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2022.12.01

早期選考とは?早めに内定を獲得するためには|メリット・デメリット、企業の紹介も

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早期選考とは、政府が提示している新卒採用スケジュールより早い時期に採用選考、就職活動を行うことである。かつてあった新卒一括採用の見直しの流れを受けて、学生も企業も就職活動したい時期、採用したい時期に動くことが増え、より早い時期での選考の参加も当たり前になりつつある。

最適化商社として事業を展開するマーケットエンタープライズでは、「早期選考」を検討している方に、最適な選択肢を提供するための情報をお届けする。
(2024/03/08現在)

早期選考とは?気になるスケジュールについても

早期に選考を進め、早期内定の獲得を目指している学生が増えている。近年早期化している就職活動に関して、ここでは「早期内定」や「早期選考」とは何か紹介します。

「早期選考」とは?本選考と何が違う?

早期選考とは、政府が提示する新卒採用スケジュールより早い時期に行われる採用選考のことです。いわゆる本選考との違いは、「スケジュール」。掲載時点では情報解禁が3月頃、面接などの選考は6月頃になっていますが、それよりも前に早期選はじまり、各社独自でスケジュールが設定されます。

政府の提示する就活スケジュールとは 

政府の提示する就活スケジュール。マーケットエンタープライズのブログ、ME Journalが早期選考を独自に解説!

企業が早期選考を行うワケ

「優秀な人材を確保したい」「充分に時間をかけてお互いの納得感をつくりたい」という理由から、外資系やベンチャー企業などでは、一般的な就活スケジュールよりも前に選考を実施している企業が多いです。

この早期選考は、長期インターンから採用につながるケースや、早期選考イベント、企業からのスカウトなどを通じて選考が進んでいるようです。近年では約半数以上の学生が早期選考を通じて、本格的な採用活動が始まる前に内定をもらっているというデータも出ています。

「早期内定」とは?「内々定」と「内定」の違い

早期内定とは、政府が提示している新卒採用スケジュール(※)よりも早く内定や内々定をもらうことを指します。「内定」と「内々定」の違いですが、内々定とは正式な内定を通知する前に出されるもので、「今後内定を出す予定である」方に向けて使われる言葉です。

一般的な内々定が出るタイミングは卒業・修了年度の6月頃からと言われているため、早期内定はそれ以前の期間にもらうことをいいます。

多くの企業が新卒採用の情報解禁をするのが3月頃ですが、それ以前に内定が出るケースもあるため、企業によって採用スケジュールが異なります。

主なナビサイトは政府の提示するスケジュールに合わせているため、上記のスケジュールで採用を行う企業が多いです。

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早期選考を受ける3つのメリット

就職活動が大切なのは分かっていても、限られた学生生活のなかで早くから就職活動をするメリットはあるのでしょうか。ここでは早期に就職活動を行うメリットをご紹介します。

早期選考の3つメリット
①1社1社と真剣に向き合える
②就活の不安を早く解消できる
③課題に早く気づきPDCAを回せる
MEJournalにて解説。

メリット1:広い視野と、1社1社真剣に向き合う活動ができる

早期選考では、余裕を持って多くの会社を調べることができるため、今まで知らなかった優良企業や、キャリアの可能性に出会える可能性が大きくなります。一般的な就活の時期に入ってしまうと、自分が既に知っている会社や就活人気企業以外に視野を広げるなど、十分な時間を確保することが難しくなるからです。

日本の企業数は360万社以上、上場企業だけでも3,800社以上あり、名前も知らなかった優良企業やあなたとマッチする可能性が高い企業がたくさん存在します。

早期選考の時期には、インターンやアルバイト、OB・OG訪問を行う時間も取れるため、企業側も働いている社員と会う場を設けたり、社風や業務をより知れる機会を提供することもあります。

WEBサイトや面接官から与えられる情報だけではなく、自分の目や耳や肌感で1つの企業と向き合いながら、自分が社会人として働くイメージや、特定の企業で自分が活躍するイメージをすることも可能です。

