WiMAXと光回線を比較!どっちがおすすめ?一人暮らしならどっち?

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

WiMAXと光回線のどちらを選ぶべきかは、利用目的と場所によって決まります

外出先でも利用したい、あるいは回線工事を待たずすぐに使い始めたいならWiMAX、自宅での通信速度や安定性を最優先するなら光回線が最適です。

それぞれの違いを正しく理解して、あなたのライフスタイルにピッタリなサービスを選びましょう。

本記事では、WiMAXと光回線の料金や速度を比較し、どちらがおすすめなのか解説します。引っ越しや乗り換えで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

1分でわかる!記事の内容
  • すぐに使いたい+外でも使いたい人は「WiMAX」がおすすめ
  • 1〜2ヵ月待てる+速度重視の人には「光回線」がおすすめ
  • 日常的なネット利用なら、WiMAXも家のメイン回線の代わりになる

WiMAXと光回線の違いは?どっちがおすすめ?

まず結論からお伝えすると、WiMAX・光回線はそれぞれ以下のような人に適しています。

特徴WiMAXが
おすすめな人
光回線が
おすすめな人
主な利用場所外出先・自宅自宅メイン
導入スピード最短即日
(工事なし)
1〜2ヵ月後
(要工事)
利用人数一人暮らし
単身赴任
家族
複数人
主な用途動画・SNS
Webサイト
オンラインゲーム
仕事
住居
ライフスタイル
引越し・転勤がある長く住み続ける

なお、記事の後半では「WiMAXと光回線はそれぞれどんな人におすすめ?」として、表の内容についてさらに深掘りして説明しています。気になる方はぜひチェックしてください。

ここからは、自分に最適な回線を選んで後悔しないよう、速度・料金・エリア・契約期間・使えるまでの期間の5つのポイントを詳しく比較していきましょう。

  1. 通信速度を比較
  2. 月額料金・データ容量を比較
  3. 使える環境・対応エリアを比較
  4. 契約期間を比較
  5. 使えるまでの期間を比較

(1)通信速度の違い

実際に出ている速度(実測値)で比較すると、WiMAXに比べて光回線の方が圧倒的に速い結果となりました。

特に、Webサイトの読み込みや動画視聴に直結する「下り速度」と、操作のタイムラグを示すping値において、光回線は非常に優れています。

サービス名下り速度上り速度ping値
auひかり515.11Mbps525.35Mbps14.79ms
ソフトバンク光311.29Mbps342.33Mbps16.29ms
ドコモ光267.59Mbps285.62Mbps18.66ms
ビッグローブ光243.93Mbps258.52Mbps17.51ms
カシモWiMAX(※1)171.14Mbps26.05Mbps44.14ms
参照:みんなのネット回線速度
(※1)HOME 5G L13の速度を記載
「下り・上り・ping値・実測値」とは?
  • 下り速度(受信): 動画視聴やサイト閲覧、ファイルのダウンロードの速さ。
  • 上り速度(送信): SNSへの投稿やメール送信、動画アップロードの速さ。
  • ping値(応答速度): 通信の「返事の速さ」。数字が小さいほどタイムラグが少なくなります。
  • 実測値: 広告上の理論値ではなく、ユーザーが実際に使用した際に計測された速度。

最も速度が速いauひかりは、上り・下り速度ともに500Mbps以上出ています。

他の光回線も200Mbps以上を安定して維持しており、家族全員で高画質動画を同時に見てもストレスがないレベルです。

WiMAXも下り約170Mbpsと十分快適な速度ですが、オンラインゲームや高画質な生配信、大容量ファイルのやり取りを行うなら、より安定性の高い光回線がおすすめといえるでしょう。


速度の単位って?

速度の単位は、「bps(ビーピーエス)」で表され、数字が大きいほど速度も速くなります。


【単位の大きさ順】
・bps(基本単位)
・Kbps(キロ:bpsの1,000倍)
・Mbps(メガ:Kbpsの1,000倍)
・Gbps(ギガ:Mbpsの1,000倍)


【換算の目安】
・1000bps=1Kbps
・1000Kbps=1Mbps
・1000Mbps=1Gbps

(2)月額料金・データ容量の違い

WiMAXはプロバイダによるサービス差が少ないため、ここでは弊社の関連会社であるMEモバイルが運営する「カシモWiMAX」と大手「UQ WiMAX」を例に光回線と比較します。

集合住宅(マンション・アパート)

