ホームルーターとモバイルルーターの違いは?どっちがいい?

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

WiFiを契約する際、ホームルーターモバイルルーターの2つが用意されていることがあります。速度や性能面の違いがわからず、どちらを選べばいいか悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事ではホームルーターとモバイルルーターを比較し、どちらがおすすめなのか徹底解説します。

ホームルーターとモバイルルーターの併用を考えている方や、一人暮らし用WiFiルーターを探している方もぜひ参考にしてみてください。

1分でわかる!記事の内容
  • 最大の違いは、外で使えるかどうか
  • ホームルーターよりもモバイルルーターの方がおすすめ
  • モバイルルーターなら、カシモWiMAXの「DOCK 5G 01」がおすすめ

ホームルーターとモバイルルーターとは?

ホームルーターとモバイルルーターの比較に入る前に、それぞれの簡単な概要を一覧表でご紹介します。

ホームルーターモバイルルーター
主な使用場所自宅・事務所
(屋内専用)
自宅・外出先
(屋内・屋外両用)
設置・持ち運び固定設置
(持ち運び不可)
持ち運び可能
使い方・電源コンセントに挿して使用事前に充電して使用
開通工事不要不要

ホームルーターは自宅のコンセントに挿すだけで使える「固定回線」に近いイメージですが、モバイルルーターは外でもスマホのように持ち歩いて使えるのが大きな特徴です。

さらに細かな性能の違いは、ホームルーターとモバイルルーターの違いで解説していきます。

ホームルーターとモバイルルーターの違いを比較

WiMAXのホームルーターとモバイルルーターの性能を一覧で比較しました。違いがある項目について解説していきます。

ホームルーター
HOME 5G L13
モバイルルーター
DOCK 5G 01
機種HOME 5G L13Speed Wi-Fi DOCK 5G
下り
最大速度
4.2Gbps3.5Gbps
上り
最大速度
286Mbps286Mbps
最大
接続台数
32台48台
対応周波数2.4GHz
5GHz
2.4GHz
5GHz
5G利用
4G LTE利用
連続通信時間約9時間
連続待受時間約880時間
バッテリー
容量
5,400mAh
使用場所屋内屋内
屋外

1. 最大速度・平均速度を比較

ホームルーターとモバイルルーターの違い1点目は、ホームルーターの方が下り速度が速い点です。

WiFiルーターの最大速度・平均速度を比べると、この差が明確になります。ここでいう「最大速度」とは、WiFiルーターの理論上の最高速度のことです。

なお、記事やスペック表に出てくる「下り速度」は動画の視聴やページ閲覧(ダウンロード)時の速度を指し、「上り速度」は動画の送信やSNS投稿(アップロード)時の速度を指します。

ホームルーター
HOME 5G L13
モバイルルーター
DOCK 5G 01
最大
下り速度
4.2Gbps3.5Gbps
最大
上り速度
286Mbps286Mbps

一般的な固定回線(光回線)の下り最大速度は1Gbpsが主流ですが、ホームルーターはその4倍にあたる4.2Gbpsとなっており、モバイルルーターと比べても圧倒的な数値を誇ります。

では、実際に使ったときの速度はどうでしょうか。

ユーザーが計測したリアルな平均速度を比較したところ、こちらもすべてホームルーターの方が速い結果となりました。

ホームルーター
HOME 5G L13
モバイルルーター
DOCK 5G 01
平均
下り速度
171.98Mbps150.65Mbps
平均
上り速度
24.92Mbps17.88Mbps
平均
Ping値
47.37ms47.43ms

※平均実測値は、「みんなのネット回線速度」に掲載されている2025年7月直近3ヵ月のデータを引用しています。

通信速度の速さや、ネットの安定性を最重視して今すぐ契約を決めたい場合は、ホームルーターを選ぶのが間違いありません。

2. 外出先で使えるかどうかを比較

ホームルーターとモバイルルーターの違い2点目は、外出先で使えるかどうかです。

ホームルーターはコンセント給電が必要な据え置き型のため、屋外へ持ち出すことはできません。一方、モバイルルーターはバッテリー内蔵でコンパクトなため、家でも外でもWiFiに接続可能です。

外出先でもWiFiが使えれば、スマホのデータ通信料の大幅な節約や低容量プランへの乗り換えも可能になり、通信費をトータルで安く抑えられます。

3. 同時接続できる端末数を比較

ホームルーターとモバイルルーターの違い3点目は、同時に接続できる端末台数ですが、家庭で使うなら違いを気にする必要はほとんどありません。。

そもそもWiFiルーターは、決められた最大台数を超えて接続するとネットが不安定になったり速度が低下してしまいます。

実際のスペックは、ホームルーターのHOME 5G L13が32台モバイルルーターのDOCK 5G 01が48台で、数値の上ではモバイルルーターの方が16台多く接続可能です。

