ドコモホームルーターの解約方法・違約金を解説!違約金負担があるおすすめの乗り換え先も

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

引っ越しの予定や通信に満足できなくなったなどの理由で、ドコモのホームルーターを解約することもあるかと思います。

解約を決めたけど、解約の手続きや違約金についてよくわからない……という人のために、手続きの方法から、違約金・解約金について解説していきます。

おすすめの乗り換え先も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

特に「分割払いにしている端末代金の残りが高くて解約をためらっている」という方は、最大40,000円の他社違約金負担がある「カシモWiMAX」への乗り換えがおすすめです。

ドコモのホームルーターを解約する方法

ドコモのホームルーター「home 5G」の解約手続きは、オンラインまたは電話、ドコモショップ店頭で行うことができます。

受付窓口受付時間手続きする人
オンライン
(My docomo)
24時間
(年中無休)
契約者本人のみ
電話
(インフォメーションセンター)
9:00〜20:00
(年中無休)
契約者本人のみ
店頭
(ドコモショップ)

店舗の営業時間に準ずる契約者本人 / 代理人

なかでも、待ち時間がなく24時間いつでも手続きができるオンライン(My docomo)での手続きが最もおすすめです。それぞれの具体的な手順を解説します。

オンラインで手続きを行う

契約者本人がオンラインで解約する場合は、ドコモ契約者専用ページMy docomo」から手続きが可能です。

オンライン解約の手続きは、24時間いつでも受け付けています。電話や店舗の受付時間内に時間が取れない方は、オンラインで手続きを行いましょう。

  1. My docomo」にログインする
  2. メニューから「解約手続き」を選択
  3. 案内に沿って解約の手続きを行う

ログインする際には、ホームルーターを契約した際に登録したdアカウントを使用してください。

電話で解約手続きを行う

契約者本人が電話で解約する場合は、インフォメーションセンターから手続きが可能です。

電話が繋がると自動音声が流れるので、ガイダンスの後に「home 5G(ほーむふぁいぶじー)」と話してください。

  • ドコモの携帯電話専用窓口(無料): 151
  • 一般電話など: 0120-800-000
  • 受付時間:9:00〜20:00(年中無休)

解約手続きには、「自局番号(home 5Gの電話番号)」と、契約時に設定した「ネットワーク暗証番号(4桁)」が必要です。

「自局番号(home 5Gの電話番号)」は、契約申込書または契約電話番号シール、請求書の内訳などに記載されています。Webの設定ツール画面から確認することも可能です。

なお、月末は電話が混み合うことがあります。繋がりにくい場合は24時間いつでも手続きができるオンラインでの手続きを検討してください。

店頭で解約手続きを行う

店頭でスタッフに対面で相談しながら手続きしたい場合は、お近くのドコモショップまたは「d garden」でも解約が可能です。

ドコモショップは混雑しやすいため、待ち時間をなくして手続きをスムーズに行うためにも、事前に「来店予約」をしておきましょう。

来店予約の手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトから行きたい店舗を探す
  2. 「店頭来店」を選択して「契約内容の変更」を選ぶ
  3. dアカウントでログインして、日時選択等を入力して予約を完了する

店頭での解約手続きに必要なもの

店頭で解約する際は、手続きを行う人によって必要な持ち物が異なります。ご自身の状況に合わせて以下を用意してください。

手続きする人必要な持ち物
契約者本人・利用中のドコモUIMカード/ドコモeSIMカード
・契約者の本人確認書類
代理人・利用中のドコモUIMカード/ドコモeSIMカード
・契約者の本人確認書類
・代理人の本人確認書類
・委任状

※法定代理人による手続きや、ご契約者が亡くなられたことに伴う解約手続きの場合は、必要な持ち物が異なります。詳細な必要書類については、事前にドコモの公式サイトをご確認ください。

