
※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。
スマホのプランを契約する際、どれくらいのデータ容量が必要なのかわからないという方もいるでしょう。1ヵ月あたりの平均データ使用量を知っておくと、プランを選びやすくなります。
本記事で、1ヵ月のスマホの平均データ使用量や、消費量の目安、データ使用量の確認方法などを解説しています。これからスマホのプランを契約する方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 1ヵ月のスマホのデータ使用量は平均13GB
- 自分のデータ使用量はスマホで確認できる
- スマホの料金プランは用途に合わせて選ぶとわかりやすい
- 無制限プランの場合は、格安SIM+WiMAXで使った方がお得になる
1ヵ月のスマホのデータ使用量は平均何ギガ?

MM総研の調査(※)によると、スマートフォンの月間データ通信量は平均13.25GB、中央値は3GBです。このデータには、WiFi接続による通信量は含みません。
- 平均値:データの合計をデータの個数で割って得られる値
- 中央値:データを大きさの順に並べ替えたとき、ちょうど順番が真ん中になる値
内訳を見てみると、月3GB以下のユーザーは50.4%と約半数、10GB以下のユーザーは全体の73.1%です。
つまり、スマホのデータ利用状況は、一部の大容量ユーザーによって平均値が引き上げられている「二極化」の状態です。
7割以上の人が月10GB以下で収まっている一方、一部の人が大量のデータを消費しているため、全体平均が10GBを超えています。
なお、年代ごとの1ヵ月で利用するデータ容量は、以下のとおりです。
- 20代以下:20.52GB
- 30代:18.96GB
- 40代:14.60GB
- 50代:11.89GB
- 60代:8.01GB
年代別の月間データ通信量を見ると、若年層ほどデータ通信量が多いです。
このように、年代によってもデータ通信量に大きな差があるため、自分の利用状況に応じて適切なデータプランを選びましょう。
※ 「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2026年1月調査)」
スマホの「データ容量」とは?

そもそもスマホのデータ容量とは、WiFiを使わずに携帯会社の電波(4Gや5Gなど)で通信する際に消費されるデータ通信量のことです。
スマホ本体に画像や動画、ファイルを保存する容量(ストレージ)を指す場合もありますが、本記事では携帯会社の回線で利用する通信量のことを指しています。
データ容量を消費するタイミング
データ容量は、WiFiのない環境でモバイル通信を行うすべてのタイミングで消費されます。
具体的には、WebサイトやSNSの閲覧、動画視聴、メールやLINEの送受信などです。
なお、音声通話はモバイルデータ通信とは異なる専用の通話回線を使用するため、データ容量は消費されません。
ただし、LINE通話やFaceTimeなどインターネット回線を利用する通話はデータ容量を消費します。
データ容量の目安
データ使用量は、使用するサービスや通信品質によって異なります。ここでは、用途別に1GBでできることを見ていきましょう。
| 用途 | 1GBでできること |
|---|---|
| メールの送受信 | 約20万通 |
| LINE(トーク) | 約30万通 |
| LINE(通話) | 約50時間 |
| Webサイトの閲覧 | 約3,490ページ |
| SNSの閲覧 | X:約4時間 Instagram:約1時間 |
| 音楽を聴く | 約15時間 |
| 動画視聴(標準画質) | 約1.5時間 |
| 動画視聴(高画質) | 約20分 |
メールやLINE、Webサイトの閲覧はデータ使用量が少ないため、小容量プランでも十分足りるでしょう。しかし、動画はデータ容量を大量に消費するので、大容量プランもしくは無制限プランにする必要があります。
▼以下の記事では、WiFiのデータ容量の目安について詳しく解説しています。速度制限にかかったときの対処法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
本記事では、WiFiのデータ容量の目安について解説しています。データ容量を超過してしまった場合や、容量を選ぶときのポイントなどについても徹底的に解説。おすすめのWiFiプロバイダも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
