車載wifi おすすめ

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

車での移動が多い人の中には、車内でWiFiを使いたいと思う人も多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なおすすめの車載用WiFiを紹介します。車内でどんな種類のWiFiが使えるのか、ルーターの選び方についても詳しく解説していきます。

車内だけでなく、外出先に持ち運んで使えるルーターをお探しの方は、ポケット型WiFiのおすすめの紹介した記事を参考にしてください。

1分でわかる!記事の内容
  • 車の中でWiFiを使う方法は4つ
  • 車載用WiFiはルーターとUSBスティック型タイプがある
  • 手軽に利用できる一方で、給電が必要というデメリットも
  • 車外でも使いたいならポケット型WiFiがおすすめ

【カシモWiMAX】車内でもサクサク!5Gの高速通信が無制限で使える
カシモWiMAX 車載WiFi

カシモWiMAXのポケット型WiFiは車載WiFiにもおすすめ!

5Gの高速通信がデータ無制限で使えるため、長距離ドライブでも快適にネットが楽しめます。

初月は1,408円(税込)。翌月以降はずっと4,818円(税込)のまま変わりません。

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車内で使えるWiFiの種類

車の中で利用できるWiFiには次の4種類があります。


それぞれ詳しく解説していきます。

車載用WiFiルーター|シガーソケット・USB給電で簡単接続

シガーソケット
(1) WiFiを使わない月は月額なしで運用できる
(2) バッテリーレスで耐熱性に優れている
(3) 事務手数料や解約違約金がかからない
(4) LTEデータ通信で山間部でも途切れない

車載用WiFiの料金プランは超短期の1日プランから365日プランまであり、目的にあったプランを選べるのが魅力です。

利用できるデータ容量は契約するサービスによりますが、無制限のみの場合と、小容量・中用量・大容量のなかから選択できる場合があります。後者は、都度ギガをチャージして利用します。

なお、買い切りのサービスのため事務手数料や解約違約金などはかかりません。

車載用WiFiを使えば、車内で動画や音楽を楽しむことができ、カーナビの更新やナビアプリを利用する際にも便利です。車で移動する時間が長い方は、車載用WiFiを利用しましょう。

(1) 初期費用がかかる
(2) ギガに有効期限がある
(3) 5G通信は利用できない
(4) 同時接続台数が少ない
(5) 走行中・停車中以外は使えない

車載用WiFiは、ルーターとプラン購入することでネットが利用できます。初期費用がかかるため、導入時にはある程度のコストがかかります。

また、ギガをチャージして使うサービスの場合はギガに有効期限があり、大容量プランを購入する際は期限内に使い切れるかどうかを見極める必要があります。

なお5G回線は利用できないため、高速通信を求める場合には不向きです。さらに、同時接続台数が少ないため、大人数での使用には制限があります。

DCT-WR100D
出典:Pioneer

車載用WiFiは基本的に走行中・停車中以外は利用できない点にも、注意が必要です。

停車から30分経過したり、エンジンを切ったりするとWiFi機能がOFFになります。

おすすめの車載WiFiはこちら!
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USBスティック型WiFi|手軽でコンパクト

USB

USBタイプのWiFiとは、USBポートに接続することでインターネットに接続できるデバイスです。

(1) USB給電があればどこでも使える
(2) 小さくて軽いので持ち運びに便利
(3) 車内でも車外でも利用できる
(4) 毎月の通信費・維持費がかからない

USBタイプのWiFiは、車のUSBポートにさすだけでWiFiを利用できます。

エンジン停止中には使えない車載用WiFiとは異なり、USBからの給電があれば車外でも利用できる点が魅力です。

ポケット型WiFiと同じように車内だけではなく車外でも利用できます。また、モバイルバッテリーに繋げば、持ち運びながら使うことも可能です。

本体にバッテリーを搭載していない分、軽量かつコンパクトで荷物にならず、充電が不要なのでバッテリー切れの心配もありません。

(1) 端末を購入する必要がある
(2) データプランを別途契約する必要がある
(3) USBポートがないと利用できない
(4) 同時接続台数が少ない

USBタイプのWiFiを使うには、まず初めに端末の購入とデータプランの契約が必要です。

USBタイプのWiFiは選択肢が少なく、端末とプランがセットになっていない場合は、自分で通信会社を選ぶ必要があります。

バッテリーを搭載していないため、USBポートがない場所では利用できない点に注意してください。

なお、同時接続台数は5〜10台程度なので、複数人数で使う場合は物足りないかもしれません。

おすすめの車載WiFiはこちら!
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ポケット型WiFi|車内・車外で使える

