テレワークが進む現代の福利厚生とは?企業成長と社員満足の双方を実現する選択肢として「通信」を|マーケットエンタープライズとは|ジャーナル|Market Enterprise

テレワークが進む現代の福利厚生とは?企業成長と社員満足の双方を実現する選択肢として「通信」を

新型コロナウイルス感染症の蔓延により生活様式が一変した。在宅ワーク、ワーケーションなどの言葉が生まれ、世の中では働く場所が限定されず、オンライン化、テレワークはニューノーマルになりつつある。そんな現代社会において、社員が喜ぶ福利厚生とは何だろうか。その一つの選択肢として、マーケットエンタープライズ(以下、ME)のグループ会社であるMEモバイルでは「通信データ」を提案している。持ち運び自由な「無制限の通信データ」が社員満足度につながる理由とは何か、本記事で紹介する。

▶▷▶ お問い合わせフォーム ◀◁◀
福利厚生の選択肢として
「通信」をご検討の方は、
こちらよりご連絡ください。

そもそも福利厚生とは何か?意味やメリット、種類など

福利厚生とは

世間一般的には、福利厚生とは企業が従業員あるいはその家族に対して通常の給与にプラスして支給する非金銭報酬のことを指します 。健康や生活を向上させるために実施する施策・取り組みの総称であり、一言で表すと、「企業が提供する従業員向けのサービス」のようなものです。

「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」

福利厚生には「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類が存在します。

法定福利厚生

企業が費用を負担して従業員に提供しなければならないと法律で定めているもの。社会保険(雇用保険、健康保険、介護保険、労災保険、厚生年金保険)と子ども・子育て拠出金などがそれに該当します。

法定外福利厚生

企業が任意で提供する福利厚生のこと。住宅手当、通勤にかかる交通費、健康診断や人間ドックの受診料、退職金、企業型確定拠出年金(401k)などがそれにあたります。

この「法定外福利厚生」は企業ごとに提供する内容が異なるため、その企業のカラーを感じやすいです。

福利厚生のメリット

福利厚生を充実させることで、離職率の低下、従業員のモチベーションやパフォーマンス、従業員満足度向上につながると言われています。採用活動においても大きなアピール材料となるため、採用力の向上にも期待できるようです。

MEにおける福利厚生の考え方

弊社(以下、ME)における「福利厚生」の考え方は、単純な従業員満足度を追うだけではなく、それが結果的に会社の成長にもつながる、循環構造の手段であると定義しています。社員の成長とそれを支える環境を提供することが会社の成長につながり、それが結果的に個人の満足度にもつながると考えているからです。

例えば、MEで導入している「従業員持株会」や「ストックオプション」といった、中長期的な視点で社員の資産形成に資する福利厚生はその代表的なものです。社員一人ひとりの成長や成果がME全体の業績向上につながり、自社の業績向上が自社株の株価向上につながる。結果的に個人の資産形成につながるというものです。

さらに、従業員が安心・安定したパフォーマンスを出せる環境を作りだすため、いつでもオンラインで現役の医師に健康相談ができるサービスであるfirst callや、定期健康診断における様々なオプション検査費用の全額補助も福利厚生の一環として提供しています。

このようにMEでは従業員・企業の成長と、それぞれの満足度向上を同時に実現する手段として、福利厚生を提供しています。

今回はコロナ禍で変化した福利厚生を紹介するとともに、従業員のパフォーマンスをサポートする手段として、MEが提案する「通信」の選択肢をご紹介したいと思います。

コロナで変化する社員ニーズ。テレワークに特化した福利厚生サービスとは

コロナ禍に入り、政府からも時差出勤やテレワークが推奨され、多くの企業がテレワークを導入。MEにおいても、本社機能、開発部門、マーケティング部門、メディア事業部門はもちろん、営業部署の一部も在宅勤務を始め、打ち合わせやイベントの大部分をオンラインに移行しました。

ここではテレワークが増えたことにより、どのように福利厚生が変化しているか見ていきたいと思います。さらに、MEでオンライン化した社内の取り組み事例も紹介します。

コロナによって福利厚生に対するニーズの変化

テレワークに伴い、その環境をサポートする在宅勤務手当のような福利厚生が増え始めました。業務環境を整備するために必要な費用を一部企業が支給するというものです。これは自宅で業務を行うことで、光熱費や通信費、備品購入費などのニーズが高まったことに起因します。

テレワークに特化した福利厚生サービス

テレワークが増加したことにより、それに対応した新たな福利厚生の外部サービスも登場しています。調査した内容を一部ご紹介いたします。

Kagg+(カグプラス)

自宅用にデスクやチェアなどのオフィス家具を従業員が購入する際に、企業がそれらを補助するサービスです。デスク環境を整えることは、在宅勤務中の体への負担を軽減するだけでなく、作業効率の向上にも期待できます。

