一人暮らし 大学生 WiFi アンケート調査

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

一人暮らしを始める際、「大学生のWiFiは何を選ぶべき?」「毎月いくらかかる?」と悩む学生や保護者の方は多いでしょう。

オンライン授業や課題提出、動画視聴など快適な大学生活をおくるうえで、自宅のWiFi環境を確認しておくことが大切です。

本記事では、一人暮らしの男女300人を対象に行った当サイト独自のアンケート調査データをもとに、大学生(17名)のリアルな利用実態や費用感をわかりやすく解説します。

アンケート調査概要を見る
  • 調査対象:一人暮らし(単身世帯)でインターネットを利用している方
  • 有効回答数:300人(うち大学生17人)
  • 調査方法:インターネットによるアンケート調査
  • 調査時期:2026年8月
  • 調査主体:株式会社MEモバイル

※本記事内のグラフ・データは、一人暮らしの男女300名を対象に実施した当社独自のアンケート調査結果に基づき作成しています。
※大学生の回答は17人を対象とした集計です。設問によって回答者数は異なり、大学生全体の傾向を示すものではありません。

一人暮らしの大学生にWiFiは必要?

大学生活では、オンライン授業の受講、レポート・課題の作成や提出などでインターネットを利用します。さらに、日常的に動画を見たり、オンラインゲームをプレイする人も多いでしょう。

パソコンやタブレットを使う際に、スマホのテザリングで済ませることもできますが、スマホのバッテリー消費が増えたり、利用環境によっては通信が不安定になったりすることがあります。

テザリングとは?

スマホのデータ通信を利用して、パソコンやタブレットなどをインターネットに接続する機能のこと。専用ルーターがなくてもネットを使える手軽さがある。

そのため、自宅で使うならホームルーターや光回線、持ち運んで使うならポケット型WiFiなど、WiFi環境を整えておくことをおすすめします。

ただし、入居先に備え付け無料WiFiがあり速度も問題ない場合や、普段の通信量が少ない方であれば、新しく契約せずにそのまま使う選択肢もあります。自分の利用状況に合わせて検討しましょう。

大学生が1ヵ月に使う通信量はどれくらい?

通信量は、オンライン授業の頻度や普段視聴する動画の画質によって大きく変わります。

自宅で動画視聴やオンライン授業などを頻繁に利用する場合、使い方によっては1ヵ月の通信量が50~100GB程度になることもあります。

例えば、大学生の一般的な利用シーンをもとに、1ヵ月あたりの通信量の目安をみてみましょう。

利用シーン使い方の例1ヵ月の通信量の目安
動画視聴1日1時間
(標準画質・1時間あたり約1GB)
約30GB
オンライン授業1回2時間・月8回
(1時間あたり約1GB)
約16GB
ビデオ通話1時間・月8回
(1時間あたり約1GB)
約8GB
ゲームやアプリ更新月に数回のダウンロード約15GB
合計上記をすべて利用した場合約69GB
※通信量は説明用の概算です。実際の消費量は画質、使用アプリ、通信設定、更新データの大きさなどによって変わります。

高画質動画の視聴や大容量ゲームのダウンロードを行う場合は、さらに通信量が増えます。日常の使い方に合った容量を選ぶことが大切です。

スマホのテザリングを使う際の注意点

「テザリングで十分では?」と思いがちですが、実際に利用した一人暮らしの大学生9人へのアンケートでは、スマホの発熱やバッテリー消費、データ容量不足などの不満が挙がりました。

テザリングで感じた不満・限界回答者数
スマホが熱くなった4人
スマホのバッテリー消費が早かった3人
スマホのデータ容量が足りなかった3人
特に不満はなかった2人
接続が不安定・通信速度が遅かった1人
動画視聴でデータ容量を使いすぎた1人
オンライン授業などで不安だった1人
※対象:テザリング利用経験のある大学生9人(複数回答)