ポケット型WiFiは充電式のWiFiルーターで、車内だけではなく車外でも使えます

(1) 車内でも車外でも使える
(2) 充電式なのでエンジンなしで稼働する
(3) 10台以上のデバイスを接続できる
(4) 端末やプロバイダの種類が豊富
(5) 短期利用におすすめのレンタルサービスがある

ポケット型WiFiは、エンジンを稼働していなくても使える利便性の高さが魅力です。

車を停めてネットで調べ物や作業をしたり、車中泊をしたりするときに役立ちます。また、帰省先や旅行先でそのまま使える点もメリットといえるでしょう。

基本的にどの端末も同時接続台数は10台以上なので、5〜9台程度では足りないという方におすすめです。

また、ポケット型WiFiはレンタルサービスも豊富なので、数日や数ヵ月程度の短期利用にも適しています。

(1) 高温や低温に弱い
(2) データ容量に制限があることが多い
(3) 一時的に電波が不安定になることがある

ポケット型WiFiのデメリットは、車載用WiFiに比べて耐熱性がない・サービスによってはデータ容量に上限があるという点です。

車内温度によってはバッテリーが膨張・劣化する危険があるため、持ち歩いて使うことが前提となります

また、利用する回線の接続状況によって、一時的にネットに繋がりづらくなることがある点も覚えておきましょう。

特に、トンネル内・山岳部などの電波が入りにくい場所や4Gと5Gの切り替わりがある場所では、通信が不安定になることがあります。

サービスによって対応エリアが異なるため、使いたい場所で繋がらないこともあるため注意が必要です。ちゃんと繋がるか不安な方は、レンタルサービスで試してみてください。

おすすめの車載WiFiはこちら!
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スマホのテザリング|WiFiの契約が不要

テザリング

テザリングとは、スマホをWiFiルーターのようにして、ほかのデバイスでネットを使えるようにする機能です。

(1) スマホ1台でネット環境が作れる
(2) 利用料金がかからない※一部有料
(3) 端末を持ち運ぶ必要がない

テザリングはスマホ1台で利用でき、端末を購入したり新たにプランを契約したりする必要はありません。

利用料金は基本的に無料〜500円程度です。なお、サービスによっては、料金が無料でも別途申込が必要なこともあります。

初期費用がかからず、月々の費用も抑えられるのでとにかく低予算でWiFiを使いたい方におすすめです。

なお、費用面だけではなく、WiFiルーターを持ち運んだり充電したりする必要がないというメリットもあります。

(1) キャリアによっては有料
(2) データ容量に上限があることが多い
(3) スマホのバッテリーの消耗が激しくなる

スマホのテザリングを使うには、オプションの加入が必要となるケースが多いです。

基本的にオプション料金は無料ですが、一部キャリアでは500円程度の料金がかかります。

ほかの車載WiFiに比べて圧倒的に手軽ですが、テザリング利用時はバッテリー消耗やデータ消費が激しくなる点には注意が必要です。

端末の寿命が短くなったり通信制限にかかったりする原因となるため、日常的に利用する人はほかの車載WiFiを使いましょう。

【結論】車載WiFiはポケット型がおすすめ

まず結論からいうと、車載WiFiを契約するならポケット型WiFiがおすすめです。

ポケット型WiFiの最大のメリットは「持ち運べる」点で、ドライブ中はもちろん自宅や屋外でも利用できます。

本記事ではシガーソケット・USB電源に挿すタイプの車載用WiFiも紹介していますが、サービスによっては車外や給電できない場所での利用が不可である場合があります。

そのため、車載WiFiとしてポケット型WiFiを契約すると、以下のようなシーンで活用できます。

  • キャンプや車中泊をするとき
  • 帰省先の実家にネット環境がないとき
  • ドライブ中に子どもが動画視聴やゲームをするとき
  • 旅行先で調べ物をしたり地図をみたいとき

