【第16期下期の取り組みを振り返る】リリースや社内イベント情報など、半年間の動きをご紹介

マーケットエンタープライズ(以下、ME)は、2021年7月1日に第16期がスタートし、2022年1月から始まった下期も終わろうとしている。この下期は、東京都墨田区との実証実験からスタートし、設立15周年を祝う周年イベントも開催した。これまでの半年間、さまざまな社内イベントの開催はもちろん、各サイトのリニューアルや、新サービスも発表。まもなく下期が終わろうとしているなか、本記事ではMEが歩んだ期初からのアクションやリリース情報を振り返る。

1月:東京都墨田区と実証実験を開始、15周年記念イベントを開催など

1月4日:おいくらが東京都墨田区と実証実験を開始

MEと東京都墨田区は、地域社会における課題解決を目的とした連携による実証実験を2022年1月4日より開始しました。墨田区ホームページ内においくらの情報が掲載され、そこから直接不要品の一括査定申し込みが可能となりました。

1月11日:ME 10 Core Valuesのピクトグラムを公開

ピクトグラム化された行動指針

第16期から、MEの行動指針が「ME 10 Core Values」へと刷新されました。既存社員や今後MEグループのメンバーに加わる方々に意味をしっかりと浸透させるため、文字だけでなく視覚的効果を使ったイメージの情報伝達も必要であると感じ、「ピクトグラム化」されました。

1月13日:15周年記念イベントを実施

2021年7月1日に設立15周年を迎え、これを記念して感染対策を徹底しながら15周年イベントを神田明神で開催しました。フェンシング協会の太田会長による講演や、「熾人」と呼ばれるME独自のコンテンツを実施するなど、コンテンツ盛りだくさんの一日でした。ジャーナル記事では、イベント企画や当日の様子をプログラムに沿って紹介しています。

1月16日:ME初のナイジェリアに向けてコンテナを輸出

輸出作業中のコンテナ内の様子

MEとして初めてとなるナイジェリア向けコンテナを輸出しました。物流事業を展開する企業から問い合わせをいただき、アフリカのインフラ、農機具のニーズについて意見交換するなかで、一緒に中古農機具輸出の実証実験をスタートすることになりました。

1月19日:モザンビーク人民共和国の大使が北関東RCに来訪

来訪された北関東リユースセンターの様子

モザンビーク人民共和国の大使が見学にいらっしゃいました。アフリカでは農業の生産性向上のために機械化が国策になっていることから、中古農機具に関してとても興味を持っていただきました。

1月27日:リユース事業本部の管理研修を実施

研修後に撮影した今期テーマの「Simple」ポーズ

将来的に管理業務を役割として担っていくであろうメンバーを対象に、「管理研修」をオンラインで実施しました。

2月:「カシモWiMAX +5G」速度制限条件の変更やTV-CMの放送など

2月1日:「カシモWiMAX +5G」の速度制限条件を変更

カシモモバイルのサイトTOP

カシモWiMAX +5G」サービスにおいて、3日間15GB以上ご利用時の速度制限条件を変更しました。これまでは、直近3日間の通信量が合計15GB以上の場合、通信速度を一律に制限していましたが、お客様のご利用状況、ご要望をふまえ、より快適にご利用いただけるよう速度制限条件を変更しました。

