一人暮らしのインターネットはどうすればいい?選び方やおすすめの回線

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

一人暮らしを始めるけど、インターネットをどうすれば良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、一人暮らしで使えるインターネットの種類やそれぞれの特徴、メリット・デメリットまで徹底解説しています。

種類別のおすすめプロバイダも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1分でわかる!記事の内容
  • 一人暮らしで使えるインターネットは光回線・ホームルーター・ポケット型WiFiの3種類
  • 光回線なら「ソフトバンク光」がおすすめ
  • ホームルーター・ポケット型WiFiなら「カシモWiMAX」がおすすめ

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初月は1,408円(税込)。翌月以降はずっと4,818円(税込)と、シンプルでわかりやすい料金体系が魅力です。

端末は、工事不要で使えるホームルーターもしくはポケット型WiFiから選べます。

最短即日発送なので、すぐにWiFiを使いたい方や、引っ越し先で手軽に快適なWiFi環境を整えたいという方にピッタリです。

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インターネットに関する基礎知識

まずはインターネットに関する基礎知識を得ましょう。一人暮らしのインターネットで知っておきたい項目は以下の通りです。

  • 一人暮らしで使えるインターネットの種類
  • 一人暮らしのインターネット料金の目安
  • インターネット無料物件とは?

一人暮らしで使えるインターネットの種類

一人暮らしで使えるインターネットの種類は、大きく分けて3種類あります。「光回線」と「ホームルーター」と「ポケット型WiFi」です。

「光回線」は安定した高速通信が魅力ですが、工事が必要な場合もあり必ず使えるというわけではありません。

「ホームルーター」と「ポケット型WiFi」は工事不要ですぐに利用ができます。ホームルーターは家に据え置く形なので外出先では使えませんが、ポケット型WiFiは外出先に携帯できます。

一人暮らしのインターネット料金の目安

一人暮らしのインターネットの料金は、インターネットの種類や契約するプロバイダ、プランによって変化します。

相場としては、光回線が6,000円程度ホームルーターとポケット型WiFiが4,000~5,000円程度です。

インターネット無料物件とは?

インターネット無料物件は、大家や管理会社が既にプロバイダ契約を建物ごと済ましてくれている状態です。そのため、入居してすぐに無料でインターネットを利用できます。

ただし、建物全体で契約しているため通信速度が遅い、夜間や休日など利用者が多い時間帯に接続が不安定になりやすい、というデメリットもあります。

安定した通信環境を求めるのであれば、自身で別途インターネットの契約を行うのがおすすめです。

インターネットの特徴とメリット・デメリット

一人暮らしで利用できるインターネットの種類は大きく分けて、「光回線」「ホームルーター」「ポケット型WiFi」の3種類がありました。

それぞれの特徴とメリット・デメリットについて解説していきます。

光回線のメリット・デメリット

光回線は、光ファイバーケーブルを自宅に引き込んでWiFiを利用する通信方法です。

光ファイバーケーブルは他の電波の干渉を受けにくいので、安定した高速通信が可能です。また、モバイル通信よりも大容量の通信が可能なため、データ容量の上限なく、高速通信が楽しめます。

光回線は光ファイバーを自宅内に引き込むという特性上、開通に際して工事が必要になるケースが多いです。光回線に対応していない物件では工事が大規模になってしまいます。

壁への穴あけなどの簡易な工事でも、大家や管理会社の許可を得る必要があり、工事時には立ち会いも必要です。

さらに、春先などは開通工事が多い時期となり、予約が取りづらくなります。そのため、開通まで時間がかかることも少なくありません。使えるようになるまでの手順が煩雑な点が光回線のデメリットとなります。

