
※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。
「無制限のポケット型WiFiなら、どれだけ使っても速度制限はかからない?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、現在の無制限ポケット型WiFiは、月間のデータ容量に上限はないものの、状況によって通信速度が制限される可能性があります。
この記事では、ポケット型WiFiの無制限プランが本当に制限なしで使えるのか調査しました。実際の検証結果や速度制限の条件、注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
ポケット型WiFiは本当に無制限で使える?
ポケット型WiFiには「データ無制限」と書かれたプランがありますが、どれだけ通信しても一切制限されないという意味ではありません。
現在の主要な無制限ポケット型WiFiは、月間のデータ容量に上限を設けていない一方で、大量のデータ通信や回線の混雑などによって一時的に速度が制限される場合があります。
本記事では、このように月間容量の上限がなく日常利用で使い放題のサービスを実質無制限として解説します。
光回線とポケット型WiFiの「無制限」は何が違う?
固定回線である「光回線」と無制限の「ポケット型WiFi」は、どちらも月間のデータ通信量に上限がない点は共通しています。
主な違いは、通信の安定性と一時的な速度制限がかかる条件・頻度にあります。
| 比較項目 | 光回線 | 無制限ポケット型WiFi |
|---|---|---|
| 月間データ容量 | 原則上限なし | 対象プランでは上限なし |
| 大量通信時の速度制御 | サービスによって実施される場合がある | サービスによって実施される場合がある |
| 主な特徴 | 自宅などの固定場所で利用 | 外出先でも利用できる |
| 注意点 | 混雑時の速度低下や帯域制御 | 混雑時の速度制御やエリアによる通信品質の違い |
光回線は有線ケーブルで直接引き込むため非常に安定しており、速度制限を受ける機会は多くありません。
一方、ポケット型WiFiはモバイル電波を使うため、月間のギガ数は無制限であっても、回線混雑時や短い期間での大量通信時には速度が一時的に制御されやすい特徴があります。
無制限プランでも速度制限がかかる場合があるのは、通信品質を維持するためです。
一部の利用者が大量のデータ通信を行うと、ほかの利用者の通信速度にも影響する可能性があります。
そのため、月間データ容量に上限がないプランでも、回線が混雑した場合や短期間に大量のデータ通信を行った場合には、通信速度が制限されることがあります。
ポケット型WiFiの速度が制限される条件
ポケット型WiFiの無制限プランを提供しているサービスごとの速度制限の条件は、以下の通りです。
- WiMAX +5G:一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑する時間帯に速度を制限する場合がある
- 楽天モバイル:混雑時など、公平なサービス提供のために速度を制御する場合がある
- ワイモバイル:アドバンスモード利用時、直近3日間に約10GB以上利用すると速度制御の対象になる
WiMAX +5Gや楽天モバイルのように数値による一律基準を設けていないサービスもあれば、ワイモバイルのように「3日で約10GB」と具体的な基準があるサービスもあります。
WiMAX +5Gでは以前「直近3日間で15GB以上」という一律制限がありましたが、2022年2月に撤廃され、より使いやすく改善されています。
【検証】無制限ポケット型WiFiで速度制限はかかる?
無制限ポケット型WiFiは大量のデータ通信をすると、本当に速度制限がかかるのでしょうか。
編集部でWiMAXルーターを使って検証したところ、約1.5日で100GBのデータ通信を行っても速度制限は確認されませんでした。
ここでは実際の検証結果をもとに、大容量通信時の挙動や、速度が遅くなったと感じたときに考えられる原因を解説します。
短期間で100GB使っても速度制限はかからない?
編集部では、WiMAXルーターで大容量のデータ通信を行い、速度制限がかかるのか検証しました。
| 検証項目 | 結果 |
|---|---|
| 使用した回線 | WiMAX +5G |
| 通信したデータ容量 | 約100GB |
| 利用期間 | 約1.5日 |
| 速度制限 | 確認されず |
検証では短期間に約100GBを通信しましたが、通信後も通常通り利用できました。
少なくとも今回の検証では、100GB使ったことを理由とする速度制限は確認されていません。
現在のWiMAX +5Gには一律の制限基準がないため、短期間で100GB程度利用したからといって即座に制限されるとは限らないことがわかります。
ただし、利用する地域や時間帯、基地局の混雑状況によっては通信制御が入る場合もあります。
今回の検証結果は「常に制限がかからないことを保証するものではない」点にご留意ください。
速度制限の条件はサービスごとに異なります。たとえばワイモバイルのアドバンスモードでは「直近3日間で約10GB以上」の利用が制限対象です。
また、レンタルWiFiなどでは「1日3GB」などの独自基準がある場合もあるため、契約前の条件確認が大切です。
速度制限以外で通信速度が遅くなる原因
データ使用量による明らかな速度制限以外にも、さまざまな要因でポケット型WiFiの通信速度が低下することがあります。
実際にX(旧Twitter)などでは「急に遅くなった」という声も見られますが、原因はデータの使いすぎ以外にあるケースも少なくありません。