スマホのデータ使用量の確認方法
データ容量をどれくらい使っているかは、スマホで簡単に確認できます。
ここでは、iPhone・Androidに標準搭載されている設定アプリで確認する方法を紹介しますが、契約している携帯会社のマイページでも確かめられます。
iPhoneの確認方法
iPhoneでデータ使用量を確認する方法は、以下の通りです。
- 「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップする
- 「現在までの期間」を確認する
下にスクロールすると、アプリごとのモバイルデータ通信量も確認できます。
なお、iPhoneのモバイルデータ使用量は契約月ごとに自動でリセットされません。
毎月の使用量を確認したい場合は、請求期間の開始日にあわせて「統計情報をリセット」を実行するか、契約している携帯会社のマイページやアプリで確認すると便利です。
Androidの確認方法
Androidでデータ使用量を確認する方法は、以下の通りです。
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」をタップする
- 「データ使用」をタップする
- 「アプリのデータ使用量」をタップする
機種によっては、項目名が異なる場合があります。また、手順も異なる場合があるので、詳しくはメーカーの取り扱い説明書などを確認してください。
スマホのプランは用途に合わせて選ぼう

スマホの料金プランをどれにするか迷ったら、WiFiがない環境で何をするのかを基準にして選びましょう。
毎月データ容量を余らせてしまうともったいないですし、反対に毎月データ容量が不足して速度制限にかかってしまうとストレスを感じます。用途を明確にして、自分にあったプランを選んでください。
- メール・LINEがメイン
⇒1GBプラン - Webサイト・SNSの閲覧もする
⇒3~5GBプラン - 音楽・動画も楽しみたい
⇒10GBプラン - 高画質動画・アプリゲームを楽しみたい
⇒20GB以上の大容量プラン
メール・LINEがメインなら1GB
メールやLINEなどのテキストメッセージがメインの場合や、スマホは主にWiFi環境で使うという場合は、1GBプランがおすすめです。
LINEやメールで消費するデータ量の目安は以下の通りです。
- メールの送受信:約5KB / 1通
- LINEトーク:約3KB / 1通
- LINE通話:約300KB / 1分
このようにデータ消費量が非常に少ないため、メッセージのやり取りや短い通話が中心の方、自宅にWiFi環境が整っている方であれば1GBで十分足りるでしょう。
Webサイト・SNSの閲覧もするなら3~5GB
メールやLINEに加えて、Webサイト・SNSの閲覧も行う場合は、3~5GBプランにしておくと安心です。
WebサイトやSNSのデータ消費量の目安は以下の通りです。
- Webサイト閲覧:約300KB / 1ページ
(1GBで約3,490ページ閲覧可能) - X(旧Twitter):約20MB / 5分
- Instagram:約70MB / 5分
メールやLINEといったテキストメッセージに比べると、画像や動画が含まれるSNSなどはデータ消費量が多くなります。
毎日こまめにSNSやWebサイトをチェックする方は、通信制限にかからないよう3〜5GBを目安にプランを選びましょう。
音楽・動画も楽しむなら10GB
外出先などWiFiがない場所で音楽や動画を楽しみたい場合は、10GB前後の中容量プランを検討しましょう。
音楽・動画のデータ消費目安は以下の通りです。
- 【データ消費量の目安】
- 音楽アプリ(標準音質):約5MB / 5分(1曲)
- YouTube動画:約150MB / 15分
※音質や画質を上げると消費量は増加
音楽や動画は、メールやSNSに比べてギガを大きく消費します。
データ容量を消費せずに外出先でも楽しみたい場合は、あらかじめWiFi環境で楽曲や動画をスマホにダウンロードしておき、オフラインで再生するのがおすすめです。
高画質動画・アプリゲームを楽しむなら20GB以上
高画質の動画を視聴する場合や、アプリゲームをプレイしたい場合は、20GB以上の大容量プランがおすすめです。
高画質動画の場合は15分で約500MBほど消費するため、小容量プランだとすぐに使い切ってしまいます。アプリゲームはゲーム内容にもよりますが、短時間で1GB以上消費することがあります。
外出先で頻繁に動画視聴やアプリゲームを行う場合は、20GB以上のプランを検討してみてください。
