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2023.02.28

【26卒】インターンはいつから始める?スケジュールや、やっておくべき準備について

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実際に業務を体験し業界の理解を深めたり自己分析につながることから、最近では就職活動の前にインターンシップをする学生が増えている。しかし、いざインターンを始めるとなるといつからインターンを始めるべきか悩む学生も多いだろう。 インターンをいつから始めたら良いのか、インターンをするメリットや、インターンを始める前にどんな準備をすればいいかなど、経験者に語ってもらった。

\26卒募集中/

【プロフィール】

藤田 (社長室)
大学時代にスタートアップやベンチャー企業など、複数の業界で長期インターンを経験。MEに入社後は、「おいくら」事業部でオフラインマーケティングや法人営業を行なった後、現在は人事業務を担当


市川 (インターン)
23年度新卒採用の内定者。ビジネスで社会課題を解決していくことに興味をもち、2022年9月からMEでインターンを始め、リユースメディアの運用に携わる。2023年1月からはコーポレートメディアを担当

【インターンのスケジュール】大学3年生からインターンに参加。始めたキッカケは、甲子園を目指すような熱中する「何か」を求めていたから

―― 早速ですが、藤田さんはインターンをいつから始めましたか?

私は、大学3年生の6月からインターンを始めました。周りの友達は、3年生の夏休みを利用し9月からインターンを始める人が多かったかと思います。

もちろん大学1、2年生の早期のタイミングからインターンを始める人もいますが、3年生の夏から就職活動開始までの半年間や、内定が決まってから1年弱インターンを行うのが一般的な動きではないでしょうか。

藤田の長期インターンから入社までの流れ

―― 学生時代、3つの長期インターンをしていたと伺いました。どのような業界でインターンを経験したのですか?

就職するまでに3社で長期インターンを経験しました。1社目は教育系、2社目が人材系、3社目はリユースを中心に多角的な事業を展開するMEでのインターンです。

(入社2年目の藤田)

――インターンを始めようと思ったキッカケは何でしたか?

キッカケは2つあります。1つ目は熱中する何かが欲しかったことです。高校時代に野球部に所属し、甲子園に出場することを目指していたこともあって、何か目標に向かって熱中して頑張ることが楽しいと思っていました。

大学では、サークルなどに所属することも検討してみましたが、自分にとって本気になれるものではなくて。そこでスタートアップやベンチャー企業でのインターンを漠然とイメージしたときに、高校時代の野球と重なるような気がしたんです。

甲子園を目指す強豪校に所属していた藤田(左)

2つ目は学問とビジネスの乖離を埋めたかったからです。私は工業高校に在籍していたので、高卒ですぐに働くことが当たり前の環境にいました。しかし、もう少し世の中を勉強してから社会に出たいと思い、大学に進学するという選択をしました。

実際、大学で勉強してみると、学問は学問でしかないなと感じました。例えばマーケティングの「〇〇論」を習ったところで、それで世の中を理解できるわけではありません。そこでもっと社会に触れたいと思い、ビジネスに近いインターンを始めようと思いました。

――そうだったんですね。「熱中できること」、共感します!3社ではそれぞれでどのようなことを行なっていたのですか?

まず1社目は、教育系の企業でのインターンです。生徒の指導から始まり、約半年後に個別指導塾の経営する役割を担いました。そこでは、インターン生の採用から広報、マネタイズまで事業経営の全てを行っていたと思います。さまざまな経験ができたことや、一定の成果を出せたところで、今の自分の力が他社で通用するか知りたいと思いました。

そして次に、人材系の企業でインターンを始めました。ここでは、主に拠点の立ち上げを行いました。拠点リーダーを務めていたので、他のインターン生のマネジメントや立ち上げのゼロイチの経験もさせていただきました。

3社目は、MEから内定をもらったタイミングで、入社前にインターンをすることにしました。入社前に会社の事業を理解しておきたいという点と、そうすることで仕事をする際の行動の取り方や、見える視点も変わってくるだろうと思ったからです。

UMM

MEでは中古農機具を扱うマシナリー事業部に所属し、具体的には、トラクターの情報を自社システムに入力をする仕事をしました。その仕事を通して、新規事業の提案もできましたし国内での販路拡大に向けた取り組みも行うことができました。

\熱中できる仕事に出会う/

【インターンの準備】目的と学びに行く謙虚な姿勢をつもつこと。差をつけるためには、主体的に動くことを意識する。

――各社で裁量を持ちながらさまざまな経験をしてきたのですね。複数社でインターンを経験して、メリットだと感じることはありましたか?

もちろんメリットはありました。ただ、むやみにインターンをすることはおすすめしません。私はインターンを通して重要なことは、自分の目的を果たせるかどうかだと思っているからです。

私の場合、目的の1つに「当たり前の基準を上げること」がありました。これは、言われたことをただやるのではなく、自分なりに考えて、自分で付加価値をつけていくことを意味します。

わかりやすい例を一つ上げるとすると、メールでしょうか。ただ伝えたいことを書いて送るのではなく、相手にとってわかりやすい文章を意識し、簡潔に伝えることなどです。このような小さなことからでも、できることはたくさんあって、インターンを通して考え方や仕事の進め方を社会人に近づけることができ、より早く、社会人のスタートを切ることができたと感じています。

私は複数社のインターンを経験しましたが、1つの会社で目的が果たせるのであれば、問題ないですし、逆に複数社で中途半端にインターンをして、何も果たせないのはあまり意味がありません。

その上で、複数社でインターンをすることのメリットは、さまざまな会社の比較ができることだと思います。例えば、ビジネスの違いだったり、会社の規模が違うことによって、中身がどう変わるのか、といったことなどを自らの経験を通して知ることができます。

――インターンを始めようかと迷っている学生さんに向けて。インターンをいつから始めるのが良いか。また始める前に準備しておくことなどがあれば教えてください!