データ使用量に心当たりがないのに通信が遅くなった場合は、主に以下の原因が考えられます。
- 回線の混雑・電波状況:利用者が集中する夜間帯や、奥まった室内・地下などでは速度が低下することがある
- 通信障害:通信事業者側の障害やメンテナンスによって、一時的に通信しにくくなることがある
- プラスエリアモードの容量超過:WiMAXでプラスエリアモードの月30GBを超えると、同モードが当月末まで速度制限される
- スマホ側の速度制限:WiFi接続が切れてスマホ回線に切り替わり、スマホ側の速度制限を受けている場合がある
急に通信速度が低下した場合は、データ使用量だけでなく、利用場所や通信障害が発生していないかあわせて確認してみましょう。
無制限ポケット型WiFiを利用する際の3つの注意点
無制限ポケット型WiFiなら月間のデータ容量を気にせず使えますが、「無制限=いつでも同じ速度で快適に使える」というわけではありません。
契約してから「思っていた使い方ができなかった」とならないように、以下の3点を確認しておきましょう。
1.端末のスペックで通信速度が変わる
同じ回線を利用していても、使用するWiFiルーターによって通信速度は変わります。
たとえば5G対応エリアであっても、端末が5Gに対応していなければ5G通信を利用できません。
回線が高速でも、端末が対応していなければ本来の通信性能を十分に活かせない点に注意が必要です。
| 確認するスペック | 確認するポイント |
|---|---|
| 対応回線 | 5G通信に対応しているか |
| 最大通信速度 | 端末の下り・上り最大通信速度はどのくらいか |
| WiFi規格 | Wi-Fi 6など、どの通信規格に対応しているか |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz・5GHzの両方に対応しているか |
なお、端末に記載されている最大通信速度は技術規格上の理論値です。実際の速度である実測値は、利用する場所や時間帯、回線の混雑状況によって大きく変わります。
そのため、端末を選ぶ際は最大通信速度の数値だけではなく、5G対応などの端末スペックとあわせて、実際の利用者が計測した「実測値」も確認して選ぶことが大切です。
2.建物の中や地下では電波が弱くなることがある
データ容量による速度制限がかかっていなくても、利用場所によって通信速度が遅くなることがあります。
ポケット型WiFiは基地局からの電波を利用するため、屋内や地下、ビルの陰などでは壁や障害物に遮られて電波が弱くなりやすい点に注意しましょう。
- 窓際など電波が入りやすい場所へ移動する
- WiFiルーターの置き場所や向きを変える
- 利用者が多い時間帯なら、時間をおいて再度通信する
- 通信障害が発生していないか公式サイトで確認する
自宅で遅いと感じたら、ルーターを窓際に置くだけでも改善することがあります。「速度が遅い=速度制限」とは限らないため、端末の置き場所や電波環境も確認してみましょう。
3.WiMAXのプラスエリアモードには容量制限がある
WiMAX +5Gの「プラスエリアモード」には、月間30GBのデータ容量上限があります。
障害物に強いプラチナバンドを利用して、地下や山間部でもつながりやすくする機能ですが、30GBを超えると当月末まで同モードの通信速度が制限されるため注意が必要です。
| 項目 | スタンダードモード | プラスエリアモード |
|---|---|---|
| 月間データ容量 | 上限なし | 30GB |
| 容量超過後 | ー (影響なし) | 当月末まで 送受信最大128kbps |
| 特徴 | 通常の通信モード | スタンダードモードより 広いエリアで利用可能 |
ただし、プラスエリアモードが制限されても、通常のスタンダードモードは無制限のまま利用できます。基本はスタンダードモードを使い、電波が届きにくい場所のみ切り替えて使うのがおすすめです。
なお、プラスエリアモードは月30GBの制限があるほか、契約内容によっては月額1,100円(税込)の追加料金が発生する場合があります。
ただし、auスマートバリューやUQ mobileの「自宅セット割」が適用されている場合は無料で利用できるため、事前にご自身の契約条件を確認しておきましょう。
無制限ポケット型WiFiのおすすめ4選
無制限ポケット型WiFiは、料金や端末代金、利用できる回線などがサービスごとに異なります。
| サービス | データ容量 | 月額料金 (税込) | 端末代金 (税込) | 対応回線 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質無制限 | 初月:1,408円 2ヵ月目以降:5,412円 | 39,600円 →実質0円 | WiMAX 2+ au 4G LTE/5G | 詳細 |
| 実質無制限 | 20GB超過後: 3,278円 ※各種割引適用前 | 1円〜2,990円 (キャンペーン時) | 楽天回線 パートナー(au) | 詳細 |
| 実質無制限 | 13ヵ月間:4,598円 14ヵ月目〜:5,280円 | 33,220円 →11,880円 | WiMAX 2+ au 4G LTE/5G | 詳細 |
| アドバンスモード: 対象4G通信は実質無制限 | 5,412円 | 29,700円 →9,900円 | ソフトバンク 4G LTE/5G | 詳細 |
- 端末代実質0円&キャッシュバックでお得に始めるなら「カシモWiMAX」
- 月額料金の安さを重視するなら「Rakuten WiFi Pocket」
- 契約前に試したいなら「UQ WiMAX」
- ソフトバンク回線を使いたいなら「ワイモバイル」
カシモWiMAX|端末代が実質0円&高額キャッシュバック

- WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gに対応
- スタンダードモードは月間データ容量の上限なし
- 下り最大3.5Gbpsの5G対応端末が実質0円
- 条件を満たすとAmazonギフト券28,000円分がもらえる
おすすめの無制限ポケット型WiFi1つ目は、カシモWiMAXです。
WiMAX 2+・au 4G LTE・au 5Gの3回線に対応しており、スタンダードモードは月間データ容量の上限なしで利用できます。モバイルルーター「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は、下り最大3.5Gbpsの高速通信に対応しています。
料金プランは初月1,408円(税込)、2ヵ月目以降5,412円(税込)のシンプルな定額制です。端末代の割引サポートや限定キャッシュバックにより、実質的な費用負担を大きく抑えて申し込めます。
| (税込) | カシモWiMAX |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 月額料金 (縛りなしプラン) | 1ヵ月目:1,408円 2ヵ月目以降:5,412円 |
| 初月の料金 | 1,408円 (日割りなし) |
| スマホセット割引 | au:最大1,100円/月 UQモバイル:最大1,100円/月 |
| 端末代金 | 39,600円 →実質0円 (1,100円/月を36ヵ月割引) |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| キャッシュバック | Amazonギフト券 28,000円分 |
| 3年間の合計料金 ーキャッシュバック | 162,828円 |
| 実質月額料金 | 4,523円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 契約期間の縛り | なし |
| 5G対応 | ◯ |
| 公式サイト | カシモWiMAX 公式サイト |
実質月額料金の計算はこちら
| 月額料金(税込) | カシモWiMAX |
|---|---|
| 1ヵ月目 | 1,408円 |
| 2~36ヵ月目 | 5,412円 |
| 機種代金 | 0円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| キャッシュバック | -28,000円 |
| 合計 | 162,828円 |
| 実質月額料金 | 4,523円 |
ここからは、カシモWiMAXのメリット・デメリットを解説します。
カシモWiMAXのメリット

