引っ越し先のWiFiはどうする?導入の手続き方法や注意点を解説

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

引っ越しが決まったけれど、引っ越し先のWiFiをどうすれば良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、現在契約しているWiFiをそのまま使う方法から新規契約の場合の手順、引っ越し先でWiFiを使うときの注意点などについても解説しています。

おすすめのプロバイダも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1分でわかる!記事の内容
  • 引っ越し先でWiFiを使う方法は3種類
  • 速度重視なら「光回線」、コスパ重視なら「工事不要WiFi」
  • 工事不要WiFiのおすすめはカシモWiMAX

【3月最新】
引っ越し先で使うおすすめWiFiはこれ!
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カシモWiMAXでは、無制限の5Gプランをお得な価格で利用できます。

初月は1,408円(税込)。翌月以降はずっと4,818円(税込)と、シンプルでわかりやすい料金体系が魅力です。

端末は、工事不要で使えるホームルーターもしくはポケット型WiFiから選べます。

最短即日発送なので、すぐにWiFiを使いたい方や、引っ越し先で手軽に快適なWiFi環境を整えたいという方にピッタリです。

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引っ越し先でWiFiを使う3つの方法

引っ越し先でWiFiを使うには、以下の3つの方法があります。

  • 契約中のWiFiをそのまま使う
  • WiFiを新規契約する・乗り換える
  • 備え付けのWiFiを使う

(1)契約中のWiFiをそのまま使う

1つ目は契約中のWiFiをそのまま使ってWiFiを利用する方法です。

契約しているプロバイダに引っ越しを伝えると、引っ越し先でもWiFiを利用できるか調べてくれます。

利用可能なことが確認できたら、光回線の場合は開通工事の日取りを決めます。

引っ越し時に利用している機器を一式持って移動しましょう。ホームルーターとポケット型WiFiの場合は電源につなげば利用を再開できます。

光回線の場合も、引っ越し先で光回線の開通を行えば移転が完了します。

(2)WiFiを新規契約する・乗り換える

WiFiを新規契約する・乗り換えるのも引っ越し先でWiFiを使う方法の1つです。

新規契約でも乗り換えでも、先に新たに契約したいプロバイダに申し込みをしましょう。

光回線の場合はそのまま開通工事の日程を取ってください。工事などに時間がかかる可能性があるので、開通予定日の1ヵ月くらい前には申し込みを行えると安心です。

ホームルーターとポケット型WiFiは新規で契約したプロバイダからルーター端末が届けば利用を開始できます。申し込みから機器の到着まで1週間程度を見込んでおきましょう。

プロバイダによっては機器を最短即日に発送してくれるサービスもあります。引っ越しの予定に合わせて申し込みの手続きを行ってください。

(3)備え付けのWiFiを使う

建物によってはWiFiが備え付けられている場合もあります

このケースは、大家や管理会社が建物一括でプロバイダ契約を済ましており、「インターネット無料」などの表記がある物件です。

プロバイダを選べないなどのデメリットはありますが、入居してすぐに利用できるWiFiなので、備え付けのWiFiがある場合は活用しましょう。

引っ越し先に導入できるWiFiの種類

引っ越し先に導入できるWiFiの種類は、主に3つあります。「光回線」「ホームルーター」そして「ポケット型WiFi」の3種類です。

それぞれの特徴について説明します。

光回線|速度が速く安定している

光回線

光回線の最大の魅力は、速度が速く安定している点です。

光ファイバーを自宅まで引き込んで通信を行うという光回線の特性上、他の電波の影響を受けにくく安定しています。

また、モバイル通信よりも多くのデータを通信できるため、速度も速い傾向にあります。

自宅で仕事をしていてオンライン会議がある、オンラインゲームが趣味など大きいデータの通信が多い人には光回線がおすすめです。

光回線のデメリットとして、開通に工事が必要な点が挙げられます。工事には、大家や管理会社の許可が必要です。さらに、春季などは工事が混雑し、予約が取れないこともあります。

