ポケット型WiFiの速度比較!実測が速いおすすめモバイルWiFiはどれ?

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

ポケット型WiFiを選ぶ上で最も大切なのは、通信速度といっても過言ではないでしょう。どんなに安くても、速度が遅くてつながらないポケット型WiFiでは使い物になりません。

本記事では、どこのポケット型WiFiがおすすめなのか、人気ポケット型WiFi各社の通信速度を徹底比較しました。

ユーザーが実際に測定した速度を元に、速度が速いおすすめポケット型WiFiをご紹介していきます。

1分でわかる!記事の内容
  • 速度が速いポケット型WiFi選びに重要なのは「実測値」
  • 目安速度の実測値は下り速度30・上り10Mbps以上
    >速度が速いポケット型WiFi比較はこちら
  • ルーターの再起動・周波数の切り替えで速度が速くなる可能性も

【今月のおすすめ】auの5G回線が使い放題!
高速通信が魅力のカシモWiMAX
カシモWiMAX

カシモWiMAXでは、下り最大速度3.5Gbpsの光回線並みの高速5G通信が無制限で利用できます。

初月は1,408円(税込)。翌月以降はずっと4,818円(税込)と、シンプルでわかりやすい料金体系も魅力の1つです。

通常39,600円(税込)の最新端末は、36回の分割支払いで実質無料になります。

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ポケット型WiFiの速度比較の前知識

ポケット型WiFiの速度を比較する前に、速度の単位や目安速度について解説していきます。

速度が速いおすすめのポケット型WiFiを先に知りたい!という方は「ポケット型WiFiの速度比較!速いのはどれ?」の章をチェックしてみてください。

速度の単位は「Mbps・Gbps」 

「Mbps」や「Gbps」とは、1秒間で送受信できるデータ容量を表す通信速度の単位です。ポケット型WiFiのスペックや実際の速度を比較する際に必ず使われます。

例えば、通信速度100Mbpsは「1秒間に100MBのデータを送受信できる」ことを表します。

数字が大きいほど、単位時間でやり取りできるデータ量が増えます。つまり、数字が大きいほど通信速度も速いです。

Mbps、Gbpsはどっちが速い? 速度は速度は以下の順に速くなります。
・Gbps(ギガ):1,000Mbps=1Gbps
・Mbps(メガ):1,000Kbps=1Mbps
・Kbps(キロ):1,000bps=1Kbps
\速度が速いおすすめポケット型WiFiはこれ!/
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速度には上りと下りがある

通信速度には、「上り」と「下り」の2種類があります。

「上り通信速度」とは、データをアップロードする際の速度のことです。具体的には、メールの送信やSNSへの投稿、クラウド上にデータを転送する時の処理速度を指します。

「下り通信速度」とは、データをダウンロードする際の速度のことです。具体的には、Webページの表示や動画の再生、メールを受信する時の処理速度を指します。

どのポケット型WiFiも上り速度と下り速度は違っており、下り速度が速いことがほとんどです。

わたしたちは普段「下り速度」を使うことがほとんどなので、ポケット型WiFiも下り速度が速いかどうかが快適さに直結します。

速度の目安は「下り30Mbps・上り10Mbps」以上

ポケットWiFiの速度目安

快適に通信できる通信速度の目安は、下り30Mbps以上、上り10Mbps以上です。

下り30Mbps以上の速度があれば、Webサイトの閲覧やビデオ通話、動画視聴もスムーズです。

ただし、一部オンラインゲームはこれ以上の下り速度が必要になる可能性があります。

FPSといった速度が重要なオンラインゲームをプレイするなら下り100Mbps以上が理想的です。

なお、オンラインゲームにおすすめのポケット型WiFiや快適にプレイできるかどうかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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ping値の単位は「ms」

ping値とは、サーバーへ情報を送りそれが返ってくるまでの時間(応答速度やタイムラグ)を表す数値です。

この単位は「ms(ミリ秒)」で表記され、数値が小さいほどタイムラグが少ないことを表します。

ミリ秒は1,000分の1秒なので、50msなら0.05秒で反応しているということです。

ポケット型WiFiの速度を比較するときは、通信速度とping値の両方をチェックしましょう。

ping値の目安は「50ms」以下

ping値が小さい回線は反応が速く、快適な通信が可能です。ping値が大きい場合、素早い反応が求められるオンラインゲームでストレスを感じる可能性があります。

ビデオ通話の際にも、ping値が大きいとタイムラグが生じるため注意が必要です。

ping値が50ms程度なら、スムーズにビデオ通話ができるでしょう。

Ping値反応速度できること
1~15ms◎
ほぼリアルタイムに反映する
FPS・TPSなどのシューティングゲーム
ライブ配信などが快適に視聴できる
16~40ms○
ほとんど遅延を感じない程度
MMO RPG・MO RPGなどのゲーム
4K動画も快適に視聴できる
41~50ms○
一般的な反応速度
パズルゲームやサンドボックスゲーム
オンライン会議がスムーズに行える
51~100ms△
ラグを感じるようになる
ターン制などの非リアルタイムゲーム
HD動画の視聴やWEBサイトの閲覧
\速度が速いおすすめポケット型WiFiはこれ!/
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速度には理論値と実測値がある

ポケット型WiFiのスペック表には、「最大通信速度」が記載されています。これは理論上の最大値を示しており、実際にこの速度が出るわけではありません。

ポケット型WiFiの通信の快適さを判断するには、実測値(平均通信速度)を比較します。

実測値が下り30Mbps以上、上り10Mbps以上の速度目安を満たしているか、確認しましょう。

最大速度が出るわけじゃないので注意だワン


本記事では、各ポケット型WiFiの通信速度の実測値を比較しています。ping値とあわせて、上り・下りの平均通信速度をチェックしてください。


check!

