オンラインゲーム_ポケット型WiFi

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

「ポケット型WiFiでオンラインゲームをしたいけれど、ラグがひどくて遊べないのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、ポケット型WiFiでもオンラインゲームはプレイ可能です。ただし、ゲームのジャンルや通信環境によって快適さは大きく異なり、操作のズレやカクつきを感じることがあります。

この記事では、ポケット型WiFiで快適に遊べるゲーム・厳しいゲームの違いを解説します。自分のプレイスタイルに合う通信環境を選ぶ参考にしてください。

【結論】ポケット型WiFiでオンラインゲームはプレイできる!

ポケット型WiFiでもオンラインゲームはプレイ可能で、通信環境が整っていればRPGからアクションゲーム、オンライン協力プレイまで十分楽しめます。

ただし、すべてのゲームを同じように快適に遊べるわけではありません。オンラインゲームの快適さは、通信速度だけでなくPing値や通信の安定性にも大きく左右されるためです。

ゲーム用WiFiで確認したい3つの数値
  • 下り速度:ゲームデータの受信やダウンロードに影響する
  • 上り速度:自分の操作情報やデータの送信に影響する
  • Ping値:操作に対する応答の速さに影響する

特にApexなどのFPSや格闘ゲームは一瞬の操作が勝敗を左右するため、時間帯の混雑や電波状況によってラグが発生する場合があります。

そのため、ポケット型WiFiでゲームをするなら、プレイするゲームのジャンルに必要な通信性能を確認してから選ぶことが大切です。

RPGやライトなゲームなら快適に遊べる

ターン制RPGやオンラインカードゲームなど、瞬間的な操作をあまり求められないゲームなら、ポケット型WiFiでも比較的快適にプレイできます。

これらのゲームは、FPSや格闘ゲームほどわずかな通信遅延が勝敗に直結しにくいためです。多少Ping値が変動しても、プレイへの影響を感じにくい傾向があります。

ポケット型WiFiで比較的遊びやすいゲームの例は、以下の通りです。

ゲームジャンルゲーム例遊びやすさ
オンラインカードゲーム遊戯王 マスターデュエルなど◎
通信遅延の影響を受けにくい
MMORPGドラゴンクエストX オンラインなど○
通常プレイなら遊びやすい
RPG・アクションRPG原神など○
通信環境が安定していれば遊びやすい
※実際のプレイ環境は、利用場所・時間帯・電波状況・ゲーム内のモードなどによって異なります。

ドラゴンクエストX オンラインのようなMMORPGや原神のようなRPGも、通信環境が安定していればポケット型WiFiでプレイできます。

ただし、リアルタイム性の高い戦闘や複数人での協力プレイでは、通信状態によって操作の遅れを感じる場合があります。

なお、ゲームのプレイとダウンロードでは必要な通信環境が異なります。初回ダウンロードやアップデートでは、完了まで時間がかかる場合があります。

自宅に光回線を引けない方や、外出先・帰省先でもゲームを楽しみたい方にとって、ポケット型WiFiは便利な選択肢です。

ApexなどのFPSは「ラグ」が発生しやすい

一方、ApexやVALORANTなどのFPSをプレイする場合は注意が必要です。

FPSでは敵の位置や射撃、移動などの情報をリアルタイムでやり取りするため、通信速度だけでなくPing値や通信の安定性が重要になります。

カジュアルに遊ぶ程度ならポケット型WiFiでもプレイできますが、ランクマッチなどでラグをできるだけ抑えたい場合は、Ping値まで確認して回線や端末を選びましょう。

ゲームの快適さを左右する「3つの通信速度・数値」

ポケット型WiFiでオンラインゲームをする場合は、最大通信速度だけでなく、Ping値・下り速度・上り速度の3つを確認することが大切です。

特に重要なのが、通信の応答にかかる時間を表す「Ping値」です。

下り・上り速度が十分でも、Ping値が高かったり通信が不安定だったりすると、操作の遅れやカクつきにつながる場合があります。

「みんなのネット回線速度」に掲載されているモバイルルーターの全体平均と、「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」全体の平均速度を参考に見てみましょう。

