ドコモホームルーターの解約方法・違約金を解説!違約金負担があるおすすめの乗り換え先も

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

引っ越しなどの予定や、通信に満足できなくなったなどの理由で、ドコモのホームルーターを解約することもあるかと思います。

解約を決めたけど、解約の手続きや違約金についてがよくわからない……という人のために、この記事では手続きの手順から、違約金・解約金についてもシミュレーションして解説していきます。

おすすめの乗り換え先も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

特に「端末の残債が高くて解約をためらっている」という方は、最大40,000円まで他社違約金を負担してくれる「カシモWiMAX」への乗り換えがおすすめです。

ドコモのホームルーターを解約する方法

ドコモのホームルーターを解約する方法は、「本人が解約する場合」と「代理で解約する場合」で手順が変わります。

本人が解約する場合はオンライン(My docomo)から、代理で解約する場合は直接ドコモショップに行くことで解約ができます。

オンライン(My docomo)で手続きを行う

契約者本人が解約する場合は、オンラインのMy docomoから解約の手続きが可能です。

  1. My docomo」にログインする
  2. メニューから「解約手続き」を選択
  3. 案内に沿って解約の手続きを行う

ホームルーターを契約した際に登録したdアカウントでログインするようにしましょう。

解約手続きに必要なもの

解約手続きに必要な書類は、「本人確認書類」のみです。

以下の書類が本人確認に利用できます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳
    など

上記の書類を持っていない場合は、顔写真のある住民基本台帳カードなどの書類と、補助書類として公共料金領収証などを用意する必要があります。

代理で解約する場合はドコモショップで手続きを行う

代理で解約する場合は、オンライン上で手続きすることができません。代理人がドコモショップに行って解約手続きをします

解約手続きに必要なもの

解約手続きに必要なものは以下の通りです。

  • 契約者の本人確認書類
  • 代理人の本人確認書類
  • ホームルーターのSIMカード
  • 委任状

契約者と代理人それぞれの本人確認書類と、解約したいホームルーターのSIMカード、そして委任状が必要です。

委任状はドコモ公式サイトからダウンロードできます。事前に用意しておきましょう。

来店予約をする方法

代理人がホームルーターを解約する場合は、店舗で手続きをする必要があります。しかし、近年はショップが混み合う傾向にあるため、急に行っても長い時間待つことになるかもしれません。

待ち時間をなくして手続きをスムーズに行うためにも、事前に来店予約をしておきましょう

来店予約の手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトから行きたい店舗を探す
  2. 「店頭来店」を選択して「契約内容の変更」を選ぶ
  3. dアカウントでログインして、日時選択等を入力して予約を完了する