メリット

他の電波の干渉を受けにくい

安定した高速通信が楽しめる

データ容量の上限がない

デメリット

光回線に対応していない物件では工事が大規模に

壁に穴をあける等の工事がある際は許可が必要

使えるようになるまで時間がかかる

光回線が向いている人

以下のような人は、光回線が向いています。

  • 映画など長尺の動画を頻繁にダウンロードする
  • オンラインゲームなどをプレイするのに高速通信が必要
  • 在宅で仕事をしたり、オンライン会議などを行う

安定した高速通信を行えることが光回線の最大の魅力です。大きいデータ通信を快適に行えます。

そのため、大きいデータ通信を必要とする動画のダウンロードや、オンラインゲームを頻繁に行う人には光回線がおすすめです。

また、在宅で仕事をしたり、オンライン会議等がある人も光回線ならストレスなく通信を行うことが可能です。

>> 光回線のおすすめはこちら <<

ホームルーターのメリット・デメリット

ホームルーターは、ルーター端末を電源に繋ぐだけでWiFiを利用できます。

工事不要で届いたらすぐ使えるので、煩雑な設置がなく簡単です。通信も安定しており、複数の端末を接続可能なので、パソコンやスマホ、ゲーム機など多くの端末を繋ぎたい人にもぴったりです。

ホームルーターは光回線よりも速度が若干遅い傾向にあります。また、他の電波の干渉を受けやすいため、間取りによっては設置場所を工夫するなど、対策が必要となる点がデメリットでしょう。

メリット

設置が工事不要で簡単

通信も安定している

デメリット

光回線より速度は遅い傾向

間取りによっては設置場所に工夫が必要

ホームルーターが向いている人

ホームルーターが向いているのは以下のような人です。

  • 光回線の工事は行えないけど安定した通信が必要
  • すぐに使えるWiFiがほしい
  • 家でしかWiFiを利用しない

ホームルーターは工事不要で届いたらすぐに使えます。物件などの条件により、光回線の工事を行えなかった人でも、ホームルーターなら安定した通信を行えます

工事が不要なので、端末が届いたらすぐに使えるのもホームルーターの魅力です。申し込み後3日~1週間程度で端末が届くので、すぐに使えるWiFiがほしい人にもおすすめとなっています。

また、ホームルーターは家に据え置いて使うタイプのWiFiです。家でしかWiFiを使わないという人もホームルーターをチェックしてみてください。

>>ホームルーターのおすすめはこちら<<

ポケット型WiFiのメリット・デメリット

ポケット型WiFiは、工事不要のWiFiという点ではホームルーターと同じですが、ルーター端末が手のひらサイズと小型なので、外出先に携帯できるのがメリットです。

家でも外でもWiFi環境を整えられるので、外出先やカフェなどで作業することが多い人はポケット型WiFiがおすすめです。

ポケット型WiFiは多くの端末を同時に接続すると、通信が不安定になりやすくなっています。また、充電式なので、充電がなくなるとWiFiも使えなくなる点がデメリットと言えます。

メリット

工事不要で使えるWiFi

小型なので携帯して外出先でもWiFiを利用できる

デメリット

多くの端末は繋げない

充電がなくなるとWiFiも使えなくなる

ポケット型WiFiが向いている人

ポケット型WiFiが向いている人は以下のような人です。

  • 外出先でもWiFiを使う機会が多い
  • 家でも外でも同じようなWiFi環境を使いたい

ポケット型WiFiは持ち出して外でも使えるのが魅力です。外出先でもWiFiを使う機会が多い人にぴったりの端末となっています。

また、ポケット型WiFiは家でも外でも使えるので、どこでも同じようなWiFi環境を整備しておきたいという人にもおすすめです。

>>ポケット型WiFiのおすすめはこちら<<

一人暮らしで使うインターネットの選び方

一人暮らしで使うインターネットの選び方にはいくつかのポイントがあります。

  • 総額費用で比較する
  • 通信速度は実測値を確認する
  • 利用期間を考えてプランを選ぶ
  • サポート体制が充実しているか確認する
  • 光回線は開通工事ができるか確認する

(1)総額費用で比較する

1つ目のポイントは、プロバイダを比較する際は総額費用で比較するという点です。

つい月額費用のみで比較をしてしまいがちですが、プロバイダによっては長く使っているうちに月額料金が変動するものもあります。

そのため、2年・3年など期間を決めてその期間にかかる費用の総額を計算してみましょう。

また、忘れがちな費用として「端末代金」と「事務手数料」があります。そういった費用もすべて合計してプロバイダを比較するのがおすすめです。

(2)通信速度は実測値を確認する

各プロバイダの公式サイトには、通信速度が掲載されていると思います。

これらの速度の数値は「理論値」といって、技術的に可能な最大速度です。そのため、数値の速度が出ることはほぼありません。

速度を比較する際には、実際に測定された速度である「実測値」を確認する必要があります。実測値は「みんなのネット回線速度」のような通信速度測定サイトを利用して確認しましょう。

