り最大2.5Gbps

NURO光
NURO 光のおすすめポイント
  • 標準プランでも下り最大2.5Gbps
  • 10ギガプランも選択できる
  • 基本工事費が特典適用で実質無料

NURO 光は、NTTの未使用光ファイバーを活用した独自のネットワークで通信を提供する光回線です。

他社の光コラボ回線のように混雑しやすい通信設備を共有しない「独自回線」のため、利用者が増える夜間でも帯域の奪い合いが起きにくく、低いPing値と高速通信を維持しやすいのが強みです。

NURO 光
通信速度
(実測値)
下り939.3Mbps
上り771.52Mbps
Ping値11.53ms
月額料金
(税込)※1
2.5ギガマンション:4,730円
戸建住宅:5,720円

3ヵ月目まで無料
10ギガマンション:6,270円
戸建住宅:6,600円

3ヵ月目まで無料
基本工事費
(税込)
55,000円
特典適用で実質無料
契約期間3年
2.5ギガ
提供エリア
北海道/東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県
茨城県/栃木県/群馬県/愛知県/静岡県
岐阜県/三重県/大阪府/兵庫県/京都府
滋賀県/奈良県/広島県/岡山県
福岡県/佐賀県の一部
※1 新規申込プランで必須のホームゲートウェイ料金550円(税込)/月を含む場合の料金です。10ギガは提供エリアが異なります。
出典:みんなのネット回線速度

標準プランで下り最大2.5Gbpsに対応しており、実測の平均下り速度も900Mbpsを超えているため、通信速度とPing値の両方を重視する方に向いています。

基本工事費は55,000円(税込)ですが、継続利用による割引で実質無料になります。

また、利用開始月を含む2ヵ月目の末日までに解約した場合は、対象プランの契約解除料と基本工事費残債が無料になる制度もあります。

GameWith光|専用帯域で高速・低遅延

GameWith光のおすすめポイント
  • オンラインゲーム向けに専用帯域を確保
  • 1G・10G・Proの3プランから選択できる
  • 1Gプランは月額料金1ヵ月無料キャンペーンを実施中

GameWith光は、オンラインゲーム向けの通信環境に特化した光回線です。プロゲーマーや配信者にも利用されています。

1G・10G・Proの3つのプランがあり、利用目的に合わせて選択できます。

GameWith光
通信速度
(実測値)
下り987.32Mbps
上り850.56Mbps
Ping値15.69ms
月額料金
(税込)
1Gプランマンション:4,840円
戸建住宅:6,160円
10Gプラン7,370円
Proプラン19,800円
工事費契約状況・プラン・
工事内容によって異なる
契約期間2年
提供エリア1G:全国※一部エリアを除く
10G・Pro:一部エリア
※実測値は1G・10G・Proなどを含む直近3ヵ月の平均値です。
出典:みんなのネット回線速度

GameWith光は専用帯域を確保し、外部ユーザーによる混雑の影響を抑える設計を採用しています。さらに、主要なゲームサーバーへの通信経路を最適化しており、低いPing値を保ちやすいのが特徴です。

なお、1Gプランでは新規申込者を対象に開通翌月の月額料金が1ヵ月無料になるキャンペーンを実施しています。

また、利用開始日から15日以内の解約であれば違約金や月額料金が無料になるお試し制度もあるため、通信品質を確かめてから継続したい方にも向いています。

auひかり|お得な高額キャッシュバック

auひかり
auひかりのおすすめポイント
  • KDDIが提供する高速光回線
  • 平均Ping値が低く対戦ゲームにも向いている
  • au・UQ mobileとのセット割に対応
  • 代理店独自のキャッシュバックあり

auひかりは、NTTの回線網を他社と共有する「光コラボ」とは異なり、KDDIが自社の幹線設備や独自回線を活用して提供する光回線です。

ネットの元となる大きな「通信の専用道路」を自社で直接管理しているため、利用者が増える夜間や休日でもデータが渋滞しにくいのが最大の特徴です。

なお、マンションは建物の設備によって対応プランが異なり、戸建住宅向けプランは一部地域(関西・東海エリアなど)が提供エリア外となる点には注意が必要です。

auひかり
通信速度
(実測値)
下り689.54Mbps
上り616.66Mbps
Ping値16.58ms
月額料金
(税込)
マンション4,180円~
戸建住宅5,610円~
※ずっとギガ得プラン1年目
工事費
(税込)
マンション33,000円
戸建住宅48,950円
契約期間2年/3年/なし
提供エリア全国
※戸建住宅は一部エリア外
※実測値は1・5・10ギガなどを含む直近3ヵ月の平均値です。料金は契約タイプ・プラン・プロバイダなどによって異なります。
出典:みんなのネット回線速度