来店予約にはdアカウントが必要です。取得していない場合は先に会員登録をしておきましょうです。取得していない場合は先に会員登録をしておきましょう。

ドコモのホームルーター解約時にかかる費用

ドコモのホームルーターを解約する際の費用は「端末残債」のみで、解約違約金はかかりません。

端末残債は契約のタイミングによって異なりますが、1年以内に解約する場合は4~5万円前後、2年以内に解約する場合は2~3万円前後支払う必要があります。

ここからは解約金・端末残債について詳しく解説していきます。

ドコモのホームルーターは解約違約金がかからない

ドコモのホームルーターは、契約期間の縛りや最低利用期間などを設けていないため、いつ解約しても解約違約金は発生しません

解約時に想定外の高額な費用を請求されるということがないので、安心してください。

端末代金の残債は支払う必要がある

解約違約金はかかりませんが、分割払いにしている端末代金の残債などは請求されるので注意が必要です。

解約時にどれくらいの費用がかかるのか想定するには、自分の契約月数を確認する必要があります。My docomoにログインすれば、現在の契約月数を確認できます。

契約月数が確認できたら、支払う費用をシミュレーションしていきましょう。

2025年8月31日までに契約した場合

2025年8月31日までに契約した場合のドコモのホームルーター「home 5G HR02」の端末本体代金は71,280円もしくは73,260円(税込)です。

2025年5月12日に73,260円(税込)に価格が変更されているため、契約した時期によって本体価格は異なります。

36回分割払い中に途中解約する場合は、「1,980円(税込) or 2,035円(税込) × 残りの月数 = 残債の合計」という計算になります。

例として、以下にシミュレーションをまとめてみました。

(税込)端末代金残り月数計算残債
12ヵ月で
解約した場合
71,280円24ヵ月1,980円 × 24ヵ月 = 47,520円47,520円
73,260円2,035円 × 24ヵ月 = 48,840円48,840円
24ヵ月で
解約した場合
71,280円12ヵ月1,980円 × 12ヵ月 = 23,760円23,760円
73,260円2,035円 × 12ヵ月 = 24,420円24,420円

契約から36ヵ月目以降に解約する場合は、端末の分割代金が月々サポートで相殺されているため残債はありません。いつ解約しても解約金はかからないので安心してください。

端末残債がかかるタイミングで解約する場合は、残債や解約金を負担してくれるキャンペーンを行っているサービスへの乗り換えを検討してみましょう。

契約期間が短いと残債も大きいので、残債負担があるキャンペーンを積極的に活用すると出費を抑えてお得に乗り換えができます。

2025年9月1日以降に契約した場合

2025年9月1日までに契約した場合は、ドコモのホームルーター「home 5G HR02」の端末本体代金は73,260円(税込)です。

また、月々サポート(端末割引)が36回から48回に変更になったため、端末代金を実質無料にするためには48ヵ月間の継続利用が条件になっています。

端末代金の割引額は初月のみ1,538円(税込)で、残りの47回は1,526円(税込)です。

48ヵ月以内に解約する場合は、「1,538円(税込) 」+「 1,526円(税込) × 残りの月数-1 )」で、残債の合計を計算可能です。

例として、以下にシミュレーションをまとめてみました。

(税込)残り月数計算残債
12ヵ月で
解約した場合
36ヵ月1,538円 + (1,526円 × 35ヵ月) = 54,948円54,948円
24ヵ月で
解約した場合
24ヵ月1,538円 + (1,526円 × 23ヵ月) = 36,636円36,636円
36ヵ月で
解約した場合
12ヵ月1,538円 + (1,526円 × 11ヵ月) = 18,324円18,324円

契約から48ヵ月目以降に解約すれば、端末残債なしで解約できますが、12〜24ヵ月での解約は高額な残債支払いが必要になり、心理的なハードルが非常に高いのが現実です。

しかし、乗り換え先にカシモWiMAXを選べば、「乗り換えキャンペーン」で最大40,000円分をデジタルギフトで還元してもらえます。

ドコモへの支払額の大部分を相殺できるため、実質的な負担を最小限に抑えて乗り換えが可能です。

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ドコモのホームルーターを解約するときの注意点

ドコモのホームルーターを解約する際、いくつかの注意点があります。

それぞれ詳しく解説していきます。

(1)電話での解約手続きはできない

ドコモのホームルーターは電話では解約手続きができません

「My docomo」を利用したオンライン経由か、店舗での解約となります。

本人が解約する際は、待ち時間や面倒な手続きのないオンライン経由での解約がおすすめです。

(2)短期解約をするとブラックリスト入りする可能性がある

ホームルーターを契約したのにもかかわらず、あまりに短期で解約をするとブラックリストに載る可能性があります

詳しい基準などは不明な点も多いですが、ブラックリストに載ると一定期間は新しく回線の契約ができなくなるなどの措置がとられるようです。

ブラックリスト入りしないためにも、ホームルーターを契約したら半年~1年は使い続けるようにしましょう。

(3)解約月の利用料金は日割りにならない

解約月の利用料金は日割りにはならないので、月初に解約すると損することになります。

解約を行う際は、なるべく月末に行いましょう

(4)スマホのセット割が自動的に解除される

ドコモのホームルーターを利用している人の中には、スマホもドコモで契約しており、セット割が適用されている人も多いでしょう。

ホームルーターを解約すると、スマホのセット割が自動的に解除されます。月額最大1,210円の割引きが適用されなくなり、解約翌月よりスマホ代が上がるので注意が必要です

