マンションで使えるおすすめWiFiはこれ!選び方や契約前の確認事項も

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

マンションでWiFiを使いたいけど、おすすめの回線がわからないという方もいるでしょう。

本記事では、WiFiの選び方や契約前の確認事項を解説しています。

自分に合ったWiFiがすぐにわかるフローチャートもあるので、ぜひWiFi選びに役立ててください。

マンションにおすすめのホームルーター・ポケット型WiFi・光回線も紹介しているので、迷っている方は必見です。

1分でわかる!記事の内容
  • マンションで使えるおすすめのWiFiは主に3種類
  • テザリング・備え付けのWiFiは不安定になりやすい
  • 選び方のポイントは、利用用途・費用・通信速度
  • 開通工事ができない場合は工事不要WiFiがおすすめ
【5月最新】
マンションで使うおすすめWiFiはこれ!
カシモWiMAX
無制限の5Gプランがお得!
カシモWiMAX

カシモWiMAXでは、無制限の5Gプランをお得な価格で利用できます。

初月は1,408円(税込)。翌月以降はずっと4,818円(税込)と、シンプルでわかりやすい料金体系が魅力です。

端末は、工事不要で使えるホームルーターもしくはポケット型WiFiから選べます。

最短即日発送なので、すぐにWiFiを使いたい方や、引っ越し先で手軽に快適なWiFi環境を整えたいという方にピッタリです。

今なら当サイト経由でAmazonギフト券10,000円が必ずもらえます!

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【結論】マンションには工事不要WiFiがおすすめ

ホームルーターやポケット型WiFiといった工事不要WiFiなら、手軽にインターネット環境を整えられます。

自宅で使うならホームルーター、外出先でも使うならポケット型WiFiを選びましょう。

工事不要WiFiは、キャリア・WiMAX・クラウドSIM(ポケット型WiFiのみ)などから選べます。そのなかでも、コスパの良いカシモWiMAXがおすすめです。

カシモWiMAX
(税込) カシモWiMAX
契約初月 1,408円
契約翌月〜 4,818円
端末分割代金(36回) 770円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-770円/月
月額料金 4,818円

カシモWiMAXはホームルーター・ポケット型WiFiのどちらも取り扱っており、月額料金4,818円(税込)で利用できます。

端末代金は割引サポートで実質0円になるほか、Amazonギフト券10,000円分がもらえるキャンペーンも実施中です。さらに、カシモWiMAXならau・UQモバイルのスマホセット割が適用されます。

即日発送に対応していて最短翌日に届くので、すぐにWiFi環境を整えたいという方にもよいでしょう。

月初の申し込みが断然お得

マンションで使えるWiFiの種類

マンションで利用できるWiFiは主にホームルーター・ポケット型WiFi・光回線の3つです。

どれを選べばいいかわからないという方におすすめのフローチャートを作成しましたので、ぜひ参考にしてください。

なお、上記にプラスしてテザリング備え付けのWiFiを使う方法もあります。

しかし、速度が遅くなったり通信が不安定になりやすいといったデメリットがあるため、データ通信量が大きいzoom会議やオンラインゲームには向いていません。

以下の表では、ホームルーター・ポケット型WiFi・光回線・テザリング・備え付けのWiFiについて通信速度や料金を比較してみました。

ホームルーター ポケット型WiFi 光回線 テザリング 備え付けの回線
月額料金の相場 4,000円~5,500円 3,000円~4,500円 4,000円~6,000円 無料~500円 無料
下り通信
速度の目安
80~160Mbps 20~100Mbps 200~600Mbps 10~50Mbps 50~300Mbps
速度制限の有無 あり※ なし
(実質無制限)
なし あり なし
持ち運び 不可 不可 不可
※データ容量無制限のポケット型WiFiも、一定の通信量を超過すると通信制限にかかることがあります。

ここからは種類別の特徴について詳しく解説するので、自分に合うWiFi選びの参考にしてください。

手軽さ重視なら「ホームルーター」

ホームルーターの特徴
  • 工事不要で届いたその日から使える
  • コンセントに挿すだけの置き型ルーター
  • 高速データ通信が実質無制限で使える

ホームルーターは届いたその日からWiFiを使えます。コンセントに挿すだけで使えるので、「挿すだけWiFi」「置くだけWiFi」とも呼ばれています。

開通工事をしなくても手軽にWiFiを導入できるため、引っ越しの予定がある方や、開通工事ができない・断られたという場合はホームルーターを検討しましょう。

ホームルーターは、各キャリアの基地局が発信する電波を使ってインターネットに接続します。

光回線に比べると、利用環境によって通信速度が不安定になることがありますが、平均速度は下り80~160Mbps程度と高速です。

データ容量は実質無制限なので、大容量通信も快適に利用できます。

>>おすすめのホームルーターはこちら<<

外出先でも使うなら「ポケット型WiFi」

ポケット型WiFiの特徴
  • 外出先に持ち運べて場所を問わず使える
  • 低容量から大容量まで幅広いプランから選べる
  • 通信速度は自宅専用WiFiに劣る