▼参考記事:
テレワークが進む現代の福利厚生とは?企業成長と社員満足の双方を実現する選択肢として「通信」を

2月1日:新任役職者決定。7名が新任役職者に就任

意気込みが掲載された社内報

総勢7名が新役職者に就任。MEでは、新役職者の挨拶を社内報で発表する文化があります。今回も7名の熱い意気込みが掲載されました。

2月14日:2022年6月期 第2四半期決算説明会をオンラインで開催

オンライン説明会の様子

2022年6月期 第2四半期決算説明会をオンラインで配信しました。

■決算説明会動画:https://youtu.be/Zlp7TsHO1K0

2月15日:農機具高く売れるドットコムのCM放送を開始

動画の一場面のスクリーンショット

農機具高く売れるドットコム」のTV-CMの放送を開始しました。このCMは、2月15日より関東エリアにて放送され、4月1日からは、長野県でも放送されました。

3月:「ヤフオク!ベストストアアワード2021」の受賞や墨田区との合同記者会見など

3月2日:「ヤフオク!ベストストアアワード2021」で総合賞第2位ならびに4つの部門賞を受賞

アワード受賞のロゴ

「ヤフオク!ベストストアアワード2021」において、約20,000ストアの中から総合賞第2位に選出され、4部門(「家電部門」、「PC、スマホ部門」、「DIY、農業機械部門」、「おもちゃ・ゲーム、ホビー部門」)で部門賞を受賞しました。

3月7日:15周年イベントを振り返る。プロジェクトチームによるLIVE配信

LIVE配信中の様子

15周年を記念して実施した15周年イベント。このイベントは18名の有志によるプロジェクトでした。そのメンバーで当日までの軌跡や、プロジェクトを通じて学んだことなどをLIVE配信しました。

3月15日:21年卒生を対象にした入社1年研修を実施

研修中の様子

2021年4月に入社した新卒を対象に、入社一年研修を実施しました。配属からの一年間を振り返り、先輩として今後どのように後輩を迎え入れるかを考える機会になりました。

3月24日:おいくらと東京都墨田区による合同記者会見

1月よりスタートした約3ヶ月の実験期間を経て、4月より粗大ごみリユース事業として、「おいくら」が本格導入されることが決定しました。それにあたり、東京都墨田区と合同で記者会見を実施しました。

3月29日:おいくらと川崎市の取り組みが本格開始について発表

おいくらでは2021年10月より地域社会における課題解決を目的とした実証実験を行なっていました。6ヶ月の実験期間を経て、4月より粗大ごみリユース事業として、「おいくら」が本格導入されました。

3月29日:「MARKET ENTERPRISE GROUP 15TH ANNIVERSARY BOX」完成

記念誌とDVDが入った記念BOX

15周年イベントのメイキング映像、イベント内で放映した動画やMEグループメンバーからの寄稿文をまとめた、記念BOXを作成しました。

4月:東証プライム上場や、関西初の神戸市とおいくらの取り組みなど

4月1日:ファーマリー社が展開する中古農機具の買取・販売事業を譲受

株式会社ファーマリーが展開する中古農機具の買取・販売事業の譲受について、事業譲渡契約を締結いたしました。この事業譲受によって国内法人を対象とした買取・販売チャネルの大幅な拡大が見込まれ、更なる取扱量の増加につながるものと考えています。

4月1日:2022年卒 新卒社員が入社

新入社員の集合写真

2022年卒のフレッシュなメンバーが入社しました。入社後1週間は本社にて、事業理解を中心とした座学研修を実施。2週目以降は実際に各事業部の業務を行う、OJTを実施しました。

4月4日:東証プライム市場へ上場

記念の盾

2015年6月には東証マザーズに上場。2021年2月に東証一部へ市場変更の後、2022年4月の東証市場再編を経て、にプライム市場へ上場しました。

4月8日:第16期第3QのGroup Updateを実施

ベトナムメンバーとオンラインでつないで行いました

四半期ごとに各事業ごとの振り返りやアクションプランなどを動画で共有しているGroup Update。今回はMEベトナムのメンバーとリアルタイムでつながる時間がありました。多角化している中でも、全員で情報を共有する時間も大切にしつつ、効率化できる部分は動画配信するなどで、会社全体の共有の場を最適化しています。

4月14日:おいくらが神戸市と関西初の実証実験を開始

兵庫県神戸市と地域社会における課題解決を目的に、実証実験を4月14日より行うこととなりました。本実証実験は、「おいくら」では初となる関西の自治体との取り組みになります。

4月18日、19日:リユース合宿を開催

合宿参加メンバーの集合写真

リユース事業本部の戦略説明、および目線合わせを目的に、リユース事業本部の役職者を中心に約30名で合宿を行ないました。役員からマーケットの説明、人事の採用戦略、営業サイドは営業力向上を目的としたロールプレイングを主に実施しました。