オフィスおかん仕送り便

在宅勤務をしている従業員の自宅に、真空包装の惣菜セットを月一で配送するサービスです。メニューは管理栄養士監修のもと、旬の食材を使用したオリジナル惣菜となっており、従業員やその家族の健康サポート、家事負担の軽減ができます。

WORC(ワーク)

簡単に本格的なスペシャルティコーヒーを楽しめる商品を自宅に届けるサービスです。在宅勤務の気分転換はもちろん、従業員同士がコミュニケーションを図るきっかけにもなるようです。

Perk

400社を超える豊富なサービスが掲載されています。利用会員であれば、掲載サービスを無料もしくは、特別割引価格で利用できます。今話題の新しいサービスも多いため、現場を支える若手従業員にも喜ばれています。

MEにおけるコロナ禍での変化

MEではコロナ禍に入ったタイミングで、これまで行なっていたイベント、コミュニケーション機会や研修などをオンラインに切り替えました。その一例を紹介したいと思います。

OBSを用いた社員総会の実施

期テーマポーズで撮影した集合社員

OBSというソフトを用いて、テレビのようなキックオフを企画しました。オンラインでしか顔を合わせられないからこそ、何ができるかを考え工夫したものです。

▶▷関連記事:MEの社内イベントの様子

社内SNSの導入

社内SNSを使用した投稿の一例

社内SNS(Workplace)を導入しました。社内情報をタイムリーに共有するだけでなく、同じ趣味を持つメンバーとのコミュニティを作るなど、さまざまなコミュニケーションの場が存在します。

MEオンラインサロンの実施

配信中の様子

MEオンラインサロンは外部の経営者や社内の事業責任者が登壇し、経営についてやビジネスマインドについて学ぶものです。参加者はリアルタイムだけに限らず、アーカイブ視聴も自由に選択できます。

このように、MEではあらゆるものをDX化することで、コロナ前と変わらず、企業として大切にしている企業文化を伝えながら、全国にいる社員とのコミュニケーションを生み出しています。

これ以外にも、コロナ禍で始めた社内の取り組みについては、こちらの記事で紹介しています。

テレワークやWeb会議が急増しているからこそ、社員に喜ばれる「通信」という選択肢

コロナ禍で加速するWeb会議

新型コロナウイルスの蔓延により、テレワークに移行するだけでなく、対面での接触を避けるため、さまざまなものがオンライン化し、Web会議が急増しました。もちろん業態によっては感染対策を講じながら対面での接客もされていますが、Webで可能なものはコロナが収束したあとも続くことは予想されています。

一方でニューノーマルになったWeb会議において、どのような課題があるのかを調べてみると、「音声や映像の不具合」「反応が分かりづらい」「背景や顔が綺麗に映らない」などの課題が多くあることが分かりました。

これらは「音声や映像の不具合」では、「音声が途切れる、遅れる、聞こえない」「通信が理由で途切れる」など、通信環境による課題も多いことが理由に挙げられているようです。

Web会議で使用するデータ使用量

では、Web会議においてはどれくらいのデータ使用量を使っているのか。Zoom公式サイトには、ミーティングやウェビナーのパネリストに推奨される帯域幅が複数掲載されています。その中でもWeb会議に該当するであろう、ビデオの場合と音声の実の場合のデータをPick up しました。

上記のデータより、10分間使用した場合のデータ量をそれぞれ計算してみると、

・高音質ビデオ=約360MB(10分間)
・音声のみ=約36MB〜約60MB(10分間)

(一概にどの環境でも上記のデータ量とは言えませんが、)おおよそこれだけの通信データ量を使用することが分かりました。

音声データのみであればそこまでデータ量を使用しないものの、テレワークやWeb会議でビデオありで使用する場合、いくらデータ通信量の少ないと言われるZoomであっても、固定回線もしくはWifi環境が必要であると言えるでしょう。

(引用:Zoom のシステム要件: Windows、macOS、Linux

コロナ禍で加速したデータ利用量

さて、新型コロナウイルスによってもたらされたオンライン化現象。世の中の人々がコロナを境にどれだけ通信量が変化したのか、カシモWiMAX測定したデータをご紹介します。

カシモWiMAX利用者のデータ利用量の推移

2020年1月から3月から新型コロナウイルスの影響で「おうち時間」が増えたことにより、通信データ量は増え始め、緊急事態宣言が出た2020年4月に更に上昇しました。

宣言が明けたあとも、コロナ前のデータ量には戻らず、デジタル需要が増えていることが分かります。また5G対応の端末が発売になった2021年4月以降は、つながるエリアが広がり、通信速度も向上し利便性が増したことから、通信量のベースも以前の回線より多く、増えている事が確認できます。