・下りは受信、上りは送信速度
・下りは30Mbps以上、上りは10Mbps以上が目安
・タイムラグを表すping値は、50ms以下が目安
・最大速度ではなく、実測値で比較する

ポケット型WiFiの速度比較!速いのはどれ?

速度が速いポケット型WiFiを比較表にまとめてみました。

なお。速度が速くても料金が高すぎるポケット型WiFiはコスパが悪いため、通信速度・応答速度が速く、料金が安い順に紹介しています。

サービス名実質月額
料金(税込)
データ容量下り速度
(実測)
上り速度
(実測)
ping値
(実測)
対応回線公式サイト
カシモWiMAX◯
4,446円
◎
無制限
◎
150.65Mbps
○
15.04Mbps
○
54.46ms
au 4G LTE/5G
WiMAX 2+

詳細
ドコモ△
5,060円〜
△
最大30GB
◎
295.84Mbps
◎
26.98Mbps
◎
34.74ms
ドコモ 4G LTE/5G
詳細
ワイモバイル△
5,097円
◎
無制限
(5Gは7GB/月)
◯
39.5Mbps
△
4.29Mbps
◎
48.9ms
ソフトバンク 4G LTE/5G
詳細
楽天モバイル
◎
3,278円
◎
無制限
○
30.08Mbps
◯
17.19Mbps
◯
54.93ms
楽天 4G LTE/5G
au 4G LTE(一部地域)

詳細
AiR-WiFi◎
3,377円
◯
100GB
△
3.13Mbps
△
0.29Mbps
◎
41.0ms
▼以下の4G LTE回線
au
ドコモ
ソフトバンク

詳細
THE WiFi◎
3,168円
◯
100GB
△
18.53Mbps
◯
12.61Mbps
△
62.2ms
▼以下の4G LTE回線
au
ドコモ
ソフトバンク

詳細
MUGEN WiFi◎
3,190円
◯
100GB
◯
20.19Mbps
△
8.18Mbps
◎
42.68ms
▼以下の4G LTE回線
au
ドコモ
ソフトバンク

詳細
クラウドWiFi◎
3,718円
◯
100GB
△
11.31Mbps
◯
17.98Mbps
○
52.0ms
▼以下の4G LTE回線
au
ドコモ
ソフトバンク

詳細
縛りなしWiFi◯
4,696円
◯
90GB
△
18.88Mbps
○
14.71Mbps
◎
42.33ms
▼以下の4G LTE回線
au
ドコモ
ソフトバンク

詳細
ZEUS WiFi◎
3,315円
◯
100GB
◯
20.19Mbps
○
10.03Mbps
◎
40.92ms
▼以下の4G LTE回線
au
ドコモ
ソフトバンク

詳細
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

ここからは、速度が速いおすすめポケット型WiFiを以下3社に厳選して詳しく解説していきます。

速度が速いおすすめポケット型WiFi
  

速度のほか、料金や容量も総合比較したポケット型WiFiのおすすめを知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

カシモWiMAX「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」

DOCK 5G 01
  • 2025年3月発売のドック付きポケット型WiFi
  • auの4G/5G回線とWiMAXの独自回線が無制限で使える
  • 月額4,818円(税込)のシンプルな定額制プラン
  • 最大3.5Gbpsの高性能端末が実質無料
  • 当サイト限定!Amazonギフト券28,000円分がもらえる

通信速度が速いおすすめのポケット型WiFiは、弊社関連会社「MEモバイル」が運営するカシモWiMAXの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」です。

本端末は、ポケット型WiFi本体と専用の充電スタンドである「ドック(クレードル)」がセットになっています。自宅での使用時に本体をドックに設置することで、通信の安定性が向上するのが特長です。

WiMAXのポケット型WiFiは、auの4G/5Gに加え、WiMAXの独自回線が実質無制限で利用できます。

時間帯別の平均速度は、以下の通りです。

時間帯下り
平均速度
上り
平均速度
平均
ping値
朝210.6Mbps23.33Mbps43.83ms
昼116.49Mbps13.38Mbps45.7ms
夕方109.87Mbps12.19Mbps48.63ms
夜122.77Mbps11.73Mbps54.32ms
深夜170.17Mbps15.65Mbps59.84ms
平均150.65Mbps15.04Mbps54.46ms
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

時間帯別の速度を見ると下り平均150Mbps前後、上り15Mbps前後と、いずれも快適な速度が出ていることがわかります。特に、ダウンロードに影響する下り速度は非常に高速です。