自宅以外でもWiFiを使いたい場合は、持ち運びが可能なポケット型WiFiを選びましょう。

スマホと同じくらいの大きさのWiFiルーターなので、出張や旅行用のWiFiとしても役立ちます。

安価な低容量プランからデータ無制限プランまでさまざまな料金プランから自分に合ったものを選べる点も魅力です。

ただし、端末がコンパクトな分、通信速度はホームルーターや光回線には劣ります

利用する端末や回線によって実測値が大きく変わってくるため、実測値を見て比較しましょう。

>>おすすめのポケット型WiFiはこちら<<

速度重視なら「光回線」

光回線の特徴
  • 通信速度が圧倒的に速い
  • 完全無制限で通信制限がない
  • 導入には回線工事が必要

リモートワークやオンラインゲームなど、通信速度が速さが求められる作業・操作を行う場合は、光回線を選びましょう。

光回線は、光ファイバーケーブルを自宅内に引き込んでインターネットに接続します。

モバイル回線を使用しているホームルーターやポケット型WiFiに比べると、電波干渉を受けにくいことが特徴です。

また、データ容量無制限で通信制限にかからないこともメリットの1つ。複数人・複数台で接続しても、快適に使えます。

ただし、導入するためには開通工事が必要で、実際に開通するまでは2週間~2ヵ月ほどかかる点に注意が必要です。

>>おすすめの光回線はこちら<<

一時的にWiFiを使うなら「テザリング」

テザリングの特徴
  • 手持ちのスマホだけでWiFi環境が作れる
  • 無料〜500円程度で使えるが、利用量に上限がある
  • スマホへの負担が大きいため常時利用には不向き

テザリングは、簡単にいうとスマホをWiFi代わりにするオプション機能のことです。

WiFiルーターを用意する必要がなく、手持ちのスマホだけでWiFi環境を作れるため大変便利な機能です。月額料金は無料〜500円程度で、別途申し込みが必要な場合があります。

なお、テザリングはデータ容量やバッテリーの消耗が激しくなるため、常時利用には向いていません。

長時間利用するとスマホに負担がかかるので、あくまでも一時的にWiFi機能を使いたいという方におすすめです。

また、キャリアによってはテザリング利用量に上限があるため、ネットをたくさん使うならデータ無制限のWiFiを契約しましょう。

手間がかからない「備え付けの回線」

備え付けの回線の特徴
  • 自分でインターネット回線を契約する必要がない
  • WiFiルーターがあれば入居後すぐに使える
  • 他の入居者と回線を共有するので遅くなりやすい

インターネット完備のマンションに住んでいる場合は、備え付けの回線を使う方法もあります。

備え付けの回線は、個人でインターネット回線契約やプロバイダ契約をする必要のない点が魅力です。開通工事などがすでに済んでいるため、すぐに使えます

利用料金はかかりませんが、管理費や共益費に上乗せされていることが多いです。実質の負担額は光回線を契約している時と変わらないという場合もあるため、一概に安いとは言えません。

通信速度に関しては、同じマンションの入居者と回線を共有しているので、利用者が多いと回線が混雑して遅くなりやすいです。

通信速度を重視する方は、備え付けの回線ではなく速度が速いWiFiの契約を検討してください。

マンションで使うWiFiの賢い選び方

WiFiを提供する事業者は多数あるので、後で後悔しないためにも選び方のポイントを押さえておくことが大切です。

ここでは、マンションで使うWiFiを賢く選ぶ方法を紹介します。

  1. 利用用途を明確にする
  2. 建物のインターネット対応状況を確認する
  3. 利用期間の総額費用を比較する
  4. 通信速度は実測値を比較する

(1)利用用途を明確にする

どのWiFiが適しているのかを判断するために、WiFiを利用する目的を明確にしましょう。

  • 自宅だけで使う
    ⇒手軽さ重視なら「ホームルーター」「備え付けの回線」
    ⇒速さ重視なら「光回線」
  • 外出先でも使う
    ⇒日常的使いなら「ポケット型WiFi」
    ⇒一時的な利用なら「テザリング」