通信指標ポケット型WiFiの
平均速度
WiMAX
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
ゲームを快適に
遊ぶ目安
Ping値
応答速度
61.97ms45.82ms30ms以下
FPSは15ms以下が理想
下り速度
ダウンロード
52.4Mbps133.98Mbps30〜50Mbps以上
上り速度
アップロード
11.67Mbps17.22Mbps10Mbps以上

モバイルルーター全体では下り・上り速度は目安を満たしているものの、平均Ping値は60msを超えています。一方、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01全体では、平均下り速度が130Mbps以上、平均Ping値が45ms台です。

つまり、ポケット型WiFiはRPGなどなら必要な速度を確保しやすい一方、FPSではPing値が課題になりやすいといえます。

なお、モバイルルーター全体の集計には、現在主流の5G端末だけでなく、過去に発売された4G端末やクラウドSIM系のサービスなども含まれています。

そのため、契約する際は全体平均だけで判断せず、利用したい端末ごとの平均速度も確認しましょう。

Ping値|ラグや遅延の目安

オンラインゲームで最も重視したいのが、応答速度を表すPing値です。端末からサーバーへデータを送り、応答が返ってくるまでの時間を「ms(ミリ秒)」で表します。

通信速度とは異なり、Ping値は数字が小さいほど応答が速く、ラグを感じにくくなります。「ボタンを押してから攻撃が反映されるまでの遅れ」や「相手の位置のズレ」は、主にこのPing値の高さや通信のブレが原因です。

一般的なゲームは30ms以下、FPSや格闘ゲームでは15ms以下が理想とされます。しかし、ポケット型WiFiの平均Ping値は40〜60ms程度となるため、光回線と比べるとFPSではラグを感じやすい点に注意しましょう。

下り速度|ゲームのダウンロード・更新速度

下り速度は、インターネット上のデータをゲーム機やPCで読み込む速さです。ゲームデータの読み込みだけでなく、ゲーム本体やアップデートのダウンロード時間に大きく影響します。

オンラインゲームを快適に利用する目安としては30〜50Mbps以上あると安心です。

ただし、実際のオンラインプレイでは大量のデータを常にダウンロードしているわけではないため、下り速度だけでラグの少なさを判断することはできません。

ポケット型WiFi全体の平均下り速度は52.4Mbpsで、目安となる水準に達しています。Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は平均133.98Mbpsで、ポケット型WiFiの中でも大容量データのダウンロードに向いている機種です。

ただし、数十GBを超えるゲーム本体や大型アップデートでは、100Mbps前後出ていても完了まで時間がかかります。ダウンロードを頻繁に行う方は、通信速度に加えてデータ容量の上限も確認しておきましょう。

上り速度|ゲームデータの送信・ボイスチャット

上り速度は、ゲーム機やPCからインターネット上へデータを送信する速さです。ゲームプレイ中のボイスチャットや、ゲーム実況のライブ配信などで利用されます。

「移動する」「攻撃する」といった操作データのサイズ自体はごくわずかなため、反映の速さ・ラグの少なさを左右するのは上り速度ではなくPing値です。そのため、ゲームプレイ自体は上り10Mbps程度あれば十分といえます。

ポケット型WiFi全体の平均は11.67Mbps、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は17.22Mbpsのため、基本プレイの目安をしっかり上回っています。

ただし、Discordなどで高音質なボイスチャットを繋ぎながらプレイする場合や、YouTube等でゲーム配信を行う場合は、上り速度にも十分な余裕が必要となります。