当時インターン生だった新卒の市川

一概に「いつからはじめるのが良い!」とは言えません。なぜなら、インターンをいつから始めるかは、インターンをする目的次第で変わってくると考えているからです。

あくまで私個人の意見ですが、さまざまな規模の会社を理解したいのであれば、大学2年生の夏くらいから始めるのが適切かと思います。

会社を知るのに、説明会や短期のインターンに参加しただけでは不十分だと私自身は感じたので、時間をかけて、長期のインターンを複数やってみるのが良いと考えるからです。

準備については、前述に付随しますが、インターンを始める前にはインターンをやることの目的、すなわち、インターンを通して何を得たいかを定めると良いと思います。私の場合は、インターンを通して、

①その会社を理解すること
②仕事において当たり前の基準を上げること

これらを目的としていました。逆に、「インターンってかっこよさそう、イケてそう」だからやってみようと始めると、やっていてしんどいと感じる場面があるかもしれません。

私が実際にインターンをして感じたことですが、仕事は地道で泥臭いものです。かっこいいの基準は人によって違いますが、私の考えとしては会社や職種の名前ではなくて、自分の仕事で成果を出すことができるかだと思うんですね。

そういう意味では、仕事で成果を出すということはどういうことなのか、実際に企業で働きながら学ぶ姿勢を持つことも準備の1つかもしれません。

【インターンの選び方】インターンで重要なのは、自分の目的を果たせるか。ベンチャー気質のある東証プライム上場企業だからこそ、できたこと

――インターンを探している学生に向けて。おすすめのインターンがあったら教えてほしいです。

複数のインターンを経験しましたが、MEのインターンをおすすめしたいです。その理由は、東証プライム上場企業で長期インターンができることです。上場している会社でありながら、採用サイトでも「この会社は、これからがベンチャーだ。」と訴求している通り、ベンチャーの社風で仕事ができることは、特徴の1つです。

(当社の採用サイト

当社は、売上100億円、人数規模は500名(外部パートナーを含む)を超える企業です。これくらいの規模感で、裁量を持ちながら働くということは、それだけのお金や組織体を動かすことに繋がります。

またMEの良さは、主体的な行動を認めてくれることだと思います。自分の行動や努力を認めてくれる環境で働くことは、仕事のやりがいや成長にも大きく関わります。

インターンは、キラキラしたイメージを持っている学生さんも多いかもしれません。しかし、当たり前ですが、何の経験もない最初は、地味な作業が多いのも事実です。それでも、工夫次第で、その仕事の中で成果を出すことはできますし、その仕事から学べることは多くあります。大切なのは、主体的な行動を認めてもらえる環境です。

MEのインターンで、私は中古農機具の買取・販売におけるデータ入力を担当していました。ただデータ入力だけをするのではなく、その仕事を通して、「どこで・何が・どれくらいの値段で売れるのか」という傾向を掴み、それを上司にアウトプットしたところ、販路を広げる提案にまで繋げることができました。

提案を認めてもらっただけではなく、それを実践させてもらうことができたのです。実際に売上につながりましたし、その販路は現在も使われています。これは、実践をさせてもらえたからこその成果ですし、自信につながりました。

さらに、インターン生であったとしても裁量権のある仕事を任せてもらえることもMEの良さだと思います。振られた仕事をどうやっていくかを必然的に考える機会になりますし、その考える機会が、よりビジネスマンに近い思考をつくっていくのではないかと思います。

\裁量権のあるインターンを経験する/

――最後にどのような人がMEのインターンに向いていると思いますか?

私のように複数社でインターン経験をしていた人だけを求めているわけではありません。それ以上に、たとえ多少の迷いがあったとしても何かをやってみたい!とにかく行動したい!と思っている人に向いていると思います!

そして何より、「主体的」に動くことのできる人です。企業理念にもあるように、私たちは主体的であることをとても大切にしています。

主体的と言っても、リーダーのような存在だけを指してはいません。例えばリーダーではなく、裏でサポートの仕事をする人でも、そこに意志や思いをもって、率先して仕事をすることは主体的であると言えると思います。

私が、インターン生の時から今も仕事をする上で意識していることがあります。それは、与えられた仕事をするだけでなく、もっとできることがあるのではないかと考え提案することや、どんな仕事に対してでも、疑問や気付きを持つことです。

この意識は、MEで働くからこそ成長に繋がったと感じています。次へ次へと仕事を取りに行く姿勢、仕事をただこなすだけでなく、そこに何かの気付きを得ようとするといった主体性は、MEの環境だからこそ伸ばせると思います。

MEはこのように、主体的に働きたい!と思っている方に合っていますし、とても成長できる環境だと思います!

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【編集後記|市川】

インタビューを通して、藤田さんから多くの気付きや学びを得ることができました。複数社を経験している藤田さんだからこそ持ち得る、視点や考え方があり、その根底には、MEの企業理念に基づいた「主体性」があることが感じられました。私もインターン生として裁量権を持ちながら働くことができ、日々自分の成長を感じています。MEの魅力を改めて認識し、誇らしく思う機会となりました。

\一緒に働く仲間を募集しています/

会社の拡大期を共に創り上げる仲間を探しています。 新卒・中途・アルバイト各種採用を通年で実施しています。

記事を書いた人

Journal編集部

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