このように、ポケット型WiFiは車内でも車外でも使える点から、車載用WiFiに比べて利便性が高いと言えます。

選ぶ機種によっては光回線並みの高速通信が利用可能なので、ネットがサクサク楽しめるでしょう。

以下の動画では、車内でWiMAXの無制限ポケット型WiFiとスマホを接続し通信速度の検証をしています。気になる方はチェックしてみてください。

なお、ポケット型WiFiはスマホと同じようにバッテリー充電型なので、充電が切れると使えなくなる点には注意が必要です。

長時間の移動であれば、充電用のコードやモバイルバッテリーを用意しておきましょう。また、シガーソケットから充電できる車載充電器などがあると安心です。

車載用WiFi おすすめ6選

ここからはおすすめの車載用WiFiを6つ紹介します。

サービス名WiFiの種類データ容量月額料金
(税込)
端末代金
(税込)
対応回線契約期間キャンペーン公式サイト
カシモWiMAXポケット型WiFi無制限4,818円
→初月1,408円
27,720円
実質無料
au 4G LTE
au 5G
WiMAX 2+
縛りなしAmazonギフト券
28,000円分
キャッシュバック

詳細
AiR-WiFiUSBスティック型100GB3,377円無料レンタル▼以下の4G LTE
au
ドコモ
ソフトバンク
縛りなしお友達紹介で
ギフト券プレゼント

詳細
Pinoneer車載用WiFiルーター無制限550円~
13,200円
22,800円ドコモ 4G LTE縛りなし
詳細
KEIYO車載用WiFiルーター1GB~
無制限
220円~
8,200円
19,800円
(10GB付き)
▼以下の4G LTE
au
ドコモ
ソフトバンク
楽天
縛りなし
詳細
KEIYO
USBスティック型3GB~
無制限
1,078円~
3,278円
11,800円~楽天 4G LTE縛りなし
詳細
Kashimura
USBスティック型3GB~
無制限
1,078円~
3,278円
16,280円楽天 4G LTE縛りなし
詳細
※ 楽天モバイルでSIM契約した場合を想定

バッテリー内臓でどこでも使えるポケット型WiFiにくわえ、バッテリーレスで車内環境に特化した車載用ルーターとUSBスティック型WiFiのおすすめサービスを紹介します。

なお、KEIYOとKashimuraのUSBスティック型WiFiは端末のみの購入が可能で、別途SIMを契約する必要があります

今回は無制限プランがお得な「楽天モバイル 最強プラン」での契約を想定して比較表のデータ容量・料金・対応回線・契約期間を記載しています。

【カシモWiMAX】無制限の5Gプランがお得なポケット型WiFi

カシモWiMAX 車載WiFi
カシモWiMAXのおすすめポイント
  • 大容量バッテリー内蔵で車内・車外どちらも使える
  • データ無制限!au 4G/5G回線対応の高速WiFi
  • ハイスペック端末は36回払いで実質無料
  • 今ならAmazonギフト券28,000円分プレゼント中

カシモWiMAXは、車内でも車外でも高速かつ大容量通信をお得に利用できる点が魅力です。

一般的に、車載用WiFiの下り速度は最大150Mbps程度で、4G通信しか利用できません。しかし、WiMAXのポケット型WiFiなら最大3.5Gbpsと圧倒的な速さで、5G通信を無制限に利用できます。

独自のWiMAX回線とau回線に対応していて、人口カバー率は99.9%と広い範囲で使えます。容量を気にせず使いたい方におすすめです。

料金は月額4,818円(税込)の定額制で、端末代金は割引サポートで実質無料になります。簡単なアンケート回答でAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも実施中です。

(税込)カシモWiMAX
契約初月1,408円
契約翌月〜4,818円
端末分割代金(36回)770円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-770円/月
月額料金4,818円