自宅だけで使う場合、手軽さを重視するなら工事不要で使えるホームルーターを選びましょう。すでにマンションに備え付けの回線がある場合は、そちらの活用も検討してください。

なお、速さを重視するなら安定した高速通信の光回線がおすすめです。ただし、回線工事が必要なため、開通まで時間や手間がかかります。

外出先でも使う場合は、ポケット型WiFiまたはテザリングの2択です。

通勤や通学で日常的に使うならポケット型WiFiの契約がおすすめですが、一時的にWiFiを繋ぐだけならテザリングで十分でしょう。

(2)建物のインターネット対応状況を確認する

マンション・アパートで光回線を契約する場合は、建物のインターネット対応状況を確認する必要があります。

インターネット対応状況によって、契約の流れが変わるので事前に見ておきましょう。

  • インターネット完備
    ⇒契約不要ですぐにWiFiを使える
  • インターネット対応
    ⇒開通工事は不要で、WiFiの契約手続きは必要
  • インターネット未対応
    ⇒開通工事が行われていない / 開通工事ができない

インターネット未対応の物件は、光回線を利用できない状況なので、導入する場合は開通工事から行います。

工事ができない物件もあるので、光回線を使いたい方は注意が必要です。

なお、インターネット対応の物件でも、建物に導入済みの回線以外を使いたい場合は開通工事が必要です。

その場合は、開通工事が可能か大家さんまたは管理会社に問い合わせてください。

(3)利用期間の総額費用を比較する

安いWiFiを契約したいと考える際、月額料金だけで比較しがちですが、利用中にトータルでかかる費用を比較することをおすすめします。

1年目までの月額料金だけを見るとA社が安いけど、2年目以降の料金や初期費用などを合わせるとB社の方が安いというケースがあるためです。

どれくらいの期間WiFiを使うのかあらかじめ決めて、その利用期間でかかる総額費用を比較した上で、安いWiFiを契約しましょう。

(4)通信速度は実測値を比較する

通信速度が速いWiFiを契約したい場合は、通信速度の実測値を比較しましょう。

各事業者の公式サイトには、最大通信速度が記載されています。最大通信速度は、通信環境において好条件が揃ったときの理論値です。

通信速度は、利用する地域・場所や障害物の有無、時間帯によって変動します。そのため、常に最大通信速度が出るわけではありません。

みんなのネット回線速度など、実際の通信速度がわかるサイトなどを参考にしながら、実測値が速いWiFiを選びましょう。

マンションにおすすめのホームルーター

マンションにおすすめのホームルーターを紹介します。

プロバイダごとに月額料金や端末のスペックなどが異なりますので、しっかり比較しましょう。

ホームルーター 実質月額料金
(税込)
データ容量 端末代金
(税込
平均速度
(下り)
スマホセット割 キャンペーン 公式サイト
カシモWiMAX

4,446円

無制限
27,720円
実質無料

170.42Mbps
au・UQモバイル
最大1,100円割引
Amazonギフト
10,000円分

詳細
ドコモhome5G

4,533円

無制限
71,280円
→実質無料

150.69Mbps
ドコモ
最大1,100円割引
15,000円分
ポイント還元

詳細
モバレコエアー

3,292円

無制限
71,280円
→実質無料

81.39Mbps
ソフトバンク
最大1,100円割引

ワイモバイル
最大1,650円割引
17,000円
キャッシュバック

詳細
ソフトバンクエアー

4,803円

無制限
71,280円
→実質無料

81.39Mbps
ソフトバンク
最大1,100円割引

ワイモバイル
最大1,650円割引

詳細
Rakuten Turbo

4,633円

無制限
41,580円
82.09Mbps
ポイント還元
20,000円分
6ヵ月間
月額無料

詳細
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

ホームルーターは工事不要で利用でき、基本的にどのサービスを選んでもデータ容量は実質無制限に使えるのが特徴です。

Rakuten Turbo以外は端末代金が実質無料になるので、毎月の支払いは月額料金のみで済みます。

さらに、各キャリアのスマホセット割があるため、今利用しているプランが安くならないか確認してみてください。

カシモWiMAX

カシモWiMAX
(税込) カシモWiMAX
契約初月 1,408円
契約翌月〜 4,818円
端末分割代金(36回) 770円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-770円/月
月額料金 4,818円