ジャンル別|ポケット型WiFiで快適に遊べるゲーム・厳しいゲーム

ポケット型WiFiでオンラインゲームが快適に遊べるかは、ゲームのジャンルによって大きく異なります。

同じオンラインゲームでも、オンラインカードゲームやRPGと、FPS・格闘ゲームでは求められるPing値や通信の安定性が異なるためです。

特に、プレイヤー同士がリアルタイムで対戦するゲームほど、通信の遅延や不安定さが操作に影響しやすくなります。

ポケット型WiFiで遊ぶ場合の目安を、ゲームジャンル別にまとめました。

ゲームジャンル快適度の目安プレイ時の注意点ゲーム例
オンラインカードゲーム
ターン制RPG
◎
比較的遊びやすい
遅延の影響を受けにくい遊戯王 マスターデュエルなど
MMO
アクションRPG
○
プレイしやすい
リアルタイム戦闘で遅延の可能性ありドラゴンクエストX オンライン
原神など
アクションゲーム
協力マルチ
○〜△
通信環境による
操作遅延や回線切断の可能性ありモンスターハンターシリーズなど
FPS・TPS
格闘ゲーム
△
注意が必要
Ping値や通信のブレが勝敗に影響Apex
VALORANT
ストリートファイター6など

上記はあくまで目安です。同じタイトルでも、ソロプレイとオンライン対戦では必要な通信環境が異なります。

ゲームタイトルだけで判断せず、プレイするモードや通信のリアルタイム性も重視して、利用する回線を選びましょう。

【快適】オンラインカードゲーム・ターン制RPG・MMO

オンラインカードゲームやターン制RPG、MMOなどは、一瞬の反応が勝敗に直結しにくいため、ポケット型WiFiでも比較的快適に遊べるジャンルです。

Ping値が60ms前後でも通信が安定していれば問題なくプレイできます。ただし、リアルタイムアクション要素のあるタイトル(原神など)や協力マルチプレイでは、通信状態によって遅れを感じる場合があります。

なお、大型アップデート時には数十GB単位の大容量ダウンロードが発生します。スムーズに更新を終わらせるためにも、下り速度の速さや月間データ容量の上限(無制限かどうか)をあわせて確認しておきましょう。

【環境次第】アクションゲーム・協力マルチ

アクションゲームや協力マルチプレイは、ポケット型WiFiでも遊べますが、通信環境によって快適さに差が出やすいジャンルです。

例えばモンスターハンターシリーズのように、リアルタイムで仲間と協力するゲームでは、ターン制ゲームよりも操作のタイミングが重要です。Ping値や通信が不安定だと、攻撃のズレやカクつきを感じることがあります。

ただし、FPSのようにわずかな通信遅延が即命取りになる場面は多くありません。Ping値の大きなブレさえなければ、ポケット型WiFiでも十分に協力プレイを楽しめるでしょう。

協力マルチのポイント

通信速度だけでなく、プレイ中にPing値が大きく変動していないかも確認しましょう。平均Ping値が低くても、数値が頻繁に上下する環境では操作の遅れやカクつきを感じる場合があります。

もしプレイ中にラグや通信切れが発生する場合は、他の端末の接続を一時的にオフにしたり、ルーターとゲーム機を近づけたりして通信環境を整えてみてください。

【ラグに注意】FPS・TPS・格闘ゲーム

Apex LegendsやVALORANT、ストリートファイター6などのFPSや格闘ゲームは、一瞬の操作が勝敗を左右するため、ポケット型WiFiではラグ(遅延)の影響を受けやすいジャンルです。

下り速度が十分でも、Ping値(応答速度)が高かったり通信が揺らいだりすると、操作の遅れや画面のカクつきにつながります。

ゲーム例遅延によって起こりやすいこと
Apex Legends敵の位置ズレ、射撃の反映遅れ
VALORANT敵の表示や入力の遅れによる撃ち負け
ストリートファイター6コマンド入力やガードの遅れ

特に注意したいのがPing値・パケットロス・通信の揺らぎです。

パケットロスとは

送受信するデータの一部が通信途中で失われる現象です。キャラクターの位置が飛んだり、入力操作が反映されなくなったりする原因になります。

対戦環境の理想とされるPing値は15ms以下ですが、ポケット型WiFiの平均は40〜60ms程度のため、ランクマッチなどを本格的にプレイするには厳しい場面があります。

一瞬の反応が勝敗を分けるFPSや格闘ゲームでは、通信の遅延(ラグ)が原因でストレスを感じやすくなります。快適にプレイしたい場合は、光回線を検討するか、有線接続などの対策を行いましょう。