マンションの月額料金の相場は、WiMAX・光回線のどちらも4,000円〜5,000円前後です。 

どちらを選んでも基本的な維持費に大きな差はありませんが、キャッシュバックを含めた「3年間の実質料金」で見ると、光回線の方が安くなる傾向があります。

サービス名月額料金
(税込)
3年間総額料金
(税込)
最大キャッシュバック実質月額料金
(税込)
データ容量
ソフトバンク光4,180円150,480円40,000円3,069円無制限
ビッグローブ光4,378円157,608円70,000円2,434円無制限
ドコモ光4,400円158,400円10,500円4,108円無制限
カシモWiMAX1ヵ月目:1,408円
2ヵ月目~:4,818円
170,038円28,000円3,946円無制限
auひかり4,180円150,480円71,000円2,208円無制限
UQ WiMAX~13ヵ月目:4,268円
14ヵ月目~:4,950円
169,334円4,869円無制限

ただし、集合住宅では設備状況(光配線・VDSL・LAN配線など)によって月額コストや最大通信速度が大きく変わる点に注意しましょう。

方式によっては、性能が制限される可能性もあるため、契約前に建物の導入環境を調べておくことをおすすめします。

なお、初期費用(端末代や工事費)は、2〜3年間契約すると割引で実質0円になることが多いです。

途中解約する可能性がある場合は、撤去費用や工事費残債のリスクが少なく、端末代金が安いWiMAXの方が安くなる可能性が高いです。

戸建て

サービス名月額料金
(税込)
3年間総額
料金(税込)
キャッシュ
バック
実質月額
料金(税込)
データ容量
カシモWiMAX1ヵ月目:1,408円
2ヵ月目~:4,818円
170,038円28,000円3,946円無制限
UQ WiMAX~13ヵ月目:4,268円
14ヵ月目~:4,950円
169,334円4,869円無制限
ビッグローブ光5,478円197,208円70,000円3,534円無制限
auひかり1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
198,000円71,000円3,528円無制限
ソフトバンク光5,720円205,920円40,000円4,609円無制限
ドコモ光5,720円205,920円10,500円5,428円無制限

戸建ての場合は、WiMAXの方が月額1,000円前後安い結果となりました。

光回線の戸建てタイプは月額6,000円前後なのに対し、WiMAXは4,000円〜5,000円前後です。

3年間で比較すると5万円以上安くなるため、なるべく価格を抑えたい場合はWiMAX一択になります。

(3)使える環境・対応エリアの違い

対応エリアの広さで選ぶなら、日本全国どこでも利用しやすい「光回線(フレッツ光系)」が最もおすすめです。

ドコモ光やソフトバンク光などは全国エリアカバー率96.9%を誇るNTTのインフラを利用しているため、都市部から地方まで幅広く対応しています。

サービス名対応エリア
フレッツ光系
(NTT)
全国エリアカバー率96.9%
NURO光
(独自回線)
北海道・東北・関東・東海・
関西・中国・九州の一部エリア
auひかり
(独自回線)
北海道・東北・関東・甲信越・
北陸・中国・四国・九州の一部エリア
WiMAX全国政令指定都市内の人口カバー率
約99%

NURO光やauひかりといった「独自回線」のサービスは、表の通り提供エリアが限定的です。

住んでいる地域によっては契約できない場合があるため、事前のチェックを欠かさないようにしましょう。

また、WiMAXを検討する際は「エリアカバー率(面積)」と「人口カバー率(居住エリア)」の違いに注意が必要です。

WiMAXは主要都市での人口カバー率が約約99%と非常に高いですが、建物の奥まった場所や山間部などでは通信しづらい可能性もあります。

いずれの回線を選ぶ場合も、各プロバイダ・回線の対応範囲をしっかり確認してください。

エリアカバー率・人口カバー率とは?

エリアカバー率 日本の「面積」に対して、どの程度網羅しているかの指標

人口カバー率 市町村の役場など、人が多く住む場所でどの程度つながるかの指標

※数値が高くても、建物環境や地形によって例外が生じるため、最終的にはピンポイントな判定が必要です

(4)契約期間の違い

光回線やWiMAXは、プロバイダによって契約期間の縛りがあります。契約期間内に解約すると、契約解除料(違約金)を支払わなくてはいけません。

サービス名契約期間契約解除料
マンション戸建て
カシモWiMAXなし0円0円
ビッグローブ光2年3,000円4,100円
3年3,000円4,100円
Broad WiMAX
(※)
2年4,818円4,818円
ドコモ光
(※)
2年4,180円5,500円
ソフトバンク光2年4,180円5,720円
auひかり
(※)
2年4,460円4,460円
3年4,730円4,730円
(※)の印があるサービスは、契約期間の縛りがないプランも選択可能。