テザリングは手軽に利用できる一方、長時間の利用やデータ通信量によっては不便を感じる場合もあります。

ここでは、テザリングを利用する際に確認しておきたい3つの注意点を紹介します。

スマホの発熱やバッテリーへの負担がある

大学の講義や課題でノートPCやタブレットを長時間テザリング接続すると、スマホに負荷がかかり、本体が熱くなったり、バッテリーの消費が早くなったりする場合があります。

端末が高温になると、動作が重くなったり、一時的に充電ができなくなったりすることもあります。

また、長時間のテザリングで発熱した状態のまま充電を続けると、バッテリーの劣化を早めるおそれがあるため注意が必要です。

通信制限で動画視聴や課題提出に影響が出る

Zoomなどのオンライン講義や高画質な動画視聴は、大量のデータ(ギガ)を消費します。

月の途中でデータ容量を使い果たして通信制限がかかると、動画視聴だけでなく、講義の映像が途切れたり、レポートの提出に時間がかかったりするなど、学業に支障をきたすおそれがあります。

スマホの無制限プランは料金が高くなる場合がある

ドコモやソフトバンクなどの大手キャリアでスマホの「無制限プラン」を契約している場合、割引前の月額基本料金は8,000円前後かかります。

スマホの大容量プランを使い続けるよりも、小容量のスマホプランと無制限のWiFiを組み合わせた方が、通信費を抑えられる場合もあります。

  • 大手キャリアの無制限プランのみ:月額約8,000円
  • 格安SIM(小容量)+無制限WiFi:月額約6,500円

上記の例では、年間約1.8万円の節約になります。ただし、スマホのセット割や端末代などによって実際の負担額は変わるため、契約前に総額を比較しましょう。

※格安SIMは月額1,500円、WiFiは月額5,000円と仮定した試算です。大手キャリアは割引前の基本料金を想定し、端末代・初期費用・各種割引は含みません。

一人暮らしの大学生向けWiFiの料金シミュレーション

一人暮らしの大学生にとって、毎月のWiFi代がいくらかかるのかは気になるポイントです。

まずは、一人暮らしの大学生17人へのアンケート結果から、実際の費用と支払い状況を見ていきましょう。

大学生のWiFi代は月いくら?誰が負担している?

一人暮らし 大学生 WiFi 支払い・月額料金

一人暮らしの大学生17人に毎月のWiFi代と支払い状況を聞いたところ、7人が物件備え付けの無料WiFiを利用していました。

無料WiFi利用者を除く10人のうち、9人は月額3,000円~5,000円未満と回答しています。支払い状況は、自分で全額負担が6人、親・保護者の全額負担が4人でした。

WiFi代をできるだけ抑えたい方は、まず入居予定の物件に無料WiFiがあるか確認しましょう。無料WiFiがない場合は、データ使用量や利用目的に合わせて、他のWiFiを比較検討してください。

大学生が利用しているWiFiサービスを見る
回線タイプサービス名人数
備え付けのWiFi
(7人)
フレッツ光2人
NURO光1人
auひかり1人
ピカラ光1人
その他・回答なし2人
光回線
(6人)
NURO光2人
ドコモ光2人
ソフトバンク光1人
auひかり1人
ホームルーター
(3人)
ソフトバンクエアー1人
ドコモ home 5G1人
その他1人
テザリング
(1人)
スマホのテザリング1人

【サービス別】WiFiの料金シミュレーション

一人暮らしの大学生におすすめのWiFiについて、3年間・4年間利用した場合の料金を比較しました。

比較するのは、工事不要の「カシモWiMAX」と、光回線の「ビッグローブ光」です。どちらも3年間利用すると、カシモWiMAXは端末代金、ビッグローブ光は基本工事費が実質無料になります。

以下は、月額基本料金の合計からキャッシュバックやギフト券の特典相当額を差し引いた試算です。契約事務手数料・オプション料金・スマホセット割・解約時の違約金などは含めていません。

サービス月額料金特典3年間の料金目安
(特典適用後)
4年間の料金目安
(特典適用後)
カシモWiMAX初月1,408円
以降5,412円
Amazonギフト券
28,000円分
162,828円227,772円
ビッグローブ光
マンション1ギガ
3年プラン
4,378円35,000円〜
65,000円
※適用条件あり
92,608円~
122,608円
145,144円~
175,144円