オンラインゲーム向けポケット型WiFiの選び方3つ

オンラインゲーム向けのポケット型WiFiを選ぶときは、料金や最大通信速度だけで判断しないことが大切です。

ゲームの快適さを重視するなら、平均速度とPing値・WiFiの周波数帯・データ容量の3つを確認しましょう。

特にFPSや格闘ゲームでは、通信速度が速くてもPing値が高いとラグを感じる場合があります。また、大型アップデートを頻繁に行うなら、データ容量の上限も重要です。

  • 実測速度とPing値で選ぶ
  • WiFi規格・周波数帯で選ぶ
  • データ容量で選ぶ

実測速度とPing値で選ぶ

オンラインゲーム向けのポケット型WiFiは、最大通信速度ではなく、実際に利用したときの平均速度とPing値を確認して選びましょう。

公式サイトに記載されている最大通信速度は、特定の条件下で計測した技術規格上の最大値です。実際の通信速度は、利用する場所や時間帯、基地局の混雑状況などによって変わります。

ゲーム用途では、特にPing値が重要です。前の見出しで紹介した通り、一般的なオンラインゲームは30ms以下、FPSなどは15ms以下を理想的な目安にするとよいでしょう。

確認する項目チェックするポイント
Ping値数値が低いか、時間帯による変動が大きすぎないか
下り速度平均30〜50Mbps以上を確保できているか
上り速度平均10Mbps以上を確保できているか
測定件数少数の測定結果だけで判断していないか

例えば、下り速度が100Mbpsを超えていても、Ping値が高く頻繁に変動する環境ではFPSの操作に遅れを感じる場合があります。

一方で、通信が途切れず安定していれば、下り速度が突出して速くなくてもRPGやオンラインカードゲームなどは問題なく快適に楽しめます。

「みんなのネット回線速度」などで確認する場合は、平均値だけでなく時間帯別のデータや測定件数もチェックするとよいでしょう。

ただし、実際の通信速度は利用場所によって変わるため、最終的には自宅や普段利用する場所の電波状況も重要です。

WiFi規格・周波数帯で選ぶ

周囲のWiFiや家電との電波干渉を抑えたい場合は、利用できる周波数帯や接続方法にも注目しましょう。

WiFi接続では主に2.4GHz帯と5GHz帯が利用されています。2.4GHz帯は壁などの障害物に強く遠くまで届きやすい一方、電子レンジなどの家電やBluetoothと電波干渉を起こし、ラグの原因になりやすい特徴があります。

一方、5GHz帯は家電などの電波干渉を受けにくく通信が安定するため、ポケット型WiFiをゲーム機と同じ部屋に置いて遊ぶ場合に最適です。

なお、最新のWiFi規格にはWi-Fi 6EやWi-Fi 7(6GHz帯など)もありますが、モバイルルーターでは5GHz帯(Wi-Fi 6)や有線接続に対応していれば十分快適な環境を整えられます。

周波数帯・接続方法適した利用シーン
2.4GHz帯・ルーターと離れた部屋でプレイするとき
・ベランダや屋外などへ持ち出して使うとき
5GHz帯・ルーターと同じ部屋でプレイするとき
・家電との電波干渉を防ぎ、安定して通信したいとき
有線接続
(USB・LAN)
・対戦ゲームなどでラグを極力防ぎたいとき
・通信の切断や速度低下を最優先で抑えたいとき

本記事で紹介する端末は5GHz帯に対応しており、端末によってはUSBやLANケーブルによる有線接続も可能です。ただし、ゲーム機への有線LAN接続には別売りのクレードルが必要な場合があります。

有線接続は電波干渉による通信の不安定さを抑えるのに有効ですが、モバイル回線自体の遅延を解消できるわけではありません。

データ容量で選ぶ

オンラインゲームを継続して長く楽しみたい方は、通信量を気にせず使える月間データ容量の上限がない「データ無制限プラン」がおすすめです。

実際のプレイ中の通信量はそれほど大きくありませんが、日々のプレイの積み重ねに加えて、ゲーム本体のダウンロードや定期的な大型アップデートでは大容量の通信が発生します。

データ容量を多く消費する主な場面
  • ゲーム本体や大型アップデートのダウンロード
  • 追加コンテンツやゲーム機・PCのシステム更新
  • ボイスチャットの利用やプレイ動画の配信・視聴