WiMAXも光回線も契約期間は基本的に縛りなし・2年・3年の3タイプから選択できます。

縛りなしプランはいつ解約しても違約金がかかりませんが、その分月額料金が割高なケースが多いです。一方、縛りがあるプランは契約期間が長いほど月額料金が安くなります。

なお、2022年7月1日以降は電気通信事業法の改正で「月額利用料異常の違約金を請求してはいけない」と定められました。

これにより、数万円程度だった違約金が4,000円〜6,000円程度となり、気軽に解約できるようになったのです。

違約金の負担はそれほど大きくないものの、短期で利用するつもりの方はあらかじめ縛りなしのポケットWiFiを契約しましょう。

解約時にかかる違約金以外の費用

契約期間と違約金について解説しましたが、解約時に発生するそのほかの費用についても知っておきましょう。

  • WiMAX
    端末代金の残債:分割払いの残り分を一括で支払い
  • 光回線
    工事費の残債:分割払いの残り分を一括で支払い
    撤去費用:状況により数万円かかる場合あり

WiMAXは、契約時に端末を購入するのが一般的です。 

本体代を分割払いにしている場合、支払いが終わる前に解約すると、その時点での残りの代金(残債)を一括で支払う必要があります。

一方、光回線は回線工事費用でWiMAXと同様の問題があるほか、解約後に回線を撤去する場合は工事費がかかります。

撤去工事は任意の場合もあるため、必ず発生する費用ではありませんが、契約した時期やプランによっては数万円の費用がかかるためご注意ください。

(5)使えるまでの期間の違い

インターネットをすぐに使い始めたいなら、工事不要で最短即日から利用できるWiMAXがおすすめです。

光回線は宅内への引き込み工事が必要なため、実際に使えるようになるまでには一定の待機期間が発生します。

使用開始期間
光回線1~3ヵ月
WiMAX即日開通

WiMAXは申し込みから発送までが非常に早く、即日発送に対応しているプロバイダを選べば、数日以内にネット環境が整います。

一方で、光回線は最短でも2週間、引っ越しシーズンなど繁忙期であれば2~3ヵ月かかることも珍しくありません。

新築への入居や急なテレワーク開始などで導入を急いでいる場合は、開通までの「待ち時間」がないWiMAXがおすすめです。

即日発送OKなカシモWiMAXなら、発送から1~2日で使い始められるワン


WiMAXと光回線はそれぞれどんな人におすすめ?

結局、WiMAXと光回線どちらを選べばよいのかわからないという方も多いでしょう。

どちらがおすすめかは、利用する目的や環境によって異なります。

ここでは、それぞれがどんな方におすすめなのかを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

WiMAXがおすすめな人

WiMAXがおすすめな人
  • 家でも外でもWiFiを使いたい
  • すぐにネット環境を整えたい
  • 毎月のスマホ代を節約したい
  • 単身赴任や一人暮らしをしている
  • 引っ越しや転勤の予定がある

WiMAXの魅力は、5Gの高速通信に対応したWiFiルーターを家でも外でも使える点です。自宅以外でも使いたいならWiMAXを選びましょう。

端末が届いたその日からすぐに利用できるので、光回線のように開通工事を待つ時間や工事費がかかりません。

WiFiを一人で使うなら、ネット利用をWiMAX一本にまとめましょう。WiMAXと格安SIMの小容量プランを併用すれば、毎月の通信費を節約することも可能です。

さらに、他社のポケット型WiFiは対象外のスマホセット割が適用されるため、auやUQモバイル利用者はスマホ代が毎月安くなります。

登録住所を問わず使えるので、引っ越しや転勤などを控えている方には特におすすめです。また、単身赴任先で使うWiFiとしても適しています。

おすすめWiMAXはこちら!
▼比較表までジャンプ

光回線がおすすめな人

光回線がおすすめな人
  • 自宅にネット環境を整えたい
  • 仕事で高速のネット回線が必要
  • 大容量のデータ通信を頻繁に行う
  • オンラインゲームを快適にプレイしたい
  • 家族みんなで同時に使いたい

光回線がおすすめな人は、自宅用に高速ネット回線を導入したいと考えている人です。

WiMAXでも高速通信は可能ですが、安定性や反応速度の面では光回線には及びません。

仕事でWeb会議を頻繁にする人やオンラインゲーム・生配信など高負荷なデータ通信を行う人は光回線がおすすめです。

また、ポケット型WiFiだと外出時に持ち出してしまうと自宅で家族が使えなくなってしまいます。また、みんなで同時に接続すると速度が遅くなりやすい点も注意が必要です。