WiMAXは、料金と速度のバランスが取れているホームルーターを提供しています。WiMAXはプロバイダが複数あり、それぞれ料金やサービス内容が異なります。

WiMAXプロバイダの中でも編集部がおすすめするプロバイダは、カシモWiMAXです。

カシモWiMAXは、初月が1,408円(税込)、翌月以降は4,818円(税込)のシンプルな料金プランを提供しています。何年使っても料金が上がらないので、長く使い続けたい人におすすめです。

端末代金は27,720円(税込)ですが、36回払いにすると「端末割引サポート」が適用されて、実質無料になります。

さらに、カシモWiMAXでは、Amazonギフト券が10,000円分もらえるキャンペーンを実施中です!お得に申し込めるこの機会を見逃さないようにしましょう。

▼以下の記事では、WiMAXプロバイダの料金やキャンペーンを比較しています。他のWiMAXプロバイダもチェックしてから決めたいという方は、あわせてご一読ください。

ドコモ home 5G

ドコモ home 5G
(税込) ドコモ home 5G
月額料金 4,950円
端末代金 71,280円
月々サポート
(36回)
-1,980円/月
利用料金 4,950円

ドコモ home 5Gは、高品質なドコモ回線を使用しているホームルーターです。

他のホームルーターに比べると月額料金がやや高めですが、通信速度が速く安定しているため、快適に通信できます。

実際の通信速度をみんなのネット回線速度で見ると、下り平均速度が151.33Mbpsでした。30Mbpsほど出ていれば、Web会議やオンラインゲームも問題なく使えると言われているので、十分な速度です。

ドコモ home 5Gは、オンラインショップでの申し込み限定で15,000円分のdポイントがもらえます。

面倒な手続きは不要なので、特典を確実に受け取りたい方はチェックしてみてください。

モバレコエアー

モバレコエアー
出典:モバレコエアー
(税込) 1ヵ月目 2~12ヵ月目 13~36ヵ月目
基本料金 5,368円
端末代金 71,280円
月月割
(36回)
-1,980円/月
モバレコエアー
特別ハッピープライス
キャンペーン(36回)
-4,048円 -2,288円 -1,188円
利用料金 1,320円 3,080円 4,180円
※37ヵ月目以降は、5,368円(税込)/月です。

モバレコエアーは、株式会社グッド・ラックが提供するホームルーターです。

ソフトバンクエアーと同じ回線・端末を使用しているため、基本的にはソフトバンクエアーと同じものとして考えてください。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、スマホセット割引が適用される点も同じです。

なお、株式会社グッド・ラックを介して申し込むと、ソフトバンクエアーよりも月額料金が安くなるなどのメリットがあります。

ソフトバンクエアーに比べると、1,188円~4,048円安いので、毎月の通信費を大幅に節約できます。

さらに、モバレコエアーでは最大29,200円キャッシュバックキャンペーンを実施中です!なお、10ヵ月後に受け取り手続きをすることが条件なので、リマインドを設定しましょう。

▼じっくり比較してから決めたいという方は、おすすめのホームルーター5社を比較している以下の記事をご一読ください。

マンションにおすすめのポケット型WiFi

ここでは、マンションにおすすめのポケット型WiFiを紹介します。

ポケット型WiFiは低容量プランから大容量プランまでありますが、今回は各サービスの最大容量のプランを比較します。

ポケット型
WiFi
実質月額料金
(税込)
データ容量 端末代金
(税込)
平均速度
(下り)
5G対応 スマホセット割 キャンペーン 公式サイト
ポケット_カシモWiMAX

4,446円

無制限
27,720円
実質無料

106.41Mbps
au・UQモバイル
最大1,100円割引
Amazonギフト
10,000円分

詳細
楽天モバイル

3,278円

無制限
7,980円
→1円

26.15Mbps
× 端末代金1円
詳細
モンスターモバイル

2,809円

100GB
レンタル無料
18.05Mbps
× カード申し込みで
5,000円還元

詳細
Ymobile

5,097円

無制限
28,800円
→10,800円

25.7Mbps

月7GBまで
ワイモバイル
550円割引
端末代金
18,000円割引

詳細
the wifi

3,370円

100GB
レンタル無料
20.9Mbps
× 最大24,000円分
ポイント還元

詳細
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用
▼もっと見る
ポケット型
WiFi
実質月額料金
(税込)
データ容量 端末代金
(税込)
平均速度
(下り)
5G対応 スマホセット割 キャンペーン 公式サイト
それがだいじWiFi