光回線の開通まで1ヵ月かかることも珍しくありません。光回線を利用する場合は、余裕をもった日程を組みましょう。

▼光回線についてより詳しく知りたい方は、光回線を比較してどこがおすすめかを紹介しているこちらの記事をご一読ください。

ホームルーター|工事不要ですぐ使える

ホームルーター

ホームルーターは工事不要ですぐ使えるのが魅力のWiFiです

ルーター端末を家に据え置いて使うタイプなので、自宅でスマホやパソコンを使う人にはホームルーターがおすすめです。

端末が届いたらすぐにWiFiを使い始められます。物件などの事情で光回線を契約できなった人も簡単にWiFi環境を整備できます。

ホームルーターの回線速度は比較的高速で安定していますが、光回線には及ばない点には注意が必要です。

また、間取りによっては、ルーター端末の設置場所に工夫が必要になることもあります。

▼ホームルーターについてより詳細に知りたいという方は、ホームルーターを比較してどこがおすすめかを紹介している以下の記事を参考にしてください。

ポケット型WiFi|持ち運びできる

ポケット型WiFi

ポケット型WiFiはルーター端末が小型のため、外出先にも携帯できるのが魅力となっています。

外出先でも頻繁にWiFiを使って作業をするという人におすすめです。また、家でも外でも同じWiFi環境を整備したいという人にもポケット型WiFiはぴったりです。

端末が小型のため、デメリットとして同時に接続できる端末の台数が少ない点が挙げられます。

また、外出先など常に給電しているわけではないので、充電が切れるとWiFiも使えなくなるため注意が必要です。

▼ポケット型WiFiについてより詳細に知りたい方は、料金が安いおすすめのポケット型WiFiをまとめている以下の記事をあわせてご一読ください。

引っ越し先で契約するならホームルーターがおすすめ

引っ越し先で契約するWiFiに悩んでいるなら、ホームルーターがおすすめです。

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで開通工事をせずにWiFi環境を整えられます。

ここでは、ホームルーターのメリットとデメリットを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ホームルーターのメリット

ホームルーターのメリットを3つまとめました。

  1. 端末が届いたその日から使える
  2. 初期費用を抑えられる
  3. 繋がらなければ解約できる

それぞれのメリットについて、詳しく解説します。

端末が届いたその日から使える

ホームルーターは、端末が届いたその日から利用できます。光回線のように、開通工事の日程を待つ必要がありません。

例えば、店舗で直接端末を受け取れれば即日利用開始することも可能です。

オンライン申し込みできるWiFiサービスでも即日発送に対応しているところが多いため、早ければ2〜3日で使い始められます。

初期費用を抑えられる

ホームルーターは、開通工事が必要ないため、初期費用を抑えられます。

光回線の場合は、月額料金とは別に開通工事に2〜3万円程度の費用がかかりますが、ホームルーターなら工事費用がかかりません。

ホームルーターを利用するには端末が必要ですが、無料レンタルできるサービスや割引サポートで実質無料になるケースが多いです。

初期費用を抑えたい場合は、工事不要で端末代金の負担もないサービスを選びましょう、

繋がらなければ解約できる

ホームルーターは、お試しキャンペーンや初期契約解除などがあり、通信環境に満足できなければ初期段階で解約できます。

回線工事が必要な光回線をすぐに解約するのは難しいですが、ホームルーターなら気軽に契約・解約することが可能です。

ただし、全てのサービスで対応しているわけではありません。通信環境や端末に不安がある方は、お試し期間などがあるサービスやプランを選んでください。

ホームルーターのデメリット

ホームルーターのデメリットを3つまとめました。

  1. 通信速度は光回線に劣る
  2. 速度制限がかかることがある
  3. 繋がりにくい場所がある

それぞれのメリットについて、詳しく解説します。

通信速度は光回線に劣る

ホームルーターはモバイル回線を利用しているため、固定回線を利用する光回線に比べると通信速度が劣ります。

  • 光回線:350Mbps
    →オンラインゲーム・生配信など
  • ホームルーター:150Mbps
    →テレワーク・オンライン授業など
  • ポケット型WiFi:35Mbps
    →通勤通学でのネット利用・動画視聴など

ホームルーターは5G対応かつデータ無制限で、テレワークやオンライン授業なども問題なく利用できます。

リアルタイム性の高いオンラインゲームや生配信などをしない限りはホームルーターで十分でしょう。

ポケット型WiFiは5G対応か4G通信のみかで速度が大きく異なります。4G通信のみのクラウドSIMは10Mbps程度しかでないものもあるため、遅いと感じるかもしれません。