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の端末価格は39,600円(税込)ですが、36ヵ月の継続利用で実質0円になります。
端末代金を分割払いにすると請求額と同額の1,100円(税込)が毎月割り引かれるので、月々の支払いは月額料金のみです。
また、当サイト経由の対象ページから申し込み、期限内のアンケート回答などの条件を満たすと、Amazonギフト券28,000円分を受け取れます。
さらに、au・UQモバイルの対象プランを利用し、セット割の条件を満たす方は、スマホ料金が最大1,100円(税込)/月割引になります。端末代やスマホ料金を抑えたい方にもおすすめです。
カシモWiMAXのデメリット

カシモWiMAXは月額料金の割引キャンペーンを行っていないため、月額料金単体で見ると最安ではありません。
ただし、端末代実質無料やギフト券特典を含めた「実質総額」で比較すれば、他社と同等以上にお得に利用できます。
注意点として、契約期間の縛りや違約金はないものの、36ヵ月未満で解約した場合は端末代の残債を一括で支払う必要があります。
端末代を完全に0円にするには、3年間使い続けることが前提となる点に留意しておきましょう。
カシモWiMAXの口コミをさらに確認したい方は、カシモWiMAXの評判をまとめた記事もあわせてご覧ください。
カシモWiMAX(カシモワイマックス)は最安じゃない?利用者の実際の評判・口コミから、カシモWiMAXは料金が安いのか、速度が遅いのか徹底調査しました。カシモWiMAXはおすすめできるのか、メリット・デメリットはないのか知りたい方も必見です。
Rakuten WiFi Pocket|月3,000円台の格安の無制限WiFi

- 使った容量で料金が決まる従量制プラン
- 20GB以上はどれだけ使っても月額3,278円(税込)が上限
- プランとセット購入で端末代金が1円~
おすすめの無制限ポケット型WiFi2つ目は、Rakuten WiFi Pocketです。
楽天モバイルが提供しているポケット型WiFiで、使ったギガ数(通信量)に応じて月額料金が段階的に決まる従量制プランとなっています。
20GB以上は月額3,278円(税込)で、どれだけ使っても上限金額は変わりません。
さらに今なら端末本体代の割引特典も実施中で、Rakuten最強プラン申し込み+対象端末の同時購入で本体代が1円~になり非常にお得です。
| (税込) | 楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket |
|---|---|
| データ容量 | 3GB〜無制限 |
| 月額料金 | 〜3GB:1,078円 3〜20GB:2,178円 20GB〜:3,278円 |
| 初月の料金 | 日割りなし |
| スマホセット割引 | ー |
| 端末代金 | 10,820~16,800円 →1円~2,990円 |
| 事務手数料 | 0円 |
| キャッシュバック | ー |
| 3年間の合計料金 ーキャンペーン | 118,009円~120,998円 |
| 実質月額料金 | 3,278円~3,361円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 契約期間の縛り | なし |
| 5G対応 | ○ Rakuten WiFi Pocket 5G |
| 公式サイト | 楽天モバイル 公式サイト |
実質月額料金の計算はこちら
| 月額料金(税込) | Rakuten WiFi |
|---|---|
| 1ヵ月目~36ヵ月目 | 3,278円 |
| 機種代金 | 1円~2,990円 |
| キャッシュバック | – |
| 合計 | 118,009円~12,998円 |
| 実質月額料金 | 3,278円~3,361円 |
ここからは、Rakuten WiFi Pocketのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。
Rakuten WiFi Pocketのメリット

Rakuten WiFi Pocketは、20GB超過後は月額3,278円(税込)でデータ無制限です。
3GBまでなら1,078円(税込)、20GBまでなら2,178円(税込)と、使ったデータ量に応じて料金が決まります。
端末も楽天モバイルの申し込みとセットでお得に購入できます。
- Rakuten WiFi Pocket Platinum:1円
- Rakuten WiFi Pocket 5G:2,990円(税込)
端末代を抑えたい方はPlatinum、5G通信を利用したい方は5G対応モデルを選べます。
さらに、海外ローミング対応エリアでは毎月2GBまでプラン料金内で高速データ通信を利用可能です。
Rakuten WiFi Pocketのデメリット

「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は4G専用です。5G通信に対応しているのは「Rakuten WiFi Pocket 5G」です。
ただし、5G対応エリアでも建物の中や地下などでは4G通信になる場合があります。5Gを使いたい場合は、申し込み前に利用する場所をサービスエリアマップで確認しましょう。
なお、楽天モバイルは楽天回線以外にもパートナー回線を利用できますが、接続先はその場の電波状況にあわせて自動選択されます。自分で回線を手動切替できるわけではない点にご注意ください。
パートナー回線の提供エリアは、楽天回線の整備状況などに応じて変更されます。楽天回線エリア外のすべてでパートナー回線を利用できるわけではありません。
実際に使っている方の口コミも見たいという方は、Rakuten WiFi Pocketの評判をまとめた記事もあわせてご覧ください。
楽天モバイルのポケットWiFiの評判・口コミを紹介!通信速度や料金などについて、利用者の声をチェックしてみましょう。また、サービスのメリット・デメリットについても解説します。楽天モバイルのポケットWiFiが気になっている方は、ぜひチェックしてください。
UQ WiMAX|15日間無料で試せる5G対応の無制限WiFi