ですが、一般家庭で同時に32台以上接続する機会は機会はまずありません。4人家族でも接続台数は20台前後になることがありますが、それでも32台あれば十分余裕があります。

そのため、事務所や会社で使う場合を除き、どちらを選んでも台数不足で困る心配はありません。

ホームルーターとモバイルルーターの共通点

ホームルーターとモバイルルーターどちらを契約しても変わらない点、共通点を解説していきます。

1. 月額料金・端末代金

WiMAXのホームルーターとモバイルルーターの場合、どちらを契約しても月額料金は変わりません

(税込)ホームルーター
HOME 5G L13
モバイルルーター
DOCK 5G 01
HOME 5G L13Speed Wi-Fi DOCK 5G
料金プランWiMAX+5G
ギガ放題プラスS
WiMAX+5G
ギガ放題プラスS
月額料金4,268円〜4,268円〜
端末代金27,720円〜
39,600円
27,720円〜
39,600円

ホームルーターもモバイルルーターも同じ料金プランを契約するため、月額料金は同じです。

もちろん、UQ WiMAXとカシモWiMAXといったようにプロバイダ間の料金は異なりますが、同じプロバイダ内であればどちらを選んでも同じ料金になります。

なお、WiMAXプロバイダによってはホームルーターとモバイルルーターで端末代金が違う場合がありますのでご注意ください。

不安な方は、契約を検討しているプロバイダで端末代金の差があるか確認してから端末を選びましょう。

2. データ容量

ホームルーターとモバイルルーターは同じ料金プランのため、データ容量が無制限である点も同じです。

WiMAXの現行プランは、どれだけ使っても通信制限のかからない無制限プランとなっています。以前は3日間で15GB以上使うと速度制限がかかりましたが、現在こうした速度制限は撤廃されています。

ただし、WiMAX以外の他社モバイルルーターには無制限ではないものもあります。月間30GBまで、50GBまでといったデータ容量が定められている場合があり、それ以上使うと速度が極端に遅くなります。

WiMAX以外のモバイルルーターを検討している方は、月間で使えるデータ容量と共に速度制限の有無も確認しておきましょう。

3. 対応エリア

ホームルーターとモバイルルーターは、同じプロバイダ内であれば使えるエリアも同じです。


WiMAXの場合、ホームルーターもモバイルルーターも全国政令指定都市の99%以上で使えます。そのため、日本全国で繋がるといっても過言ではありません。

ホームルーターとモバイルルーターどちらを選んでも繋がりやすさや使えるエリアに違いはありませんので、安心してください。

4. 工事の有無

ホームルーターもモバイルルーターも、インターネットに接続するための開通工事は必要ありません

フレッツ光などの光回線を契約する場合は、電柱から光ファイバーケーブルを家の中に引き込む開通工事が必要です。

工事予約が混みあっている時期は申し込みから開通まで1ヵ月〜3ヵ月ほどかかることもあります。

一方、ホームルーターとモバイルルーターは開通工事が不要です。基地局から直接電波を拾っているため、簡単な設定をするだけでWiFiが使えるようになります。

申し込みから最短1日〜3日でWiFiが使えるようになる点も、ホームルーターとモバイルルーターの共通点です。

ホームルーターとモバイルルーターどっちがおすすめ?

ホームルーターとモバイルルーターは、それぞれ利用シーンや用途によっておすすめのポイントが異なります。

実際にどちらを選ぶべきか、まずは工事不要WiFiを扱う「カシモWiMAX」の利用者が、検討時に比較したWiFiについてのデータを見てみましょう。

    【アンケート結果のまとめ】
  • カシモWiMAXの契約前に比較した種類は「ポケット型WiFi」が約6割で最多
  • サービス選びでは、WiMAX各社やソフトバンクエアーなどが広く比較されている

