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【NexTech Week 2026】執行役員・岡戸が登壇「利用率95%・7.8万時間削減」の舞台裏

2026年4月15日(水)、東京ビッグサイトで開催された「NexTech Week 2026【春】」内のセミナー「AI Table 2026(春)」に、マーケットエンタープライズ(以下、ME)執行役員の岡戸が登壇しました。講演の全容をレポートします。

【登壇者プロフィール】
岡戸 亜樹(株式会社マーケットエンタープライズ 執行役員)
2017年新卒入社。リユース事業拠点の立ち上げを経て、ME初のコーポレートブランディング部門を設立。新卒9年目で執行役員に就任し、現在は採用・広報部門と全社的なAIプロジェクトの責任者を務める。

日本最大級のテクノロジー展示会「NexTech Week 2026【春】」とは

「NexTech Week」は、AI・ブロックチェーン・量子コンピュータ・ヒューマノイドロボットなど最先端テクノロジーと出会える日本最大級の専門展示会です。2026年春の開催は4月14日(火)〜16日(木)、東京ビッグサイトにて350社以上が出展しました。

マーケットエンタープライズが登壇したのは、生成AIの実践事例に特化したステージ「AI Table 2026(春)」。「AX – 導入で終わらない真の変革へ」をテーマに、各社のAI活用のリアルが語られました。

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「使う」から「共創する」へ。講演内容を紹介

講演テーマ
「利用率95%・年間7.8万時間削減」の舞台裏。全社を挙げたAIエージェント化への挑戦

AI Tableには、広報・採用領域の執行役員を務める岡戸が登壇。全社的なAI活用推進の取り組みを、具体的な数字とともに語りました。

講演では、「AIを使う」習慣の全社浸透から「AIと共創する」フェーズへの進化の過程を披露。挙手制で発足した生成AIプロジェクトや月次アンケートによる利用率の可視化など、地道な施策を積み重ねた結果、全社利用率95%・年間7.8万時間削減につながったことを紹介しました。

また、AIへの投資を「水平型(全社的な業務効率化)」「垂直型(事業の根幹に関わる課題解決)」の2軸で整理し、MEはまず水平型を先に整えてきたという戦略も共有されました。講演の締めくくりには、生成AIの浸透に必要なこととして「具体的な事例でハードルを下げる」「波及者となるメンバーを起点にする」「利用状況を可視化して全社に周知する」の3点が上げられました。

当日の来場は約40名。熱心にメモを取りながら聞き入る方が多かったのも印象的でした。

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まとめ

「まずは使ってみる」という小さな一歩を積み重ね、全社利用率95%・年間7.8万時間削減という成果を実現したマーケットエンタープライズ。AIの浸透は、ツールの導入ではなく、文化をつくることだと今回の登壇を通じて改めて感じました。

持続可能な社会を実現する最適化商社として、マーケットエンタープライズは今後もAIを事業成長のエンジンとして活用し続けてまいります。

記事を書いた人

Journal編集部

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