データ無制限プランなら、月途中の速度制限を気にせず安心してプレイできます。

ただし、無制限プランでも混雑時などに一時的な速度制御が行われる場合があります。詳しくは、無制限ポケット型WiFiのおすすめを比較している記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

オンラインゲームにおすすめのポケット型WiFi3社比較

サービス名データ容量利用料金
(税込)
おすすめ端末端末代金
(税込)
平均下り速度平均Ping値おすすめな人詳細
カシモWiMAX 実質無制限初月:1,408円
2ヵ月目〜:5,412円
Speed Wi-Fi
DOCK 5G 01
39,600円
→ 実質0円
133.98Mbps45.82ms速度の速さ重視の人 詳細
楽天モバイル 実質無制限3GBまで:1,078円
20GB超:3,278円
Rakuten WiFi
Pocket 5G
10,820円~16,800円
→プラン申込で1円~2,990円
60.2Mbps61.9ms料金の安さ重視の人 詳細
WiFiレンタルどっとこむ 実質無制限1日:615円〜
1ヵ月:9,210円〜
WiMAX 5G
Mobile Wi-Fi X11
無料
(レンタル)
221.78Mbps32.9ms数日〜短期利用
まず試したい人
詳細
※通信速度・Ping値は「みんなのネット回線速度」の直近3ヵ月の実測データを引用

オンラインゲーム向けに比較すると、長期利用の場合は通信性能と有線接続を重視するならカシモWiMAX、料金を抑えたいなら楽天モバイルを選ぶとよいでしょう。

また、「旅行・帰省先で数日だけ使いたい」「いきなり長期契約せずゲームのラグ具合を試したい」という方にはWiFiレンタルどっとこむがおすすめです。

カシモWiMAX:速度が速い&キャンペーンでお得◎

カシモWiMAX
  • RPGやMMOを快適に遊べるスペック
  • 月間データ容量の上限なし
  • USBやLANで有線接続ができる
  • 36回払いの端末分割サポート適用で端末代が実質0円

カシモWiMAXは、通信速度の速さとキャンペーンのお得さを重視してオンラインゲームを楽しみたい方におすすめです。

おすすめ端末の「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は、平均下り速度133.98Mbps・平均Ping値45.82msと、安定した速度を記録しています。RPGやMMO、協力型アクションゲームなどを快適に遊べる通信性能です。

より安定性が必要なシーンでは、付属ドックなどを活用してUSBやLANケーブルで有線接続することで、電波干渉による通信のブレをさらに抑えられます。

カシモWiMAXの月額料金や端末代金などの基本情報は以下の通りです。

(税込)カシモWiMAX
1ヵ月目1,408円
2ヵ月目以降〜5,412円
端末分割代金(36回)1,100円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-1,100円/月

通常39,600円(税込)の端末代金ですが、36回払いの端末分割サポートが適用されます。3年間継続利用することで月々の負担額が相殺され、実質0円で購入可能です。

さらに、対象ページから申し込むとAmazonギフト券28,000円分プレゼントのキャンペーンも実施しています。

特典の主な条件
  • 対象ページから申し込む
  • 契約4ヵ月後に届くアンケートへ期限内に回答する
  • 特典送付まで解約せず、料金の遅延・未払いがない

通信速度や安定性にこだわりつつ、月額料金や端末代金を抑えてお得にゲーム用WiFiを用意したい方は、ぜひカシモWiMAXをチェックしてみてください。

\Amazonギフト券28,000円分プレゼント/

楽天モバイル:安さ重視の方におすすめ

Rakuten WiFi Pocket 5G
  • オンラインカードゲームやRPGを楽しめるスペック
  • データ無制限でも月額3,278円(税込)
  • データ利用量が少ない月は月額料金も下がる
  • プランとセットで申し込むと端末を1円(税込)〜購入できる

楽天モバイルは、ポケット型WiFiの月額料金をできるだけ抑えたい方におすすめです。

「Rakuten最強プラン」は、どれだけ使っても月額3,278円(税込)でデータ無制限です。あまりゲームをしない月は1,078円(税込)〜と自動で安くなります。

平均速度は下り60.2Mbps・Ping値61.9msで、じっくり思考してプレイするオンラインカードゲームや育成RPGなどを遊ぶには十分な通信性能を備えています。