ただし、自宅向けのホームルーターはポケット型WiFiよりもスペックが高く、多接続時にも快適に使えるようになっています。

おすすめ光回線はこちら!
▼比較表までジャンプ

おすすめのWiMAXプロバイダ3選

WiMAXは20以上のプロバイダがありますが、WiMAXは全て同じ回線を利用しているため、プロバイダによって通信速度や品質に差はありません

そのため、各プロバイダごとの料金・キャンペーン・サポートなどを比較して決めることが大切です。

ここでは、端末代金やキャンペーンを含めた3年間利用した場合の月額料金が安い、おすすめのプロバイダを紹介します。

 
プロバイダ実質
月額料金(税込)
月額料金
(税込)
契約期間端末代金
(税込)
スマホセット割キャンペーン公式サイト
BIGLOBE4,279円初月:0円
1~24ヵ月目:3,278円
25ヵ月目以降:4,928円
なし27,720円【au・UQモバイル】
最大1,100円割引
11,500円
キャッシュバック

詳細
GMO4,328円初月:1,375円
翌月以降:4,807円
なし27,720円
実質無料
【au・UQモバイル】
最大1,100円割引
14,000円
キャッシュバック

詳細
kashimo3,946円1ヵ月目:1,408円
2カ月目以降:4,818円
なし27,720円~
35,640円
実質無料
【au・UQモバイル】
最大1,100円割引
Amazonギフト
28,000円分
キャッシュバック

詳細
5G CONNECT
最新端末プラン
4,133円4,800円なし27,720円
実質無料
5ヵ月分の月額が無料
詳細
Vision WiMAX
2年プラン
4,916円初月:2,398円
1~24ヵ月目:3,751円
25ヵ月目以降:5,049円
2年27,720円【au・UQモバイル】
最大1,100円割引
・端末一括購入で
事務手数料無料
・安心オプション加入で
初期費用無料

詳細

ここでは、特におすすめの3社を紹介します。

より詳しくおすすめのWiMAXプロバイダを比較したい方は、こちらの記事を参考にしてください。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント
  • 口座振替払いが可能
  • クーポン入力で11,500円キャッシュバック
  • 24ヵ月間の月額割引特典
  • auまたはUQモバイルはスマホセット割あり

BIGLOBE WiMAXは口座振替支払いが可能で、クレジットカードがない人でも契約できるプロバイダです。

  
(税込)BIGLOBE WiMAX
データ容量実質無制限
月額料金1〜24ヵ月目:3,278円
25ヵ月目以降:4,928円
初月の料金0円
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金27,720円
事務手数料3,300円
キャッシュバック14,000円
3年間の料金
ーキャッシュバック
151,528円
実質月額料金4,209円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
契約期間の縛りなし
5G対応

実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込)BIGLOBE WiMAX
初月無料
1ヵ月目~24ヵ月目3,278円
25ヵ月目~36ヵ月目4,928円
機種代金27,720円
キャッシュバック14,000円
合計151,528円
実質月額料金4,209円

24ヵ月間の月額割引特典があり、通常4,928円(税込)のところ24ヵ月間は3,278円(税込)で使えます。

総額39,600円もお得になる計算で、27,720円(税込)の端末代金も割引分でカバーすることが可能です。

さらに、クーポン入力で翌月11,500円がもらえるキャンペーンを実施しています。クーポンコードは公式サイトをご確認ください。

なお、口座振替を利用する場合は、端末受け取り時に代引き手数料がかかるほか、口座振替手数料が毎月220円(税込)かかります。

クレジットカードがなくてもWiMAXを利用できるのは大変便利ですが、月額料金以外の費用がかかる点には注意しましょう。

なお、BIGLOBE WiMAXの評判をまとめた記事もあります。実際の口コミを調査しましたので、あわせて参考にしてみてください。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBBのおすすめポイント
  • 4,807円(税込)/月のお得な定額プラン
  • 最新端末が分割払いサポートで実質無料
  • 他社から乗り換えで最大40,000円キャッシュバック
  • auまたはUQモバイルはスマホセット割あり

GMOとくとくBBは、料金プランが4,807円(税込)の定額で、端末代金は割引サポートで実質無料になるWiMAXプロバイダです。

高額のキャッシュバック特典が魅力で、新規申し込みの方は全員14,000円が受け取れます。

(税込)GMOとくとくBB WiMAX
データ容量実質無制限
月額料金契約初月:1,375円
翌月以降:4,807円
初月の料金日割りあり
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金実質0円
(1,155円/月を24ヵ月割引)
事務手数料3,300円
キャッシュバック14,000円
3年間の料金
ーキャッシュバック
155,620円
実質月額料金4,323円
違約金
支払い方法クレジットカード
契約期間の縛りなし
5G対応

実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込)GMO WiMAX
初月1,375円
1~36ヵ月目4,807円
機種代金0円
キャッシュバック14,000円
合計155,620円
実質月額料金4,323円