比較したWiFiの種類は、外出先でも利用できる手軽さが特徴の「ポケット型WiFi(モバイルルーター)」が最も多く、次にホームルーターが続きます。

実際に比較されたサービスに目を向けると、同じWiMAXのプロバイダだけではなく、他社のホームルーターも選択肢に挙がっていました。

ホームルーターとポケット型WiFi(モバイルルーター)のどちらがより自分のライフスタイルに合うかは、それぞれ以下のポイントで確認していきましょう。

モバイルルーターがおすすめな人

DOCK 5G 01

モバイルルーターは、以下の用途で使いたい方におすすめです。

モバイルルーターがおすすめな人
  • 外出先でもインターネットを使いたい人
  • Web検索やSNSの投稿・閲覧、動画コンテンツの視聴などがメインの人

モバイルルーターは外出先でも快適にネットが使いたい人や出張・旅行によく行く人におすすめです。

通信速度や安定性はホームルーターに及びませんが、日常使いをするには十分です。

Web検索やSNSの投稿・閲覧、動画コンテンツの視聴などがメインの方なら快適に通信できるでしょう。

モバイルルーターを契約するなら、端末代金が実質0円になるカシモWiMAXがおすすめです。

カシモWiMAX
カシモWiMAXのおすすめポイント
  • データ容量無制限で1ヵ月目1,408円(税込)で使える
  • 2ヵ月目以降も一律料金で、途中の値上がりが一切なし
  • 最短で申し込み当日に発送され、翌日から使える

カシモWiMAXは、データ容量無制限のモバイルルーターが1ヵ月目1,408円(税込)で契約できます。2ヵ月目以降の月額料金は一定で、途中から料金が高くなる心配もありません。

最短で申し込み当日に発送してくれるため、早ければ契約翌日から使える点も魅力です。カシモWiMAXのモバイルルーター詳細はこちらから確認できます。

最大3.5Gbpsの高性能端末が実質無料

▼モバイルルーターの使用感が気になる方は、Speed Wi-Fi 5G DOCK 01の実機レビューをチェックしてみてください。

ホームルーターがおすすめな人

L13

基本的にはモバイルルーターの方がおすすめですが、以下の項目に当てはまる方はホームルーターを検討してみましょう。

ホームルーターがおすすめな人
  • 家族にルーターを持っていかれると困る人
  • オンラインゲームなどとにかく速度重視の人

ホームルーターがおすすめな人の特徴とは、家族や同居人と一緒に使いたい方です。モバイルルーターは持ち運びできる点がメリットですが、その反面デメリットにもなります。

何人かと共同で使っている場合、誰かが持ち出すと他の人が使えなくなってしまうリスクがあります。そのため、あえて据え置き型のホームルーターにすることで、こうしたリスクを軽減できるのです。

次に、オンラインゲームをプレイする方など、速度を重視する方にもホームルーターをおすすめします。

ホームルーターとモバイルルーターを比較すると、ホームルーターの方が下り速度が速いです。Webサイトの閲覧やSNSの利用で速度の差を感じる可能性は低いですが、オンラインゲームでは速度がシビアに見られます。

そのため、モバイルルーターよりも高速なホームルーターを選んだ方が良いでしょう。

カシモWiMAXは、モバイルルーターだけでなくホームルーターも購入できます。カシモWiMAXであれば、データ容量無制限で初月1,408円(税込)〜契約でき、工事不要でコンセントに挿すだけで利用可能です。

最大4.2Gbpsの最新端末が実質無料

▼ホームルーターの使用感が気になる方は、Speed Wi-Fi HOME 5G L13の実機レビューをチェックしてみてください。

ホームルーターとモバイルルーターの併用はおすすめ?

ホームルーターとモバイルルーターの併用がおすすめなのは、以下の条件に当てはまる方です。

併用がおすすめな人

・家族と共有でWiFiを使う場合
・一戸建てで2階に電波が届かない場合


ホームルーターがおすすめな方で解説した通り、ホームルーターは家族と一緒にWiFiを使う方に適しています。家族用にホームルーター、外出先でも使いたい自分用にモバイルルーターといった使い分けであれば併用がおすすめです。