なお、ここで紹介した平均速度・Ping値は楽天モバイル全体の集計値であり、Rakuten WiFi Pocket 5G単体の実測値ではありません。5G対応モデルを利用する場合は、より安定した通信速度が期待できます。

楽天モバイルの月額料金や端末代金などの基本情報は以下の通りです。

(税込)Rakuten WiFi Pocket
データ容量3GB〜無制限
〜3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜3,278円
端末代金10,820円~
→プラン申し込みで1円~

ゲームにおすすめの端末は「Rakuten WiFi Pocket 5G」で価格は16,800円(税込)ですが、プランとセットで申し込むと2,990円(税込)で購入できます。4G端末であれば通常10,820円(税込)が1円(税込)で購入可能です。

月額料金を抑えつつ、データ上限を気にせずゲームやネットを楽しみたい方は、ぜひ楽天モバイルをチェックしてみてください。

\データ無制限でも月額3,278円(税込)/

WiFiレンタルどっとこむ:短期間利用におすすめ

WiFiレンタルどっとこむ
  • 1日単位で無制限の5Gポケット型WiFiをレンタル可能
  • 16時までの申し込みで最短当日発送(翌日受取)に対応
  • 当サイト限定の特別価格でお得に利用できる
  • 宅配・空港・コンビニ受取・ポスト返却で手続きが簡単

WiFiレンタルどっとこむは、1日単位で手軽に借りられる国内向けWiFiレンタルサービスです。

ゲーム用としておすすめの「WiMAX5G X11 無制限」は、下り平均221.78Mbps・Ping値32.9msと、ポケット型WiFiの中でも特に高速&低遅延スペックを誇ります。

「長期契約の前に自宅でゲームが快適に動くか数日間だけ試したい方」や、「イベント・旅行先・入院中に数日間だけオンラインゲームを楽しみたい方」に最適です。

当サイトから申し込むことで、通常価格よりもお得な特別価格で利用できます。WiFiレンタルどっとこむの料金概要は以下の通りです。

(税込)WiFiレンタルどっとこむ
WiMAX5G X11 無制限
データ容量無制限
1日あたりの料金700円→615円
1ヵ月あたりの料金9,800円→9,210円
端末補償オプション44円/日
受取手数料550円〜
返却手数料517円〜
※当サイト限定価格

利用が終了したら、ポスト投函で簡単に返却できるため、短期利用やお試し利用が目的の方は、ぜひ気軽に利用してみてください。

\当サイト限定!1日単位でレンタル可能/

ポケット型WiFiでラグを最小限に抑える5つの対策

ポケット型WiFiでオンラインゲームをしていてラグやカクつきが気になる場合は、契約する回線を変える前に通信環境を見直してみましょう。

ゲーム機までの接続方法やルーターの置き場所を変えるだけでも、通信を大幅に安定させられる場合があります。

ラグが気になるときは、以下の5つを順番に試してみてください。

  1. USB・LANケーブルで有線接続をする
  2. WiFiの周波数を「5GHz帯」に変更する
  3. ルーターを障害物の少ない「窓際」に置く
  4. プレイ中は他機器での通信を控える
  5. 通信が不安定なときはルーターを再起動する

特にFPSや格闘ゲームでは、下り速度だけでなくPing値も重要です。Ping値の変動や通信の途切れをできるだけ抑えることで、ラグを感じにくい環境を作りやすくなります。

USB・LANケーブルで有線接続をする

FPSや格闘ゲームなど、一瞬の遅延や通信の安定性が重要なゲームをプレイする際は、ポケット型WiFiとゲーム機・PCを有線で接続するのがおすすめです。機種によって、本体のUSBポートやドックのLANポートにつないで有線接続できます。