ドコモのホームルーターは引っ越し先でもそのまま使える

ドコモのホームルーターは引っ越し先でもそのまま使えます。Webから簡単に手続きが可能です。主な手順は以下の通りです。

  1. 機器を電源から抜き、機器を一式新居へ持っていく
  2. 新居で「My docomo」に接続し、設置場所住所の変更手続きを行う
  3. 手続き完了後、機器を電源に繋いで利用を開始する

ドコモのホームルーターは、新居で住所の変更を行います。そのため、機器は忘れずに新居に持っていきましょう。

新居で「My docomo」から手続きをして、その後機器を電源に繋ぐことが必要です。間違えて手続き前に機器を電源に繋いでしまった場合は、変更手続き後に再度電源を入れ直すことで利用できるようになります。

電源に繋いで、問題なくWiFiが利用できれば手続きは完了です。

なお、引っ越しに伴い、他のWiFiの導入も検討している人は、引っ越し先のWiFiをどうするかまとめた以下の記事もご一読ください。

ドコモのホームルーター解約後におすすめのWiFi

ドコモのホームルーター解約後におすすめのWiFiを紹介します。

光回線なら「ドコモ光」

ドコモ光
ドコモ光のおすすめポイント
  • 最大105,000円の高額キャッシュバック
  • 1ギガ・10ギガの高速通信を利用できる
  • ドコモ光セット割が適用される
(税込)1ギガ
2年定期契約
10ギガ
定期契約なし
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
6,380円
キャッシュバック最大85,000円最大105,000円
実質月額料金戸建て:5,428円
マンション:4,108円
4,539円

ホームルーターでは通信品質に不満があるけど、ドコモ回線はそのまま利用したいという人は、ドコモ光への乗り換えがおすすめです。

光回線なので、ホームルーターよりも格段に通信速度や品質がアップします。

ドコモ home 5Gからドコモ光に乗り換える場合、他社違約金負担キャンペーンは対象外です。

しかしドコモ光×GMO経由で申し込めば、最大105,000円の高額キャッシュバックがもらえるので、端末残債がある場合でも補填できます。

ネット契約のみの場合は、10,000円のキャッシュバックです。連絡希望日時を平日14~17時にした場合は500円増額されます。

dアニメストアやLeminoなど指定の映像サービスに加入すると最大74,500円が増額、10ギガへの加入は20,000円が増額されてさらにお得です。

またドコモのホームルーターを利用している人の中には、スマホがドコモなのでセット割が利用できる点を魅力に感じている人もいるでしょう。

ドコモ光も、「ドコモ光セット割」が適用可能で、月額最大1,210円(税込)がスマホ代から割引きとなります。

セット割を利用しつつ、通信品質を向上させたいドコモユーザーはドコモ光をチェックしてみてください。

▼他の光回線も検討したいという方は、光回線を比較してどこがおすすめかを紹介しているこちらの記事を参考にしてください。

ホームルーターなら「カシモWiMAX」

カシモWiMAX 乗り換え
カシモWiMAXのおすすめポイント
  • 他社サービス解約時の違約金を最大40,000円まで負担
  • ドコモ home 5Gよりも月額料金が安い
  • 3年間の利用で端末代金が実質無料
(税込)カシモWiMAX
1ヵ月目1,408円
2ヵ月目〜4,818円
端末分割代金(36回)990円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-990円/月

カシモWiMAXでは、auとWiMAXの回線を利用できます。ドコモ回線からは変更になりますが、どちらも大手キャリアの回線なので通信速度や品質は大きな差はありません。

現在カシモWiMAXでは、他社違約金負担キャンペーンを実施中です。他社サービス解約時にかかった違約金などの費用を最大40,000円まで負担してくれます。

違約金負担キャンペーンとは併用できないものの、新規申し込みで28,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンも実施しています。