- スタンダードモードなら月間データ容量の上限なし
- 「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は下り最大3.5Gbps
- オンラインショップなら端末代金が21,340円割引
- 「Try WiMAX」で15日間無料でお試しできる
おすすめの無制限ポケット型WiFi3つ目はUQ WiMAXです。利用する回線や端末は、先ほど紹介したカシモWiMAXと同じですが、料金プランやサービス面で違いがあります。
料金プランは13ヵ月間は割引が適用されて4,598円(税込)、14ヵ月目以降は5,280円(税込)です。端末は、「UQ WiMAXおトク割」により11,880円(税込)で購入できます。
UQ WiMAXの特徴は、全国に実店舗があることと15日間無料で試せることの2つです。店舗で手続きしたい方や、実際の使い心地を確かめてから判断したい方によいでしょう。
なお、お試し利用後はUQ WiMAXに限らず、カシモWiMAXなど別のWiMAXプロバイダで契約できます。実際に使ってから契約先を決められるのがメリットです。
| (税込) | UQ WiMAX |
|---|---|
| データ容量 | 実質無制限 |
| 月額料金 (ギガ放題プラスS) | 13ヵ月間:4,598円 14ヵ月目〜:5,280円 |
| 初月の料金 | 4,598円 (日割り) |
| スマホセット割引 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台 |
| 端末代金 | 33,220円 →11,880円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| キャッシュバック | ー |
| 3年間の合計料金 | 最大196,394円 初月を満額として計算 |
| 実質月額料金 | 最大5,455円 |
| 違約金 | 0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 契約期間の縛り | なし |
| 5G対応 | ◯ |
| 公式サイト | UQ WiMAX 公式サイト |
実質月額料金の計算はこちら
| 月額料金(税込) | UQ WiMAX |
|---|---|
| 1ヵ月目 | 4,598円 (日割り) |
| 2~13ヵ月目 | 4,598円 |
| 14~36ヵ月目 | 5,280円 |
| 機種代金 | 11,880円 |
| キャッシュバック | 0円 |
| 登録料 | 3,300円 |
| 合計 | 最大196,394円 |
| 実質月額料金 | 最大5,455円 |
UQ WiMAXのメリット

UQ WiMAXは、「Try WiMAX」で15日間無料で試せます。自宅や普段利用する場所で電波の入り方や通信速度を実際に確認できるのがメリットです。
また、公式オンラインショップでは「UQ WiMAXおトク割」を利用でき、「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」を11,880円(税込)で購入できます。支払方法は一括払い・24回払い、36回払いから選択可能です。
WEBだけでなく電話や店舗からも申し込めるため、料金プランや端末についてスタッフに相談してから決めたい方にもよいでしょう。
UQ WiMAXのデメリット

UQ WiMAXは「WiMAX +5G割」の適用で13ヵ月間は月額4,598円(税込)ですが、14ヵ月目以降は5,280円(税込)です。長く使い続けると割高になる可能性があります。
また、「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の端末代金は、割引が適用されても11,880円(税込)の支払いが必要です。分割で支払う場合は、途中で解約すると残債が発生する点にも注意してください。
利用する期間や適用されるキャンペーンによっては、他のプロバイダの方が安くなる場合があります。
WiMAXをお得に契約したい方は、当サイトの姉妹サイト『うぃふぃ』で解説しているおすすめのWiMAXプロバイダ比較記事もあわせて参考にしてみてください。
本記事では、WiMAXのおすすめプロバイダ23社を徹底比較。カシモWiMAX・BIGLOBE・GMOとくとくBBなど、月額料金が安くキャッシュバックが多いお得なプロバイダが選べます。
ワイモバイル|ソフトバンク回線を実質無制限で利用可能