▼本人確認書類の一例
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳など

委任状はドコモ公式サイトからダウンロードできます。事前に用意しておきましょう。

ドコモのホームルーター解約時にかかる費用

ドコモのホームルーターを解約する際、基本的には「端末代金の残債」が主な出費となります。

なお、契約期間の縛りはないため、1年以上利用していれば基本的に解約違約金はかかりません。

解約時期によって発生する費用は以下のとおりです。

解約時期端末残債の目安契約解除料
1年以内約5.5万 〜 7.3万円1,100円(税込)※1
2年以内約3.6万 〜 5.4万円
3年以内約1.8万 〜 3.6万円
4年以降0円(完済)

※機種「HR02」(本体価格73,260円(税込)・48回払い)の場合の目安です。

※1 契約解除料は2025年7月1日以降に新規契約し、1年以内に解約した場合のみ発生します。

ここからは解約金・端末残債について詳しく解説していきます。

ドコモのホームルーターは原則として解約違約金がかからない

ドコモのホームルーターには、一般的な光回線のような「2年縛り」や「最低利用期間」が設けられていません。

そのため、いつ解約しても高額な違約金は発生しないのが特徴です。

ただし、2025年7月1日以降に新規契約し、1年以内に解約した場合は契約解除料1,100円(税込)が発生します。

端末代金の残債は支払う必要がある

ドコモのホームルーター解約時において最も注意すべき点は、分割払いしている端末代金の残債が請求されることです。

端末の支払いが終わっていない場合は、残りの端末代金を支払う必要があります。

解約時にどれくらいの費用がかかるのか想定するには、自分の契約月数を確認する必要があります。My docomoにログインすれば、現在の契約月数を確認できます。

契約月数が確認できたら、支払う費用をシミュレーションしていきましょう。

2025年8月31日までに契約した場合

2025年8月31日までに契約した場合のドコモのホームルーター「home 5G HR02」の端末本体代金は71,280円もしくは73,260円(税込)の36回払いです。

2025年5月12日に73,260円(税込)に価格が変更されているため、契約した時期によって本体価格は異なります。

36回分割払い中に途中解約する場合は、「1,980円(税込) or 2,035円(税込) × 残りの月数 = 残債の合計」という計算になります。

例として、以下にシミュレーションをまとめてみました。

(税込)端末代金残り月数計算残債
12ヵ月で
解約した場合
71,280円24ヵ月1,980円 × 24ヵ月 = 47,520円47,520円
73,260円2,035円 × 24ヵ月 = 48,840円48,840円
24ヵ月で
解約した場合
71,280円12ヵ月1,980円 × 12ヵ月 = 23,760円23,760円
73,260円2,035円 × 12ヵ月 = 24,420円24,420円

契約から36ヵ月目以降に解約する場合は、端末の分割代金が月々サポートによって本体代金がすべて差し引かれているため、残りの支払いはありません。いつ解約しても解約金はかからないので安心してください。

端末残債がかかるタイミングで解約する場合は、残債や解約金を負担してくれるキャンペーンを行っているサービスへの乗り換えを検討してみましょう。

契約期間が短いと残債も大きいので、残債負担があるキャンペーンを積極的に活用すると出費を抑えてお得に乗り換えができます。

2025年9月1日以降に契約した場合

2025年9月1日以降に契約した場合は、ドコモのホームルーター「home 5G HR02」の端末本体代金は73,260円(税込)の48回払いです。

大きな変更点として、月々サポート(端末割引)が36回から48回に増えたため、端末代金を実質無料にするためには48ヵ月間は継続して利用する必要があります。

割引の内訳と、途中で解約してしまった場合の計算方法は以下の通りです。

check!