(3)利用期間を考えてプランを選ぶ

プロバイダによっては、契約期間の縛りがあるプランもあります。

多くのプロバイダが、期間縛りを2~3年に設定しています。契約期間と途中で解約の手続きをすると、解約違約金が発生してしまうので注意が必要です。

利用する期間が定まっていない、すぐ解約または乗り換えをする可能性がある人は、契約期間の縛りがないプロバイダやプランを選ぶようにしましょう。

(4)サポート体制が充実しているか確認する

WiFiを利用していく中で、急な不具合などが起きた時にサポート体制が充実していると安心です。

不安な人はサポートのオプションが充実しているプロバイダを選びましょう。

近年では、電話でのサポートの他に、チャットでサポートをしてくれるプロバイダもあるので、活用してみてください。

(5)光回線は開通工事ができるか確認する

すでに入居済みであったり、これから内見ができるような状態であれば、壁に光コンセントが付いているか確認しましょう。ついていれば光回線に対応しています。

物件を探している段階であれば、物件情報に記載がある場合もあります。入居済みでも、大家や管理会社に確認をするのも手段の一つです。

また、契約しようと考えている、もしくは現在契約している光回線のプロバイダにすることも可能です。

一人暮らしにおすすめの光回線

一人暮らしにおすすめの光回線は以下の3つです。

ソフトバンク光

ソフトバンク光_キャンペーン
(税込) 集合住宅
(1ギガ)
戸建住宅
(1ギガ)
月額料金 4,180円 5,720円
工事費 26,400円
(特典適用で0円)

ソフトバンク光は、工事費用の負担が魅力のプロバイダです。

新規契約でも乗り換えでも、工事費等を最大26,400円(税込)分、月額料金からの割引きという形で負担してくれます。

また、最短翌月に受取可能なキャッシュバックキャンペーンも実施中です。申し込み月を含む6ヵ月以内に開通し、支払い方法の登録を30日以内に行う方であれば、誰でも受け取れます。

キャッシュバックの受け取りに面倒な申請がないので、もらい忘れることもなく安心です。

さらに、ソフトバンクとワイモバイルのユーザーはセット割が適用されます。ソフトバンクは最大1,100円(税込)の割引き、ワイモバイルは最大1,650円(税込)の割引きとなります。

通信費全体を抑えられるので、ソフトバンク・ワイモバイルのユーザーはソフトバンク光をチェックしてみてください。

auひかり

(税込) マンション
(集合住宅)
ホーム1ギガ
(戸建て)
月額料金 1年目 3,740円~
5,940円
5,610円
2年目 5,500円
3年目以降 5,390円
工事費 33,000円
(特典適用で0円)
41,250円
(特典適用で0円)

auひかりは、通信速度の速さが魅力の光回線です。

他回線に比べると、利用者数が少なく混雑の影響を受けにくいため、速度が出やすい傾向にあります。下り平均速度が500Mbps前後となっており、オンラインゲームなども快適に行える速度となっています。

また、auとUQモバイルのスマホユーザーはセット割が適用可能です。セット割を適用すると、月々のスマホ代から最大1,100円(税込)の割引きとなります。

速度を重視して光回線を探している人にはauひかりがおすすめです。

ビッグローブ光

ビッグローブ光_cp
(税込) マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(一戸建て)
月額料金 4,378円 5,478円
工事費 新規申し込み 2,200円~16,500円
(特典適用で0円)
2,200円~19,800円
(特典適用で0円)
乗り換え
(フレッツ光・光コラボ)
不要 不要

ビッグローブ光は、選べるキャッシュバックキャンペーンが魅力です。2つの選択肢からキャッシュバック内容を選べます。

1つ目の選択肢は、最大80,000円(税込)のキャッシュバック特典です。インターネットのみの申し込みで最大72,000円(税込)のキャッシュバックを受け取ることが可能となっており、他社よりも高額なキャッシュバックとなっています。

