
2026年4月、マーケットエンタープライズ(以下、ME)では、入社式、新入社員研修、TV番組の撮影協力、業務提携・官民連携などがあった。多様な動向の中から抜粋し4月のニュースを紹介する。
2026年4月1日(水)に入社した新入社員に向け、入社式を本社にて執り行いました。
4月1日から14日にかけては、新入社員として、またMEの一員として不可欠な基礎知識を習得するための各種研修を実施しました。研修内容は、企業理念、コンプライアンス、ITリテラシー、ビジネスマナー、そして事業内容など多岐にわたります。研修は撮影しアーカイブとしてまとめ、中途入社者への展開など、マルチユースによる積極的なデータ活用も進んでいます。
4月15日からは、各配属事業部にてOJTを開始しています。

テレビ番組への出演協力を積極的に行なっており、2026年4月も複数の番組で当社バイヤーが鑑定協力をさせていただきました。
4月18日に放送されたテレビ朝日系列のバラエティ番組『バチバチSTAR』(毎週土曜夕方16時~放送)において、高く売れるドットコムの鑑定士である丹羽が出演し、番組内の企画で鑑定協力をいたしました。
また、4月22日には、フジテレビ系列の情報バラエティ番組『ぽかぽか』(毎週平日11:50〜放送)にも、丹羽が鑑定協力者として出演いたしました。

4月15日、東京ビックサイトで行われたAI EXPO内のセミナー企画『NexTech Week 2026』のAI Tebleに執行役員の岡戸が登壇しました。社内のAI利用率95%、そして社内全体で年間7.8万時間の削減を実現した裏側について話しました。


4月21日、株式会社エアークローゼットと業務提携契約を締結し、エアークローゼット社の会員様に向けた不要品買取サービス「エアクロ買取」を開始しました。
今回の提携は、新生活時期に「手放す(リユース)」と「新しく取り入れる(レンタル)」をセットで提供し、リユースという選択肢のハードルを下げることで、循環型社会における新しいライフスタイルを提案するものです。今後も連携を強化し、お客様の不要品処分ニーズに応えるだけでなく、リユースを日常の選択肢へと変えていくことで、顧客満足度向上と持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

リユースプラットフォーム「おいくら」が、4月に3つの自治体と連携を開始しました。これにより、サービス導入自治体は全国で320になりました。
4月1日には東京都内の市部で人口1位の八王子市と連携を開始しました。全国的な循環型社会の実現を目指し、引き続き自治体と連携してリユース活動の促進に努めてまいります。
連携自治体

4月28日、27卒学生へ向けた代表登壇セミナーをオンラインにて実施しました。
創設者・現代表の小林が登壇し、マーケットエンタープライズの事業と創業の歴史、挑戦し続ける理由、生成AIとの向き合い方や今後目指す未来などを語りました。
次回は6月18日を予定しております。

今回は、2026年4月のマーケットエンタープライズの主な出来事を抜粋してご紹介しました。
組織内部では、新たな仲間を迎え入れ、より強固な基盤を構築しました。社外に向けては、テレビ番組での鑑定協力やAI EXPOへの登壇を通じて、当社の専門的な知見を積極的に発信。また、エアークローゼット社との「エアクロ買取」の開始など、事業提携によるサービス領域の拡大も実現しました。
今後もサービスの質と社会貢献の両面を追求し、積極的な事業展開と情報発信を継続してまいります。
引き続きマーケットエンタープライズの動向にご期待ください。
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