- ソフトバンクの5G・4G LTE回線に対応
- アドバンスオプション加入で対象の4G通信を実質無制限で利用できる
- ワイモバイルのスマホユーザーはスマホセット割でお得
おすすめの無制限ポケット型WiFi4つ目は、ワイモバイルです。ソフトバンクの5G・4G LTE回線に対応しています。
標準モードは月7GBまでですが、アドバンスオプションに加入すると対象の4G通信が使い放題になります。ただし、3日間で10GB以上使うと速度制限がかかる場合がある点にご留意ください。
ワイモバイルのスマホを主回線、Pocket WiFi®プラン2(ベーシック)を副回線として家族割引サービスに指定すると、Pocket WiFi®プラン2の基本使用料が最大550円(税込)/月割引になります。
家族だけでなく、同一名義で複数回線を契約している場合も、条件を満たせば家族割引サービスの対象です。詳細は公式サイトからご確認ください。
| (税込) | ワイモバイル |
|---|---|
| データ容量 | アドバンスモード:対象4G通信は無制限 |
| 月額料金 | 5,412円 |
| 初月の料金 | 4,065円の日割り |
| セット割引 | 家族割引サービス: 550円 |
| 端末代金 | Pocket WiFi® 5G A501ZT:9,900円 |
| キャッシュバック | ー |
| 3年間の合計料金 | 182,597円 初月を満額で計算 |
| 実質月額料金 | 5,072円 |
| 違約金 | 12ヵ月以内の解約:1,100円 13ヵ月目以降:0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 契約期間の縛り | なし |
| 5G対応 | ◯ |
| 公式サイト | ワイモバイル 公式サイト |
実質月額料金の計算はこちら
| 月額料金(税込) | ワイモバイル |
|---|---|
| 初月 | 4,065円 (日割あり) |
| 2~36ヵ月目 | 5,412円 |
| 機種代金 | 9,900円 |
| 合計 | 182,597円 |
| 実質月額料金 | 5,072円 |
ここからは、ワイモバイルのポケット型WiFiのメリットとデメリットについて詳しく解説します。
ワイモバイルのメリット

ワイモバイルのポケット型WiFiは、オプションを追加することでソフトバンクの4G回線が使い放題になる点がメリットです。
本家のソフトバンクには無制限プランがないため、ソフトバンク回線で大容量通信をしたい方はワイモバイルを選びましょう。
また、端末代金の割引があるのも魅力です。公式オンラインストアで「Pocket WiFi® 5G A501ZT」を契約する場合、通常29,700円(税込)の端末が9,900円(税込)でお得に購入できます。
さらに、ワイモバイルのスマホをお使いなら「家族割引サービス」が適用され、ポケット型WiFiの月額料金が毎月550円(税込)割引されるため、より通信費を抑えられます。
ワイモバイルのデメリット

ワイモバイルのポケット型WiFiは5G対応端末であれば5G通信を利用できます。ただし、5Gが利用できるのは月7GBまでで、7GB以降も無制限で使える「アドバンスモード」は4G通信のみです。
また、アドバンスモードの利用時でも、3日間で約10GB以上利用すると混雑緩和のための速度制御が入ります。
一度制御がかかると当日18時から翌日1時まで最大約1Mbpsに低速化するため、長時間の動画視聴や大容量のダウンロードを行う際は計画的な利用を心がけましょう。
【番外編】月100GBで十分なら「AiR-WiFi」もおすすめ