料金を比較すると、3年間・4年間ともにビッグローブ光の方が安く、通信速度も安定しやすいため、安さと速度の両方を重視する方におすすめです。

一方、カシモWiMAXは開通工事が不要で、端末が届けばすぐにWiFiを使えるのがメリットです。工事ができない方や、手軽にWiFiを導入したい方に向いています。

WiFiを選ぶ際には、料金だけでなく、開通工事の可否や利用開始までの手軽さ、通信の安定性なども考慮しましょう。

※端末代金・基本工事費の実質無料特典には適用条件があります。途中解約時は端末代金や工事費の残債が発生する場合があります。

一人暮らしの大学生がWiFiを選ぶときのポイント

一人暮らしの大学生が利用するWiFiには、主に「光回線」「ホームルーター」「ポケット型WiFi」の3種類があります。それぞれの特徴を比較して、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

比較項目光回線ホームルーターポケット型WiFi
開通工事必要な場合あり不要不要
持ち運び不可原則自宅用可能
通信の安定性比較的高い電波環境による電波環境による
おすすめの学生通信の安定性を重視する方工事なしで自宅で使いたい方大学や外出先でも使いたい方
※通信速度や安定性は利用環境・契約サービスによって異なります。

ここからは、アンケート結果も参考にしながら、確認したい5つのポイントを紹介します。

  1. 利用シーンで選ぶ
  2. 工事の可否で選ぶ
  3. 月額料金だけでなく総額費用で選ぶ
  4. 契約期間と解約金で選ぶ
  5. 契約名義と支払い方法で選ぶ

利用シーンで選ぶ

まずは、自宅だけで使うのか、大学や外出先でも使うのかを考えましょう。

  • 自宅で使う・通信の安定性を重視:光回線
  • 自宅で使う・工事を避けたい:ホームルーター
  • 大学や外出先でも使う:ポケット型WiFi

大容量のゲームのダウンロードやオンラインゲームのプレイなど、通信速度や安定性を重視する場合は、光回線を検討しましょう。ただし、導入する際に工事が必要になる場合があります。

自宅で動画を見ることが中心なら、5G通信に対応し、データ容量が実質無制限のホームルーターでも快適に利用できるでしょう。工事不要でコンセントに挿すだけで使えます。

自宅だけではなく外出先でパソコンを使う機会が多いなら、バッテリー搭載で持ち運んで使えるポケット型WiFiがおすすめです。

なお、大学生17人を対象としたアンケートでは、現在の回線タイプを選んだ理由として、次のような回答がありました。

現在の回線タイプを選んだ理由
  • 通信速度・安定性を重視したかった:5人
  • オンラインゲームや大容量通信を快適に使いたかった:5人
  • 入居後すぐに使いたかった:4人
  • 引っ越し時の手続きが少ないものがよかった:2人

※対象:大学生17人(複数回答)

工事の可否で選ぶ

賃貸物件によっては、光回線の工事に大家さんや管理会社の許可が必要です。入居時期によっては、開通工事の予約が取りにくいこともあります。

アンケートでは、光回線を契約・検討する際のハードルとして、次のような回答が挙がりました。

光回線を契約・検討する際のハードル
  • 工事費や初期費用が高そう:4人
  • 平日の昼間に立ち会うのが面倒:4人
  • 工事の予約が埋まり、利用開始まで時間がかかる:3人
  • 大家さん・管理会社への確認が面倒:2人

※対象:大学生17人(複数回答)

また、現在の回線タイプを選んだ理由では、「開通工事が不要だから」が6人でした。

工事ができない方や、授業開始までにネットを用意したい方は、端末が届けば利用できるホームルーター・ポケット型WiFiを検討しましょう。光回線も、建物の設備によっては立ち会い工事が不要な場合があります。