他社からの乗り換えで違約金が発生する場合は、解約違約金の補助としてさらに最大40,000円を受け取れるため、安心して申込ができる点も魅力です。

ただし、受け取り条件が複雑で、端末の発送月から11ヵ月目に届くメールの案内に従って手続きが必要になります。手続きを忘れるとキャッシュバックが受け取れないので、注意してください。

解約違約金補助の手続きには明細の写真の提出など別途手続きが必要になるため、事前に用意しておきましょう。

キャッシュバック受取の面倒な手続きをしたくない、より早くもらいたいという方はカシモWiMAXがおすすめです。

なお、GMOとくとくBB WiMAXの評判をまとめた記事もあります。実際の口コミを調査しましたので、あわせて参考にしてみてください。

カシモWIMAX

カシモWiMAX
カシモWiMAXのおすすめポイント
  • シンプルでわかりやすい料金プラン
  • 最新端末が分割払いサポートで実質無料
  • Amazonギフト券28,000円分がもらえる
  • auまたはUQモバイルはスマホセット割あり

弊社の関連会社であるMEモバイルが運営するカシモWiMAXは月額料金が1ヵ月目1,408円(税込)、2ヵ月目以降はずっと変わらず4,818円(税込)で利用できます。

ポケットWiFiの中には契約から時間が経つと料金が高くなる会社もあるなか、シンプルでわかりやすい料金プランが評判です。

(税込)カシモWiMAX
データ容量実質無制限
月額料金
(縛りなしプラン)
1ヵ月目:1,408円
2ヵ月目〜:4,818円
初月の料金1,408円
(日割りなし)
スマホセット割引au:最大1,100円/台
UQモバイル:最大1,100円/台
端末代金実質0円
(770円~990円/月を36ヵ月割引)
事務手数料3,300円
キャッシュバックAmazonギフト券28,000円
3年間の合計料金
ーキャッシュバック
142,038円
実質月額料金3,946円
違約金0円
支払い方法クレジットカード
契約期間の縛りなし
5G対応

実質月額料金の計算はこちら
月額料金(税込)カシモWiMAX
1ヵ月目1,408円
2~36ヵ月目4,818円
機種代金0円
キャッシュバック-28,000円
合計142,038円
実質月額料金3,946円

端末の本体価格はポケット型WiFIが27,720円(税込)~、ホームルーターが35,640円(税込)ですが、いずれも端末分割払いサポートで実質無料になります。

auまたはUQモバイルのスマホを利用している人は、セット割で毎月のスマホ代が最大1,100円(税込)割引になるためとてもお得です。

また、当サイトからのお申し込み限定でAmazonギフト券28,000円分がもらえるキャンペーンを実施中ですので、ぜひ検討してみてください。

なお、カシモWiMAXの評判をまとめた記事もあります。実際の口コミを調査しましたので、あわせて参考にしてみてください。

おすすめの光回線プロバイダ3選

光回線は、同じプロバイダでも建物のタイプによって料金プランが異なります。

基本的に、集合住宅向けのマンションタイプの方が安く、一戸建て向けのファミリータイプの方が高い傾向があります。

ここでは、建物タイプごとの月額料金を比較しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

サービス名月額料金(税込)工事費用(税込)契約期間スマホセット割キャッシュバック公式サイト
NURO光
3,850円
44,000円
→実質無料
契約期間なし【NUROモバイル】
6ヵ月間
最大1,210円割引

48,000円

詳細
ソフトバンク光
4,180円
26,400円
→実質無料
2年契約【ソフトバンク】
最大1,100円割引
【ワイモバイル】

最大1,650円割引

最大40,000円

詳細
ビッグローブ光
4,378円
28,600円
→実質無料
3年契約
→特典適用で
実質縛りなし
【au・UQモバイル】
最大1,100円割引

最大70,000円

詳細

4,400円
22,000円
→実質無料
2年契約【ドコモ】
最大1,210円割引

最大85,000円

+dポイント
2,000pt

詳細
auひかり
4,180円
33,000円
→実質無料
(※)
3年契約【au・UQモバイル】
最大1,100円割引

最大71,000円

詳細
※auひかりの工事費無料キャンペーン対象は「ネットと電話」のみ
サービス名月額料金(税込)工事費用(税込)契約期間スマホセット割キャッシュバック公式サイト
ビッグローブ光
特典①の場合