【月々サポートの割引内訳】
・初月:1,585円(税込)
・2回目〜48回目(計47回):1,525円(税込)
【48ヵ月以内に解約する場合の残債計算式】
・残債の合計=1,585円 + { 1,525円 × (残りの月数 – 1) }


具体的に、何ヶ月目で解約するといくらの費用(残債)が発生するのか、シミュレーションを表にまとめました。

解約時期残り月数計算式残債
12ヵ月で解約した場合36ヵ月1,585円 + (1,525円 × 35ヵ月)54,960円
24ヵ月で解約した場合24ヵ月1,585円 + (1,525円 × 23ヵ月)36,660円
36ヵ月で解約した場合12ヵ月1,585円 + (1,525円 × 11ヵ月)18,360円

契約から48ヵ月目以降に解約すれば、端末残債なしで解約できますが、12〜24ヵ月での解約は高額な残債支払いが必要になり、心理的なハードルが非常に高いのが現実です。

しかし、乗り換え先にカシモWiMAXを選べば、「乗り換えキャンペーン」で最大40,000円分をデジタルギフトで還元してもらえます。

ドコモへの支払額の大部分を相殺できるため、実質的な負担を最小限に抑えて乗り換えが可能です。

カシモWiMAXの違約金還元を詳しく見る
▼カシモWiMAX詳細までジャンプ

ドコモのホームルーターを解約するときの注意点

ドコモのホームルーターを解約する際、いくつかの注意点があります。

それぞれ詳しく解説していきます。

(1)短期解約をすると今後の契約に影響する可能性がある

ホームルーターを契約したのにもかかわらず、数ヵ月などの短い期間で解約をすると、今後の契約審査に影響する可能性があります

一般的に「ブラックリスト入り」と表現されることがありますが、ドコモがそのような制度を公表しているわけではありません。

ただし、短期間での契約・解約を繰り返すと、今後の契約時に審査へ影響する可能性は否定できません。

また、2025年7月1日以降に新規契約した場合は、利用開始から1年以内に解約すると契約解除料1,100円(税込)が発生します。

不要な費用の発生や、今後の契約への影響を避けるためにも、短期間での解約はできるだけ避け、利用状況を踏まえて解約時期を検討しましょう。

(2)解約月の利用料金は日割りにならない

ドコモのホームルーターを解約する月は、いつ手続きをしても1ヵ月分の利用料金が満額請求されます。

つまり、月初に解約しても月末に解約しても、支払う料金はまったく変わりません。

同じ料金を支払うのであれば、できるだけ長く利用してから解約する方がコスパがよいため、「月末近く」に解約手続きを行うのがおすすめです。

ただし、月末は窓口が混雑しやすく、システムメンテナンスで当日に解約手続きが完了できないリスクもあります。念のため、数日程度の余裕を持っておくと安心です。

(3)スマホのセット割が自動的に解除される

ドコモのホームルーターを利用している人の中には、スマホもドコモで契約しており、毎月のスマホ料金が安くなる「セット割」が適用されている人も多いでしょう。

しかし、ホームルーターを解約すると、スマホのセット割も連動して自動的に解除されてしまいます。

解約に伴って月額最大1,210円(税込)の割引が適用されなくなり、解約翌月よりスマホ代が上がるので注意が必要です。

ドコモのホームルーターは引っ越し先でもそのまま使える

ドコモのホームルーターは引っ越し先でもそのまま使えます。Webから簡単に手続きが可能です。主な手順は以下の通りです。

  1. 機器を電源から抜き、機器を一式新居へ持っていく
  2. 新居で「My docomo」に接続し、設置場所住所の変更手続きを行う
  3. 手続き完了後、機器を電源に繋いで利用を開始する

ドコモのホームルーターは、新居で住所の変更を行います。そのため、機器は忘れずに新居に持っていきましょう。

新居で「My docomo」から手続きをして、その後機器を電源に繋ぐことが必要です。間違えて手続き前に機器を電源に繋いでしまった場合は、変更手続き後に再度電源を入れ直すことで利用できるようになります。

電源に繋いで、問題なくWiFiが利用できれば手続きは完了です。

なお、引っ越しに伴い、他のWiFiの導入も検討している人は、引っ越し先のWiFiをどうするかまとめた以下の記事もご一読ください。

ドコモのホームルーター解約後におすすめのWiFi

ドコモのホームルーター解約後におすすめのWiFiを紹介します。

光回線なら「ドコモ光」

ドコモ光
ドコモ光のおすすめポイント
  • フレッツ光回線を利用した光コラボのため全国で利用できる
  • 1ギガ・10ギガの高速通信を利用できる
  • ドコモ光セット割が適用される
  • 最大115,000円キャッシュバック
(税込)1ギガ10ギガ
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
6ヵ月間500円
→6,380円
工事費用22,000円
→実質0円