月額料金だけでなく総額費用で選ぶ

WiFiを安く利用したいなら、月額料金だけでなく、初期費用や端末代、キャンペーンなどを含めた総額で比較することが大切です。

アンケートで「毎月のインターネット代をいくら以内に収めたいか」を聞いたところ、17人中12人が4,000円未満を希望していました。

毎月の希望予算回答者数
0円4人
1,000円未満2人
1,000~2,999円2人
3,000~3,999円4人
4,000~4,999円1人
5,000円以上でも品質がよければよい1人
特に気にしていない3人
※対象:大学生17人

できるだけ安く使いたい方は、次の費用をすべて確認してください。

  • 毎月の基本料金と、割引が終了した後の料金
  • 事務手数料・工事費・端末代
  • スマホセット割やキャッシュバックの適用条件
  • 卒業時などに解約した場合の費用

月額料金が安くても、初期費用や端末代の残債で総額が高くなる場合があります。卒業までの残り年数など、実際に利用する期間に合わせて比較しましょう。

契約期間と解約金で選ぶ

卒業や就職に合わせて引っ越す可能性があるため、契約期間にも注意しましょう。

例えば、3年自動更新の光回線を大学入学時に契約した場合、4年後の卒業時には更新期間外となり、解約金が発生する可能性があります。

契約期間の縛りがないプランなら、契約解除料を気にせず解約できます。ただし、「解約金0円」と「解約時の費用が0円」は別です。端末代・工事費の残債や撤去費用などが発生する場合もあります。

また、ホームルーターはサービスによって登録住所以外では使えない場合があります。引っ越し後も継続利用できるか、住所変更の手続きとあわせて確認しておきましょう。

契約名義と支払い方法で選ぶ

自分でWiFiを契約する場合は、申し込みできる年齢と支払い方法を確認しましょう。

  • クレジットカードを持っていない:口座振替などに対応したサービスか確認する
  • 18歳未満:本人名義で契約できるか、親権者の同意が必要か確認する
  • 親が支払う:親名義で契約できるか、利用者と契約者の住所が異なっても問題ないか確認する

口座振替には手数料がかかる場合もあります。支払い方法や必要書類は事業者ごとに異なるので、申し込み前に確認しましょう。

一人暮らしの大学生におすすめのWiFi

ここからは、工事不要で使える「WiMAX」と、通信の安定性を重視する方におすすめの「光回線」を紹介します。

工事不要で始めたいなら「WiMAX」

工事不要で自宅のWiFi環境を整えたい方には、ホームルーターとポケット型WiFiから選べる「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXには、大学生の一人暮らしに嬉しい共通のメリットが数多くあります。

WiMAXサービス共通の魅力
  • au 5G/4G LTE & WiMAX 2+回線に対応
  • データ容量は実質無制限でたっぷり使える
  • 用途に合わせて「ホームルーター」「ポケット型WiFi」から選択可能

WiMAXはデータ容量が実質無制限のため、オンライン授業やオンデマンド講義などデータ通信量が多い用途にも利用しやすいサービスです。また、休日の動画・SNS視聴にも活用できます。

ドコモ home 5Gやソフトバンクエアーなどは登録住所以外での利用が制限されていますが、WiMAXは対応エリア内であれば、帰省先の実家や旅行先でも利用できます。

引っ越しの際も工事不要で使えるので、キャンパス移転や就職で住まいが変わっても手軽に使えます。ただし、利用場所によって通信状況が異なるため、事前に対応エリアを確認しておきましょう。

特典が豊富な「カシモWiMAX」がおすすめ!

カシモWiMAX

数あるWiMAXプロバイダの中でも、特にシンプルでお得に使えるのが「カシモWiMAX」です。

カシモWiMAXのおすすめポイント
  • シンプルで分かりやすい料金体系
  • 端末代金が分割払いサポートで実質無料
  • au・UQモバイルユーザーならスマホ代が毎月最大1,100円(税込)割引
  • 当サイト限定でAmazonギフト券28,000円分がもらえる
(税込)カシモWiMAX
データ容量実質無制限
月額料金
(縛りなしプラン)
5,412円
初月の料金1,408円
(日割りなし)
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金実質0円
(1,100円/月×36ヵ月割引)
事務手数料3,300円
キャッシュバックAmazonギフト券28,000円
3年間の合計料金
ーキャッシュバック
162,828円
実質月額料金4,523円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
契約期間の縛りなし
5G対応◯