反応速度を示すPing値の平均は54.46msです。時間帯によっては50msを超えることもありますが、一般的なインターネット利用であれば十分快適に使える速度です。

なお、Ping値が50ms以下であれば、キャラクターの動きが多いオンラインゲームなどもスムーズに楽しめるでしょう。

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▼Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の実機レビューの記事では、スペックや他端末との違いを解説していますので、あわせてご一読ください。

カシモWiMAXの料金プラン

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、データ容量無制限の5Gプランが初月1,408円(税込)、翌月以降はずっと4,818円(税込)で利用できます。

そして、au・UQモバイルユーザーの方はスマホのセット割の対象です。毎月のスマホ代から最大1,100円(税込)が割引されるため、よりお得に利用できます。

(税込)カシモWiMAX
プラン名縛りなしSA端末プラン
月額料金4,818円
→初月:1,408円
データ容量無制限
事務手数料3,300円
端末代金39,600円
→36回払いで実質無料
下り最大
通信速度
3.5Gbps
上り最大
通信速度
286Mbps
バッテリー容量5,400mAh
連続通信時間約9時間
連続待受時間約880時間
最大同時
接続台数
WiFi:48台
USB:1台
サイズ約72×140×15.4mm
重量約198g
\5Gが使い放題!最大速度は光回線並み/

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は5G SA対応ルーターで、端末の最大速度は3.5Gbpsと圧倒的なスペックです。

通常39,600円(税込)の端末代金は36回の分割払いサポートで実質無料になるため、毎月の支払い額は月額料金のみで済みます。ただし、途中で解約すると残債が発生する点には注意が必要です。

こうした実質的な負担の少なさやシンプルな料金体系は、利用者からも高く評価されています。

実際にカシモWiMAXによる独自の利用者アンケート調査によると、約7割のユーザーが「満足」以上の回答をしている結果となりました。

カシモWiMAXの利用者アンケート満足度グラフ(593人の回答)
【大変満足】公務員|サクサク動いてストレスがない(10点)

WiFiの速度がサクサクでストレスがない。値段も安い。煩わしい設定がない。

【大変満足】会社員|外でも家でも使えて節約に役立つ(10点)

カシモWiMAXは月額料金が安い。外でも家でも使えるので、スマホのギガ節約に大変役立っています。

【満足】会社員|手軽に利用でき概ね満足(8点)

契約がわかりやすい、発送が早い、繋がりやすい、が、たまに原因わからず通信が止まる

【満足】学生|時間帯による波はあっても、全体的に安定(8点)

時間帯によって接続が不安定だったり、急に切断される時もありましたが、全体的に安定してインターネットを利用することができるため、満足しています。

【普通】無職|自宅の電波状況が少し不安定(5点)

持ち運びができるので、スマホのプランは格安で済むようになった。自宅では電波が入らない場所が多く中継機などでギリギリ使えている状態。

【不満】会社員|期待していたよりスムーズさがない(3点)

もっと早いかと思ったが、意外に遅い。以前に比べれば動画の閲覧は改善したが、スムーズさは得られていない。基地局の問題の可能性かとは思うが、通信できなくなるときもある。

【調査概要】
調査主体:株式会社MEモバイル
調査対象:カシモWiMAX利用者(有効回答数:593件)
調査期間:2025年12月~2026年2月
    アンケート結果のまとめ
  • ほぼ4人に1人が『大変満足』と最高評価
  • 「料金が安くて設定も簡単」「サクサク動いて快適」という声が多数
  • 「不満」の理由は環境による通信品質のバラつきによるもの

アンケートの回答をみると、コスパの良さや手軽さに加え、「サクサク動いて快適」と速度面を支持する声が多数を占めていました。

一部で「期待より遅い」という声もありますが、通信速度は置き場所を窓際に変えるだけで改善することが多いです。不安がある方は、事前にエリア確認をしておきましょう。

なお、当サイト「カシワン」経由の申し込み限定でAmazonギフト券28,000円がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

速度の速さと料金の安さのバランスがとれたポケット型WiFiをお得に契約したい方は、ぜひカシモWiMAXを検討してみてください。

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WiMAXはどこも同じ速度?

「WiMAX」と名前のつくポケット型WiFiは、UQ WiMAXと同じ回線を使っているため、速度や安定性などはどこも同じです。


そのため、WiMAXを契約する場合は料金が安いプロバイダを選べば間違いありません。


その点カシモWiMAXは、WiMAXおすすめプロバイダ20社を比較した中でもシンプルな料金プランやキャッシュバックの受け取りやすさに定評があります。


速度・料金どちらの点でも、カシモWiMAXはおすすめできるポケット型WiFiです。

▼カシモWiMAXの評判を解説している記事もありますので、利用者の口コミも参考にしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ドコモ「Wi-Fi STATION」

※ドコモのポケット型WiFi(データ専用)プランは、「ドコモ MAX」、「ドコモ ポイ活 MAX」、「ドコモ ポイ活 20」や「ahamo」を契約していないと申し込みできません。