また、auのプラチナバンドを利用できる「プラスエリアモード」に切り替えると、山間部など電波が届きにくい場所でも接続できます。車中泊やキャンプをする方にもぴったりです。

同時接続台数は48台(5GHz:28台+2.4GHz:20台)です。DOCK 5Gは通信速度が速いため、家族や友人と複数人で使っても遅くなりにくいという特徴もあります。

より安定性を高めたい場合は、USBでパソコンやゲーム機と有線で接続することも可能です。

Amazonギフト券28,000円分もらえる

端末名Speed Wi-Fi NEXT DOCK 5G 01
端末画像
端末代金(税込)27,720円
実質無料
対応回線au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
最大通信速度下り:3.5Gbps
上り:286Mbps
同時接続台数48台
5GHz:28台
2.4GHz:20台
サイズ約140×72×15.4mm
重量約198g
バッテリー容量5,400mAh
連続通信時間9時間
充電ポートUSB Type-C / USB 3.1

【PR|AiR-WiFi】SIM契約なしで使えるUSBスティック型WiFi

AiR-WiFi
AiR-WiFiのおすすめポイント
  • USBスティック型でコンパクト!手軽にネット接続できる
  • 端末+SIMがセットだから回線契約不要
  • トリプルキャリアの4G回線対応で広いエリアで使える

車内で安定したネット環境を求める方におすすめなのが、月額3,377円(税込)〜利用できるAiR-WiFiの「AIR-Stick WiFi」です。

端末と料金プランがセットになっているため、別途SIMの契約をする必要もありません。マルチキャリア回線に対応しているため広いエリアで使えるのも魅力です。

(税込)AiR-Stick WiFi
月額料金3,377円〜
データ容量月100GB
重さ約34g
端末代金無料(レンタル)

一般的なポケット型WiFiとは異なりバッテリーを搭載しておらず、接続機器から給電して動作するバッテリーレス仕様です。

そのため、バッテリー切れの心配がなく、シガーソケットやモバイル電源から常時給電できる車内利用との相性が非常に高いのが特長です。

また、スマホ・PCともに直接接続可能で、通勤・ドライブ・旅行など、あらゆる移動中のネット環境を手軽に整えたい方にぴったりの端末です。

今なら「お友達紹介キャンペーン」で合計6,000円分のデジタルギフトがもらえる特典も実施中です。


端末名AIR-Stick WiFi
端末画像AIR-Stick WiFi
端末代金(税込)無料
(レンタル)
対応回線ドコモ 4G LTE
au 4G LTE
ソフトバンク 4G LTE
最大通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
同時接続台数8台
サイズ約30×82×12mm
重量約34g
バッテリー容量
(バッテリーレス)
連続通信時間
充電ポート

【DCT-WR200D】ドコモ回線が使い放題の車載用WiFiルーター

DCT-WR200D
DCT-WR200Dのおすすめポイント
  • ドコモ回線がデータ無制限に利用できる
  • 料金プランは利用期間に応じて選択できる
  • 使わない月は月額無料で運用可能
  • バッテリーレスで車内に置きっぱなしでも安心

DCT-WR200Dはパイオニアが提供している車載用WiFiルーターです。

バッテリーレスのため耐熱性に優れており、動作温度は–10℃~+60℃と車内に置いたままでも安心です。

回線はドコモの4G回線に対応。LTE通信が無制限に利用できるため、車内で動画を見る際やオンライン会議をする際も快適です。

最大5台まで同時に端末を接続できるので、同乗者の多い長距離ドライブにもぴったりとなっています。

料金プランは、「365日プラン」「30日プラン」「1日プラン」の3種類から選べます。SIM自体に2年の有効期限がありますが、オンライン上で更新が可能です。

(税込)DCT-WR200D
プラン365日プラン30日プラン1日プラン
料金13,200円1,650円550円
端末代金22,800円
事務手数料0円

車の利用頻度に合わせて料金プランを選べるので、毎日車を使う人から旅行で1日だけWiFiがほしいという人まで幅広くカバーしています。

なお、利用にはdアカウントが必要です。ドコモ回線を持っていない方でも無料で発行できます。


端末名DCT-WR100D
端末画像DCT-WR200D
対応回線ドコモ
電源供給付属の専用シガーライター電源ケーブル
最大通信速度下り:150Mbps
上り50Mbps
同時接続台数5台
サイズ約91.5x16x47.1mm
重量60g
対応規格IEEE 802.11 b/g/n
(2.4 GHzのみ)
WiFiが使用できる時間エンジンON:2時間まで
走行中 :無制限
走行後停車(エンジンON):2時間まで
エンジンOFF:通信停止