実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込)カシモWiMAX
1ヵ月目1,408円
2~36ヵ月目5,412円
機種代金0円
キャッシュバック-28,000円
合計162,828円
実質月額料金4,523円

カシモWiMAXの最大の特徴は、シンプルでわかりやすい料金プランです。初月は1,408円(税込)と初期費用を抑えられ、翌月以降も定額で利用できます。

端末代金は分割払い相当額が毎月割引されるため、途中で解約すると残債が発生するものの、36ヵ月間継続利用すれば実質無料になります。

auまたはUQモバイルのスマホを利用している場合は、スマホの代金が毎月最大1,100円(税込)割引になるため、通信費全体の節約も可能です。

さらに、当サイト経由で申し込み、期限内にアンケートへ回答すると、Amazonギフト券28,000円分がもらえます。ギフト券は契約6ヵ月後に送付されるため、回答期限を忘れないようにしましょう。

オンラインゲームを重視するなら「光回線」を検討しよう

光回線は、モバイル回線を利用するホームルーターに比べて通信が安定しやすく、オンラインゲームにも適しています。

料金面で迷ったら、まずはスマホセット割を利用できるか確認しましょう。

主要キャリアのスマホを利用している方には、フレッツ光の設備を利用する以下の光回線がおすすめです。

  • ドコモユーザー:「ドコモ光」でスマホ代が割引
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー:「ソフトバンク光」でおうち割が適用
  • au・UQモバイルユーザー:「ビッグローブ光」でスマホセット割を利用できる

au・UQモバイルのセット割は「auひかり」でも利用できますが、独自回線のためフレッツ光の設備をそのまま利用できません。

そこで今回は、フレッツ光の設備が導入されている物件でも利用しやすく、au・UQモバイルのセット割にも対応した「ビッグローブ光」を紹介します。

ビッグローブ光|au・UQモバイルユーザーにおすすめ

ビッグローブ光

ビッグローブ光は、au・UQモバイルのスマホセット割が利用できる光コラボサービスです。

ビッグローブ光のおすすめポイント
  • 1ギガプランは月額4,378円(税込)で10ギガより約1,900円安く使える
  • 開通工事費が実質無料
  • au・UQモバイルユーザーならスマホ代が毎月最大1,100円(税込)割引
  • クーポン入力で1ギガは最大65,000円キャッシュバック
項目1ギガタイプ
(3年プラン)
10ギガタイプ
(2年プラン)
月額料金(税込)4,378円6,270円
違約金(不課税)3,000円4,620円
工事費(税込)最大28,600円
→割引適用で実質無料
キャッシュバック最大65,000円最大85,000円
スマホセット割(税込)【au・UQモバイル】
最大1,100円割引

対象のスマホプランとビッグローブ光電話(月額550円)を契約し、セット割を申し込むと、毎月のスマホ代が最大1,100円(税込)安くなります。

マンションタイプには「1ギガ」と「10ギガ」があります。一般的な動画視聴やオンライン授業、ゲームなどには1ギガプランでも対応でき、10ギガプランより月額約1,900円安く利用できます。

キャッシュバックは、1ギガプランが最大65,000円、10ギガプランが最大85,000円です。最大額を受け取るには、申し込み時に特典増額クーポンコードの入力が必要です。

特典種別1ギガプラン10ギガプラン
全員対象35,000円55,000円
特典増額クーポン30,000円30,000円
合計最大65,000円最大85,000円

基本特典は12ヵ月目、クーポンによる増額分は24ヵ月目に受け取れます。ただし、どちらも期限内に受取手続きが必要です。

月額料金を抑えたい方は1ギガプラン、高速通信を重視する方は10ギガプランを検討しましょう。ただし、10ギガプランは提供エリアが限られるため、申し込み前に確認が必要です。

一人暮らしの大学生に関するよくある質問

一人暮らしの大学生がWiFiを使うことに関するよくある質問についてまとめました。

申し込みからWiFiを使えるまで、どれくらいかかる?