  • ドコモスマホとデータ容量をシェアして使う
  • スマホプランによって料金・使えるデータ容量が異なる
  • 高品質なドコモ4G・5G回線が利用できる

通信速度が速いおすすめのポケット型WiFi2つ目は、ドコモの「Wi-Fi STATION SH-52B」です。

ドコモで販売中の3種類のポケット型WiFiのうち、実測データが速い「SH-52B」の速度をご紹介します。

時間帯下り
平均速度
上り
平均速度
平均
ping値
朝310.59Mbps35.27Mbps25.46ms
昼293.2Mbps29.64Mbps28.6ms
夕方245.02Mbps14.28Mbps52.66ms
夜177.46Mbps24.73Mbps38.9ms
深夜113.89Mbps17.97Mbps49.4ms
平均295.84Mbps26.98Mbps34.74ms
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

時間帯別の通信速度を見てみると、回線が混雑しやすい夕方の時間帯も200Mbps以上の速度が出ています。

時間帯によって速度に差はありますが、どの時間帯も下り100Mbps以上で全体的に速度が速いです。上り速度も10Mbps以上で安定しています。

反応速度を示すPing値は夕方を除いて50msを下回っており、朝と昼の時間帯は20ms台とポケット型WiFiの中ではかなり速い速度です。

ポケット型WiFiの中では圧倒的な速さだワン


\ドコモのスマホユーザーにおすすめ/

ドコモのポケット型WiFiの料金プラン

ドコモのポケット型WiFiプランは、スマホとデータ容量をシェアするプランのみです。言い換えると、ドコモのスマホを持っていなければ契約できません。

ドコモのポケット型WiFiの料金プランや端末のスペックは、以下の通りです。

(税込)ドコモ
プランドコモ MAX:8,448円
+
5Gデータプラス:1,100円
ahamo:2,970円
(大盛り:4,950円)
+
5Gデータプラス:1,100円
合計月額料金9,548円4,070円
(大盛り:6,050円)
データ容量30GB30GB
事務手数料0円
端末代金35,640円〜
下り最大
通信速度
5G:4.2Gbps
4G:1.7Gbps
上り最大
通信速度
5G:218Mbps
4G:131.3Mbps
バッテリー容量4,000mAh
連続通信時間5G:約440分
PREMIUM 4G:約430分
LTE:約630分
連続待受時間約1290時間
最大同時
接続台数
17台
サイズ約74mm×約108mm×約15.7mm
重量約166g

ドコモのスマホプランを利用していれば、月額1,100円(税込)で「5Gデータプラス」の追加が可能です。

「5Gデータプラス」を追加すれば、スマホプランのデータ容量をペア回線で月に最大30GBまで利用できるようになります。

ドコモのスマホプランスマホでの利用容量ポケット型WiFiで
使える容量
ドコモ MAX無制限30GBまで
ahamo30GB30GBをシェア
ahamo(大盛り)110GB30GBまで

すでにドコモのスマホプランを利用している方は、手軽に使えるため便利です。しかし、シェアできるデータ容量が少なく料金が割高な点には注意してください。

大容量プランや無制限プランがいいという場合は、データ無制限で速度が速いWiMAXの方がよいでしょう。

ドコモのポケット型WiFiは速度は速いけど、スマホがないと割高になるので注意だワン


\ドコモのスマホユーザーにおすすめ/

▼スマホの料金プラン別のデータ容量は、ドコモのポケット型WiFiの料金プランで解説しています。

ワイモバイル「Pocket WiFi 5G A102ZT」

ワイモバイル「Pocket WiFi® 5G A102ZT」
  • 高品質なソフトバンク回線が利用できる
  • 5G対応ルーターが10,800円(税込)
  • オプション追加で4G通信が上限なしで楽しめる

通信速度が速いおすすめのポケット型WiFi3つ目は、ワイモバイルの「Pocket WiFi 5G A102ZT」です。ワイモバイルのポケット型WiFiはソフトバンク5Gに対応しています。

時間帯下り
平均速度
上り
平均速度
平均
ping値
朝2.02Mbps3.13Mbps46.7ms
昼105.7Mbps7.23Mbps48.0ms
夕方52.82Mbps3.81Mbps693.0ms
夜10.77Mbps2.52Mbps52.0ms
深夜140.84Mbps5.99Mbps58.0ms
全時間
帯平均
39.5Mbps4.29Mbps48.9ms
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

時間帯別の下り速度を見ると朝と夜の時間帯は速度が落ちるものの、その他の時間帯は十分な通信速度が出ていました。

朝の時間帯は下り2.02Mbpsと低速で、夕方の時間帯もPing値が693msと反応速度の遅さが目立ちます。

実際の速度は利用する環境によって異なりますので、自分が利用する地域でどれくらいの速度が出ているか調べてみるとよいでしょう。

なお、7GB以降は4G通信のみ、3日間で約10GB以上利用時には低速になる点には注意が必要です。これらの理由により、これまで紹介した5G対応のポケット型WiFiと比較すると平均速度が劣ります。