▼ポケット型WiFiの導入を検討している方は、より速い回線を選ぶために、ポケット型WiFiの速度を比較しているこちらの記事を参考にしてください。

速度制限がかかることがある

ホームルーターは、完全無制限ではありません。決まった容量がある場合は容量超過時に、無制限プランであっても一定の条件下で通信速度が制限される場合があります。

速度制限の条件は各サービスごとに異なりますので、以下の表を参考にしてください。

サービス名 速度制限の条件 制限期間
WiMAX・au 短期間に大量の
データ通信を利用した場合
混雑する時間帯
楽天モバイル 公平なサービス提供または環境により
速度低下する場合あり
不明
ワイモバイル
+アドバンスオプション
3日間で約10GB以上利用時
※月7GB超過後は4G通信のみ
当日18時から
翌日1時まで
ドコモ 月30GB以上利用時 翌月まで
サービス名 速度制限の条件 制限期間
WiMAX・au 短期間に多くのデータ通信を利用した場合 混雑する時間帯
ドコモ
home 5G
当日を含む直近3日間の
データ利用量が特に多い場合
一時的
ソフトバンクエアー 夜間など利用が集中する時間帯 一時的
楽天ターボ 夜間など利用が集中する時間帯 一時的

ホームルーターの無制限プランは、月間のデータ容量に上限はありません。

しかし、利用状況や回線の混雑状況によって一時的に通信速度を制限されることがあると覚えておきましょう。

「制限がないWiFiを使いたい」「完全無制限がよい」という場合は、光回線を契約してください。

繋がりにくい場所がある

ホームルーターはスマホと同じモバイル回線を利用しているため、電波を遮るものがあると繋がりにくくなります。

繋がりにくくなりやすいのは、主に以下のような場所です。

  • ビルの高層階や地下
  • トンネルなど厚いコンクリート壁に囲まれた場所
  • 同じ周波数を使う電子機器がある
  • 田舎や山・海など基地局から離れた場所

なお、低周波数帯のLTEは障害物を回り込む性質があり、上記のような繋がりにくい場所でも電波が届きやすいです。繋がりやすさを重視する場合は、LTEが使えるWiFiを選びましょう。

また、これから工事不要WiFiを契約するなら、まずはエリアを確認してください。

エリア内であれば、万が一繋がりにくくても端末の置き場所などを工夫するだけで改善するかもしれません。

引っ越し先で使えるおすすめホームルーター3選

月額料金や端末代金などを比較し、その中でもおすすめのホームルーターを3社紹介します。

サービス名 月額料金
(税込)
端末代金
(税込)
最大下り
通信速度
平均下り
通信速度
キャッシュバック 公式サイト
カシモWiMAX 初月:1,408円
1ヵ月目以降:4,818円
27,720円
実質無料
3.9~4.2Gbps 172.45Mbps Amazonギフト券
10,000円分

詳細
ドコモhome5G 4,950円 71,280円
→実質無料
4.2Gbps 150.98Mbps 15,000円分
ポイント還元

詳細
モバレコエアー 1ヵ月目:1,320円
2~12ヵ月目:3,080円
13~36ヵ月目:4,180円
37ヵ月目以降:5,368円
71,280円
→実質無料
2.1Gbps 80.97Mbps 17,000円
詳細
ソフトバンクエアー 1~6ヵ月目:1,980円
7ヵ月目以降:5,368円
71,280円
→実質無料
2.1Gbps 80.97Mbps
詳細
楽天ターボ 1~6ヵ月目:0円
7ヵ月目以降:4,840円
41,580円 2.14Gbps 90.43Mbps プラン料金
6ヵ月間0円

詳細

カシモWiMAX|最新5G端末が実質無料

カシモWiMAX
  • 端末代金が実質0円
  • 受け取り手続きなしでAmazonギフト券10,000円分がもらえる
  • au・UQモバイルユーザーはスマホセット割引適用

カシモWiMAXは、持ち運びできるポケット型WiFiと据え置き型のホームルーターを取り扱っています。

カシモWiMAXの魅力はシンプルでわかりやすい料金プランです。どちらの機種を選んでも、月額料金や端末代金は変わりません。

(税込) カシモWiMAX
データ容量 実質無制限
月額料金
(縛りなしプラン)
契約初月:1,408円
翌月〜:4,818円
初月の料金 1,408円
(日割りなし)
スマホセット割引 au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金 実質0円
(770円/月を36ヵ月割引)
事務手数料 3,300円
キャッシュバック Amazonギフト券10,000円
3年間の合計料金
ーキャッシュバック
160,038円
実質月額料金 4,446円
違約金 0円
支払い方法 クレジットカード
契約期間の縛り なし
5G対応
▼実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込) カシモWiMAX
初月 1,408円
1~36ヵ月目 4,818円
機種代金 0円
キャッシュバック -10,000円
合計 160,038円
実質月額料金 4,446円

