業績・財務情報

業績予想IR Information

当社グループを取り巻くリユース市場、EC市場ともに拡大基調にありますが、当社はその市場において確固たる経営基盤を構築し、中長期的に持続的な成長を遂げるべく、前連結会計年度(2017年6月期)及び当連結会計年度(2018年6月期)の2期間を、中長期的な飛躍に向けた戦略的投資期間と位置づけておりました。
当連結会計年度におきまして、当該投資によって生み出された新たな収益基盤が徐々に収益に貢献し始めるに至ったことから、翌連結会計年度以降は収益性の向上を目指してまいります。

2019年6月期 業績予想(2019年2月14日公表)

(単位:百万円)

2018年6月期
実績

2019年6月期
期初予想

2019年6月期
修正予想

増減率

期初予想比

売上高

6,333

7,700

8,065

27.3%

4.7%

営業利益

96

160

245

153.9%

53.1%

経常利益

94

162

247

160.0%

52.5%

親会社株主に帰属する当期純利益

31

80

115

260.0%

43.8%

修正の理由
前連結会計年度(平成30年6月期)の下期より収益貢献するに至った新規サービスである、農機具の買取販売、通信領域のサービス、オウンドメディア運営による収益が、当第2四半期累計期間(平成30年7月1日から平成30年12月31日まで)においては当初想定を上回る成長となりました。その結果、売上高が増加する見込みであります。
また、収益性の高い上記事業の伸長に伴い、下期において将来収益に向けた投資を継続しながらも、売上高販管費率が当初想定を下回るものと見込んでおります。
結果として、各段階利益につきましては、上記のとおり当初想定を上回る見込みであります。
※業績予想に関する留意事項
将来の経営環境や業績予想に関する記述は、当社が現時点で入手可能な情報や計画策定の前提としている仮定などに基づくものであります。実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
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