ホームルーター・ポケット型WiFiは端末の受け取り後、設定が済めば利用できるケースが一般的です。光回線は工事が必要な場合、数週間以上かかることがあります。

一人暮らし300人への調査では、申し込みから利用開始までの期間は次の通りでした。

利用開始までの期間回答者数
申し込み当日(店舗受け取りなど)41人
申し込み翌日~3日以内62人
4日~1週間程度60人
2週間~1ヵ月程度69人
2~3ヵ月程度5人
覚えていない
自分では申し込んでいない
63人
アンケート調査概要
  • 調査対象:一人暮らしでインターネットを利用している方
  • 有効回答数:300名
  • 調査方法:インターネットによるアンケート調査
  • 調査時期:2026年8月
  • 調査主体:株式会社MEモバイル

最も多かったのは「2週間~1ヵ月程度」の69人でした。3~4月の引っ越しシーズンは工事や配送が混み合う可能性があるため、早めの申し込みが安心です。

卒業や就職で引っ越すとき、WiFiの契約はどうなる?

継続できる場合は引っ越しの手続きを行い、新居で使えない場合は解約して別の回線を契約します。

  • ポケット型WiFi:原則として持ち運び可能。ただし新居で使える電波・対応エリアを確認
  • ホームルーター:事業者のルールに沿って登録住所を変更。登録住所以外での利用を制限するサービスもある
  • 光回線:移転工事や撤去工事が必要な場合がある。移転費用・解約費用も確認

端末代金や工事費用を分割払いにしている方は、解約金だけでなく残債にも注意しましょう。

オンライン授業やWeb面接に必要な速度は?

一つの目安として、下り30Mbps以上・上り10Mbps以上あると、授業やWeb面接だけでなく、普段の動画視聴にも余裕を持ちやすくなります。ただし、この数値が必須というわけではありません。

例えばZoomの公式案内では、720pのグループビデオ通話に必要な帯域幅の目安は、下り約2.6Mbps・上り約1.8Mbpsです。通信の安定性や同時接続台数によっても使い心地は変わります。

Web面接など大事な予定がある場合は、事前に接続テストをしておきましょう。

参考:Zoom公式ヘルプ「システム要件」

親名義でWiFiを契約できる?

親名義でWiFiを契約できるサービスもあります。

ただし、契約者と利用者の住所が異なる場合や、支払い名義が異なる場合の扱いは事業者によって変わります。申し込み前に条件を確認しましょう。

大学生向けの学割があるWiFiは?

WiFiサービスによっては、年齢条件のある割引や新生活向けのキャンペーンを実施しています。

学割の有無だけでなく、スマホセット割・端末代割引・キャッシュバックも含めて比較するのがおすすめです。特典には申請期限や受け取り条件があるため、申し込み前に確認してください。

WiFiを導入して快適な学生生活を

大学生活では、オンライン授業やレポート提出だけでなく、動画視聴やSNS、オンラインゲームなど、さまざまな場面でインターネットを利用します。

インターネットを使う頻度や使う場所などを考慮して、自分のライフスタイルに合った通信環境を整えましょう。

大学生のWiFi選び方まとめ
  • 通信の安定性・速度重視:オンラインゲームやWeb会議に適した「光回線」
  • 自宅メイン&工事なし:コンセントに挿すだけで使える「ホームルーター」
  • 通学・カフェなど外でも使う:持ち運びに便利な「ポケット型WiFi」

工事不要で手軽にWiFiを使いたい方には、ホームルーターとポケット型WiFiから選べる「カシモWiMAX」がおすすめです。

シンプルな定額制で、端末代金も36ヵ月の利用で実質無料になります。さらに、当サイト限定でAmazonギフト券28,000円分がもらえるキャンペーンも実施中です。

新生活や新学期が始まってから慌てないよう、入居先の設備や対応エリアを事前に確認し、余裕を持って申し込みを進めましょう!

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