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2023.07.13

ベンチャー企業でのインターンとは?メリットや探し方を経験者が解説

社会人になる前に自分を成長させるため、業界についての理解を深めるためなど、就職を前にインターンシップに参加する学生は増えてきている。この記事では、ベンチャー企業でのインターンシップを迷っている方、検討している学生に向けて新卒社員が、ベンチャー企業のインターンシップを解説する。

【プロフィール】

市川(コーポレートブランディングユニット)

23年度新卒入社。
2022年9月からマーケットエンタープライズ(以下、ME)でインターンを始め、リユースに関するメディアの運用に携わる。
2023年1月からはコーポレートサイトの運用を担当している。

ベンチャー企業でインターンとは?

ベンチャー企業のインターンとは?

ベンチャー企業とは、「世の中にまだ存在しない事業に挑戦している企業」「スピード感のある企業」「従業員が若い企業」などを意味します。「挑戦的な」「冒険的な」という意味で、ベンチャーという言葉が存在するように、年齢や社歴に関係なく、「挑戦できる」環境があることはベンチャー企業の特徴の1つです。

では、ベンチャー企業のインターンを経験することは、どのようなメリットがあるのでしょうか?逆にデメリットはあるのでしょうか?

ベンチャー企業のインターンの参加時期・期間

ベンチャー企業のインターンで募集時期や、参加時期を特定している会社は少なく、通年採用をしている会社が大半です。

また、インターン参加条件として学年を設けていることはほとんどないので、本人の意思があれば、1年生でも、もちろん参加できます。


期間としては3ヶ月以上の長期インターンを募集していることが多いです。ベンチャー企業ではインターンを通して成長するために、短期の仕事体験で終わるのではなく、社員同様に仕事をしてほしいと考えています。私も7ヶ月間の長期インターンをやったからこそできるようになったことも多く、成長できたと感じています。

ベンチャー企業のインターンは実際にどんなことをするのか?

では、実際にベンチャー企業でのインターンとは何を行なっているか、またどのような募集があるのでしょうか?

一概にベンチャー企業での業務は、「これ」といった決まりはありません。ベンチャー企業は変化が多いので、最初からずっと同じ業種に就くとは限りません。自らの行動次第、または会社の環境次第で、様々な業種を横断的に経験できる可能性が十分にあり、様々な経験をすることができます。

ベンチャー企業でインターンをするメリットとは?

ベンチャー企業のインターンに参加することのメリットはたくさんあります。その中でも、私が特に強く感じた3つのメリットを紹介します。

01 裁量権を持って働ける

ベンチャー企業は、事業を拡大したり、新たな事業を生み出すフェーズにいます。その分、多くの仕事のチャンスがあります。
業務を進める上では、個別具体的に仕事が与えられることはあまりありません。むしろ、ある程度抽象的な仕事をもらうこともありますが、その分そのやり方は委ねられていて裁量権を持って仕事ができます。

02 役員と近い距離で働ける

役員との距離が近いことも、ベンチャー企業の大きな特徴の1つです。私は役員とは1年に1度も顔を合わせられない遠い存在だと思っていましたし、それが実態の企業もあります。

ベンチャー企業の場合は、役員からFBをもらったり一緒に仕事をする可能性もあります。もし、そのような経験ができると、自分の視座を高くして成長するきっかけになります。

03 スピード感をもって働ける

ベンチャー企業は、とにかくスピードを大切にしています。例えば業務をしていて考えたことなど、大なり小なり意見をぶつけたら、すぐにレスポンスをもらえます。意見に対してNOであってもなぜNOなのかFBを貰えるので、次の行動に移ることができます。結果的に自分の成長速度も上げることができます。

ベンチャー企業でインターンをするデメリット

上記のメリットを魅力的に感じられる人にとっては、ベンチャー企業でのインターンは向いていると思います。

ただ、ベンチャー企業でのデメリットとして、教育体制が整っていない、やりたいこと以外の仕事もやらないといけない、といったことがデメリットとして挙げられます。そのため、インターンをすることの目的がなく、「なんとなく」で始めようとしている人や、指示された仕事のみを行いたいと考えている人には合わないかもれしません。

インターンとはいえ、裁量権を持って仕事ができるベンチャー企業の環境だからこそ、無目的、惰性で始めてしまうとしんどくなってきてしまうことがあると思います。

▼インターンのメリットについてさらに詳しく知りたい方は
こちらの記事をご参照ください。
経験者が語るインターンのメリット

インターン先を選ぶ軸とは?

ベンチャー企業のインターンの選び方

ベンチャー企業のインターンを探し、最終的に1つのインターン先に決定するには、選ぶ軸が必要になります。その選び方のポイント、軸を紹介します。

01 社風で選ぶ

仕事は1人だけでは進めることはできないので、企業の雰囲気や文化はとても大切です。私は、社風でインターン先を最終的に選びました。せっかく仕事をするなら、楽しみながら仕事をしたいと思っていましたし、仕事を楽しんでいる人たちと働きたいと思っていました。面接の過程などで社員と話したり、企業HPなどに掲載されている会社の文化やインタビュー記事を読んで「ここでこの人たちと働いたら仕事は楽しめる!」そう思い決めました。

社風以外にも選ぶ軸はありますので、いくつか紹介します。

02 業界で選ぶ

ベンチャー企業でも業界は様々あります。自分が興味のある業界、または自分が全く知らない業界、将来性のある業界など、どのような業界が良いかは人それぞれだと思います。なお、「成長したい」という気持ちがある場合は、成長している業界を選ぶことをおすすめします。成長している業界だからこそできることが、多く存在します。

03 業種で選ぶ

業界同様、業種もいくつかあります。
例えば、「こんな仕事をしてみたい」または「こんなスキルをつけたい」ということが明確にある場合は、業種で絞ることもできるでしょう。

04 働き方で選ぶ

企業によって働き方も色々です。テレワークで仕事ができる場合と、出勤が必須のケースなどがあります。出社をして社員と一緒に働きたい方、出社が難しい方など人それぞれだと思います。
自分に合った働き方も考えて、働き方も気にかけておくと良いでしょう。

おすすめのベンチャー企業のインターン

マーケットエンタープライズ:急成長中の上場ベンチャー企業

マーケットエンタープライズは、設立から18年を迎え、右肩上がりで成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場。2021年2月に東証一部へ市場変更の後、2022年4月にはプライム市場へ上場しました。
上場している安定した基盤もありながら、挑戦できる環境がある点はベンチャー企業です。

マーケットエンタープライズでは現在、様々な職種でインターンを募集しています。
詳細は採用サイトを御覧ください。

現在会社の事業拡大に伴い、インターンも採用強化中です。

MEのインターンのリアル

私は、MEで7ヶ月間のインターンをしていました。その期間に部署異動があり、インターン生でありながら、2部署で仕事を経験することができました。

部署異動の話を受けたときは、衝撃を受けました。インターン生にわざわざ教育コストなどをかけて異動させることに驚いたんです。
ただ、それだけ人を見ていて、人のことを考えてくれていていることがよくわかりました。
人思いの会社ということは、MEが大切にしていることではありますが、それを身をもって感じました。

成長環境を求めている方、「誰と働くか」を大切にしたい方には特におすすめのインターンです。

募集職種など詳しくは、採用サイトをご覧ください!

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記事を書いた人

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