無制限で使うなら格安SIM+WiMAXがおすすめ

スマホのデータ容量が20GB程度では足りず、無制限プランを契約しようとしている場合は、格安SIMとWiMAXの併用がおすすめです。
キャリアの無制限プランよりも、通話用の格安SIMとデータ通信用のWiMAXを契約する方が、月額料金を安く抑えられます。
WiMAXはデータ容量無制限で、一般的な使い方であれば通信制限にかかることもありません。
実際に、WiMAXプロバイダの1つである「カシモWiMAX」と、1GBプランの月額料金が安い「日本通信SIM」を併用する場合と、3キャリアの無制限プランを比較しました。
| サービス名 (プラン名) | 月額料金 (税込) | かけ放題 オプション (税込) | 合計金額 (税込) |
|---|---|---|---|
| カシモWiMAX + 日本通信SIM (シンプル290プラン) | 5,108円 | 1,600円 | 6,708円 |
| ドコモ (ドコモ MAX) | 8,448円 | 1,980円 | 10,428円 |
| au (使い放題MAX+ 5G/4G) | 7,788円 | 1,980円 | 9,768円 |
| ソフトバンク (テイガク無制限) | 8,008円 | 1,980円 | 9,988円 |
比較してみると、3キャリアに比べて2,000円以上安いことがわかりました。年間で考えると24,000円以上も節約できるため、固定費を見直したいという方におすすめの方法です。
なお、WiMAXと格安SIMを併用して通信費を節約する方法をまとめた記事では、おすすめの組み合わせも紹介しています。
毎月かかる通信費を節約したいと考えている方におすすめしたいのが、WiMAXと格安SIMの併用です。本記事では、WiMAXと格安SIMを併用するメリット・デメリットを解説しています。併用におすすめのWiMAXプロバイダと格安SIMも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
格安SIMと併用するなら「カシモWiMAX」がおすすめ

- データ容量無制限!1日あたりの制限もなし
- au 4G・5Gに対応!高速通信でネットが楽しめる
- 初月1,408円!翌月以降はずっと4,818円のシンプルなプラン
- 39,600円の端末代金が実質0円!
弊社関連会社「MEモバイル」が運営するカシモWiMAXは、月額料金がずっと変わらない縛りなしプランを提供しているWiMAXプロバイダです。
初月が1,408円(税込)、翌月以降はずっと4,818円(税込)の定額プランのみを提供しているため、プラン選びで迷うことがありません。格安SIMの小容量プランと併用しても、月々約5,000円に抑えられます。
また、au 4G/5G対応の高性能ルーターがお得になる点も嬉しいポイント。端末代金を36回の分割払いで購入すると、支払い相当分が毎月割引されて実質0円になります。
端末代金割引を実施しているプロバイダは少ないため、初期費用や月々の支払いを安く抑えたい方は、ぜひカシモWiMAXを検討してみてください。
▼カシモWiMAXを実際に使っている人の口コミ・評判が気になる方は、以下の記事もあわせてご一読ください。
カシモWiMAX(カシモワイマックス)は最安じゃない?利用者の実際の評判・口コミから、カシモWiMAXは料金が安いのか、速度が遅いのか徹底調査しました。カシモWiMAXはおすすめできるのか、メリット・デメリットはないのか知りたい方も必見です。
| (税込) | カシモWiMAX |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 月額料金 (縛りなしプラン) | 1ヵ月目:1,408円 2ヵ月目〜:4,818円 |
| 初月の料金 | 1,408円 (日割りなし) |
| スマホセット割引 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | 実質0円 (1,100円/月を36ヵ月割引) |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| キャッシュバック | Amazonギフト券28,000円 |
| 3年間の合計料金 ーキャッシュバック | 142,038円 |
| 実質月額料金 | 3,946円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 契約期間の縛り | なし |