3,267円

100GB
レンタル無料
12.52Mbps
×
詳細
ZEUS WiFi
3,315円

100GB
レンタル無料
17.31Mbps
× 最大24ヵ月間
月額割引キャンペーン

詳細
Mugen WiFi

3,300円

100GB
レンタル無料
16.61Mbps
×
詳細
どこよりもWiFi

3,058円

100GB
レンタル無料
4.88Mbps
×
詳細

5,724円

無制限
27,720円
→16,720円

106.41Mbps
端末代金
11,000円割引

詳細
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

ポケット型WiFiは、各キャリアのポケット型WiFiとWiMAX、クラウド系WiFiなどがあります。

それぞれ利用する回線や端末のスペックが異なるため、平均速度や5G対応の有無などを確認してしっかり比較してください。

カシモWiMAX

カシモWiMAX
(税込) カシモWiMAX
契約初月 1,408円
契約翌月〜 4,818円
端末分割代金(36回) 770円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-770円/月
月額料金 4,818円

ホームルーターでも紹介したカシモWiMAXでは、ポケット型WiFiも取り扱っています。

現在カシモWiMAXで取り扱っている端末は、「Speed Wi-Fi NEXT 5G X12」です。

ポケット型WiFiの中でも特に速い下り最大速度3.9Gbpsで、さらに別売りのクレードルを使うと安定性が向上します。

自宅でテレワークやオンラインゲームをするときはクレードルを使用して、外出先で使うときは取り外すという使い方も可能です。

カシモWiMAXはポケット型WiFiも、au・UQモバイルとのセット割引の対象になります。また、当サイトから申込むとAmazonギフト券10,000円分がもらえますので、お得に契約しましょう。

クレードルとは?

モバイルルーターを設置して使う拡張機器のこと。通信速度が安定するだけでなく、ルーター本体の充電ができる・有線接続ができるなど様々なメリットがあります。

WiMAXのクレードルについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をあわせてご一読ください。

Rakuten WiFi Pocket

楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)
(税込) Rakuten WiFi Pocket
データ容量 3GB〜無制限
〜3GB 1,078円
3GB〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円
端末代金 7,980円
実質1円

Rakuten WiFi Pocketは、楽天モバイルが提供するポケット型WiFiです。データ使用量に応じて月額料金が変わる従量制プランなので、毎月無駄なく使えます。

20GB以上ならどれだけ使っても3,278円(税込)で、他のポケット型WiFiと比べても安く利用できることが大きなメリットです。

また、Rakuten WiFi Pocketの端末購入と同時に「Rakuten最強プラン」を申し込むと、端末が値引きで1円になります!

ルーターは最大16台まで接続できて、約10時間連続利用できます。難しい設定は不要で、スマホでQRコードを読み込むだけで簡単に接続することが可能です。

スマホとのセット割引はありませんが、利用料金に応じて楽天ポイントが貯まります。貯まったポイントは通信費の支払いや普段のお買い物に使えるので、楽天ユーザーにおすすめです。

モンスターモバイル

(税込) 2年契約プラン 縛りなしプラン
月額料金 20GB 1,980円 2,640円
50GB 2,530円 3,190円
100GB 2,948円 3,938円
端末代金 無料
(端末レンタル)

モンスターモバイルは、複数のプランから自分に合ったプランを選べるポケット型WiFiです。

20GB・50GB・100GBの3種類から選択できて、いずれも2年契約と縛りなしプランが用意されています。

2年契約プランの方が660円~990円ほど安いため、2年以上使う予定がある方はこちらを選びましょう。

なお、14日間のお試し期間があるため、初めての方でも気軽に利用できます。万が一サービスに満足できなかった場合、14日以内に解約すれば月額料金や解約金が発生しません。

端末は無料でレンタルできるので、ポケット型WiFiを試しに使ってみたいという方は、モンスターモバイルを申し込んでみてください。

マンションにおすすめの光回線

ここでは、マンションにおすすめの光回線を紹介します。

キャッシュバックや特典でお得に契約できるプロバイダをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

  
光回線
プロバイダ
月額料金
(税込)
工事費用
(税込)
契約期間 平均速度
(下り)
スマホセット割 キャンペーン 公式サイト
4,378円 16,500円
(実質無料)
3年
235.16Mbps
au・UQモバイル
最大1,100円割引
最大90,000円
キャッシュバック

