経営方針・体制

社長メッセージIR Information

最適化商社を目指して

株主の皆様には、平素より当社への格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2018年6月期は基盤固めと成長に向けた種まきの年でした。具体的には、ネット型リユース事業において、西東京と札幌の2ヶ所にリユースセンターの開設を行いました。また、専門商材買取においては、前期に立ち上げた農機具買取事業の育成に加え、新たに建設機械、医療機器の買取もスタートしました。新規事業においては、メディア事業の育成に加え、宅配レンタルサービスも開始いたしました。ネット型リユースを中心としたコングロマリットグループの形成に向けた第一歩を踏み出せたと確信しております。

2019年6月期は、こうした取り組みを加速させ、2015年9月期以来となる過去最高利益の更新に向けた足掛かりの年にしたいと考えております。

なお、2018年12月19日にリリースをいたしましたが、株式会社プロトコーポレーションよりリユース総合情報サイトを運営するおいくら事業を承継することになりました。これにより全国1,400店舗以上の加盟店舗(リユースショップ)様と共に消費者様の課題解決が可能になります。

大量生産、大量消費の時代から、人々は価格を比較し、商品やサービスを選んだり、時には、所有物を売り買いしたり、シェアしたりと、消費に賢さを求める時代となってきています。こうした「賢い消費」を望む消費者に様々な選択肢を提供できる会社である「最適化商社」として大きく成長してまいります。

株主の皆様には、一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2019年1月
代表取締役
小林 泰士

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