5,478円
28,600円
→実質無料
3年契約【au・UQモバイル】
最大1,100円割引

最大70,000円

詳細
auひかり
5,390円〜
48,950円
→実質無料
(※)
3年契約【au・UQモバイル】
最大1,100円割引

最大71,000円

詳細
ソフトバンク光
5,720円
26,400円
→実質無料
2年契約【ソフトバンク】
最大1,100円割引
【ワイモバイル】

最大1,650円割引

最大40,000円

詳細

5,720円
22,000円
→実質無料
2年契約【ドコモ】
最大1,210円割引

最大85,000円

+dポイント
2,000pt

詳細
NURO光
5,200円
44,000円
→実質無料
3年契約【NUROモバイル】
6ヵ月間
最大1,100円割引

78,000円

詳細
※auひかりの工事費無料キャンペーン対象は「ネットと電話」のみ

光回線は基本的にどのプロバイダも速度が速いため、利用したいプランの月額料金や工事費用、キャンペーンなどで選びましょう。

なお、auひかりとNURO光は独自回線を使っており、一部地域では対応していません。そのため、ここではフレッツ光の光回線3つを紹介します。

ビッグローブ光

ビッグローブ光
ビッグローブ光のおすすめポイント
  • クーポンコード入力で最大85,000円キャッシュバック
  • au・UQモバイルはスマホセット割あり

ビッグローブ光は、わかりやすい料金プランと高額キャッシュバックが魅力の光回線です。

料金プランは10ギガ・1ギガがあり、契約期間は2年または3年から選べます。

(税込)1ギガタイプ
(3年プラン)
10ギガタイプ
(2年プラン)
月額料金マンション4,378円6,270円
戸建て5,478円
違約金マンション:3,000円
戸建て:4,100円
4,620円
工事費28,600円
→実質無料
キャッシュバック最大70,000円
キャッシュバック
最大85,000円
キャッシュバック
スマホセット割【au・UQモバイル】
最大1,100円割引

1ギガタイプ(3年プラン)なら月額4,378円~5,478円(税込)、10ギガタイプ(2年プラン)なら月額6,270円(税込)で利用可能です。

auまたはUQモバイルのスマホユーザーの方なら、スマホセット割で毎月のスマホ代が最大1,100円(税込)割引になってお得です。

さらにクーポンコードを入力するだけで、1ギガなら最大70,000円、10ギガなら最大85,000円のキャッシュバックがもらえます。

※10ギガタイプ(3年プラン)・1ギガタイプ(2年プラン)は、キャンペーン対象外です。

なお、ビッグローブ光の評判をまとめた記事もあります。実際の口コミを調査しましたので、あわせて参考にしてみてください。

ソフトバンク光

ソフトバンク光
ソフトバンク光のおすすめポイント
  • 最大10万円まで他社違約金を全額負担
  • 1ギガなら最大40,000円キャッシュバック
  • ソフトバンクまたはワイモバイルはスマホセット割あり

ソフトバンク光は、最大10万円まで他社インターネットサービス解約時の違約金を負担してくれます。

インターネットサービスを利用していて、契約期間内だったり更新月以外の場合は、違約金がかかる可能性が高いです。

ソフトバンク光なら10万円まで違約金を負担してもらえるので、該当する場合はぜひ検討してみてください。

ドコモ光と同様に1ギガプランと10ギガプランがありますが、ここでは1ギガプランの料金を紹介します。

料金プランはマンションタイプとファミリータイプがあり、契約期間は2年自動更新または5年自動更新プラン(ファミリータイプのみ)です。

(税込)マンションタイプファミリータイプ
月額料金2年自動更新4,180円5,720円
5年自動更新5,170円
違約金月額利用料金相当額
工事費31,680円
→割引適用で実質無料
キャッシュバック最大40,000円
キャッシュバック
スマホセット割【ソフトバンク】
最大1,100円割引
【ワイモバイル】

最大1,650円割引

さらに、ソフトバンクのスマホユーザーなら、スマホセット割でスマホ代が毎月最大1,100円(税込)割引になります。ワイモバイルは最大1,650円の割引額です。

なお代理店の株式会社NEXTでは、1ギガ申し込みで最大40,000円がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

キャッシュバックの受け取りには適用条件がありますので、事前に確認しておきましょう。

なお、ソフトバンク光の評判をまとめた記事もあります。実際の口コミを調査しましたので、あわせて参考にしてみてください。

ドコモ光

ドコモ光
ドコモ光のおすすめポイント
  • 最大85,000円キャッシュバック
  • 新規工事費が無料
  • ドコモ光はスマホセット割あり

ドコモ光は1ギガプランと10ギガプランを提供していますが、今回は他のサービスと同じ1ギガプランで比較しました。

料金プランはマンションタイプとファミリータイプがあり、契約期間は2年または3年から選べます。

プロバイダのGMOとくとくBBから申し込めば、キャッシュバック金額やポイント還元でお得に契約することが可能です。

(税込)マンションタイプファミリータイプ
月額料金2年定期契約
タイプA
4,400円5,720円
2年定期契約
タイプB
4,620円5,940円
定期契約なし
タイプA
5,500円7,370円
定期契約なし
タイプB
5,720円7,590円
違約金
2年定期契約の場合
4,180円5,500円
工事費31,680円
→割引適用で実質無料
キャッシュバック最大85,000円
キャッシュバック
スマホセット割【ドコモ】
最大1,210円割引