違約金が28,000円を超えるなら乗り換えキャンペーン、28,000円以下の場合はAmazonギフト券プレゼントのキャンペーンの利用がおすすめです。

また、月額料金がドコモ home 5Gが5,280円(税込)なのに対し、カシモWiMAXは4,818円(税込)です。乗り換えると月額料金が130円ほど安くなります

毎月の額としては少なく感じるかもしれませんが、年間で1,500円以上の差なので、通信費を少しでも抑えたいという人もおすすめです。

今なら3年間の利用で、端末代金が実質無料になるキャンペーンを実施しているため、初期費用も大幅に抑えられます。

カシモWiMAX申し込みページ

料金や速度など詳しく知りたい方は、カシモWiMAXの評判・口コミをまとめているこちらの記事をあわせてご一読ください。

ドコモのホームルーターの解約に関するよくある質問

ドコモのホームルーターを解約する際によくある質問についてまとめました。

ドコモホームルーターが解約できないのはなぜ?

まず、ドコモホームルーターは電話での解約ができません。My docomoでのオンライン手続きもしくはドコモショップで直接手続きを行います。

また、My docomoで手続きをする際にはドコモ home 5Gの専用dアカウントでログインする必要があるため、複数アカウントを持っている方は注意してください。

ドコモ home 5Gの専用dアカウントは、契約時に発行された「dアカウント通知書」に記載があります。

dアカウント通知書を紛失してしまったり、ログイン情報がわからなくなってしまった場合はdアカウントの「よくあるご質問」から確認ができます。

端末の返却をする必要はある?

端末を返却する必要はありません

ドコモのホームルーターは買い切りのため、解約しても返す必要はありません。

ただし、端末の分割支払が残っている状態で解約すると、残債が一括で請求されるので注意しましょう。

ドコモのホームルーターは解約後いつまで使える?

ドコモのホームルーターは、解約手続きが完了した時点ですぐに利用ができなくなります

現在ドコモのホームルーターを利用中の方は、解約のタイミングに注意が必要です。

他への乗り換えを検討している場合は、必ず新しいWiFiの準備が完了してから解約手続きをしましょう。

インターネットが使えない期間が発生しないよう、事前にしっかりと乗り換えの準備をしておいてください。

利用期間中にたまったdポイントはそのまま使える?

利用中に貯めたdポイントは、解約後も継続して利用できます

解約しても、解約が原因でポイントが消滅することはありません。

しかし、契約していたdアカウントを退会してしまうとdポイントも消えてしまうので、dアカウントは残すようにしておきましょう。

dアカウントを退会してしまうとdポイントも消えてしまうので、dアカウントは残すようにしておきましょう。

ドコモのホームルーターの解約方法 まとめ

ドコモのホームルーターの解約方法についてまとめました。最後におさらいしましょう。

ドコモのホームルーターの解約方法 まとめ
  • ドコモのホームルーターはネットから解約できる
  • 解約の際、違約金はかからないが端末の残債は一括請求されるので注意
  • 乗り換え先のおすすめは品質重視なら「ドコモ光」、ホームルーターなら「カシモWiMAX」がおすすめ

ドコモのホームルーターは、本人であればネットから解約ができます。代理人の場合は店舗での解約が可能です。

いつ解約しても違約金はかかりませんが、端末の分割払いの残債は、解約時に一括で請求されるので注意が必要です。

乗り換え先のプロバイダに解約金を負担してくれるキャンペーンがある場合はぜひそちらを活用しましょう。

乗り換え先は、光回線ならおなじくドコモ回線の「ドコモ光」、ホームルーターなら安く利用できて違約金も最大40,000円まで負担してくれる「カシモWiMAX」がおすすめです。

WiFiの乗り換え先を悩んでいる方は、おすすめの乗り換え先や最適なタイミングについてまとめている以下の記事をご確認ください。