【AN-S117】月額無料で運用可能!プランが豊富な車載用WiFiルーター

AN-S117のおすすめポイント
  • クラウドSIMとのセットだから回線契約不要
  • 料金プランは利用期間×データ容量から選択できる
  • 使わない月は月額無料で運用可能
  • バッテリーレスで車内に置きっぱなしでも安心

「AN-S117」はSIM契約をせずに車内でWiFiを使えるのが魅力のルーターです。

端末買い切りのタイプで、チャージ専用サイトからデータ容量をチャージすることでWiFiが利用できるようになります。

(税込)AN-S117
期間1日30日60日90日180日365日
チャージ料金1GB:220円5GB:880円
10GB:1,210円
30GB:2,750円
10GB:1,540円
20GB:2,200円
50GB:4,620円
100GB:6,600円
100GB:7,400円100GB:8,200円
端末代金19,800円(10GB/30日間付)

バッテリーレスのためUSB電源に挿して利用する必要がありますが、車外でも利用できます。動作使用環境は-20℃~60℃です。

購入時に30日間利用可能な10GB分のデータ容量がついてくるので、煩雑なセットアップがないのも嬉しいポイントです。

また「AN-S117」はクラウドWiFiを採用していますが、同社にはSIMフリーのルーターもあるため、あわせて検討してみてください。


端末名AN-S117
端末画像AN-S117
対応回線大手4キャリア対応
※自動選択
電源供給付属のUSB電源ケーブル
入力:USB-C
出力::USB-A
最大通信速度下り:150Mbps
上り50Mbps
同時接続台数8台
サイズ約87x51x13mm
重量約44g
対応規格IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz+5GHz)

【AN-S092】便利なシガーソケットとセットのUSBスティック型WiFi

KEIYO AN-S092
AN-S092のおすすめポイント
  • 4G LTEに対応!USB電源に挿すだけでネットが使える
  • 二口USB電源シガーソケットが同梱されている
  • バッテリーレスで車内に置きっぱなしでも安心

KEIYOの「AN-S092」はバッテリーレスのUSBスティック型WiFiです。耐熱性に優れており、動作範囲は10℃〜60℃となっています。

バッテリーを搭載していないので、夏場高温になる車内に置きっぱなしにしても問題ありません。

USBポートがある場所なら車内・室内・外出先のどこでも使えるのが特徴です。また、便利な二口USB電源シガーソケットも付いてきます。

シガー電源ユニットとシガーソケットに挿して他のUSBケーブルを接続することも可能なので、AN-S092でWiFiを使用しながらスマホの充電もできます

なおAN-S092は端末のみの販売で、通信キャリアとSIM契約をしないとインターネットが利用できません。SIMの動作確認済みのキャリアは以下の通りです。

動作確認済キャリアはこちら
動作検証済キャリア
自動設定ソフトバンク
au
docomo
LINEMO
ahamo
楽天モバイル
mineo
手動設定UQモバイル
ワイモバイル
mineo
(au・ソフトバンク)
BIGLOBE mobile
(au・docomo)
イオンモバイル
Type2
(docomo)
OCN Mobile
IIJ
(docomo)
b-mobile
190PAD SIM

なかでもおすすめなのは楽天モバイルで、無制限に使っても月額3,278円(税込)と非常にお得です。自動設定が可能なので簡単に利用開始できます。

利用データ容量が20GB以下の場合はさらに料金が安くなるため、月々のデータ容量に変動がある方にもおすすめできます。

(税込)楽天モバイル
最強プラン
データ容量3GB〜無制限
〜3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜3,278円