新型コロナウイルスによる生活様式の変化を境に、通信は普段の生活に欠かせないインフラになっているとも言えるでしょう。

テレワーク、在宅勤務だからこそ通信環境の整備がおすすめ

上記のデータからも、外出自粛が叫ばれている状況では、動画を視聴する機会も増えたでしょうし、Webサイトを閲覧する機会が増えたことも推測できます。

スマホのプランによっては7GBで月間のパケット制限がかかるプランもありますし、ポケットWifiでは3日間で15GBなどの使用制限がかかるケースがあります。そのような契約プランの場合、Web会議のために社員が実費でギガを追加するケースもあり、コロナ禍で通信量が増える現代ではギガ不足に悩まされる人が増えているようです。

その通信環境を会社が福利厚生として用意することは、社員が持つ「隠れニーズ」を満たすのではないでしょうか。通信が安定することは、日々のパフォーマンスにもつながり、個人の成長はもちろん企業の成長にも寄与するはずです。

データ制限無制限?!企業の福利厚生に「カシモWiMAX」を導入する魅力とは

現在、福利厚生の一環としてご導入いただく企業様はもちろん、多くの企業様にさまざまな用途でカシモWiMAXをご利用いただいています。

他社様のカシモWiMAX導入事例

日常生活を支えるインフラサービスとして、企業様の福利厚生の選択肢として、カシモWiMAXをご導入いただけたらと思っています。ここでは、MEモバイルが提供している初月1280円〜からのWiMAXサービスについて紹介します。

工事不要、持ち運びができる

左:据え置き型、右:持ち運び型

固定回線と異なり、工事不要で転居先でも使用できます。据え置き型であれば、コンセントをさせばネットがつながりますし、持ち運び型端末であれば場所を選ばず持ち運びが可能となり、いつでもどこでも簡単にインターネットを始めることができます。

急なテレワークでも大丈夫!通信環境をすぐに発送可能

最短で申込から翌日には通信開始出来る状態でお送りできるため、急なリモートワーク対応などにもすぐに対応できます。送料無料で個人宅へ1個から発送対応可能です。

データ容量無制限で、繋がりやすい

「カシモWiMAX +5G」サービスでは、速度制限条件(3日間15GB以上利用時)を2022年2月1日より変更しました。これまでは、直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限していましたが、お客様のご利用状況、ご要望をふまえ、より快適にご利用いただけるよう速度制限条件を変更しました。

さらに、WiMAX2回線に加えてau 4G LTE,au 5G回線が全て通常モードで利用可能になり、5Gエリアでなくても、自動でつながりやすい4G LTE回線につながるのでエリア内のつながりが格段に向上します。

▶▷▶ Webでかんたん⾒積 ◀◁◀
そのままPDFのダウンロードが可能です!

日常生活を支えるインフラサービス。従業員が喜ぶ福利厚生の一つに

多くの企業様にご導入いただいている理由、法人契約をするメリットについて、ここではご紹介します。

(1)送料無料で最短即日発送!

お申し込み後、最短当日発送!お届けから工事も不要ですぐにお使いいただけます。

(2)提出書類なし!

手続きにあたり、提出が必要となる書類はありません。スピーディーに契約開始が可能です。

(3)請求書支払いにも対応!

クレジット払いも可能ですが、法人様専用で請求書支払いでご契約可能なオプションもあります。法人として手続きがしやすい方法をお選びいただけます。

(4)台数によって特別割引も!

1台〜の契約も可能ですが、複数台ご契約いただく法人様にはお得なプランもご用意しております。お見積り回答時に、担当者よりご案内いたしますので、まずはご相談ください。

(5)自社サービスの拡充コンテンツに!

各社が展開しているサービスの拡充プランとしてもご利用いただけます。ユーザーニーズに寄り添ったサービスを一緒に企画し、事例なども担当者よりご紹介いたしますので、ぜひお問合せください。

▶▷▶ お問い合わせフォーム ◀◁◀
カシモWiMAXのお申し込みやご相談、
事業に関するご相談(協業や提携など)
上記フォームよりご相談ください。

まとめ

新型コロナウイルス感染症の蔓延と共に、変化する福利厚生。テレワークやWeb会議が増えている今だからこそ、必要な福利厚生とは何か。


MEモバイルではこのような状況下だからこそ、通信環境を会社側がサポートする新しい福利厚生の選択肢を提案しています。職場環境だけでなく、生活環境を支える通信インフラを通じて、従業員に喜ばれる福利厚生を一緒に提供していきたいと考えています。

■カシモWiMAX:https://www.ka-shimo.com/business

\一緒に働く仲間を募集しています/

「最適化商社」を掲げている拡大期に会社を共に創り上げる仲間を探しています。 新卒・中途・アルバイト各種採用を通年で実施しています。

記事を書いた人

菅野 辰則

SNSをフォローする
採用サイト

他にこんな記事も読まれています

SNSをフォローする

SHARE