初月が1,408円(税込)、翌月以降は4,818円(税込)で値上がりすることなくずっと使い続けられます。

端末代金は、通常27,720円(税込)ですが、分割払いサポートの適用で実質0円です。さらに、au・UQモバイルのユーザーはセット割が適用され、月々のスマホ代から最大1,100円(税込)割引されます。

今ならAmazonギフト券10,000円分がもらえるキャンペーンを実施しています。初期費用を抑えてWiFiを契約したい人は、カシモWiMAXを検討してみてください。

カシモWiMAXの評判や口コミについてより詳細に知りたいという方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

ドコモ home 5G|ドコモ回線の高速ルーター

docomo home 5g
  • Web申し込みなら15,000ptがもらえる
  • 端末代金は「月々サポート」で実質0円
  • ドコモユーザーはスマホセット割が適用される

ドコモhome 5Gは、安定したドコモ回線の据え置き型WiFiルーターです。

通信速度はWiMAXの最新機種と同じ4.2Gbpsと高速通信に対応しています。端末の本体価格は高額ですが、割引サポートで3年間利用すれば実質負担はありません

(税込) ドコモhome 5G
月額料金 4,950円
端末代金(36回) 1,980円/月
月々サポート -1,980円/月
端末名 home 5G
HR02
5G
下り最大速度
4.2Gbps
5G
上り最大速度
218Mbps
同時接続台数 66台
▼実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込) ドコモ home 5G
1~36ヵ月目 4,950円
機種代金 0円
キャッシュバック -15,000円相当
合計 163,200円
実質月額料金 4,533円

契約期間の縛りはないものの、分割払いの途中で解約すると残債が発生するため、1年や2年程度で解約する場合は注意してください。

なお、ドコモユーザーはスマホのセット割対象です。利用中のスマホプランでいくら安くなるのか確認してみてください。

ドコモか公式サイトからの申し込みで事務手数料無料15,000円相当のdポイントがもらえるキャンペーンも実施しています。

ドコモ home 5Gの評判・口コミについてより詳細に知りたいという方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

モバレコエアー|ソフトバンクユーザーにおすすめ

  • 月額料金割引キャンペーンがお得
  • 翌月振込!17,000円キャッシュバック
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはセット割引適用

モバレコエアーは、ソフトバンク株式会社と株式会社グッド・ラックがアライアンス契約を結び、それぞれのサービスをセットで提供している商品です。

使用している回線や端末はソフトバンクエアーと同じですが、料金やキャンペーンが異なります。

モバレコエアーでは独自の月額料金割引キャンペーンを実施しており、ソフトバンクエアーよりも安く使えることがメリットです。割引は、利用開始から24ヵ月目まで適用されます。

(税込) 端末購入の場合
月額料金 1ヵ月目:1,320円
2〜12ヵ月目:3,080円
13〜24ヵ月目:4,180円
25ヵ月目〜:5,368円
スマホセット割引 ソフトバンク:最大1,100円/台
ワイモバイル:最大1,188円/台
端末代金 実質0円
(1,980円/月を36ヵ月割引)
事務手数料 3,300円
キャッシュバック 17,000円
3年間の合計料金
-キャッシュバック
118,520円
実質月額料金 3,292円
違約金 0円
支払い方法 クレジットカード
契約期間の縛り なし
5G対応
(税込) レンタルの場合
月額料金 1〜24ヵ月目:4,598円
25ヵ月目〜:5,907円
端末代金 539円
※要返却
事務手数料 3,300円
キャッシュバック なし
3年間の料金
ーキャッシュバック
181,236円
実質月額料金 5,034円
違約金 0円
支払い方法 クレジットカード
契約期間の縛り なし
5G対応
▼実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込) モバレコエアー
端末購入の場合
1ヵ月目 1,320円
2~12ヵ月目 3,080円
13~24ヵ月目 4,180円
25ヵ月目~ 5,368円
機種代金 0円
キャッシュバック -17,000円
合計 118,520円
実質月額料金 3,292円