また、このキャッシュバックではオプションで「ビッグローブ光電話」「ビッグローブ光テレビ」に加入するとそれぞれ4,000円(税込)のキャッシュバック増額があります。

2つ目は、工事費最大28,600円(税込)+最大35,000円(税込)のキャッシュバック特典です。開通工事費の28,600円(税込)が実質無料になります。初期費用を安く抑えたい方はこちらの特典を選ぶのがおすすめです。

こちらのキャッシュバックでも「ビッグローブ光電話」「ビッグローブ光テレビ」に加入すると増額となります。

キャッシュバックの充実している光回線を探しているなら、ビッグローブ光も検討してみてください。

▼光回線を比較してから決めたいという方は、光回線を比較してどこがおすすめかを解説している以下の記事をご一読ください。

一人暮らしにおすすめのホームルーター

一人暮らしにおすすめのホームルーターは以下の3つです。

カシモWiMAX

カシモWiMAX
(税込) カシモWiMAX
データ容量 実質無制限
月額料金
(縛りなしプラン)
契約初月:1,408円
翌月〜:4,818円
初月の料金 1,408円
(日割りなし)
スマホセット割引 au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金 実質0円
(770円/月を36ヵ月割引)
事務手数料 3,300円
キャッシュバック Amazonギフト券10,000円
3年間の合計料金
ーキャッシュバック
160,038円
実質月額料金 4,446円
違約金 0円
支払い方法 クレジットカード
契約期間の縛り なし
5G対応
▼実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込) カシモWiMAX
初月 1,408円
1~36ヵ月目 4,818円
機種代金 0円
キャッシュバック -10,000円
合計 160,038円
実質月額料金 4,446円

カシモWiMAXはシンプルでわかりやすい料金プランが魅力のプロバイダです。

月額料金は初月1,408円(税込)で、その後4,818円(税込)から変動しません。はじめてのネット契約でも複雑な料金プランではないので安心です。

また、端末分割サポートを利用すると端末代金が実質0円になります。

最短で即日発送となるので、引っ越し等で急ぎインターネットを利用したいという人にもおすすめです。

さらに、au、UQモバイルのユーザーはセット割でスマホ代が1,100円(税込)割引きとなるので、ぜひチェックしてみてください。

ドコモ home 5G

ドコモ home 5G
(税込) ドコモ home 5G
月額料金 4,950円
端末代金 71,280円
月々サポート
(36回)
-1,980円/月
利用料金 4,950円

ドコモ home 5Gは5G通信に対応しており、高速通信が可能なホームルーターです。

専用端末の下り最大速度は4.2Gbpsと、ホームルーターの中では安定した通信を実現しています。

端末代金が71,280円(税込)と、他社のホームルーター端末と比べると高額ですが、端末を36回の分割払いに設定すると、端末代金が実質0円となります。

また、ドコモスマホユーザーは、セット割引が適用可能です。月々のスマホ料金から毎月最大1,100円(税込)の割引きとなります。

高速通信が可能なホームルーターを探しているには、ドコモ home 5Gおすすめです。

モバレコエアー

モバレコエアー
(税込) 1ヵ月目 2~12ヵ月目 13~36ヵ月目
基本料金 5,368円
端末代金 71,280円
月月割
(36回)
-1,980円/月
モバレコエアー
特別ハッピープライス
キャンペーン(36回)
-4,048円 -2,288円 -1,188円
利用料金 1,320円 3,080円 4,180円
※37ヵ月目以降は、5,368円(税込)/月です。

モバレコエアーは、ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーにおすすめのホームルーターです。

モバレコエアーを利用するとセット割が適用され、ソフトバンクユーザーは最大1,100円(税込)、ワイモバイルユーザーは最大1,188円(税込)が毎月のスマホ料金から割引きとなります。

他社からの乗り換えの場合は、違約金・撤去工事費が還元されるキャンペーンもあります。積極的に活用していきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルのスマホユーザーはモバレコエアーも検討してみてください。