※撮影時のみマスクを外して撮影しました

4月25日:採用サイトをリニューアル

15周年を記念して採用サイトをリニューアルしました。リニューアルの裏側はJournal記事で紹介していますので、是非ご覧ください。

▼リニューアルした採用サイト:
https://www.marketenterprise.co.jp/recruit/

5月:中古農機具の展示即売会やインターネットオークションを初開催など

5月1日:新任役職者決定。7名が新任役職者に就任

意気込みが掲載された社内報

総勢7名が新役職者に就任。新卒3年目のメンバーも抜擢されるなど、若いうちから裁量権を持って仕事に取り組むことができます。

5月11日:北関東リユースセンターで展示即売会を開催

展示会で展示されたトラクター

農機具事業者向けに、中古農機具の展示即売会を実施しました。中古農機具の需要が高まるにつれ、法人販売店から「中古農機具の仕入れが難しくなってきた」という声を耳にすることも多くなってきたことから、今回の即売展示会を開催するに至りました。

5月13日、14日:アチーブメント社の研修に参加

合宿参加メンバーの集合写真

アチーブメント社が提供するi-Standard研修に24名が参加しました。自己理解を深めると同時に、会社理解が深まる機会になりました。

※撮影時のみマスクを外して撮影しました

5月18日、19日:中古農機具専門のインターネットオークションを試験運用

日本全国の農機具販売事業者を対象に、中古農機具専門のインターネットオークションの試験運用を始めました。パソコンはもちろん、スマートフォンでもログインすることができるため、全国どこからでも場所を問わずにオークションに参加することができます。

・参加方法:申し込みフォームより事前登録をお願いします

5月20日:おいくらがマリモホールディングス社とサービス提携契約を締結

株式会社マリモホールディングスとおいくらのサービス提携契約を締結しました。マリモホールディングスの子会社が分譲し、建物管理を行う分譲マンションの居住者向けに、「おいくら」のサービス提供をしています。

6月:埼玉県川越市との連携やタンザニア連合共和国の大使の来訪など

6月9日:駐日タンザニア連合共和国大使館主催の交流会に参加

交流会での集合写真

駐日タンザニア連合共和国大使館の大使公邸にて交流会「ティータイムは大使館で《タンザニア》」が開催され、大使より招待を受けて弊社メンバーが参加しました。

6月9日:鳥取リユースセンターで展示即売会を開催

展示会で展示されたトラクター

5月に北関東リユースセンターで開催した中古農機具の展示即売会を、鳥取リユースセンターでも実施しました。約100品を超える商品を展示し、農機具事業者の方にもご満足いただける商品を取り揃えました。

6月15日:タンザニア連合共和国の大使が北関東リユースセンターに来訪

見学時の集合写真

1月のザンビア人民共和国に続き、タンザニア連合共和国の大使も北関東リユースセンターに来訪しました。第16期(2021年7月〜)を振り返ると、合計4カ国の大使の方が見学に訪れています。アフリカでは農業の生産性向上のために機械化が国策になっていることが背景にあるためです。

6月30日:埼玉県川越市と当社が楽器寄附ふるさと納税を開始

地域社会における課題解決を目的に、川越市との連携による楽器寄附ふるさと納税を7月 1 日より開始することを発表しました。川越市との官民連携で教育機関の課題解決に努め、子どもたちが音楽に親しみ、演奏したい楽器を思い切り練習できる環境の実現を目指してまいります。

まとめ

「Simple」のテーマを掲げてスタートした第16期。2022年1月からの下期を振り返り、この半年間にさまざまなイベントを実施するだけでなく、多くのアクションやリリース情報も発表したことを実感しました。

これまで社内報では取り上げていたものの、Journalでは紹介できていなかったME内部の情報も本記事を通じてお届けできたと思います。

「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げるME。その実現に向け、さまざまな挑戦や変化を続けてまいります。そしてその様子や最新情報を今後も発信してまいります!

第16期上半期の動きはこちらからご覧ください。

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記事を書いた人

岡戸 亜樹

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