実測の下り速度・上り速度・Ping値のすべてが高水準です。そのため、「いつでも一定の操作感でラグなくプレイしたい」というゲームユーザーに適しています。

また、auやUQ mobileのスマホを利用している場合はセット割が適用されるほか、正規代理店窓口などを通じて申し込むことで高額なキャッシュバック特典を受け取れる点も魅力です。

例えば株式会社NEXTでは、申込タイプなどの条件を満たすと最大58,000円を受け取れる独自キャッシュバックを実施しています。

工事不要WiFiのおすすめサービス

賃貸などで光回線の工事ができない場合は、ホームルーターが選択肢になります。コンセントにつなぐだけで利用できるため、光回線より導入しやすいことがメリットです。

サービス名通信速度
(実測値)
月額料金
(税込)
端末代金
(税込)
端末割引
(税込)
最大通信速度データ容量詳細
下り上りPing値
カシモWiMAX129.25Mbps18.55Mbps41.14ms初月:1,408円
2ヵ月目以降:4,818円
※2026年10月利用分以降は5,412円
39,600円48回1,100円
実質0円
下り4.2Gbps
上り286Mbps
無制限
詳細
ドコモ home 5G204.89Mbps20.78Mbps41.06ms5,280円73,260円
月々サポート適用で実質0円
初回:1,585円
2〜48回1,525円
実質0円
下り4.2Gbps
上り218Mbps
無制限
詳細

なお、ホームルーターはどのサービスもデータ容量が実質無制限です。月間のデータ容量に上限はありませんが、ネットワークの混雑状況により、通信が遅くなる、または接続しづらくなることがあります。

カシモWiMAX|最大4.2Gbpsの5G SAルーター

カシモWiMAX ホームルーター
カシモWiMAXのおすすめポイント
  • 下り最大4.2Gbpsの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を利用できる
  • 高速・大容量・低遅延化が期待できる5G SAに対応
  • 2.5Gbps対応の有線LANポートを搭載
  • 端末分割サポートで端末代の月々の負担を0円にできる

カシモWiMAXでは、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を利用できます。auの4G・5G回線とWiMAX 2+に対応し、下り最大4.2Gbpsの高速通信が可能です。

カシモWiMAX
通信速度
(L13の実測値)
下り266.86Mbps
上り27.61Mbps
Ping値40.81ms
月額料金
(税込)
初月:1,408円
1ヵ月目以降:4,818円
端末代金
(税込)
39,600円
→実質0円
契約期間なし

5G SAに対応しているため、大容量のゲームやアップデートをダウンロードする機会が多い方にも向いています。ただし、5G SAを利用できるエリアは一部に限られます。

「5G SA」とは?

5G SA(5G Standalone)は、5G専用のネットワークを使う技術です。
従来の方式(NSA)のように4G設備を併用せず、最初から5G専用設備で接続するため、高速・大容量通信に加えて低遅延な通信が期待できます。

L13には2.5GBASE-T対応の有線LANポートを搭載しており、ゲーム機やパソコンを有線接続できます。WiFiによる電波干渉を避け、ゲーム通信を安定させたい場合にも扱いやすい端末です。

端末価格は39,600円(税込)ですが、分割払いにすれば毎月の端末代金1,100円(税込)が割り引かれます。途中で解約すると残債が発生しますが、3年間の利用で実質0円です。

また、カシワン経由の対象ページでは、期限内のアンケート回答などの条件を満たすとAmazonギフト券28,000円分を受け取れるキャンペーンも実施しています。

外出先でも使うならポケット型WiFi「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01のおすすめポイント
  • 下り最大3.5Gbps・5G SA対応
  • 約198gで外出先へ持ち運べる
  • 5,400mAhの大容量バッテリーを搭載
  • 付属ドックを活用した有線接続に対応

自宅だけでなく、出張先や外出先でもゲームを楽しみたい方には「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」がおすすめです。

約198gの軽量設計に5,400mAhのバッテリーを搭載しており、連続通信時間は約540分です。外出先でRPGのデイリータスクを消化したり、育成ゲームをプレイしたりする用途にも適しています。

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
下り最大通信速度3.5Gbps
上り最大通信速度286Mbps
WiFi規格Wi-Fi 6
2.4GHz・5GHz
バッテリー容量5,400mAh
連続通信時間約540分
重量約198g
WiFi接続台数最大48台
有線接続LANまたはUSB:1台