通常のWiFi接続では、ポケット型WiFiからゲーム機までの区間も無線通信なので、周囲のWiFiや家電との電波干渉、障害物などの影響を受けやすいです。

有線接続なら、この区間を直接ケーブルでつなぐことでWiFiによる電波干渉を受けにくくなり、Ping値の急な変動や通信の途切れを抑えやすくなります。

例えば「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は、本体のUSBポートを利用したUSBテザリングと、同梱のドックを使ったLAN接続に対応しています。

有線接続の注意点

有線になるのは、ポケット型WiFiからゲーム機・PCまでの区間です。
基地局との通信はモバイル回線を使うため、混雑や電波状況による遅延までは解消できません。

有線接続後もラグが残る場合は、次に紹介する周波数帯やルーターの置き場所も見直しましょう。

WiFiの周波数を「5GHz帯」に変更する

ゲーム機をWiFiで接続する場合は、2.4GHz帯から5GHz帯へ変更すると通信が安定する場合があります。

2.4GHz帯は遠くまで電波が届きやすい一方、電子レンジやBluetooth機器なども同じ周波数帯を利用します。そのため、周囲の機器と電波が干渉すると通信が不安定になる場合があります。

5GHz帯は2.4GHz帯より電波干渉を受けにくいため、オンラインゲームのように通信の安定性が重要な用途に向いています。

  • 2.4GHz帯
    壁などの障害物に比較的強い
  • 5GHz帯
    電波干渉を受けにくく、同じ部屋でのゲームに向いている

5GHz帯は2.4GHz帯より壁や床などの障害物の影響を受けやすいため、ゲーム機とポケット型WiFiをできるだけ同じ部屋に置くとよいでしょう。

ルーターを障害物の少ない「窓際」に置く

ポケット型WiFiの電波が弱い場合は、障害物の少ない窓際や、床から離れた場所へ移動してみましょう。

ポケット型WiFiは、屋外の基地局から届くモバイル回線の電波で通信する仕組みです。部屋の奥や地下などでは電波が弱くなり、速度低下やPing値の変動につながる場合があります。

UQ WiMAXでも、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01を利用する際は、電波の障害となるものが少ない窓の近くや部屋の中央への設置を案内しています。

  • 屋外からの電波を受信しやすい窓の近くに置く
  • 床へ直接置かず、机や棚など少し高い場所に置く
  • 金属製の棚や大きな家電の近くを避ける
  • ゲーム機との間に壁や家具が少ない場所を選ぶ

ただし、直射日光が当たる場所への設置は避けましょう。窓際に置く場合も、日陰で周囲に熱がこもりにくい場所を選んでください。

窓際でも電波が弱い場合は、同じ部屋の別の窓や高い場所などへ少しずつ移動し、通信速度やPing値が安定する位置を探してみましょう。

プレイ中は他機器での通信を控える

オンラインゲーム中は、使っていないスマホやタブレットなどの通信を減らすこともラグ対策になります。

複数の機器を同時に接続すると、1つの回線をシェアするため通信が混み合います。他機器で容量の大きい通信があると、ゲームの速度が落ちたりラグが出やすくなったりする場合があります。

特に注意したいのは、操作していなくてもバックグラウンドで自動的に行われる通信です。

  • スマホアプリの自動アップデート
  • 写真や動画のクラウドバックアップ
  • PCやゲーム機のOS・ソフト更新
  • 動画のストリーミング再生
  • 大容量ファイルのダウンロード

接続台数が多いだけで必ずラグが発生するわけではありません。ゲームをプレイする時間帯だけでも、他機器での大容量ダウンロードや動画視聴は避けましょう。

家族とポケット型WiFiを共有している場合は、対戦ゲームをする間は動画視聴やダウンロードを控えてもらうなど、同時に行う通信を減らす工夫が効果的です。

通信が不安定なときはルーターを再起動する

普段は問題なく使えているのに突然ラグが増えたり、通信が不安定になったりした場合は、ポケット型WiFiを一度再起動してみましょう。

本体に一時的な負荷や不調が生じている場合、再起動によって接続状態がクリアになり、通信が改善することがあります。実際にUQ WiMAX公式でも、通信トラブル時の最初の対処法として再起動を案内しています。