| 5G対応 | ◯ |
実質月額料金の計算はこちら
| 月額料金(税込) | カシモWiMAX |
|---|---|
| 1ヵ月目 | 1,408円 |
| 2~36ヵ月目 | 4,818円 |
| 機種代金 | 0円 |
| キャッシュバック | -28,000円 |
| 合計 | 142,038円 |
| 実質月額料金 | 3,946円 |
ギガ消費を節約するコツ

通信制限にかかってしまうと、スマホで検索をしたりアプリを使用したりする際に不便を感じることもあるでしょう。
ここでは、ギガ消費をなるべく抑えるためのコツを5つ紹介していきます。スマホで簡単に設定できるものもあるため、ぜひ実践してみてください。
(1)WiFiを積極的に利用する
ギガ消費を抑えるためには、WiFiを活用することが大切です。
特に、アプリのインストールや動画・電子書籍のダウンロードなどはデータ消費が大きいため、WiFiがある場所で行うことをおすすめします。
自宅にWiFiがある場合は、あらかじめ上記のような作業を済ませておくと安心です。
フリーWiFiを使う場合はセキュリティ面に注意が必要です。暗号化されているものや接続時に「セキュリティ保護」と表示されているもの以外は利用しないようにしましょう。
(2)アプリの自動アップデートを無効にする
アプリの自動アップデートを無効にすることでも、ギガ消費を抑えられます。
自動アップデートはWiFiに接続されていない状況でも行われるため、気づかぬうちにギガを使ってしまっているということがあります。
iPhoneの場合、以下の手順で設定を変更できるため、自動アップデートが有効になっている方は無効にしておきましょう。
- 「設定」アプリを開く
- 「App Store」をタップ
- 「アプリのアップデート」のスイッチをオフ
なお、Androidは機種によって設定手順・方法が異なるため、詳細は各メーカーの取扱説明書を参考にしてください。
(3)アプリのバックグラウンド通信を停止する
バックグラウンド通信とは、アプリを画面上に表示して直接開いていない間でも、裏側で最新の情報を読み込んだり更新したりするために自動でデータをやり取りしている状態のことです。
バックグラウンド通信が必要ないアプリに関しては、停止する設定をしておきましょう。
バックグラウンド通信を停止すると、LINEやメールアプリで通知がこないなど不便な面もあるため、連絡手段として利用しているものは設定をそのままにしておくほうがよいでしょう。
ここではiPhoneでの設定方法を紹介します。
- 「設定」アプリを開く
- 「一般」をタップ
- 「アプリのバックグラウンド更新」をタップ
- 「Wi-Fiとモバイルデータ通信」を選択
- アプリごとに設定を変更
なお、Androidは機種によって設定手順・方法が異なるため、詳細は各メーカーの取扱説明書を参考にしてください。
(4)動画は画質を落として視聴する
動画を頻繁に視聴するという方は、画質の設定を変更してみましょう。
動画の画質を低く設定することで、映像は少し粗くなりますがギガ消費を抑えることができます。
YouTubeアプリでの画質変更手順は以下の通りです。
- 動画の再生画面の右上にある「歯車アイコン(設定)」をタップ
- 「画質」をタップ
- 「詳細設定」を選び、「240p」などの低画質に変更
「240p」まで落とすと人物の表情や細かい文字が見づらくなりますが、通信量は高画質(1080p)の1/10以下に抑えられます。
「音声メインで聴く動画」や「BGM代わりに流す動画」で特に有効なテクニックです。
(5)位置情報の共有をオフにする
位置情報が必要なアプリをインストールしている場合は、位置情報の共有の設定をオフに変更しておきましょう。
常に位置情報が共有されている状態になっている場合、アプリ利用時以外でも位置情報の取得が行われるためギガが消費されてしまいます。
iPhoneの位置情報の共有設定に関しては以下の手順で確認・変更ができます。「アプリ利用時のみ許可」といったように、状況にあわせた共有の設定が可能です。
- 「設定」アプリを開く
- 「プライバシーとセキュリティ」をタップ
- 「位置情報サービス」をタップ
- 「位置情報を共有」のスイッチをオフ
Androidは機種によって設定手順・方法が異なるため、詳細は各メーカーの取扱説明書を参考にしてください。
1ヵ月のデータ容量に関するよくある質問
最後に、1ヵ月のデータ容量に関するよくある質問をまとめました。
1ヵ月で100GBは使いすぎ?