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ワイモバイルのポケット型WiFiの料金プラン

ワイモバイルで利用できる料金プランは、「Pocket WiFiプラン2(ベーシック)」です。月7GBまでは月額4,065.6円(税込)で利用できます。

月額752.4円(税込)のアドバンスオプションを追加すれば、7GB以降も4G通信を上限なしで利用可能です。アドバンスオプションを初めて申し込む方なら初月のオプション料金は無料になります。

(税込)ワイモバイル
プラン名Pocket WiFiプラン2
(ベーシック)
+アドバンスオプション
月額料金4,065.6円4,818円
データ容量7GB上限なし
事務手数料3,850円
→オンライン申し込みなら0円
端末代金28,800円
→割引適用で10,800円
下り最大
通信速度
2.4Gbps
上り最大
通信速度
838Mbps
バッテリー容量5,300mAh
連続通信時間[5G(Sub6)] 約5時間
[FDD LTE] 約7.5時間
[AXGP] 約9時間
連続待受時間[FDD-LTE] 約630時間
[AXGP] 約650時間
最大同時
接続台数
30台
サイズ約141×69×15.6mm
重量約240g

基本プランは割高なので、月額料金・データ容量のバランスを考えると「アドバンスオプション」の加入をおすすめします。

なお、同じ回線を利用するソフトバンクには、ポケット型WiFi向けのデータ無制限プランがありません。

そのため、ソフトバンク回線をたくさん利用する場合は、ワイモバイルのアドバンスオプションに加入しましょう。

\ソフトバンクの回線が実質無制限/

▼ワイモバイルのポケットWiFiはおすすめか解説している記事もあります。利用者の評判を参考にしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

楽天モバイル「Rakuten WiFi Pocket」

楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)
  • 3GB〜実質無制限まで使った分だけ支払うプラン
  • どれだけ使っても最大月額3,278円
  • プラン同時申し込みで端末代金が1円~

通信速度が速いおすすめのポケット型WiFi4つ目は、楽天モバイルの「Rakuten WiFi Pocket」です。

時間帯下り
平均速度
上り
平均速度
平均
ping値
朝28.56Mbps18.76Mbps48.03ms
昼41.47Mbps22.86Mbps46.96ms
夕方24.41Mbps10.61Mbps51.87ms
夜30.46Mbps17.8Mbps59.7ms
深夜27.0Mbps14.88Mbps47.27ms
全時間
帯平均
30.08Mbps17.19Mbps54.93ms
※ 「みんなのネット回線速度」から直近3ヵ月の通信速度を引用

時間帯別の下り速度を見ると、どの時間帯もポケット型WiFiの平均速度である30Mbps前後の速度となっています。上り速度も10Mbps以上で、極端に遅いと感じることはない速度です。

Ping値は50ms前後なので、ビデオ通話やゲームをする際にラグが起きることがあります。ただし、全く使えないというほど遅いわけではありません。

なお、楽天モバイルのポケット型WiFiは、「Rakuten WiFi Pocket Platinum」と「Rakuten WiFi Pocket 5G」の2種類あります。

Platinumは4G端末なので、5G端末と比べると速度は劣りますが、日常使いの範囲であれば十分快適に使えます。

5Gは楽天モバイルのポケット型WiFiで初の5G対応端末です。最大速度が2.14Gbpsと、より通信品質を重視したい方におすすめです。

\無制限プランが格安料金で使える/

楽天モバイルのポケット型WiFiの料金プラン

Rakuten WiFi Pocket

楽天モバイルで利用できる料金プランは、スマホと同じ「Rakuten最強プラン」のワンプランです。実際に使った分だけ支払う従量制で、使わない月は自動的に安くなります。

データ使用量が3GBまでなら月額1,078円(税込)です。20GB以上は、どれだけ使っても3,278円(税込)の格安料金で利用できます。

(税込)楽天モバイル
端末Rakuten WiFi
Pocket Platinum
Rakuten WiFi
Pocket 5G
プラン名Rakuten最強プラン
月額料金〜3GB1,078円
〜20GB2,178円
20GB〜3,278円
データ容量3GB〜実質無制限
事務手数料0円
端末代金10,820円
→プラン申し込みで
1円
16,800円
→プラン申し込みで
2,990円
下り最大
通信速度
150Mbps2.14Gbps
上り最大
通信速度
50Mbps218Mbps
バッテリー容量2,440mAh4,000mAh
連続通信時間約10時間約10時間
連続待受時間約260時間約360時間
最大同時
接続台数
16台24台
サイズ約96.5×65×15.3mm約72.1×114.3×16.9mm
重量約103g約177g

「Rakuten WiFi Pocket Platinum」は軽量かつコンパクトなデザインが魅力の端末です。通信速度や接続台数などのスペック面は5G端末には劣りますが、今なら端末が1円で購入できます。

とはいえ、5G対応の最新端末「Rakuten WiFi Pocket 5G」も今なら同様の条件で、本体価格が2,990円(税込)で購入できるため、楽天モバイルならどの端末を選んでも大変お得になっています。