モバレコエアーは端末を購入するかレンタルするか選べますが、長期間利用する場合は購入の方がお得です。他社と比較しても利用料金がかなり安くなるので、料金重視で選びたい方におすすめです。

さらに、モバレコエアーでは新規申し込みで現金17,000円がもらえるキャンペーンを実施中!特典受け取りの手続きは必要ですが、翌月末には振り込まれるのでもらい忘れの心配がありません

▼モバレコエアーは問題なく使える速度なのか気になる方は、モバレコエアーを実際に使っている方の評判を紹介しているこちらの記事を参考にしてください。

【通信品質重視の人向け】光回線おすすめ3選

「工事不要WiFiだと少し不安」「とにかく安定した回線でたっぷりとネット通信を楽しみたい」という方は光回線の契約がおすすめです。

光回線はマンションタイプとファミリータイプで料金が異なるため、お住まいの建物の料金をチェックしてください。

サービス名 月額料金
(税込)
工事費用
(税込)
キャッシュバック 公式サイト
ソフトバンク光
4,180円
31,680円
→実質無料

40,000円

詳細
ビッグローブ光
4,378円
28,600円
→実質無料

最大52,000円

詳細

4,400円
22,000円
→実質無料

20,000円

+dポイント
2,000pt

詳細
So-net光プラス
4,928円
26,400円
→実質無料

50,000円

詳細
GMO
4,730円
26,400円
→実質無料

5,000円

詳細
Rakuten光
4,180円
22,000円
→実質無料

詳細
サービス名 月額料金
(税込)
工事費用
(税込)
キャッシュバック 公式サイト
ビッグローブ光
5,478円
28,600円
→実質無料

最大52,000円

詳細
ソフトバンク光
5,720円
31,6800円
→実質無料

40,000円

詳細

5,720円
22,000円
→実質無料

20,000円

+dポイント
2,000pt

詳細
So-net光プラス
6,138円
26,400円
→実質無料

50,000円

詳細
Rakuten光
5,280円
22,000円
→実質無料

詳細
GMO
5,610円
26,400円
→実質無料

5,000円

詳細

ここでは、通信品質を重視する人におすすめの光回線を3つ紹介します。

ビッグローブ光|auユーザーにおすすめ

ビッグローブ光_cp
  • 最大80,000円のキャッシュバック
  • 工事費割引+キャッシュバックがもらえる特典も選べる
  • au・UQモバイルユーザーはスマホセット割でお得

ビッグローブ光は、auまたはUQモバイルユーザーにおすすめの光回線です。利用しているプランに応じて、 毎月のスマホ代が最大1,100円(税込)安くなります

料金プランは、2年契約と3年契約から選択できますが、契約期間が長い3年プランの方が月110円〜220円お得です。

(税込) マンションタイプ ファミリータイプ
2年プラン 4,488円 5,698円
3年プラン 4,378円 5,478円
工事費用 28,600円
※土日祝日の工事は31,900円

工事費用は通常28,600円(税込)ですが、土日祝日は31,900円(税込)です。宅内の設備状況により、工事費が3,300円(税込)または18,260円(税込)となる場合もあります。

ビッグローブ光の代理店「NEXT」で実施しているキャンペーンは以下の通りです。

  • 特典(1):代理店・公式のダブル還元で最大80,000円 ※3年プランのみ
  • 特典(2):工事費割引・キャッシュバックで最大71,600円
  • 特典(3):転用・事業者変更で最大35,000円

3年プランを新規で契約する場合のみ、特典(1)か特典(2)から選択できます。どちらがお得かしっかり比較しておきましょう。

(税込) 特典(1)
10ギガタイプ 72,000円
1ギガタイプ 52,000円
同時加入特典 ビッグローブ光電話:4,000円
ビッグローブ光テレビ:4,000円
プラン タイプ キャッシュバック(税込) 工事費(税込)
10ギガ ファミリー 35,000円 28,600円分割引
実質無料
マンション 35,000円 16,500円分割引
実質無料
1ギガ ファミリー 25,000円 28,600円分割引
実質無料
マンション 25,000円 16,500円分割引
実質無料
同時加入特典 ビッグローブ光電話:4,000円
ビッグローブ光テレビ:4,000円
(税込) キャッシュバック
10ギガタイプ 35,000円
1ギガタイプ 25,000円