ホームルーターでは通信品質に不満があるけど、ドコモ回線はそのまま利用したいという人は、ドコモ光への乗り換えがおすすめです。

光回線なので、ホームルーターよりも格段に通信速度や品質がアップします。

またドコモのホームルーターを利用している人の中には、スマホがドコモなのでセット割が利用できる点を魅力に感じている人もいるでしょう。

ドコモ光も、「ドコモ光セット割」が適用可能で、月額最大1,210円(税込)がスマホ代から割引きとなります。

セット割を利用しつつ、通信品質を向上させたいドコモユーザーはドコモ光をチェックしてみてください。

ドコモ光は複数のプロバイダがあり、自分が利用したいオプションに合わせて選択できます。また、それぞれ特典内容が異なるため、各窓口の情報をチェックして決めましょう。

今回おすすめするドコモ光のプロバイダ窓口はGMOとくとくBBです。GMOとくとくBBでは、最大115,000円の限定キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

キャッシュバックを満額受け取るためには複数のオプションサービスに加入する必要がありますが、ネットのみの申し込みでも最大10,500円受け取れます

▼他の光回線も検討したいという方は、光回線を比較してどこがおすすめかを紹介しているこちらの記事を参考にしてください。

ホームルーターなら「カシモWiMAX」

カシモWiMAX 乗り換え
カシモWiMAXのおすすめポイント
  • 他社サービス解約時の違約金を最大40,000円まで負担
  • ドコモ home 5Gよりも月額料金が安い
  • 3年間の利用で端末代金が実質無料
(税込)カシモWiMAX
1ヵ月目1,408円
2ヵ月目〜4,818円
端末分割代金(36回)1,100円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-1,100円/月

カシモWiMAXでは、auとWiMAXの回線を利用できます。ドコモ回線からは変更になりますが、どちらも大手キャリアの回線なので通信速度や品質は大きな差はありません。

現在カシモWiMAXでは、他社違約金負担キャンペーンを実施中です。他社サービス解約時にかかった違約金などの費用を最大40,000円まで負担してくれます。

なお、この違約金負担キャンペーンとは併用できないものの、新規申し込みで28,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • 違約金が28,000円以上の場合
    →「乗り換えキャンペーン」がおすすめ
  • 違約金が28,000円以下の場合
    →「Amazonギフト券プレゼントキャンペーン」がおすすめ

また、今なら3年間の利用で、端末代金が実質無料になるキャンペーンも同時に適用されるため、初期費用を大幅に抑えてスタートできます。

ドコモ home 5GからカシモWiMAXに乗り換えた場合の、月額料金の具体的な比較は以下の通りです。

サービス名月額料金(税込)乗り換え後の
料金差
(毎月)
ドコモ home 5G5,280円現在の料金
カシモWiMAX4,818円462円安くなる!

毎月の差額はわずかに見えますが、長期的な通信費の節約効果は大きくなります。

乗り換えによる節約シミュレーション

・1ヵ月あたり:462円の節約

・1年間(12ヵ月)あたり:5,544円の節約

通信費という毎月の固定費を少しでも引き下げたい方には、カシモWiMAXがおすすめです。

カシモWiMAX申し込みページ

乗り換え先で迷ったら専門スタッフに無料で相談!