外では持ち運べるポケット型WiFiとして使いつつ、自宅ではドックにセットしてゲーム機やパソコンを有線接続するといった1台2役の使い分けが可能です。

ポケット型WiFiには月間のデータ容量に上限があるサービスも多いですが、WiMAXなら高速5G通信が実質無制限で利用できます。

容量を気にせず自宅以外でもオンラインゲームを楽しみたい方は、ぜひWiMAXのポケット型WiFiを検討してみてください。

ドコモ home 5G|高速通信とWi-Fi 6に対応

ドコモ home 5G
ドコモ home 5Gのおすすめポイント
  • 下り最大4.2Gbpsの「home 5G HR02」を利用できる
  • 複数台接続を効率化するWi-Fi 6に対応
  • 2.5Gbps対応の有線LANポートを搭載
  • Wi-Fi EasyMesh™対応で広い部屋にも電波を届けやすい

ドコモ home 5Gは、ドコモの5G・4Gネットワークを利用する工事不要のホームルーターです。「home 5G HR02」は下り最大4.2Gbpsに対応しています。

ドコモ home 5G
通信速度
(実測値)
下り184.27Mbps
上り18.72Mbps
Ping値43.3ms
月額料金
(税込)
5,280円
端末代金
(税込)
73,260円
→実質0円
契約期間なし

複数台へ同時に電波を届ける「MU-MIMO」や、順番待ちを減らして通信を整理する「OFDMA」に対応しているのが特徴です。複数の端末を同時に接続する家庭でも通信を効率よく処理できます。

さらに、2.5GBASE-T対応の有線LANポートを搭載。ゲーム機やパソコンをLANケーブルで接続すれば、WiFi区間の電波干渉を避けて通信が安定します。

Wi-Fi EasyMesh™にも対応しているため、対応する中継機器を組み合わせれば、広い住宅や別の部屋にもWiFiエリアを広げられます。

Wi-Fi EasyMesh™とは

複数のアクセスポイント(ルーターや中継器など)が相互に接続することで、網目(メッシュ)上にネットワークを構築する技術です。これにより、広い範囲でWiFi接続が可能になります。

端末価格は73,260円(税込)ですが、48ヶ月間適用される月々サポートで実質無料になります。

ドコモオンラインショップでは、対象条件を満たしてHR02を購入するとdポイント(期間・用途限定)15,000ポイントを受け取れる特典も実施中です。

また、ドコモの対象スマホを利用している場合は「home 5G セット割」により、1回線あたり最大1,210円(税込)/月の割引が適用されます。

WiFi接続でゲームがラグいときの解消法5選

オンラインゲーム中にラグや通信切断が発生する場合は、すぐに回線を乗り換える必要があるとは限りません。WiFiルーターや接続方法を見直すだけで改善することがあります。

まずは費用のかからない方法から、以下の順番で試してみましょう。

  1. ルーターを再起動する
  2. WiFiの周波数帯を5GHzや6GHzに変更する
  3. 有線LAN接続に切り替える
  4. 最新規格に対応したルーターへ買い替える
  5. 通信処理に強いゲーミングルーターを導入する

(1)ルーターを再起動する

急にゲームがラグくなった場合は、最初にWiFiルーターを再起動してみましょう。

ルーターを長時間稼働させていると、一時的な通信不調が発生することがあります。再起動によって通信状態がリセットされ、速度低下や接続の不安定さが改善する場合があります。

電源を入れ直す場合は、利用しているルーターの取扱説明書に従って操作してください。再起動後もラグが続く場合は、次の方法を試しましょう。

(2)WiFiの周波数帯を5GHzや6GHzに変更する

WiFiでゲームをしている場合は、接続する周波数帯を2.4GHzから5GHzや6GHzへ変更すると改善することがあります。

2.4GHz帯は壁などの障害物に強い一方、電子レンジやBluetooth機器などと電波干渉しやすいことがデメリットです。ルーターの近くでゲームをするなら、電波干渉を受けにくい5GHz帯を試してみましょう。

Wi-Fi 6EやWi-Fi 7対応のルーターとゲーム端末を利用している場合は、6GHz帯も選択できます。6GHz帯は利用する機器が比較的少なく、混雑や電波干渉を避けやすいことが特徴です。

ただし、5GHz・6GHz帯は2.4GHz帯より壁や床などの障害物に弱いため、ルーターから離れた部屋では逆に不安定になる場合があります。

なお、SSIDの「G」「A」などで周波数帯を区別する製品もありますが、名称はメーカーや機種によって異なります。

(3)有線LAN接続に切り替える

WiFiの電波が不安定な場合は、ゲーム機やパソコンをLANケーブルでルーターに直接接続してみましょう。

有線LANならWiFiの電波干渉や障害物の影響を受けないため、通信を安定させやすくなります。FPS・TPSや格闘ゲームなど、ラグをできるだけ抑えたい場合には特に有効です。