もしインターンなどで長期間関わった企業に入社しなかったとしても、企業ごとの共通点や相違点を考えることで他の企業を深く知る機会にもつながります。

メリット2:自分の課題に早く気づき、PDCAを回せる(計画→実行→振り返り→改善)

選考が集中する時期に入ってしまうと、説明会や選考のスケジュールに追われて考える時間や振り返る時間、軌道修正をするための時間が充分にとれなくなってきます。

早期選考に挑戦することで、「本当に自分はこの職種で活躍できるのか」「企業分析のやり方はこれでよいのか」「もっと自分に合う業界・企業があるのではないか」「エントリーシート・面接の対策は充分か」「有名企業から内定を取ることがゴールになっていないか」などを振り返り、改善して次の企業を探すことや選考の準備をすることができます。

メリット3:就活の不安を早く解消して残りの学生生活に打ち込める

早くスタートすることで、早期のタイミングに内定を得る可能性は高くなります。卒業研究や長期旅行をはじめ、学生のうちにしかできないことや人生のなかでじっくり時間をかけてやりたいことに心置きなく取り組みたいという方は、早くから行動することをオススメします。

企業によっては、内定後にインターンやアルバイトを受け入れる企業もあり、早くから働き始めることで社会人になる不安を払拭するチャンスがあるかもしれません。

\インターンからの開始も可能/

早期選考を受けるデメリット

早期選考の注意点(デメリット)をマーケットエンタープライズのブログにて独自に解説

ここでは、早期選考に動き出す上でデメリット、知っておいたほうがよいこと、気をつけておくことについて紹介します。

デメリット1:準備不足で上手くいかないことも

選考に参加をしながら必要な準備を補っていこうという姿勢を持つ方は、エントリーする段階で心配する必要はありません。
しかしその逆で、準備不足の状態を放置しているのであれば、企業に対し非常にネガティブなイメージを与えてしまうと思われます。

デメリット2:早期選考でしか応募できない企業がある

企業の中には、早期選考の時期に採用活動を終了してしまう企業もあります。外資系企業、総合商社、マスコミなどに多いですが、それ以外の業界でも、興味のある企業はスケジュールを事前に確認しておきましょう。

万が一、あなたが気になった企業が既に採用を終了していたとしても、あなたが興味をもったポイントと同じ要素をもつ企業を探してみてください。

デメリット3:ただ漫然と活動するなら逆効果になることも

早期選考の時期には、学生がまだ業界研究や企業研究できていないことを配慮し、企業側が業界や企業について細かく教えてくれるケースがあります。

しかしそれが前提になってしまうと、事前準備をしないまま説明会や選考に進むことになり、調べる意欲がない人と思われてしまう場合もあります。

また、早期選考で手応えがつかめなかった時に、振り返りをせずに本選考のスケジュールを迎えてしまうと、改善されないままその後の選考に悪影響を及ぼすこともあります。

早期に活動しているメリットを充分に活かし、視野を広げることや、振り返りと改善を充分に行うといいでしょう。

デメリット4:内定をもらうことが目的になってしまう

多くの選考に進み、周囲の就活仲間が早期に内定、内々定を獲得する話を聞いていると、次第に心の余裕がなくなってきて、内定を取ることにばかり目がいってしまうことがあります。

早期選考にも挑戦し、一般の就活スケジュールでも就職活動を行うなど、長期的に企業選びをしたい方であれば、よりその状態に陥りやすくなる危険性があります。

あくまで就活は、ご自身が目指すキャリアの1歩目であることや、自分自身にとって納得感ある就職活動をするなど、本来の目標からブレないように進めることが重要です。

インターンの早期選考とは?