特典(2)・特典(3)のキャッシュバックは開通月の翌月の月末日に指定口座へ振り込まれます。特典(1)は2回に分けての振り込みで、2回目のみ受取手続きが必要です。

なお、どのキャンペーンも対象のサービスを8ヵ月以上継続して利用する事が条件となっています。

ドコモ光|ドコモユーザーにおすすめ

ドコモ光_CP
  • 最大30,000円キャッシュバック
  • 代理店特典とドコモ公式特典が併用できる
  • ドコモユーザーはスマホセット割でスマホ代が安くなる

ドコモ光は、ドコモユーザーにおすすめの光回線です。セット割の適用で、毎月のスマホ代が最大1,100円安くなります。

月額料金は、選択するプロバイダによって異なります。プロバイダにはタイプAとタイプBがあり、タイプAの方が月220円(税込)安いです。

また、契約期間は「2年定期契約プラン」と「定期契約なしプラン」から選べます。

(税込) マンションタイプ ファミリータイプ
2年定期契約あり
タイプA
4,400円 5,720円
2年定期契約あり
タイプB
4,620円 5,940円
定期契約なし
タイプA
5,500円 7,370円
定期契約なし
タイプB
5,720円 7,590円
工事費用 31,680円
→実質無料

工事費用は22,000円(税込)ですが、ドコモ公式特典の「新規工事料無料特典」で実質無料になります。

このほかにも、以下のキャッシュバック・ポイント還元キャンペーンも実施中です。

  • 【10ギガプラン】
    代理店特典:30,000円キャッシュバック
    公式特典:17,000pt(期間・用途限定)プレゼント
  • 【1ギガプラン】
    代理店特典:20,000円キャッシュバック
    公式特典:2,000pt(期間・用途限定)プレゼント

ドコモ光の代理店「NNコミュニケーションズ」では、代理店独自の特典と公式特典を併用できます。

独自のキャッシュバック特典は申請手続き不要で、課金開始月の翌月末に振り込まれるため、最短1ヵ月で受け取りが可能です。

さらに、2年契約なら公式特典でプランに応じたdポイントも進呈されます

ソフトバンク光|ソフトバンクユーザーにおすすめ

ソフトバンク光_キャンペーン
  • 最大68,800円キャッシュバック
  • 代理店特典とソフトバンク公式キャンペーンが併用できる
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはスマホセット割あり

ソフトバンク光は、ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線です。ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを利用している場合は、プランに応じて毎月割引が受けられます。

料金プランは、2年契約の自動更新で、マンションタイプが月4,180円(税込)、ファミリータイプが月5,720円(税込)です。

(税込) マンションタイプ ファミリータイプ
2年
自動更新プラン
4,180円 5,720円
5年
自動更新プラン
5,170円
工事費用 31,680円
→実質無料

光回線の開通工事費用は、立ち会い工事ありの場合31,680円(税込)ですが、キャンペーンで実質無料になります

また、以下のキャッシュバックキャンペーンも実施中です。

  • 10ギガ特典:最大68,800円キャッシュバック+新品Wi-Fi6ルーター
  • 1ギガ特典:最大40,000円キャッシュバック+新品Wi-Fi6ルーター

この特典は2024年3月31日までの期間限定です。キャッシュバック金額は、プランによって異なります。振り込みは課金開始月の翌月末で、最短1ヵ月で受け取りが可能です。

進呈されるWiFiルーターは大容量・多台数通信に強い「BUFFALO WSR-1500AX2S」で、開通日までに到着するように発送されます。

引っ越し先でWiFiを使うときの手続き・流れ

引っ越し先でWiFiを使うときの手続き・流れについて説明していきます。

契約中のWiFiをそのまま使う場合

契約中のWiFiをそのまま使う場合は、まず契約しているプロバイダに引っ越しの連絡をしてください。

主な流れは以下の通りです。

  1. 契約しているプロバイダに引っ越しの連絡をする
  2. 転居先でも継続して使用可能か確認してもらう
  3. 確認がとれたら、光回線の場合は工事の予約をする
  4. 転居時に機器一式をもって移動
  5. 光回線の場合は開通工事を行う
  6. 機器の設定をしてWiFiの利用開始