「自分には無制限までの容量は必要ない」「毎月100GBあれば十分」という方には、大容量100GBプランを安く使える「AiR-WiFi」がおすすめです。
- 月間100GBの大容量が月額3,377円(税込)で使える
- 1年ごとの更新で契約期間が短く、乗り換えやすい
- 初めての方なら1ヵ月間のお試しモニター制度が利用可能
AiR-WiFiはクラウドSIMを採用しており、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線から最適な電波に自動接続します。
月額3,377円(税込)で毎月100GBまで利用でき、端末も無料でレンタル可能です。無制限プランよりも毎月のコストを抑えられるため、動画視聴やSNSが中心で月100GB以内に収まる方に最適です。
また、契約から1年ごとに解約できる期間が設けられているほか、初めて利用する方限定で「1ヵ月間お試しモニター」も実施しています。実際に使い心地を試してから継続できる点も大きなメリットです。
無制限ポケット型WiFiについてよくある質問
無制限ポケット型WiFiの速度制限・レンタル利用・無料お試しに関する疑問に回答します。
ポケット型WiFiは無制限でも速度制限がかかりますか?
はい、月間データ容量の上限がない無制限プランであっても、状況によって速度制限がかかる場合があります。
WiMAX +5Gや楽天モバイルなどの主要サービスでは、ネットワークの混雑時や短期間に大量の通信が行われた際に一時的な通信制御を行います。これは利用者全体の通信品質を維持するための仕組みです。
そのため「どんな時でも一切制限がない」わけではありません。ただし、動画視聴やSNSなどの日常のネット利用であれば、基本的には制限を気にせず実質使い放題で楽しめます。
速度制限がかかった場合、いつ解除される?
速度制限の解除時期は、サービスと制限の種類によって異なります。主な例は以下の通りです。
| 制限 | 解除の目安 |
|---|---|
| WiMAX +5G 大量通信時 | 一律の解除時刻なし |
| WiMAX プラスエリアモード (月30GB超) | 翌月1日に順次解除 |
| ワイモバイル アドバンスモード (3日間で約10GB以上) | 当日18時~翌日1時 |
| 楽天モバイル | 具体的な解除時刻は公表なし |
WiMAXのプラスエリアモードで月30GBを超えても、スタンダードモードの通信には影響しません。なお、通信事業者側の速度制御はルーター本体を再起動しても解除できない点に注意しましょう。
無制限ポケット型WiFiはスマホと違う回線でも使える?
無制限ポケット型WiFiは、スマホと異なる通信会社・回線でも問題なく使えます。例えば、ドコモのスマホをお使いの方でもWiMAXやRakuten WiFi Pocketに接続可能です。
スマホと同じ通信会社に合わせる必要はないため、月額料金や対応エリア、端末性能を基準に自由に選べます。
ただし、WiMAX +5GにはauやUQモバイルとのスマホセット割があるため、対象のユーザーは割引も含めて比較・検討するのがおすすめです。
無制限ポケット型WiFiはレンタルできる?
無制限ポケット型WiFiは短期間のレンタルも可能です。出張や旅行、入院などで数日から数週間だけ使いたい場合にも重宝します。
無制限プランを扱うレンタルサービスもありますが、サービスによっては1日あたりのデータ容量に上限が設定されている場合もあります。契約前に容量制限の有無や条件を確認しておきましょう。
レンタルできるポケット型WiFiを詳しく比較したい方は、ポケット型WiFiの短期レンタルおすすめ比較記事もあわせてチェックしてみてください。
ポケットWiFiの短期レンタルサービスを徹底比較!1日だけ、1ヵ月だけ借りられるレンタルサービスを比較し、価格が安い・無制限に使えるおすすめのポケットWiFiをまとめました。ドコモ ・au・ソフトバンクのポケットWiFiをレンタルしたい方も必見です。
無料の無制限ポケット型WiFiはある?
ポケット型WiFiを継続して完全無料で利用できるサービスはありませんが、UQ WiMAXの「Try WiMAX」ならモバイルルーターを15日間無料で試せます。
自宅や普段使う場所での通信状況を申し込み前に確認できるため、WiMAXが自分の利用環境に合うか確かめたい方に最適です。申込みにはクレジットカードが必要で、利用後は期限内に端末を返却します。
お試しで通信状況に問題がなければ、月額料金やキャンペーンを比較して本契約に進みましょう。実質0円で端末が手に入る「カシモWiMAX」も比較候補としておすすめです。
まとめ:無制限ポケット型WiFiは実質使い放題!目的に合わせて選ぼう
無制限ポケット型WiFiは、混雑時の速度調整はあるものの、月間データ容量の上限がなく実質使い放題で利用できます。
編集部の検証でも約1.5日で100GB使用しても制限なしと、日常利用には十分なスペックです。契約先に迷ったら、重視するポイントで選びましょう。
- 通信速度と端末代金(実質0円)のバランス重視 → 「カシモWiMAX」
- とにかく月額料金の安さを最優先したい → 「Rakuten WiFi Pocket」
- 契約前に実際の電波状況を15日間試したい → 「UQ WiMAX」
- ソフトバンク回線で使い放題にしたい → 「ワイモバイル」
それぞれの料金プランや対応エリア、端末スペックを確認し、自分のライフスタイルにぴったり合った無制限ポケット型WiFiを選んでみてください。
無制限プラン以外も含めてじっくり比較したい方は、おすすめのポケット型WiFiを比較した以下の記事もあわせてチェックしてみてください。
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