AN-S092はエンジンがかかっている状態であれば停車中も時間制限なしで使えるため、車内での休憩中や車中泊の際にも役立つでしょう。


端末名AN-S092
端末画像AN-S092
端末代金(税込)11,800円〜
(購入店舗によって異なる)
対応回線契約キャリアによる
電源シガー電源ユニット 12V
(本体5V 消費電流MAX 2A)
最大通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
同時接続台数6台
サイズ約82.8×43×13.2mm
重量約30g
対応規格IEEE802.11 b/g/n
(2.4GHz帯のみ)

【KD-249】大人数でも安心!最大10台まで繋がるUSBスティック型WiFi

Kashimura KD-249
KD-249のおすすめポイント
  • USB電源があれば車内・車外どこでも利用できる
  • 同乗者が多くても安心!最大10台まで同時接続できる
  • バッテリーレスで車内に置きっぱなしでも安心

Kashimuraの「KD-249」は、車載環境に対応したUSB電源タイプのWiFiです。動作範囲は-10℃〜60℃、通信速度は下り最大150Mbpsで、KEIYO「AN-S117」と同じスペックとなっています。

同時接続台数は10台なので、8台では足りないという方は「KD-249」を選びましょう。無線距離は最大10m程度です。

起動はエンジンのON/OFFに連動しますが、他のUSBポートから給電できれば車以外でも利用できます。

こちらも通信会社とSIM契約をすることで、インターネットを利用できます。動作確認済みキャリアは以下の通りです。

動作確認済キャリアはこちら
動作検証済キャリア
自動設定ソフトバンク
楽天モバイル
UQモバイル
ワイモバイル
IIJmio
手動設定au
docomo
ahamo
LINEMO
OCN
povo

KEIYO「AN-S092」同様、SIMを契約するなら自動設定可能な楽天モバイルがおすすめです。

通信費をなるべく抑えたい、月によって利用するギガ数が変わるという方はぜひ検討してみてください。

(税込)楽天モバイル
最強プラン
データ容量3GB〜無制限
〜3GB1,078円
3GB〜20GB2,178円
20GB〜3,278円

SIMカードの取り付け方がわからない場合でも、公式サイトに解説動画があるため安心です。参考にしながら設定してみましょう。


端末名KD-249
端末画像KD-249
端末代金(税込)7,400円〜
(購入店舗によって異なる)
対応回線契約キャリアによる
電源5V1A以上のUSB-Aポート
最大通信速度下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
同時接続台数10台
サイズ約99×35×12mm
重量105g
(パッケージ込み)
対応規格IEEE802.11b/g/n
(2.4GHzのみ)
※IEEE802.11nは受信のみ