光回線の場合、引っ越しの際に撤去工事が必要になる可能性があります。

また、時期によっては開通工事も混み合うため、引っ越しが決まったら早めに連絡しましょう。

WiFiを新規契約する・乗り換える場合

WiFiを新規契約する・乗り換える場合は、契約したいプロバイダに申し込みを行いましょう。主な流れは以下の通りです。

  1. 契約したいプロバイダに申し込み手続きを行う
  2. 転居先で使用可能か確認してもらう
  3. 確認がとれたら、光回線の場合は工事の予約をする
  4. 転居先に機器が到着する
  5. 光回線の場合は開通工事を行う
  6. 機器の設定をしてWiFiの利用開始

光回線が使用可能かどうかの確認や、開通工事の予約など、光回線の場合は新規契約でも時間がかかるケースが多いです。光回線の場合は開通予定日の1ヵ月前には申し込みをしましょう

ホームルーターとポケット型WiFiの場合は、利用開始日の1週間ほど前に申し込みができると安心です。

カシモWiMAX」など最短即日発送のサービスもあるので、急ぎの場合は活用してみてください。

引っ越し先でWiFiを使うときの注意点・確認事項

引っ越し先でWiFiを使うときの注意点・確認事項として、以下の4点が挙げられます。

  • 引っ越し先が対応エリア内か確認する
  • 光回線は開通工事が可能か確認する
  • 新規契約の場合は契約期間があるのか確認する
  • 解約する場合は違約金と機器の返却を確認する

引っ越し先が対応エリア内か確認する

新規の申し込みでも、現在契約しているWiFiを継続して利用する人でも、引っ越し先が対応エリア内か確認することが重要です。

せっかく申し込みをしたのに引っ越し先で使えなかったり、機器を持って行ったのにWiFiが使えなかったりします。

このような事態を避けるためにも、引っ越しが決まったらエリアの確認をしましょう。

新規申し込みの人は、公式サイトの対応範囲や、申し込み後の確認電話の際にエリア内かどうか確認できます。

継続してWiFiを利用したい場合は、引っ越しと住所変更の旨をプロバイダに連絡すれば、引っ越し先が対応エリアかどうか調べてくれます。

光回線は開通工事が可能か確認する

光回線を利用したい・している人は、引っ越し先の物件で光回線の開通工事が可能かどうか確認する必要があります

開通工事をする前に、大家や管理会社に確認を取りましょう。確認をせずに工事を進めるとトラブルの原因となります。

また、物件探しの段階であれば光回線に対応している物件を選ぶのもポイントです。

新規契約の場合は契約期間があるのか確認する

WiFiを新規契約する場合は契約期間があるのか確認することもポイントです。

プロバイダやプランによっては、2年・3年など契約期間が設定されていることがあります。この契約期間中に契約を解除すると、解約違約金が発生するので注意が必要です。

引っ越し後にどれくらいの期間WiFiを利用するのか想定してから契約期間を決めましょう。

利用期間が不明ですぐに解約するかもしれない場合は、契約期間の縛りのないプロバイダ・プランを選ぶのがおすすめです。

解約する場合は違約金と機器の返却を確認する

引っ越しを機に現在契約しているWiFiを解約する場合は違約金と機器の返却を確認しましょう。

契約期間の縛りがあるプロバイダやプランを選択している場合、期間内の解約だと違約金がかかります

乗り換え先に違約金負担キャンペーンのあるプロバイダを選ぶと、乗り換えの負担を減らすことが可能です。

またルーター端末についても、レンタルの場合は返却の作業が発生します。周辺機器やコードと一緒に期限内に返送しましょう。

ルーターを処分する場合

ルーター端末を購入しているが、解約を機に使わなくなったというケースもあります。ルーター端末を処分する場合は、一般的には不燃ゴミとして回収してくれます。

使わなくなったルーターを処分する以外に、フリマアプリで売ることも可能です。自宅の間取りが広くなるようであれば中継器として利用もできます。

もし、再度同じプロバイダでWiFiを契約する予定があるようであれば、端末を保管しておくことをおすすめします。

引っ越し先でWiFiの導入が間に合わないときの対処法

急な引っ越し先でWiFiの導入が間に合わないときの対処法として、「WiFiレンタルサービスを利用する」「テザリングを活用する」の2つの方法が挙げられます。

WiFiレンタルサービスを利用する

1つ目の方法が、WiFiレンタルサービスを利用することです

どうしてもWiFiの手配が間に合わない場合は、「WiFiレンタルどっとこむ」のようなレンタルサービスを活用しましょう。受け取り場所として、空港や駅の他に最寄りのコンビニ、自宅にも配送してくれます。