また、海外のパートナー回線が月に2GBまでは追加料金なしで利用できる点も、メリットと言えるでしょう。

\無制限プランが格安料金で使える/

▼楽天モバイルのポケット型WiFiの評判を解説している記事もあります。利用者の口コミも参考にしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

なお、おすすめのポケット型WiFiの記事では、料金や容量もあわせて比較しています。速度以外も知りたい方はぜひチェックしてみてください。

速度が速いポケット型WiFiを選ぶ際のポイント

速度が速いポケット型WiFiを選ぶ際のポイントは、以下の3つがあります。

  1. 回線エリアをチェック
  2. 通信規格をチェック
  3. 端末の同時接続台数をチェック

ポイント1. 回線エリアをチェック

速度が速いポケット型WiFiを選ぶ際には、まず回線エリアをチェックしましょう。

基本的にはどのサービスも日本国内で人が住んでいる場所(人口カバー率)の99%を網羅しているため、都市部であれば問題なく利用できます。ただし、山間部や離島など一部地域はサービスエリア外の可能性があります。

せっかく最新の高速ルーターを購入しても、回線エリアがサービスエリア外では使い物になりません。そのため、利用する場所がサービスエリアかどうかは必ず確認しましょう。

ポイント2. 通信規格をチェック

速度が速いポケット型WiFiを選ぶ際には、通信規格もチェックしてください。

 「通信規格」とは、無線通信を行う際の技術標準のことです。ポケット型WiFiの通信においては、主に「4G LTE」や「5G」といった規格が用いられています。

サービス名対応回線5G対応4G対応プラチナバンド
WiMAX
(auと同じ)
WiMAX 2+
au 5G
au 4G LTE
◎◎○
有料で利用可能
ドコモドコモ 5G
ドコモ 4G LTE
◎◎◎
ソフトバンクソフトバンク 5G
ソフトバンク 4G LTE
◎◎◎
ワイモバイルソフトバンク 5G
ソフトバンク 4G LTE
○
月7GBまで
◎◎
楽天モバイル楽天 5G
楽天 4G LTE
au 4G LTE(一部地域)
○
端末による
◎△
一部エリアのみ対応
クラウドSIM各キャリアの4G LTE–◎◎

キャリアやWiMAXでは5G対応のポケット型WiFiが販売されており、対応エリア内であれば高速通信が可能です。

ワイモバイルは5G通信が利用できるのは月7GBまでで、楽天モバイルは端末によって5G対応のものと非対応のものがあります。

クラウドSIMは一部サービスを除き各キャリアの4Gに対応しており、

プラチナバンドに関しては、基本的にどのポケット型WiFiも対応していますが、WiMAXは有料オプションに加入し、「プラスエリアモード」に切り替えるとプラチナバンドが利用できます。

プラチナバンドとは?

プラチナバンドは700MHz、800MHz、900MHzを中心とする低周波数帯域のことで、障害物を回り込む特性があります。田舎・山間部など電波が弱いエリアでもつながりやすいのが特徴です。

楽天モバイルは、主要都市部から順次プラチナバンドの提供エリアを拡大しています。

ポイント3. 端末の同時接続台数をチェック

速度が速いポケット型WiFiを選ぶ際には、端末の同時接続台数もチェックしましょう。

接続可能なデバイスが多い端末は、家族や友人と共有したり、IoT家電を複数台繋いだりすることができます。

機種名最大通信速度同時接続台数有線接続
【WiMAX】
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
3.5Gbps48台○
【ドコモ】
WiFi STATION
SH-54C
4.9Gbps16台○
【ドコモ】
WiFi STATION
SH-52B
4.2Gbps16台○
【ソフトバンク】
Pocket WiFi 5G
A101ZT
2.4Gbps30台○
【ソフトバンク】
Pocket WiFi 5G
A004ZT
3.0Gbps30台○
【ワイモバイル】
Pocket WiFi 5G
A102ZT
2.4Gbps30台○
【楽天モバイル】
Rakuten WiFi
Pocket 5G
2.14Gbps24台○
【クラウドSIM】
U3
150Mbps10台–
【クラウドSIM】
Macaroon SE
150Mbps10台–

ポケット型WiFiの同時接続台数は10台〜48台で、最も多いのはWiMAXの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」でした。

なお、同時接続時には1つの回線をシェアするため、接続台数が多くなるほど通信速度が低下します。

しかし、端末の通信速度が速い高性能な機種であれば、複数台接続しても体感速度はそれほど変わりません。

特に、Speed Wi-Fi DOCK 5G 01は5G SA対応で最大速度3.5Gbpsという高性能端末のため、多くのデバイスを同時に繋いでも速度低下を感じにくいでしょう。

5G SAとは 5G SAとは、5G専用の設備のみを使用し、その本来の性能を最大限に発揮させる次世代の通信技術です。
従来の5Gよりもデータ通信が効率化され、圧倒的なスピードとタイムラグの少なさを実現しています。

▼Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の実機レビューの記事では、実際に複数端末を接続した検証も行なっていますので、ぜひご一読ください。

ポケット型WiFiの速度を上げる方法はある?