詳細
4,180円 33,000円
(実質無料)
3年
489.93Mbps
au・UQモバイル
最大1,100円割引
最大93,000円
キャッシュバック

詳細
4,180円 26,400円
(実質無料)
2年
288.66Mbps
ソフトバンク
最大1,100円割引

ワイモバイル
最大1,650円割引
最大64,000円
キャッシュバック

詳細
4,400円 16,500円 2年
252.78Mbps
ドコモ
最大1,100円割引
最大40,000円
キャッシュバック
&
ドコモ公式特典
最大17,000pt還元

詳細
2,090~
2,750円
44,000円
(実質無料)
3年
584.29Mbps
最大25,000円
キャッシュバック

詳細
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用
▼もっと見る
(税込) 月額料金 工事費用 契約期間 平均速度
(下り)
スマホセット割 キャンペーン 公式サイト
楽天ひかり 4,180円 16,500円 2年
210.56Mbps
他社から乗り換えで
1年間-2,000円/月

詳細
So-net光 4,928円 26,400円
(実質無料)
2年
230.0Mbps
au・UQモバイル
最大1,100円割引

NUROモバイル
最大1年間無料
50,000円
キャッシュバック

詳細
GMOとくとくBB光 4,290円 26,400円
(実質無料)
なし
219.57Mbps
最大90,000円
キャッシュバック

詳細
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

なお、マンションで光回線を契約する場合には、工事費用がかかります。比較表の料金は、新規で工事する場合の料金です。

すでにマンションで光回線を導入済みの場合は、無派遣工事で済む場合もあります。お住まいのマンションで光回線を導入しているかどうか、管理会社や大家さんに確認してみてください。

ビッグローブ光

ビッグローブ光
(税込) ビッグローブ光
マンションタイプ
月額料金
4,378円
工事費 新規申し込み 2,200円~16,500円
(特典で実質0円)
乗り換え 工事費不要
初期費用 申込手数料
事業者変更受入手数料
3,300円
土日休日に工事をする
場合の追加料金
3,300円
キャッシュバック 最大90,000円

ビッグローブ光は、わかりやすいシンプルな料金プランが特徴の光回線です。

契約期間3年または2年のプランから選択できて、2年プランの場合は月額料金が110円高くなります。解約違約金は、どちらも3,360円(不課税)です。

ビッグローブ光の代理店「株式会社NEXT」では、選べるお得なキャンペーンを実施しています。

  • 特典1:最大90,000円キャッシュバック
  • 特典2:最大35,000円キャッシュバック+工事費実質無料
  • キャッシュバック増額キャンペーン:指定オプション同時加入で最大合計8,000円増額

高額キャッシュバックを現金で受け取りたい方は特典1、初期費用を安く抑えたい方は特典2を選びましょう。

上記は、光電話・光テレビオプションを同時に加入する場合のキャッシュバック金額ですが、ネットのみを申し込む場合もキャッシュバックを受け取れます

また、au・UQモバイルユーザーの場合、ビッグローブ光を契約するとセット割引が適用されます。

スマホの料金から最大1,100円(税込)割引されるので、毎月かかる通信費を節約したい方は必見です。

auひかり

出典:auひかり 株式会社NNコミュニケーションズ
(税込) auひかり
マンションタイプ
月額料金
3,740円~5,940円
工事費 33,000円
(特典で実質0円)
新規登録料 3,300円
キャッシュバック 72,000円

auひかりは、独自回線を使用している光回線です。NTT回線を使用するフレッツ光や光コラボに比べると利用者が少ないため、通信速度が速く安定しています。

マンションタイプの料金プランは複数あり、設備状況によって料金が異なります。

利用できる提供タイプは、auひかりの公式サイトから検索できるので、事前に確認しておきましょう。

auひかりの申し込みは、高額キャッシュバックを実施している代理店の「株式会社NNコミュニケーションズ」がおすすめです。

  • 特典1:最大72,000円キャッシュバック
  • 特典2:最大66,000円キャッシュバック+Wi-Fi6ルーター

高性能なWi-Fi6対応ルーターを使いたい方は、特典2を選びましょう。キャッシュバックを受け取って自由に使いたい方は、特典1を申し込んでください。

ソフトバンク光

出典:ソフトバンク光 株式会社エヌズカンパニー
(税込) ソフトバンク光
月額料金 4,180円
工事費 新規申し込み 2,200円~26,400円
(特典で実質0円)
転用・事業者変更 工事費不要
契約事務手数料 3,300円
キャッシュバック 最大68,800円

ソフトバンク光は、他社回線からの乗り換えを検討している方におすすめの光回線です。

光回線の乗り換えは何かと費用がかかりますが、ソフトバンク光への乗り換えなら、他社違約金・撤去費用などを最大10万円までキャッシュバックしてくれます。

特典を受け取るためには、解約時にかかった費用の証明書が必要なので、適用されるまで捨てずに残しておきましょう。

また、ソフトバンク光では、回線が開通するまでの間、ポケットWiFiやホームルーターを無料でレンタルできるサービスを実施中!