キャンペーンは、契約するギガプランによって異なります。

  • 10ギガプラン:105,000円キャッシュバック
  • 1ギガプラン:85,000円キャッシュバック

10ギガプランは速度が速くキャッシュバック金額が大きいですが、月額料金が高いです。

1ギガでも十分高速なので、よほどの理由がない限りは安い1ギガプランを選びましょう。

なお、ドコモ光の評判をまとめた記事もあります。実際の口コミを調査しましたので、あわせて参考にしてみてください。

比較してわかったWiMAX・光回線のメリットは?

(税込)光回線WiMAX
通信速度
下り200Mbps〜

下り100Mbps前後
遅延・ping値
20ms前後

50ms前後
料金
(集合住宅)

4,500円前後

4,500円前後
料金
(戸建て)

5,500円〜

4,500円前後
データ容量
無制限

無制限
エリア
サービスによる

ほぼ全国対応
契約期間
2〜3年が多い

縛りなし〜3年契約
使えるまで
1〜3ヵ月程度

1〜3日程度

ここでは、光回線・WiMAXそれぞれのメリットを3つご紹介します。

【WiMAX】契約後すぐに使える

WiMAXは開通工事が不要なため、ルーターが届けば即日開通が可能です。工事費用もかからないので、お財布にやさしい通信手段となるでしょう。

また、ルーターはコンセントや充電コードの接続のみで気軽に取り外しができるため、引っ越しが多い方にもおすすめです。

【WiMAX】家でも外出先でも使える

WiMAXは、旅行先や出張時にも利用できるのが特徴です。

  • モバイルルーター:充電があればどこでも使える
  • ホームルーター:コンセントがあればどこでも使える

モバイルルーターはコンパクトで持ち運びやすいサイズで、充電があればどこでもWiFiが繋がります。毎日の通勤や通学、旅行時などに持ち歩いて使いたい方におすすめです。

ホームルーターはモバイルルーターに比べるとサイズは大きいですが、こちらもコンセントがあれば自宅以外でも利用できます。

帰省先の実家やレンタルスペース・貸し会議室でも使えるのが魅力です。引っ越し予定がある場合は、引っ越し先でもすぐに使い始められます。

ただし、WiMAX以外の他社のホームルーターは登録住所以外では利用できません。自宅以外でも使えるのはWiMAXのみですので、ご注意ください。

【WiMAX】乗り換えやすい

カシモWiMAXなどのプロバイダは、契約期間の縛りがありません。契約解除料を支払う必要がないので、気軽に乗り換えることができます。

転勤などで定期的に住まいを変える必要がある方は、WiMAXの方が便利です。

【光回線】速度が安定している

電波状況に左右されるWiMAXと違い、光回線は安定してインターネットが利用できます。途中で通信速度が急に遅くなるなどのリスクがかなり少ないのが特徴です。

リモートワークやオンラインゲームなどで利用する方は、光回線を選びましょう。

【光回線】遅延・ラグが少ない

インターネットの応答速度を示すping値は、光回線が圧倒的に低いです。これはタイムラグが起きにくいことを表しています。

リモートワークでの会議や、オンラインゲームなどでは頻繁な遅延がストレスになります。できるだけping値の低い光回線を選ぶのがおすすめです。

比較してわかったWiMAX・光回線のデメリットは?

WiMAXと光回線の特徴を比較して分かったそれぞれのデメリットについて解説します。

【WiMAX】完全無制限ではない

現在WiMAXは実質無制限で利用できますが、完全に制限がなくなったわけではありません。

以前のルールと比較して、現在の注意点を確認しておきましょう。

以前の制限(現在は撤廃)

「3日間で15GB以上」使うと一律で速度制限

現在の制限

速度制限は原則なし
ただし、短期間の大量通信時のみ、混雑時間帯に制限の可能性あり

動画視聴やSNS、一般的なWebサイト閲覧であれば制限を気にせず楽しめますが、大容量データの連続ダウンロードなどを行う際は注意が必要です。

【WiMAX】オンラインゲームには不向き

オンラインゲームは大容量のデータ通信が必要になる上、リアルタイム性も重要です。

前述したように、WiMAXは大容量のデータ通信を行うと通信速度が制限されることがあります。そのため、高い負荷がかかるオンラインゲームを長時間利用すると制限がかかる可能性が高いです。