ポケット型WiFiの通信速度を上げる方法を紹介します。以下の3つの方法で、速度の改善が可能です。

それぞれの方法について、詳しく解説します。ポケット型WiFiの速度が遅いと感じた方は、ぜひ試してみてください。

ルーターを再起動する

ポケット型WiFiの速度が遅いときは、ソフトウェアに何らかの不具合が生じている可能性があります。

解決策としては、ポケット型WiFiの再起動が有効です。速度が戻らない場合、接続する端末も再起動してみましょう。

また、ポケット型WiFiの初期化をするのもおすすめです。ポケット型WiFiはスマホと違い、初期化によるデータの消失などのリスクが少ないという特徴があります。

再起動で改善しなかった場合は、初期化を試してみましょう。初期化が完了したら、購入時と同様に接続設定をすれば通信できます。

5GHzに周波数を切り替える

ポケット型WiFiでは、2.4GHzと5GHzの2種類の周波数帯を利用できます。

2.4GHzの周波数は、壁や天井など障害物のある環境に強いのが特徴です。ルーターと接続する端末が別の部屋にある場合に適しています。

5GHzは障害物に電波が遮られやすいものの、通信速度が速い周波数です。2.4GHzの通信速度が遅いと感じたら、5GHzに切り替えてみましょう。

ポケット型WiFiの近くでネットに接続する場合は、いつでも5GHzに設定するのがおすすめです。

クレードルを利用する

一部のポケット型WiFiは、置くだけで充電できるスタンド型の拡張機器「クレードル」を利用できます。

クレードルにはLANポートがあるためパソコンなどと有線接続でき、無線接続時よりも通信環境を安定させることが可能です。

また、アンテナ内蔵のクレードルなら、ポケット型WiFi単体で使うよりもWiFiの受信感度が向上します。

ポケット型WiFiの機種ごとに対応したクレードルがあり、価格帯は3,000円〜5,000円程度です。

なお、WiMAXの最新機種「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」は、クレードル付きのポケット型WiFiです。

Speed Wi-Fi DOCK 5G

こちらの端末はクレードルがセットになっているため、別途購入する必要はありません。販売価格はクレードル込みで39,600円(税込)です。

なお、WiMAXプロバイダは複数ありますが、カシモWiMAXの分割払いサポート(36回)を利用すれば3年間の利用で実質無料になります。

※分割の途中で解約すると割引がなくなるため、残りの端末代金の支払いが必要です。

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▼以下の記事では、WiMAXのクレードルについて詳しく解説しています。購入場所やメリットについて知りたい方は、あわせてご一読ください。

ポケット型WiFiの速度が遅いときの原因と対処法

ポケット型WiFiは精密機器なので、使っているうちに速度が遅くなるなどの不具合がおきます。

原因によって対処法が異なるため、まずは速度が遅くなる原因を特定することが大切です。

ここでは、速度が遅くなる原因とその対処法について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ポケット型WiFi本体の不具合

ポケット型WiFiが遅くなる原因として考えられる原因として「ポケット型WiFi本体の不具合」が考えられます。

電波環境に問題がないにもかかわらず速度が遅い場合は、次のステップを順番に試してみてください。

  1. ルーターの再起動:本体の電源を一度切り、再度入れ直す
  2. アップデート:最新のバージョンにアップデートする
  3. スマホやパソコンの再接続:WiFi設定を一度切り、繋ぎ直す

なお、ポケット型WiFiは利用する環境によって静電気を溜め込んだり、熱暴走を起こしたりすることもあります。

一時的に繋がりにくくなっていることもあるため、一定時間置いてから再度接続を確認してみてください。

同時に接続している端末が多い

1台のポケット型WiFiに対して、同時に接続している端末が多い場合も通信速度が遅くなります。

ポケット型WiFiは最大10台〜48台程度まで接続できますが、これはあくまでも最大値で快適に使えるわけではありません。1つの回線に接続する端末が多いほど速度も遅くなります。

接続台数が多すぎて遅くなっている場合は、使わない端末のWiFi接続を切って接続台数を減らす方法が簡単です。

接続台数を減らせない場合は、高速・大容量通信と多接続に対応のWiMAX「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」への買い替えも検討してみてください。

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対応エリア・利用場所の問題

ポケット型WiFiはモバイル回線を利用する特性上、環境の影響を受けやすいです。

旅行や出張などに普段とは違う場所で利用していて速度が遅いと感じる場合は、電波が弱い場所にいる可能性があります。

また、高速で移動する新幹線や閉鎖的なトンネルなどで利用する際にも、繋がりにくくなったり途切れたりすることが多いです。

特に以下のような場所では電波が悪くなりやすいため、場所を変えて再度試してみてください。

  • コンクリートなどの厚い壁に囲まれた場所
  • 地下鉄のホームやトンネル内
  • 地上の電波が届きにくくなるビルの高層階
  • 基地局から距離がある地方や山・海エリア

なお、WiMAXなら上記のような電波が繋がりにくい場所でも、有料オプションの「プラスエリアモード」に切り替えることで改善するケースもあります。

プラスエリアモードとは?