これからLANケーブルを購入するなら、10Gbps通信にも対応できる「CAT6A」を選んでおくと、1ギガ・10ギガ回線のどちらにも対応しやすくなります。

ただし、有線接続にしても契約している回線そのものの速度やPing値が改善するわけではありません。WiFi区間が原因のラグを減らすための対策と考えましょう。

(4)最新規格に対応したルーターへ買い替える

古いWiFiルーターを長く使っている場合は、新しい規格に対応したモデルへの買い替えも検討しましょう。

最新の規格は「Wi-Fi 7」です。複数の周波数帯を組み合わせて通信するMLO(Multi-Link Operation)などに対応し、高速化や通信の安定性向上が図られています。

ただし、ゲーム用だからといって必ずしも「Wi-Fi 7」対応である必要はありません。Wi-Fi 6でも十分な性能を持つルーターは多いため、使用しているゲーム機やパソコンの対応規格、回線速度、予算を踏まえて選びましょう。

なお、Wi-Fi 7やWi-Fi 6Eの機能を利用するには、ルーターだけでなく接続する端末側も対応している必要があります。

(5)通信処理に強いゲーミングルーターを導入する

家族で複数の端末を同時に使っている場合や、通常のルーターではラグが改善しない場合は、ゲーミングルーターを検討する方法もあります。

ゲーミングルーターには、高性能なCPUやゲーム通信を優先する「QoS」などを搭載したモデルがあります。ゲーム中にほかの端末で動画視聴や大容量通信をしていても、ゲームの通信を優先することでラグを抑えやすくなります。

ただし、ゲーミングルーターへ交換しても契約しているインターネット回線自体の最大速度やPing値が直接改善するわけではありません。まずは再起動・周波数帯の変更・有線LAN接続を試し、それでも改善しない場合に導入を検討するとよいでしょう。

ここまで試してもラグが改善しない場合は、WiFiではなく契約している回線自体が原因の可能性があります。とくにFPSなどの対戦ゲームを快適に遊びたい場合は、ホームルーターから光回線への変更も検討しましょう。

ゲーム用WiFiに関するよくある質問

ゲーム用WiFiに関するよくある質問をまとめました。ホームルーターやゲーミングルーターを検討している方は、契約・購入前に確認しておきましょう。

工事不要のホームルーターでApexは遊べる?

工事不要のホームルーターでもApex Legendsをプレイすること自体は可能です。ただし、プレイ感は「応答速度(Ping値)」によって大きく変わります。

ホームルーターの実測下り速度は十分ですが、電波を受信する性質上、Ping値が30〜50ms程度と高くなりやすいです。そのため、撃ち合いの瞬間や時間帯によってラグを感じる場合があります。

普段のプレイには問題ありませんが、ランク上位を目指す場合やコンマ数秒の撃ち合いで勝率にこだわる場合は、より低遅延で安定する光回線がおすすめです。

ゲーミングルーターを使えば速度は速くなる?

ゲーミングルーターへ交換しても、契約しているインターネット回線そのものの速度が速くなるわけではありません。

ただし、ゲーム通信を優先するQoSなどの機能を利用すれば、家族が動画視聴やダウンロードをしているときでもゲームの通信を優先できます。

複数台を同時接続したときの回線混雑やWiFi側の通信環境が原因なら、ラグの軽減や安定性の向上が期待できます。

マンションの無料WiFiでオンラインゲームは遊べる?

マンションの無料WiFiでもオンラインゲームはできますが、通信環境によっては対戦ゲームに向かない場合があります。

建物内で回線を共有するタイプでは、利用者が増える夜間などに通信速度が低下したり、Ping値が不安定になったりする可能性があります。

FPS・TPSや格闘ゲームを快適に遊びたい場合は、自室までの配線方式や実測速度・Ping値を確認することが重要です。

なお、マンションの無料インターネットでも、各部屋まで光回線が引き込まれている場合など通信環境は物件によって異なります。「無料WiFiだから遅い」と一律に判断せず、実際の通信品質を確認しましょう。

オンラインゲームにおすすめのWiFiまとめ

オンラインゲーム用のWiFiは、遊ぶゲームのジャンルと自宅で工事ができるかを基準に選びましょう。

FPS・TPSや格闘ゲームなど対戦ゲームを重視するなら光回線、工事ができない場合はホームルーターがおすすめです。あわせて実測速度やPing値も比較すれば、契約後の失敗を減らせます。

自分に必要な回線タイプがわかったら、次は住んでいるエリアや建物で利用できるサービスを比較しましょう。