▼比較してからじっくり決めたいという方は、おすすめホームルーター5社を比較している以下の記事を参考にしてください。

一人暮らしにおすすめのポケット型WiFi

一人暮らしにおすすめのポケット型WiFiは次の通りです。

カシモWiMAX

カシモWiMAX
(税込) カシモWiMAX
データ容量 実質無制限
月額料金
(縛りなしプラン)
契約初月:1,408円
翌月〜:4,818円
初月の料金 1,408円
(日割りなし)
スマホセット割引 au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金 実質0円
(770円/月を36ヵ月割引)
事務手数料 3,300円
キャッシュバック Amazonギフト券10,000円
3年間の合計料金
ーキャッシュバック
160,038円
実質月額料金 4,446円
違約金 0円
支払い方法 クレジットカード
契約期間の縛り なし
5G対応
▼実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込) カシモWiMAX
初月 1,408円
1~36ヵ月目 4,818円
機種代金 0円
キャッシュバック -10,000円
合計 160,038円
実質月額料金 4,446円

カシモWiMAXは初期費用を抑えてポケット型WiFiを利用したい人におすすめです。

カシモWiMAXでは、端末代金を分割払いに設定すると、分割サポートが利用できます。分割サポートを使うことで、通常27,720円(税込)の端末代金が実質0円となります。

また、カシモWiMAXはシンプルでわかりやすい料金プランも魅力の1つです。初月1,408円(税込)で、その後4,818円(税込)から価格が変動しないので、複雑なことがなく一人暮らしの契約でも安心です。

さらに、au・UQモバイルのユーザーはセット割が適用されます。セット割を利用すると、月々のスマホ代から最大1,100円(税込)の割引きとなります。

端末を最短で即日発送してくれるので、インターネットの利用を急いでる人にもおすすめです。

初期費用を抑えたコスパの良いプロバイダを探している人は、カシモWiMAXをチェックしてみてください。

Rakuten WiFi Pocket

画像_Rakuten WiFi Pocket(楽天)
(税込) Rakuten WiFi Pocket
データ容量 3GB〜無制限
〜3GB 1,078円
3GB〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円
端末代金 7,980円
実質1円

Rakuten WiFi Pocketは、楽天モバイルと同じ料金プランが適用されます。

そのためデータ使用量によって料金が3段階で変動し、月20GB以上の利用はデータ容量無制限で3,278円(税込)で定額となります。

20GB以下の場合、3GBまで1,078円(税込)、20GBまで2,178円(税込)となるので、データの使用量にばらつきがある時でも安心です。

また、通常7,980円(税込)の端末代金が、一括払いを選択すると「プランセット値引き」7,979円(税込)値引きが適用され、端末代金が1円となります。

無制限に利用できるポケット型WiFiを探している人は、Rakuten WiFi Pocketも検討してみてください。

モンスターモバイル

(税込) モンスターモバイル
MONSTER MOBILE
データ容量 100GB
月額料金 2,948円
初月の料金 2,948円
(日割りなし)
スマホセット割引
端末代金 0円
事務手数料 3,300円
キャッシュバック 最大5,000円
3年間の合計料金
ーキャンペーン
106,128円
実質月額料金 2,948円
違約金 2,948円
2年契約プラン100GBの場合
支払い方法 クレジットカード
契約期間の縛り 2年契約
(縛りなしプランもあり)
5G対応 ×

モンスターモバイルは、クラウドSIMを利用しているポケット型WiFiです。

クラウドSIMとは、物理SIMを使わずにクラウド上でSIMカードの情報を管理しデータ通信ができるポケット型WiFiです。

モンスターモバイルは利用できるデータ容量が100GBと上限が設定されていますが、月額料金が2,948円(税込)と最安級となっています。

また、14日間のお試しキャンペーンを実施しています。実際に使って試せるので、はじめてポケット型WiFiを利用する人も安心です。

ポケット型WiFiを試してから契約したい人には、モンスターモバイルがおすすめです。

▼用途別のおすすめポケット型WiFiをもっと知りたいという方は、こちらの記事をあわせてご一読ください。

インターネットの申し込みから開通までの流れ

インターネットの申し込みから開通までの流れについて説明していきます。

光回線の場合

光回線の場合、申し込みから開通までの主な流れは以下の通りです。

  1. 物件の光回線対応状況を確認する
  2. 契約したいプロバイダの公式サイトから申し込みをする
  3. 開通工事の予約をする
  4. 開通工事を行う
  5. ルーターなどの機器の設定をする

