BUSINESS

事業内容

MARKET ENVIRONMENT

マーケットエンタープライズが独自に展開する「ネット型リユース事業」。
その市場環境は、リユース市場、EC市場ともにめまぐるしく成長を続けています。

リユース市場動向

2014年の消費者向けリユース市場規模(不動産・自動車を除く)は、約1.6兆円と成長を遂げています。しかし市場が拡大していながらも、消費者のリユースに対する意識はまだ低く、今後更に成長の可能性があると言えます。

リユース市場規模推移(不動産・自動車を除く)

リユース市場規模推移(不動産・自動車を除く)

リユースにおけるアンケート

リユースにおけるアンケート

成長するEC市場規模

タブレットやスマートフォンの普及に伴い、日本国内のインターネットの利用者数は更に増え続けていくと考えられます。それに合わせて、EC市場規模も成長を続けており、経済産業省の調べによると、2014年の消費者向けEC市場規模は12.8兆円にまで成長を遂げています。リユースの分野でも、今まではリユースショップ実店舗で売買されることが大半でしたが、近年ではECのシェアが逆転しています。

EC市場規模推移

EC市場規模推移

EC化率の上昇

「EC化率」とは全体の商取引金額に占める消費者向けECの割合のことです。経産省の同調査においては日本では4.37%(前年比0.5ポイント増)、アメリカでは約7%、イギリスや韓国では約10%に達しています。他国に比べると日本の水準は低い方ですが、EC市場のここ数年の成長は目覚ましく、様々なシンクタンクの予測では、東京オリンピックが開かれる2020年には市場規模は約20兆円台、EC化率も10%以上まで急拡大すると予測されています。

全消費に占めるEC化率

全消費に占めるEC化率

「賢い消費」でリユース市場を盛り上げ
マーケットエンタープライズはさらに大きなフィールドへと邁進し続けます

リユース・EC市場共に成長余力が極めて大きい中、海外市場の広がりも注目されています。海外の消費者がEC経由で日本の商品を購入する「越境EC」が年々増加しており、特に中国からの越境ECは2020年までには約2兆円程度まで達すると言われています。Made in Japan Productsの人気は高く、中でも特に価格優位性の高いリユース品は年々注目度が高まっています。MEでは、この成長性の高い市場環境のもと、「賢い消費」がみなさんのライフスタイルの一部となるように、リユース市場を盛り上げていきます。また国内のみならず日本で培ったネット型リユース事業をベースに、さらに大きなフィールドへと事業を展開していきます。

かしこい消費をイメージした図