光回線の開通は2週間~2ヵ月ほどかかるため、ネット環境がないと困るという方は、ソフトバンク光の申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

マンションのWiFi申し込みから開通までの流れ

マンションでWiFiを申し込む際の流れを見ていきましょう。

ホームルーター・ポケット型WiFiの場合

ホームルーターとポケット型WiFiの申し込みから開通までの流れは、以下の通りです。

  1. 対応エリアを確認する
  2. 申し込み窓口で手続きをする
  3. 端末が到着したら初期設定を行う
  4. キャンペーン・特典の受け取り手続きを行う

ホームルーターやポケット型WiFiは基本的に全国幅広いエリアで利用できますが、念のため対応エリアを確認しておきましょう。

契約したけど自宅などよく使う場所では使えなかったということがないように、対応エリア内であることを確認してから申し込むことをおすすめします。

ホームルーターとポケット型WiFiは開通工事が不要なので、届いたその日から利用できます。初期設定も難しくないので、取扱説明書などを見ながら設定を行いましょう。

一部プロバイダで実施しているキャッシュバックキャンペーンは、受け取り手続きが必要なことがあります

申し込みから数ヵ月後に案内メールが届くこともあるので、忘れないようにしてください。

光回線の場合

光回線の申し込みから開通までの流れは、以下を参考にしてください。

  1. 対応エリアを確認する
  2. 大家さんまたは管理会社から開通工事の許可を得る
  3. 申し込み窓口で手続きをする
  4. 開通工事の日程調整を行う
  5. 開通工事を行う
  6. ルーターの初期設定を行い開通完了

WiFiには、それぞれ対応エリアがあります。対応エリア外の場合は、当然ながらWiFiを使えません

とくに光回線の場合は、対応エリアが一部に限られていることがあります。全国で利用可能なNTTの通信回線を使用しているフレッツ光・光コラボ以外は注意が必要です。

例えば、本記事で紹介しているauひかりの戸建てプランは、関西エリアや東海エリアの一部では利用できません。

対応エリアは、各事業者の公式サイトから検索できます。郵便番号や住所を入力するとすぐにわかるので、申し込む前に必ず確認しましょう。

光回線を利用するためには開通工事が必要です。そのため、手続き時や申し込み完了後に開通工事の日程調整を行う必要があります。

日程は後から変更することも可能ですが、その分開通までの期間が長くなってしまうので注意しましょう。

マンションのWiFiが遅い・繋がらないときの対処法

マンションのWiFiが遅いと感じるときや、繋がらないときに試したい対処法をまとめました。

  • SSID・パスワードが間違っていないか確認する
  • ルーターを再起動する
  • ルーターの故障やケーブルの断線がないか確認する
  • 時間をおいて再度接続してみる
  • 中継機を導入する