プラスエリアモードは通常月額1,100円(税込)で月30GBまで使えるLTE拡張オプションです。


オプションを追加することでauのプラチナバンドが利用できるようになり、繋がるエリアが広がります。

障害物による影響や周辺機器の電波干渉

周囲に電波を遮る障害物がある場合やポケット型WiFiと同じ周波数の電子機器などがあると電波が不安定になります。

WiFiと周辺機器の電波が干渉すると通信速度が急激に遅くなるため、置き場所にも気をつけましょう。

電波干渉を避ける方法は、WiFiルーターを遮るものがない高いところや窓の近くに置くなどです。また、電子レンジからは離れた場所で使いましょう。

なお、自宅で置き場所を変えられない場合は、クレードルなど拡張機器の利用や有線接続を試してみてください。

通信速度が制限されている

月の半ばや後半でいきなり速度が遅くなったら通信制限を疑いましょう。

月間のデータ容量を使い切ってしまうと通信速度が制限されます。ギガチャージなどをしない限り、翌月まで低制限は解除されません。

毎月通信制限にかかっている場合は、大容量プランか無制限プランのポケット型WiFiへの乗り換えを検討してみてください。

なお、無制限プランであっても一定の条件で制限されることはあります。しかし、追加チャージなどは必要なく、制限は数時間から数日で解除されることが多いです。

▼無制限プランがあるおすすめのポケット型WiFiを比較した記事もあります。容量を気にせず使いたい方はこちらを参考にしてみてください。

ポケット型WiFiの速度に関するよくある質問

ポケット型WiFiの速度についてのよくある質問を取り上げます。

無制限で速度が速いポケット型WiFiは?

無制限プランがあるポケット型WiFiはいくつかありますが、速度が特に速いのはカシモWiMAXです。

カシモWiMAXなら5G通信が実質無制限に利用できます。端末の最大速度3.5Gbpsで、実際の平均速度も100Mbps以上です。

ポケット型WiFiの平均的な下り速度は30〜40Mbps前後のため、圧倒的に速いと言えます。

オンラインゲームやWeb会議など、大容量のデータ通信を必要とする作業をする方はカシモWiMAXのポケット型WiFiを選びましょう。

▼無制限プランがあるおすすめのポケット型WiFiを紹介している記事もあります。各サービスの料金や速度を比較していますので、あわせてチェックしてみてください。

ポケット型WiFiが遅いのはなぜ?

ポケット型WiFiの速度が遅い場合、回線の混雑やルーターの置き場所が原因として考えられます。

回線の混雑とは、利用者が多くて回線が混雑して速度が遅くなっている場合です。

もしくは、電子レンジといった電子機器の近くで電波干渉を受けている場合や、障害物で電波が届きにくくなっている場合もあります。

ルーターの置き場所を変えても遅い場合は、WiFiルーターや接続している端末を再起動することで速度が改善されるかもしれません。

▼ポケット型WiFiが遅い原因や改善方法について解説している記事もあります。より詳しく知りたい方は、あわせてご一読ください。

ポケット型WiFiの速度平均はどれくらい?

ポケット型WiFiの下り平均速度は、30Mbps前後です。30Mbpsあれば、ほとんどの作業で快適にネットが使えます。

下り速度が10Mbps前後しか出ていないポケット型WiFiもあるため、契約前にユーザーが投稿している平均速度を確認したり、お試し期間を使うのがおすすめです。

また、オンラインゲームをプレイする方は、下り速度だけでなく「ping値」と呼ばれる応答速度も確認しましょう。

▼インターネットを快適に使える速度の目安について解説している記事もあります。測定方法や遅いときの対処法も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

高速ポケット型WiFiはレンタルできる?

高速ポケット型WiFiは、購入ではなくレンタルすることも可能です。

例えば、レンタルサービスの「WiFiレンタル本舗」なら、記事内で紹介したWiMAXの5G機種「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」を1日580円(税込)〜利用できます。

数日〜1ヵ月程度の利用であれば、端末を購入するよりもレンタルがおすすめです。

ただし、レンタルサービスを利用する場合は、レンタル料金の他に往復の送料やオプション料金などがかかる場合があります。レンタルする前に、利用する期間でかかる総額を確認しましょう。

▼短期レンタルにおすすめのポケット型WiFiを比較している記事もあります。他のレンタルサービスも検討してみたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

ポケット型WiFiの速度比較まとめ

実行速度と利便性を総合比較した、特徴別のおすすめ4社は以下の通りです。

  • カシモWiMAX
    速度・料金のバランスが抜群
  • ドコモ
    30GBまで高品質で安定したドコモ回線を利用できる
  • ワイモバイル
    ソフトバンク回線を上限なしで利用できる
  • 楽天モバイル
    最安の格安料金でギガを気にせず使い放題

ドコモのポケット型WiFiは最速ですが、スマホプランの契約が必要である上に、最大30GBまでしか使えません。

速度が速くて無制限で使えるWiFiを利用したい方は、WiMAXの最新機種を利用しましょう。

WiMAXプロバイダで料金・速度のバランスが良いのはカシモWiMAXです。月額4,818円(税込)で3年間利用すれば端末が実質無料になります。

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