制限時の速度は公表されていませんが、おそらくゲームを快適にプレイすることは難しいでしょう。

また、操作時の応答速度を表すPing値が高いため、プレイするゲームによってはラグや遅延が起きやすくなります。

特に、リアルタイム性が高いシューティングゲームやFPSなどのプレイには不向きです。

【光回線】開通工事が必要

光回線を利用するには光ファイバーを自宅に引き入れる開通工事が必要です。

この開通工事には費用がかかる上、引っ越しシーズンなどの混雑する時期には開通工事を数ヵ月待つ必要があります。

開通までの間にモバイルルーターやホームルーターを無料でレンタルできるサービスもあるため、積極的に活用しましょう。

なお、集合住宅に住んでいる場合は、工事を依頼する前に管理会社や大家さんからの許諾が必要です。許可が得られなければそもそも工事ができないということもあります。

【光回線】自宅以外では使えない

光回線は、自宅に引き入れたケーブルと繋ぐ必要があるため、WiMAXのように持ち運んで使うことができません。

外出先で気軽に使えないというデメリットだけではなく、引越しする場合は転居先で再度工事が必要になることがあります。

また、引っ越し先で同じ回線が使えれば契約は維持できますが、転居先が提供エリア外の場合は契約を継続できません。途中解約すると違約金や工事費の残債などが発生します。

なお、撤去工事については基本的には原則不要と考えてよいでしょう。

しかし、賃貸契約に移転時の撤去に関する記述があった場合は、数万円の撤去費用が発生するためご注意ください。

WiMAXと光回線に関するよくある質問

ここでは、WiMAXと光回線でよくある疑問をピックアップしました。ぜひ参考にしてください。

WiMAXと光回線はどっちがいい?

すぐ使いたい・外でも使いたい人にはWiMAX、速度重視の人には光回線の方がおすすめです。

光回線は開通工事があるため、契約から使えるまで1〜3ヵ月程度かかります。一方WiMAXは工事がないため、契約後1〜3日程度で届き、当日から利用可能です。

また、WiMAXは持ち運びできるので、家でも外でもWiFiを使いたい人に向いています。

光回線の強みは、WiMAXよりも通信速度が速く、安定している点です。そのため、オンラインゲームや動画配信、Web会議などで通信速度を重視する方におすすめできます。

ポケットWiFiと光回線はどっちが速い?

ポケットWiFiと光回線、速度が速いのは光回線です。

どちらも公式サイトの最大速度は同じくらい速いですが、実際に出る速度では光回線の方が速いです。

ポケットWiFiやWiMAXが下り30〜100Mbps前後なのに対し、光回線は200Mbps前後出る回線も多くあります。

Webサイトの閲覧や動画視聴では同じくらいの体感速度ですが、ゲームや動画配信といった重い動作なら光回線の方が体感速度も速いはずです。

一人暮らしはWiMAXと光回線どっちがお得?

一人暮らしの場合は、WiMAXの方がお得です。

一人で使う分にはWiMAXで速度も安定性も問題ない上、料金もWiMAXの方が安いです。

WiMAXは工事費用がかからない上、工事費用数万円が浮きます。契約後すぐに使えるため、引越し後なるべく早くネットを使いたい方にもおすすめです。

WiMAXは自宅の固定回線の代わりになる?

はい、WiMAXは、光回線の代わりになります

WiMAXには、コンセントに挿すだけで使える「ホームルーター」という種類のルーターがあり、わざわざ回線工事をしなくても家のメイン回線(固定回線)として利用可能です。

ホームルーターは持ち運び用のモバイルWiFiよりも電波が強く、リビングから離れた寝室や2階にも電波が届きやすいです。

家族みんなで同時に接続しても安定してつながるため、「家専用のインターネット」をこれ一台でまかなうことができます。

WiMAXと光回線の違いまとめ

1分でわかる!記事の内容
  • すぐに使いたい・外でも使いたい人は「WiMAX」がおすすめ
  • 1〜2ヵ月待てる+速度重視の人には「光回線」がおすすめ
  • 日常的なネット利用なら、WiMAXも家のメイン回線の代わりになる

WiMAXと光回線、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介しました。

WiMAXはすぐにネット環境を整えたい方や外でも持ち歩いて使いたい方、引っ越しが多い方に向いています。

一方、光回線はリモートワークやオンラインゲームなど、安定した通信環境が必要な方におすすめです。

速度にそれほどこだわりがない場合は、利便性が高いWiMAXを選びましょう。どのプロバイダを選べばいいかわからない場合は、カシモWiMAXを検討してみてください。

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