1日単位でレンタル期間を設定できるので、申し込んだ端末や光回線の開通工事までといった期間に合わせてWiFiをレンタルできます。

▼WiFiレンタルサービスの利用を考えている方は、以下の記事をあわせてご一読ください。

テザリングを活用する

引っ越してすぐで、それほど大きいデータ容量を使わないなら、テザリングを活用してみましょう

テザリングはスマホのデータ容量を利用してWiFiが使えるようになる技術です。スマホがあれば、テザリングでパソコンやタブレットにもWiFiを提供できます。

スマホのデータ容量を使用しているので、スマホのデータ容量上限を超えないように注意が必要です。上限を超えてしまうとスマホが通信制限にかかってしまい、不便になります。

また、テザリングは速度が安定しにくいため、動画などの読み込みには時間がかかる傾向があります。

引っ越し先でWiFiを使うときによくある質問

引っ越し先でWiFiを使うときによくある質問についてまとめました。

WiFiをそのまま使う場合の切り替えタイミングは?

引っ越し先でWiFiを場合、切り替えのベストなタイミングはそれぞれ異なります。

光回線の場合、旧居の撤去工事と新居の開通工事を行う必要があります。

そのため、引っ越しが決まったらすぐにプロバイダに連絡をし、工事の日取りを決めましょう。開通工事は入居後すぐがおすすめです。

ホームルーターの場合、登録住所の変更が必要です。引っ越し先に端末を持って行くタイミングで住所を変更しましょう。

ポケット型WiFiの場合、特に手続きは必要ありません。端末を持って行ってそのまま使うことができます。

WiFiルーターは持って行ってそのまま使える?

基本的にはWiFiルーターは持って行ってそのまま使えます

ただし、間取りが変わったり、部屋の大きさが変化したりすることで、今まで利用していたルーターではWiFiが届かない場所が出てくる可能性があります。

その場合は、ルーターを新しいものに交換したり、中継器を利用することで使用可能範囲を広げることが可能です。

引っ越し先ですぐに使えるWiFiはある?

ホームルーターとポケット型WiFiなら、引っ越し先ですぐに使えます

この2つは、工事不要で使えるので端末が到着したらすぐにWiFiを使い始められます。

とくにカシモWiMAXは、申し込み後最短即日発送なので、急いでいる時でも安心です。

契約中のWiFiの契約期間はどこでわかる?

契約中のWiFiの契約期間は契約情報から確認できます

契約情報はオンラインのマイページから確認できるプロバイダがほとんどです。または、契約時に送付された契約書にも契約期間の記載があります。

備え付けのWiFiは遅い?問題なく使える?

備え付けのWiFiは無料で使えて便利ですが、大家や管理会社が一括でプロバイダと契約しているため回線を選べません。

また、建物の住人が同じ回線を使うので、夜間や土日など利用者の多い時間帯は遅かったり、繋がりにくかったりするケースも多いです。

簡単なWebサイトの閲覧やSNS程度であれば問題なく使えるかもしれませんが、動画の視聴やオンラインゲームには向きません。

安定した通信環境を求めているのであれば、別途自分でWiFiの契約を行うのをおすすめします。

引っ越し先のWiFiまとめ

引っ越し先のWiFiについてまとめました。最後におさらいしましょう。

引っ越し先のWiFiまとめ
  • 引っ越し先でWiFiをつかう方法は「既存の契約を継続」「新規契約をする」「備え付けを利用する」の3パターン
  • 引っ越し先で導入可能なWiFiは「光回線」「ホームルーター」「ポケット型WiFi」の3種類
  • 光回線なら「ビッグローブ光」、工事不要WiFiなら「カシモWiMAX」がおすすめ

引っ越し先でWiFiを使うなら速度重視の方は光回線、それ以外の方は工事不要WiFiがおすすめです。

工事不要WiFiは、持ち運んで使うならポケット型WiFi、自宅だけで使うならホームルーターを選びましょう。

弊社が運営するカシモWiMAXなら、最新の高性能ルーターが実質0円で手に入ります。

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