車載用WiFiルーターを選ぶときのポイント

車載用WiFiルーターを選ぶ時のポイントを5つ紹介します。

(1)通信速度は実測値を見る

端末や通信サービスには、最大速度の表記があります。しかし、最大速度は理論値でしかありません。

理論値というのは、技術的に可能な速度であって、通常はその速度が出ることはほぼ無いと考えてください。

とくに、高速で移動している時は通信速度が安定しません。そのため、実際に測定した速度、つまり「実測値」を調べることが大切になります。

実測値は「みんなのネット回線速度」などで確認できます。

(2)必要なデータ容量を確かめる

クラウドWiFiやチャージWiFiを利用する際は、使用するデータ容量を把握しておくと良いでしょう。

多すぎるデータ容量をチャージして無駄にするのももったいないですし、逆にデータ容量が少なすぎて買い足すという場合も余計に費用がかかります。

動画を見るのがメインなのか、何台で使うのかなどを確認して、データ使用量の目星をつけておきましょう。

通信費を損しないためにも、事前にデータの使用量の確認を確認しておくことが大切です。

(3)バッテリーの持続時間

シガーソケットから充電できる車載用WiFiは大丈夫ですが、ポケット型WiFiやスマホのテザリングを利用する場合は端末のバッテリー持続時間に注意が必要です。

せっかく端末を持っていても、バッテリーが切れてWiFiが使えなくなってしまっては意味がありません。

とくに長距離のドライブの時はバッテリーの残量に注意しましょう。

モバイルバッテリーなど、端末を充電できる機器と一緒に持っていくか、シガーソケットに挿して充電できるコードなどを買い足すことで解決できます。

(4)同時に接続できる台数

端末によって同時に接続できる台数が違います。そのため、事前に自分が購入予定の端末の同時接続台数を確認しておきましょう。

家族や友達と複数人でドライブする機会が多い人はとくに確認が重要です。

5台同時接続可能な端末でも、4人が乗車してそれぞれ1台ずつスマホを接続したら残りは1台のみです。

ナビのためにさらにタブレットを1台繋げば最大になってしまいます。

事前につなぎたい端末の数を想定してから、端末の同時接続台数も確認しましょう。

(5)車以外でもWiFiを使うか

車載用WiFiの多くは車の中で使えるように設定されています。そのため、車外でもWiFiを使いたいかどうかで、選ぶ端末が変わります。

車以外でもWiFiを利用したい場合は、ポケット型WiFiを選ぶと良いでしょう。車でも外出先でも使えるため、ドライブ以外の予定でもWiFiを利用できます。

WiFiは車の中だけで利用し、端末も置きっぱなしにしたいという人は、高温・低温に耐えられる車載用WiFiを選びましょう。

車載用WiFiに関するよくある質問

車載用WiFiに関するよくある質問についてまとめました。

月額料金が無料の車載用WiFiはある?

買い切り型の車載用WiFiであれば都度ギガの追加購入ができるため、データを使わない月は利用料金がかかりません

端末代金などの初期費用はかかりますが、必要なときだけWiFiを利用したいという方にはぴったりです。

記事内で紹介したパイオニア「DCT-WR200D」、KEIYO「AN-S117」が買い切り型の車載用WiFiとなっています。

なお車外でもWiFiが使いたいという方は、月額料金がかからないポケット型WiFiについて詳しく紹介している以下の記事を参考にしてみてください。

データ無制限で使えるおすすめ車載用WiFiは?

データ無制限で利用できる車載用WiFiは、カシモWiMAXです。

端末料金が分割払いサポートで0円になり、料金プランも金額が変動せず、データ実質無制限で利用できます。

大容量通信をたくさん行う方は、カシモWiMAXの利用を検討してみてください。

なお、その他のデータ無制限プランがあるポケット型WiFiを知りたいという方は、以下の記事をチェックしてみてください。

車載用WiFiを使うときはSIMの契約が必要?

SIM契約不要の端末もあります

本記事で紹介したKEIYO「AN-S117」はSIM契約が不要です。データ容量をチャージして使うため、難しいセットアップもありません。

SIM契約なしの車載用WiFiを探している人はKEIYO「AN-S117」を検討してみてください。

車内でホームルーターは使える?

WiMAXのホームルーターは、車内で使うことが可能です。WiMAXは、ホームルーターでも登録住所以外で使用して良いとされているため、コンセントがあればどこでも使用できます。

ホームルーターを車内で使う場合は、AC100Vのコンセントが必要です。車にコンセントが無い場合は、シガーソケットから変換できる「車載用インバーター」を用意しましょう。

車載用インバーターはAmazonや楽天市場などで、3,000円程度で購入できます。

ソフトバンクエアー、ドコモ home 5GといったWiMAX以外のホームルーターは、登録住所以外では使用できません。使ってしまうと、メールで通知が来て利用制限がかけられるので注意してください。

車載用WiFiで快適なドライブを

車内で使えるWiFiには、4つの種類がありました。

車内で使えるWiFiの種類
  • 車内に放置しても大丈夫な設計:車載用WiFi
  • 車内でも車外でもつかえて便利:ポケット型WiFi
  • 新規の契約等が不要:スマホのテザリング

車内で使うという特性上、車内の温度や電源のとり方も含めて用途にあったWiFiを選ぶ必要があります。

「車内に置きっぱなしにしたい」「車外でも使いたい」「すぐに使いたい」など、目的に合わせて選ぶことが大切です。

自分にぴったりな車載用WiFiを選んで、快適なドライブを楽しんでください!