自宅にWiFiがない場合や、WiFiに接続せずに動画視聴やオンラインゲームを行う場合は、1ヵ月で100GB以上消費することがあります。
また、スマホをWiFiルーター代わりに使ってパソコンなどをネットに繋ぐ「テザリング」を行う場合も、データ容量を大量に消費します。
1ヵ月で100GBは一般的な利用よりはかなり多いですが、1日あたり3GB程度なので、使いすぎではないと言えるでしょう。
▼こちらの記事では音楽や動画、ゲームなど種類別にデータ消費量をまとめています。100GBでどれくらい使えるのか詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
「データ容量100GB」と言われても、いまいちピンとこないという方もいるでしょう。本記事では、100GBあればどれくらい使えるのかを解説しています。また、100GBプランがあるおすすめのWiFiや、100GBで足りないときの対処法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
なお、使用ギガ数に合わせて、 「低容量のスマホプラン+無制限のWiFi」で契約すると通信費を抑えられる場合があります。
「使用目的に合ったWiFiってどうやって選べばいいの?」と悩む場合は、カシモWiMAX公式LINEの回線診断をお試しください。

友だち追加後、利用頻度や用途に合わせた最適なWiFiを診断できるワン!
もし診断の結果、「工事不要で手軽なWiMAX」や「外でも使える回線」が最適だとわかった場合は、そのまま同LINE上でカシモWiMAXの詳細を確認できます。
もちろん、公式LINE経由からの申し込みもAmazonギフト券28,000円分キャッシュバックの対象です。
アプリゲームをすると1ヵ月で何ギガ使う?
ゲームのデータ使用量はアプリによって異なります。
アプリゲームをプレイするなら、月20GB以上の大容量プランを選んでおくと安心です。
ゲームの種類やプレイ内容によってデータ消費量は異なりますが、数十分で1GB以上使うこともあるため、容量に十分な余裕を持たせておきましょう。
ゲームで大容量通信を頻繁に行う方は、データ無制限で使えるおすすめのポケット型WiFiから、料金や速度の条件が合うものを選んでください。
無制限に使えるポケット型WiFiを比較し、おすすめを厳選してご紹介します。安い・通信速度が速い・端末レンタルができるなど、さまざまなサービスをメリット・デメリットとともに解説。自分にぴったりの無制限ポケット型WiFiを見つけてください。
スマホのデータ容量は何ギガあれば足りる?
スマホに必要なデータ容量は、日頃の利用スタイルによって変わります。
主な用途と、おすすめのデータ容量の目安は以下の通りです。
- メールやLINE(テキスト中心):1GBプラン
- WebサイトやSNSの閲覧:3~5GBプラン
- 音楽や動画の視聴:10GB前後プラン
- 高画質動画やアプリゲームのプレイ:20GB以上の大容量プラン
まずは普段の使い方を振り返り、ご自身に合ったプランを選びましょう。
1ヵ月で使うデータ容量を把握しよう
1ヵ月のスマホのデータ使用量は、平均13GBであることがわかりました。しかし、多くの人は1~5GBあれば速度制限にかかることなく十分に使えます。
必要なデータ容量は用途によって異なるので、料金プランを選ぶ際はスマホで何をしたいのか明確にしておきましょう。
WiFiがない場合や外出先でも動画・ゲームを楽しみたい場合は、無制限プランを契約する必要があります。キャリアの無制限プランよりも、格安SIM+WiMAXの方が安く済むので、ぜひ検討してみてください。
▼家にWiFiがなくて導入すべきか迷っているという方は、こちらの記事をあわせてご一読ください。
家にWiFiがないけど、スマホやパソコンを使いたいという人もいるのではないでしょうか。本記事では、家にスマホがない場合の対処法や、そもそも家にWiFiって必要なの?といった疑問に答えています。契約するのにおすすめなプロバイダも、目的別に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。