(1)SSID・パスワードが間違っていないか確認する

WiFiが繋がらないときは、SSID(ネットワーク名)とパスワードが間違っていないか確認しましょう。

初期設定のパスワードは、大文字・小文字・数字を複雑に組み合わせている場合もあるので、確認しながら正しく入力しましょう。

なお、パスワードは初期設定のものから変更できます。

変更方法はルーターによって異なるので、取扱説明書を確認してください。

(2)ルーターを再起動する

ルーターの電源を長期間つけっぱなしにしている場合は、再起動するだけで速度が改善することがあります。

長く電源をつけていると、ルーターが熱を持ってしまったり、アクセスログが溜まったりすることで、不具合が起きてしまいます。

一度電源をオフにすることでこれらの不具合が解消されて、速度が改善するかもしれません。

なお、再度電源をつけるときは、数分置いてからオンにしてください。

(3)時間をおいて再度接続してみる

同じWiFiを使っている人が多く、回線が混雑している時間帯は、通信速度が遅くなる傾向にあります。

とくに、夜間は利用者が多くなるため、速度が遅いと感じるかもしれません。

その場合は、少し時間をおいてから改めて接続してみてください。

(4)ルーターの故障やケーブルの断線がないか確認する

ここまでの対処法を試しても改善しない場合は、ルーターの故障が考えられます。もしくは、ケーブルが断線しているかもしれません。

ルーターにはスマホと同じように寿命があります。寿命はだいたい4~5年と言われているので、ルーターを5年以上使っている場合は機種変更しましょう。

同じケーブルを長年使っている場合も、買い替えを検討してみてください。

(5)中継機を導入する

中継機とは、WiFiの電波を中継して、利用できる範囲を広げる機器のことです。コンセントに直接挿せる手のひらサイズの機器なので、部屋の中で邪魔になることはないでしょう。

WiFiが届く距離は、直線で50~100m程度と言われています。3LDKまではこの距離内におさまるため、中継機を用意しなくても大丈夫です。

しかし、ルーターからWiFiを利用する場所までに障害物がある場合は、繋がりにくいと感じるかもしれません。

3LDK以上のマンションにお住まいの方やどの部屋でも快適に使いたいという方は、中継機を用意しておくと安心です。

マンションのWiFiに関するよくある質問

最後に、マンションのWiFiに関するよくある質問をまとめました。

工事不要で使えるおすすめWiFiは?

工事不要で使えるおすすめのWiFiは、カシモWiMAXです。

工事不要で使えるWiFiは、ホームルーターとポケット型WiFiの2種類があります。自宅だけで使うならホームルーター、外出先でも使うならポケット型WiFiを選びましょう。

工事不要WiFiは光回線に比べると速度が遅いため、不安に感じる方もいるでしょう。

そのような方には、工事不要WiFiの中では通信速度が安定しているWiMAXがおすすめです。

当編集部では、端末代金実質0円でずっと月額料金が変わらないカシモWiMAXをおすすめしています。ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

工事不要WiFiのおすすめ比較は以下の記事からご確認いただけます。

ルーターは自分で用意する必要がある?

本記事で紹介したホームルーター・ポケット型WiFi・光回線であれば、ルーターを自分で用意する必要がありません。ルーターは、購入またはレンタルすることが可能です。

ルーターを分割払いで購入する場合は、契約期間中に解約すると、端末代金の残債が請求されるので注意しましょう。

また、レンタルの場合は、解約時に返却する必要があります。ルーター以外の同梱物もなくさないように大切に保管してください。

マンション備え付けのWiFiの速度はどれくらい?

マンションに備え付けられているWiFiの速度は、建物の状況の利用者数によって異なります。しかし、個人で契約するWiFiよりも、遅く感じることが多いようです。

備え付けのWiFiは、同じマンションに住む複数の住人で共有しています。つまり、使えるデータ容量をみんなで共有しているということです。

そのため、多くの住人が一度に通信を行うと速度が低下する可能性があります。また、誰かが大量のデータ通信を行っている場合、速度が遅い、繋がりにくいと感じるかもしれません。

速度の遅さが気になる方は、自分でWiFiを契約することをおすすめします。

開通工事をする際は大家さんに確認する必要ある?

賃貸物件で光回線の開通工事を行う場合は、大家さんまたは管理会社に許可を取りましょう

工事内容によっては建物の壁に穴を開けたり、ビスで留めたりすることがあります。

許可を取らずに工事を進めてしまうとトラブルに繋がる可能性があるため、必ず事前に許可を得てください。

なお、建物の構造や立地の問題などで、許可を得られないケースもあります。その場合は、工事不要で使えるホームルーターやポケット型WiFiを検討しましょう。

マンションのおすすめWiFiまとめ

マンションで使える主なWiFiは、ホームルーター・ポケット型WiFi・光回線の3種類です。重視するポイントや利用用途によっておすすめのWiFiが変わります。

  • 手軽さを求めるなら「ホームルーター
  • 外でも使うなら「ポケット型WiFi
  • 速度を求めるなら「光回線

どのWiFiを契約するかを決めるときは、まず利用用途を明確にしましょう

ホームルーター・ポケット型WiFi・光回線のどれにするか決まったら、利用期間の総額費用や実測値を比較してみてください。

光回線を導入する場合は、建物のインターネット対応状況や対応エリアなども確認しましょう。

WiFiの契約は高価な買い物になるので、自分に合っているかどうかしっかりと見極めてから申し込むことをおすすめします。

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