光回線・インターネット無料相談窓口
インターネット相談窓口の概要
  • ネット選びに関するお悩みを専門スタッフに無料で相談できる
  • 乗り換え先としてピッタリのサービス・プランがわかる
  • 解約時にかかる料金を最大10万円分キャッシュバック

「ドコモのホームルーターからの乗り換え先としてどのネットを選べばいいのかわからない…」「できるだけ負担なく乗り換えたい」という方は、インターネット相談窓口を活用しましょう。

インターネット相談窓口は、ネット選びに関するお悩みを経験豊富な専門スタッフに無料で相談できるサービスです。相談内容をもとにあなたにピッタリの乗り換え先や料金プランを提案してくれます。

開通工事の手配や契約完了までの流れなども丁寧に案内してくれるので、インターネットに詳しくないという方でも安心です。

さらに、ドコモのホームルーターの解約時にかかる料金を最大10万円分キャッシュバックされる乗り換えサポートも利用可能!できるだけ負担を抑えつつ、快適なインターネットサービスに乗り換えましょう!

料金や速度など詳しく知りたい方は、カシモWiMAXの評判・口コミをまとめているこちらの記事をあわせてご一読ください。

ドコモのホームルーターの解約に関するよくある質問

ドコモのホームルーターを解約する際によくある質問についてまとめました。

ドコモのホームルーターが解約できないのはなぜ?

まず、ドコモのホームルーターはオンライン(My docomo)、電話(インフォメーションセンター)、店頭(ドコモショップ)の窓口で解約が可能です。

もしもMy docomoで解約できない場合は、ログインする「dアカウント」が正しくない可能性があります。ドコモ home 5Gの専用dアカウントでログインしているか、確認してください。

ドコモ home 5Gの専用dアカウントは、契約時に発行された「dアカウント通知書」に記載があります。通知書がない場合は、dアカウントの「よくあるご質問」を確認、または電話窓口へ相談してみましょう。

端末の返却をする必要はある?

ドコモのホームルーターを解約した後、端末をドコモへ返却する必要は一切ありません

「home 5G」はレンタルではなく買い切りのため、解約後も手元に残ります。不要になった場合でも、ドコモに送り返すなどの手続きは不要です。

ただし、端末を分割払いで購入している場合は、解約後に支払いが発生します。契約期間中に適用された「月々サポート」の割引が終了するため、解約後は本来の端末分割代金が請求される点にご注意ください。

ドコモのホームルーターは解約後いつまで使える?

ドコモのホームルーターは、解約手続きが完了した時点ですぐに利用ができなくなります

現在ドコモのホームルーターを利用中の方は、解約のタイミングに注意が必要です。

他社への乗り換えを検討している場合は、必ず新しいWiFiの準備が完了してから解約手続きをしましょう。

インターネットが使えない期間が発生しないよう、事前にしっかりと乗り換えの準備をしておいてください。

利用期間中にたまったdポイントはそのまま使える?

利用中に貯めたdポイントは、解約後も継続して利用できます

解約しても、解約が原因でポイントが消滅することはありません。

しかし、契約していたdアカウントを退会してしまうとdポイントも消えてしまうので、dアカウントは残しておきましょう。

ドコモのホームルーターの解約方法 まとめ

ドコモのホームルーターの解約方法についてまとめました。最後におさらいしましょう。

ドコモのホームルーターの解約方法 まとめ
  • ドコモのホームルーターはオンライン・電話・店頭で解約できる
  • 基本的に違約金はかからないが、端末の残債がある場合は解約後も支払いが必要
  • 乗り換え先のおすすめは品質重視なら「ドコモ光」、ホームルーターなら「カシモWiMAX」がおすすめ

ドコモのホームルーターは、契約者本人であればネット・電話・店頭で解約手続きができます。代理人が解約する場合は、店舗でのみ手続き可能です。

解約時の違約金は1年以上利用すればかかりませんが、端末の残債が残っている場合は解約後も支払う必要があります

乗り換え時に発生する費用を抑えるためにも、他社の解約違約金負担キャンペーンは積極的に活用するのがおすすめです。

乗り換え先は、光回線ならおなじくドコモ回線の「ドコモ光」、ホームルーターなら安く利用できて違約金も最大40,000円まで負担してくれる「カシモWiMAX」がおすすめです。

WiFiの乗り換え先を悩んでいる方は、おすすめの乗り換え先や最適なタイミングについてまとめている以下の記事をご確認ください。