また、家の隅々までWiFiの電波が届かないなど、モバイルルーターが部屋に広さに合っていない場合もホームルーターとモバイルルーターの併用をおすすめします。

セットでお得に契約するならWiFi革命セット

WiFi革命セット

ホームルーターもモバイルルーターも両方使いたい方には「WiFi革命セット」がおすすめです。

(税込)ホームルーター
Airターミナル6
モバイルルーター
NA01
端末画像Airターミナル6NA01
2台合計
月額料金
初月:770円
2~36ヵ月目:4,510円
37ヵ月目~:7,568円
事務手数料3,850円0円
端末代金実質0円実質0円
契約期間なしなし
契約解除料0円0円
支払い方法クレジットカード/口座振替
※別途、口座振替手数料220円/月が必要
クレジットカード/口座振替
※別途、口座振替手数料220円/月が必要
下り最大速度2.7Gbps150Mbps
上り最大速度50Mbps
連続通信時間12時間
重量本体:約1,090g 
アダプタ:約310g
148g
サイズH225 × W103 × D103mm126mm×66mm×12.6mm
バッテリー容量3,500 mAh
通信方式5G方式:n77(3.7GHz,3.5GHz,3.4GHz)
4G方式:AXGP(2.5GHz)TDD-LTE(3.5GHz)
4G LTE方式:FDD-LTE(2.1GHz)
無線LAN規格(※)IEEE802.11b/g/n
周波数帯 FDD-LTE Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66
TDD-LTE Band:34/38/39/40/41(194M)
WCDMA Band:1/2/4/5/6/8/9/19
同時接続台数128台10台
データ容量無制限月間 100GB
※無線LAN規格:Wi-Fiの通信速度や性能を決める規格

WiFi革命セットは2台合わせて、初月770円(税込)、2~36ヵ月目4,510円(税込)の安さで利用できます。

ホームルーターのAirターミナル6は、開通工事が不要です。コンセントに挿すだけですぐに利用でき、月間のデータ容量も無制限です。

モバイルルーターのNA01は、ドコモ・au・ソフトバンクという3大キャリアすべての電波を自動でキャッチして繋がるため、お出かけ先でも電波が途切れにくく、月100GBまでたっぷり使えて大活躍します。

WiFi革命セットを申し込むと、最大40,000円のキャッシュバックを受け取れます。なお、キャッシュバックは1年間の継続利用が条件です。

WiFi革命セットは、自宅用のホームルーターと外出先用のモバイルルーターを2台セットかつ格安で利用したい方におすすめです。

ホームルーターとモバイルルーターのよくある質問

ホームルーターとモバイルルーターのよくある質問に回答していきます。

一人暮らしならホームルーターとモバイルルーターどっちがいいですか?

一人暮らしの方には、モバイルルーターの方がおすすめです。

部屋の広さや接続する端末数を考えると、一人暮らしならモバイルルーターでも十分です。

家以外で使う予定がない場合はホームルーターでも問題ありませんが、今後生活環境が変わる可能性も加味すると、モバイルルーターの方がおすすめです。

どちらにするか迷うなら、15日間無料で試せる「Try WiMAX」を活用しましょう。契約前に自分の家や生活圏内で使い心地を確かめられるため、絶対に失敗したくない方は必見です。

5G対応の最新端末が実質無料

一人暮らしにおすすめのWiFiを比較した記事もありますので、気になる方は下記をご覧ください。

ホームルーターの弱点は?

ホームルーターには、契約前に知っておくべき以下の2つの弱点があります。

  • 屋内でしか使えない
    コンセントが必要なため、外への持ち運びはできません
  • 登録住所以外では使えない
    ソフトバンクやドコモなどは、契約した住所以外での使用が禁止

ただし、本記事でおすすめしているWiMAX(カシモWiMAXなど)のホームルーターであれば、登録住所の縛りがありません。手続きなしでコンセントがある場所ならどこへでも持ち運んで自由に使うことができます。

置くだけWiFiとポケット型WiFiの違いは?

置くだけWiFiとポケット型WiFiの大きな違いは、利用できる場所の範囲です。

ポケット型WiFiは持ち運びができるため、自宅だけでなく外出先でもインターネットを利用できます。一方、置くだけWiFiは自宅での利用を前提としており、複数の端末を安定して接続しやすい点が特徴です。

そのため、自宅と外出先の両方で使いたい方はポケット型WiFi、自宅専用として利用したい方は置くだけWiFiを選ぶと、自分のライフスタイルに合ったWiFiを見つけやすいでしょう。

ホームルーターとモバイルルーターの違いまとめ

ホームルーターとモバイルルーターの違いを解説しました。

ホームルーターとモバイルルーター最大の違いは、利用場所の自由度です。ホームルーターは自宅での利用を前提としたWiFiルーターで、契約先によっては登録住所以外で利用できない場合があります。

自宅のみで利用する方や複数の端末を安定して接続したい方はホームルーターが向いています。

一方、モバイルルーターは持ち運びが可能です。自宅と外出先の両方でインターネットを利用したい方はモバイルルーターを選びましょう。

なお、弊社関連会社MEモバイルが提供する「カシモWiMAX」では、5G対応の最新ホームルーター、モバイルルーターがお得になる端末割引特典を実施しています

分割払いを選択すると「端末分割サポート(36回)」が適用され、最大39,600円分の端末代金が実質無料になります。この機会にぜひ検討してみてください。

5G対応の最新端末が実質無料

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の実機レビューは、以下の記事で確認できます。端末のスペックや実際の速度が気になる方は、あわせてチェックしてみてください。