光回線を開通するまでの流れで、最も注意が必要な点が開通工事です。

開通工事の際には、大家や管理会社などの工事の許可が必要です。開通の際には立ち合いも必要となるので、予定の調整もしなければなりません。

また、繁忙期である春などは開通工事が混み合っており、工事の予約日がすぐに取れない場合もあります。そのため、開通までの日程に余裕を持たせておくことが重要となります。

ホームルーター・ポケット型WiFiの場合

ホームルーター・ポケット型WiFiの場合、申し込みから開通までの主な流れは以下の通りです。

  1. 契約したいプロバイダの公式サイトから申し込みをする
  2. 端末が発送される
  3. 端末が到着する
  4. 機器の設定をする

ホームルーター・ポケット型WiFiは工事が不要なので、端末が到着し次第、WiFiを利用できます

申し込みから発送までは3日~1週間程度かかる場合が多いです。光回線と比べるとすぐに使えるようになるので、急ぎWiFiが必要な人はホームルーター・ポケット型WiFiがおすすめです。

とくにカシモWiMAXは最短即日発送なので、特に急いでいる人はチェックしてみてください。

一人暮らしのインターネットに関するよくある質問

一人暮らしのインターネットに関するよくある質問についてまとめました。

一人暮らしでインターネットは必要?

少しでも家でスマホやパソコンの作業をする人は、一人暮らしでもインターネットが必要です

テザリングでもパソコンなどの機器を使うことはできますが、速度が安定しない、データ容量の残量を気にする必要があるなどのデメリットが多いです。

また、WiFi環境下でないとスマホのバックアップ等ができません。寝ている間にそういった操作を済ませたい場合もインターネットが必要だと言えます。

利用開始後に契約期間を変更できる?

基本的には利用開始後に契約期間を変更することは難しいですが、一部プロバイダでは可能です。

たとえば、ソフトバンク光やビッグローブ光では利用開始後に契約期間やプランを変更できます。変更の際には、事務手数料や工事費用が発生するので注意が必要です。

利用開始後に契約期間を変更したい場合は、契約しているプロバイダに問い合わせをしてみましょう。

光回線は引っ越しても使い続けられる?

引っ越し先の物件が光回線に対応していれば使い続けることが可能です

物件探しの段階で光回線に対応しているか確認をするか、引っ越しの住所変更を契約しているプロバイダに伝えると、引っ越し先でも継続利用が可能か調べてくれます。

賃貸でも光回線は導入できる?

賃貸でも光回線は導入できます

賃貸でも光回線に対応している物件は増えています。物件探しの際に光回線対応の物件を選ぶ、光コンセントがあるかどうかを確認することで、賃貸でも光回線を利用可能です。

趣味がオンラインゲームなど、安定した高速通信が必須の人は、光回線が導入可能な物件を選びましょう。

一人暮らしのインターネットまとめ

一人暮らしのインターネットについてまとめました。最後におさらいしていきましょう。

一人暮らしのインターネットまとめ
  • 一人暮らしで使えるインターネットは「光回線」「ホームルーター」「ポケット型WiFi」
  • 「光回線」は高速通信だが工事が煩雑
  • 「ホームルーター」は工事不要だが家に据え置き
  • 「ポケット型WiFi」は外出先でも利用できるが速度が遅め
  • 一人暮らしのインターネットの場合、光回線なら「ソフトバンク光」ホームルーター・ポケット型WiFiなら「カシモWiMAX」がおすすめ

一人暮らしで使えるインターネットは「光回線」「ホームルーター」「ポケット型WiFi」の3種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがありました。「光回線」は高速通信が可能ですが、開通までに工事が必要など煩雑な面があります。

「ホームルーター」は工事不要ですぐに使えますが、家に据え置きなので持ち出せません。「ポケット型WiFi」も工事不要で利用でき、外出先でも利用可能ですが速度は遅めとなっています。

プロバイダを選ぶ際は、通信費用の総額や、通信速度の実測値、サポート体制などで比較して選ぶことが重要です。

一人暮らしのインターネットは、光回線が「ソフトバンク光」、ホームルーターとポケット型WiFiなら「カシモWiMAX」がおすすめです。