  • 突然通信が遅くなった
  • 普段よりPing値が高い
  • WiFi接続が頻繁に切れる
  • 圏内なのにインターネットにつながりにくい

ただし、再起動ですべてのラグを解消できるわけではありません。回線の混雑や電波状況が原因の場合は、再起動しても改善しないことがあります。

なお、本体が熱くなっている場合は熱を逃がしてから再開し、それでも改善しない場合は設置場所や周波数帯の変更に加え、LANケーブルの差し込み状態や古い規格を使っていないかも確認してみてください。

ポケット型WiFiのゲーム利用に関するよくある質問

ポケット型WiFiでオンラインゲームをする際によくある質問をまとめました。

「ポケット型WiFiだとゲームができない」と言われる理由は?

ポケット型WiFiでゲームができないと言われる主な理由は、光回線よりPing値が高くなりやすく、電波状況や混雑の影響も受けるためです。

特にApexやVALORANTなどのFPS、格闘ゲームはわずかな遅延が操作へ影響します。一方、オンラインカードゲームやRPGなどは遅延の影響を受けにくく、通信が安定していればポケット型WiFiでもプレイしやすいジャンルです。

つまり、ポケット型WiFiでゲームができないわけではありません。低遅延が必要なゲームほど不利になりやすいと考えるとわかりやすいでしょう。

契約前に自分の家や出先で試す方法はありますか?

契約前に自宅や出先で通信環境を確認したい場合は、無料のお試しサービスや短期レンタルを利用する方法があります。

例えば、UQ WiMAXの「Try WiMAX」なら15日間無料で実機のレンタルが可能です。また、1日単位で手軽に借りられる「WiFiレンタルどっとこむ」などのレンタルサービスを利用する方法もあります。

お試しで利用する際は、昼間だけでなく実際にゲームをプレイする時間帯にプレイして接続状況を確認すると、契約後の失敗を防げます。

当サイトカシワンでは、Try WiMAXとはどのようなサービスかやポケット型WiFiのレンタルサービスについて詳しく紹介しています。短期間だけ試したい方は、あわせて参考にしてください。

PS5プレゼントなどのキャンペーンはお得ですか?

ポケット型WiFiや回線契約の特典として見かけることがあるPS5プレゼントキャンペーンは、必ずしもお得とは限りません。特典内容だけでなく、利用予定期間の支払総額を比較して判断することが大切です。

PS5がもらえる場合でも、月額料金が高かったり、有料オプションへの加入が必要だったりすると、かえって負担が大きくなる可能性があります。

そのため、以下の2つを比較してみましょう。

  • PS5プレゼントあり:回線の月額料金・初期費用・端末代金・必要なオプション料金の合計
  • PS5プレゼントなし:回線の支払総額+PS5を別途購入する費用

同じ利用期間で比較して、PS5プレゼントありの方が総額を抑えられるなら、お得なキャンペーンといえます。

ただし、「PS5相当」と記載されている場合は、PS5本体ではなくキャッシュバックやギフト券が特典になっていることもあります。

また、特典の受取条件や契約期間、途中解約時の費用なども確認したうえで申し込みましょう。

まとめ|自分に合ったポケット型WiFiを選んでゲームを楽しもう

ポケット型WiFiでも、ゲームのジャンルと通信環境が合っていればオンラインゲームを楽しめます。

オンラインゲーム向けのポケット型WiFiは、最大通信速度だけで選ばないことが大切です。平均速度やPing値、データ容量も確認してください。

ゲーム用ポケット型WiFiを選ぶポイント
  • 平均下り速度とPing値を確認する
  • 5GHz帯やWiFi 6などの対応規格を確認する
  • 大型アップデートに備えてデータ容量の上限を確認する
  • 有線接続(USB・LAN)できる端末を選ぶ
  • 不安な場合は契約前に実際の利用場所で試す

実際に使ってみて「遅い」「ラグが多い」と感じた場合は、有線接続や5GHz帯への切り替え、ルーターの設置場所の見直しなど、この記事で紹介した対策を試しましょう。

ラグを抑えて快適にプレイしたいなら、高速通信&有線接続できるカシモWiMAXがおすすめです。より安定した環境で楽しみたい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

\Amazonギフト券28,000円分プレゼント/