早期選考において特徴的なインターン(インターンシップ)とは、実施の有無も内容も企業によりさまざまですが、企業が提供する職業体験や会社理解を深めるためのプログラムを指します。

内容は、説明会に近いもの、業務や会社の風土をシミュレーションで体験するものから、数か月~年単位の長期間に渡って、実際に社員と同等の扱いで働くものまでありますので、インターンのプログラム内容は事前に確認できるといいでしょう。

説明会と面接だけでは分からない、相互理解を深めることができ、その後の選考がスムーズになることがあります。また、たとえインターン先の企業に就職しなくても、自分が働くイメージが鮮明になることで、キャリア像を具体的に語れるようになることや、より納得感をもって判断しながら就活を進められるようになるメリットがあります。そのため、「興味のある企業かどうか」も大切ですが、「あなたが成長できるプログラムか」で選んでいただくことの方が重要であるといえます。

▼関連記事

早期選考を実施している企業を紹介!

マーケットエンタープライズ(以下、ME)では事業拡大フェーズにともない、25卒、26卒、27卒の早期選考につながるインターン生を積極的に採用しています。

「Win Winの関係が築ける商売を展開し、商売を心から楽しむ主体者集団で在り続ける」という当社の理念に共感し、自らも大きな志をお持ちの方や、まだ世の中で解決されていない課題を解決するサービスを創り、広げるチャレンジをしていきたいという方との出会いを楽しみにしています。

早期選考に関するよくある質問:早期選考は受かりやすい?

ここでは、早期選考について、よくある質問をご紹介します。

Q.早期選考は受けるべきか?
A.就職活動は決断の連続であり、人生の一定期間を費やす場所を決断する機会です。
一方で新卒時の就職だけで人生が決まるものでもありません。自分で考えて決めるという練習の一つだと思っていただくとよいと思います。

Q.早期選考は落ちる確率が高いのか?受かりやすいのか?
A. 採用予定人数に対し、多くの応募者が応募することで、内定が出ないということは考えられます。しかし、採用活動はお互いの納得感やマッチングが大切であり、確率で決まるものではありません。

Q.どの会社が早期選考をしているのか?
A.インターンシップ募集サイトで、早期選考を実施している企業を知ることができます。
また、企業の採用サイトでも独自に募集している企業もありますので、気になる会社があれば採用サイトもチェックしてみてください。

Q.1年生、2年生でも選考に参加は可能か?
A.企業により異なります。早期選考にエントリーしたい企業の募集要項を確認してください。

Q.OBOG訪問はどのようにできるのか?
A.OBOG訪問については、OBOGの方もしくは企業の採用担当にお願いしてみることになります。
OBOG訪問では、言葉遣いやマナーにより気を付け、事前に質問したいことなどをまとめておくと良いでしょう。

Q.インターンに参加した方が良いか?
A.前述でインターンについて紹介させていただきますので、ご確認ください。実際に企業が提供しているプログラム内容を確認し、ご自身にとってメリットがあれば参加するのが良いでしょう。

\選考に繋がるインターンも実施/

インターンを経験して入社した人の生の声

ここでは実際にマーケットエンタープライズのインターン制度を利用し、入社した人の声を一部紹介します。

当社のインターンを経験し、入社をして良かった点は、社内の雰囲気や様子がわかり、会社をより深く理解できたことです。

いきなり入社するよりも、会社をより深く理解した上で、入社したのでミスマッチなく会社選びをすることができたと思っています。
また実際に仕事をすることで、会社の事業についてやビジネスモデルについても理解を深められたので、入社後も仕事をしやすくなりました。

まとめ

今回は早期内定、早期選考について紹介しました。企業によって採用活動のタイミングは異なるため、事前に選考などのスケジュールを把握しておくことがよいでしょう。早期から選考をスタートしている企業も多くあるため、早くから就活を進めたい方は、ぜひ挑戦してみてください。

MEでも早期に選考を希望する学生に向けてインターンや説明会、選考会を実施していますので、早くから選考を希望する方はエントリーください。

世の中にWin Winなサービスを増やしていきたい、新たなWin Winな事業を生み出して成長したいという方との出会いを楽しみにしています。

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記事を書いた人

Journal編集部

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